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2008年12月7日 - 2008年12月13日

私にできること

誰も知らない泣ける歌

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12月9日(火)に放映されたNTV系『誰も知らない泣ける歌』出演後、KOKIA「私にできること」の着うた®ランキングが急上昇! 12月10日現在、レコ直着うた®フルのランキングでは、3位を記録しています! そして、同曲が収録された配信限定のiTune EP「Love Tears」(12月3日より配信スタート)も、J-POPトップ・アルバム3位と、軒並みランキングが急上昇中です。
 
この「私にできること」は、2007年7月16日の新潟県中越沖地震に際し、被災地で救済活動にあたっていた一人のファンからのメールにKOKIAが応え、励ましのメッセージとして添付したMP3の音源が、コミュニティFM・FMピッカラを通じて、瞬く間に柏崎市を中心に広まり、新潟県下だけのCD限定販売で、8,000枚以上を売り上げた応援歌(その後、アルバム『The VOICE』にボーナス・トラックとして収録)。『誰も知らない泣ける歌』では、この曲がいかに地元の方々の心の支えとなったかが紹介され、KOKIAの素晴らしい歌声が、出演者の涙を誘いました。
 
KOKIAは現在NYに飛び、11月に発売された最新アルバム『Christmas gift』のボーナストラックであり、今年9月にNYで現地の聖歌隊と共にレコーディングした「Remember the kiss〜dedicatedto “New”NY〜」を含む、3曲入りのCD「MUSIC GIFT」(10,000枚)を、ニューヨーカーたちに無料配布しているとか。この曲は、9.11同時多発テロを、ニュースで目の当たりにしたKOKIAが、愛と平和の祈りを込めて書いた楽曲。7年の時を経て、念願であった現地NYでのレコーディングと、CDフリー配布を実行。このアクションは、ホワイトハウスにも伝わり、KOKIAの元には、密かにブッシュ大統領ならびにローラ夫人から、感謝の手紙が届いていたとのこと!
 
フランスを中心に、ヨーロッパでも絶大な人気を誇り、来年は4度目となる欧州ツアーも予定されているKOKIA。この波はついに全米にも? ワールドワイドに活躍中の“泣ける歌の女王”KOKIAに、今後も注目しましょう。

(CDジャーナル)
(MSN)

新発見

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和歌山県湯浅町栖原(すはら)の白亜紀前期(約1億3000万年前)の地層で、大阪府阪南市の市立尾崎小4年、熊谷菜津美さん(9)が、新種のエビの化石を発見した。10日発表した同県立自然博物館によると、絶滅したアカザエビ科ホプロパリア属の一種で、熊谷さんの名前にちなみ、学名は「ホプロパリア・ナツミアエ」。「アエ」はラテン語で女性であることを示すという。熊谷さんは「新しい発見と聞いてびっくりした。自分の名前がずっと残るからうれしい」と顔をほころばせた。

熊谷さんは同館友の会会員で、昨年12月に化石を探すイベントに初参加。化石は一度持ち帰ったが、同館学芸員らが改めて調べ、新種と判明した。頭胸甲(とうきょうこう)(長さ30ミリ)、腹部(同23ミリ)、ハサミ部分の鋏脚(きょうきゃく)(同51ミリ)に分かれていた。

 同館によると、これまでに発見された白亜紀前期の同属の化石は世界で16種で、国内では群馬県に次いで2例目。甲殻類化石に詳しい岐阜県瑞浪市化石博物館の柄沢宏明学芸員(古生物学)は「ホプロパリア属の進化や分布を考える上で大変貴重」と話した。

 同じ地層から、他にも新種の甲殻類化石6種が見つかっており、計7種を13日から和歌山県立自然博物館で展示する。【清水有香】
(YAHOO!JAPAN)

「フォレスト・ガンプ/一期一会」続編

 米アカデミー賞の作品