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2008年10月19日 - 2008年10月25日

10月21日のココロ日記(BlogPet)

hiromi-329-bbiqさん、今日のラッキーアイテムは橋ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

「崖の上のポニョ」埋め立て危機!?

●「世界遺産級」と絶賛された景勝地

 宮崎駿監督の大ヒット映画「崖の上のポニョ」の舞台とされる瀬戸内海の「鞆(とも)の浦(うら)」(広島県福山市)が、埋め立ての危機に瀕している。

「鞆の浦」は、山陽新幹線の福山駅からバスで30分の距離にある円形型の港湾。宮崎監督が現地に長期滞在したことや、ポニョに出てくる港町と景色が似ていることから、映画の舞台になったとされる。世界遺産選定に影響力を持つ「国際記念物遺跡会議」(イコモス)からも「世界遺産級」と絶賛された世界有数の景勝地だ。ところが、県と市は「町のメーン道路が狭く、渋滞緩和が必要」として、湾内2ヘクタールを埋め立て、港を突っ切る全長180メートルの橋の建設計画をブチ上げた。このため、住民が反発。差し止め請求の裁判が起こされ、16日、裁判長らによる現地視察が行われたのだ。

「この視察では、架橋建設予定の海上にブイが浮かべられた。住民らはあらためて『港の景観を壊す』と怒りをあらわにしていました。この手の裁判で現地視察は異例。住民勝訴の可能性もあると思います」(現地を取材したジャーナリストの横田一氏)

 架橋計画の事業予算は55億円だが、対案で浮上した港の北西の山側を抜けるトンネル道路計画のコストは30億~50億円。ところが、この案は2回審議しただけで、アッサリ見送られてしまった。地元の反対住民が言う。

「埋め立てではないトンネル案だと、砂利を使わないため砂利業者がオイシクないからでしょう。架橋案には利権のニオイがします。地元選出の宮沢洋一衆院議員(自民党)は埋め立て推進派。架橋計画で交通アクセスが増えてトクする造船会社から献金を受けています。市がポニョの舞台になった町と積極的にPRしないのも、注目されて計画が頓挫するのを恐れているからです」

 NPO法人「鞆まちづくり工房」代表の松居秀子さん(57)もこう憤る。

「行政側は“渋滞”というが、町内は信号がひとつもなく、通り抜けるのにたった5分。そもそも渋滞がないのです。国は観光庁設置で外国人客を増やそうとしているのに、世界遺産級の港を埋めるというのもおかしい。空を見上げたら、巨大な橋と車があるような町には断じてしたくありません」

 ポニョは守れるか。

(日刊ゲンダイ2008年10月17日掲載)
(niftyニュースより)

できる子になる!(Office IME 2007)

 マイクロソフトは10月20日、「Office IME 2007」の修正プログラムを公開し、かな漢字変換の精度や学習機能を向上させた。IMEのページで無料でダウンロードできる。適用すると今までの学習情報は削除される。

 従来のIME 2007は、文字を参照するアルゴリズムと文法辞書に不具合があり、平仮名を漢字に変換した際、変換結果が細かく区切れて誤変換を引き起こしたり、ユーザーが登録した単語を変換できない場合があった。不具合を修正して誤変換を削減。ユーザーが登録した単語も、すぐに変換できるようにした。

 学習機能も強化した。かな漢字変換の際、前回選択した漢字が変換候補に表示されないなど、学習機能がすぐに効かない不具合があったが、学習アルゴリズムを見直し、すぐに学習が効くよう修正した。

 IMEを使い続けると誤変換が顕著になるという不具合も改善。入力した文字を学習する際の情報に不具合があり、誤変換を引き起こしていたが、学習アルゴリズムと学習すべき情報を見直し、長期間IMEを使っていても誤変換が起きないよう修正している。

 IMEの変換精度や学習機能の不具合は以前から指摘されてきており、同社の元最高技術責任者(CTO)だった古川享さんもブログで、「死んだ」が「新だ」、「腱鞘炎」が「検証苑」に誤変換されるといった例を挙げ、「IMEさらに……お馬鹿になっていく」と指摘していた。
(YAHOO!JAPANニュースより)

リストラの嵐!?

  大型スーパーの売り上げが伸び悩むなか、大手の「イトーヨーカ堂」が、今後5年程度をかけて約20の不採算店舗を閉鎖する方向で検討を始めたことがわかった。ライバル店の「イオン」も、従来は40店舗程度だった閉鎖対象の店舗を60店舗程度に拡大したことが明らかになったほか、西友や三越も不採算店舗を閉鎖する方針を明らかにしている。今後、大規模小売店には、リストラの嵐が吹き荒れそうな様相だ。

西友、イオンも店舗閉鎖を打ち出す
   大手スーパー「イトーヨーカドー」の運営会社「イトーヨーカ堂」などを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスは2008年10月9日、08年8月中間期の連結決算を発表した。営業利益は前年同期比3%増の1480億円で中間期としては過去最高になったが、これは、全体の7割の利益を稼ぐコンビニ事業の好調が主な要因だ。一方、スーパー事業の営業利益は161億円で前年同期比2%減。必ずしも好調とはいえない。

   スーパー事業が不調なのは同社に限った話ではなく、西友が9月29日に、全国の不採算店舗のうち約20店舗を09年半ばまでに閉鎖することを発表しているほか、イオンも、08年7月には全国40店舗の閉鎖を明らかにしていたところ、08年9月になって、閉鎖対象店舗数を60店舗にまで広げたことが明らかになっている。

   イトーヨーカ堂も例外ではない模様で、関係者がJ-CASTニュースに明らかにしたところによると「全国176店舗のうち、20店舗程度を、ここ5年程度で閉鎖する」という計画が進行しているというのだ。「30店舗閉鎖」という線もあったが、閉鎖対象が若干絞り込まれた模様だ。

ヨーカ堂の財務状況は大きく改善
   この背景には、小売業界自体が「店舗数ばかり多くても消費自体が減退しており、利益が出ない」という状況に陥っていることがある。閉鎖の対象は、ほとんどが赤字・不採算店で、これらを閉鎖することで、イトーヨーカ堂の財務状況が大きく改善されるという。

   なお、イトーヨーカ堂では、安売り店「ザ・プライス」を08年内に2~3店舗、09年度以降も5店舗程度を首都圏に出店することにしており、いずれも既存の「イトーヨーカドー」から衣替えしてオープンさせる、それ以外にも、08年4月に発表した3ヵ年の中期計画では、不採算店舗を3~5店舗閉鎖することになっている。

   セブン&アイ・ホールディングスの広報担当者は、

「3ヵ年計画以外には閉鎖の計画はありません」
と話しており、「20店舗閉鎖計画」が表面化するまでには、しばらく時間がかかりそうだ

(niftyニュースより)

MiChi

081015brand_michi

CDデビュー前にもかかわらず、史上初のiTunesダンスチャート1・2・3位独占という快挙を成し遂げた(しかも2回!)MiChiに大注目! そんな彼女が、10月22日にシングル「PROMiSE」で堂々のメジャー・デビューを果たす。

ロック、HIP HOP、R&B、エレクトロなど、様々なジャンルを縦横無尽に駆け巡ったサウンドをバックに、英語/日本語をミックスした独特の歌詞を乗せ、抜群のビート感で歌い上げた楽曲のインパクトは強烈だ。

2008年終盤、瞬く間に音楽シーンに旋風を巻き起こしてくれるであろうMiChiが、関西弁を交えた人懐っこい語り口でインタビューに応えてくれた。
http://music.blog.so-net.ne.jp/brandnew08_040(so-net音楽より)
プレゼント応募もあるよ。

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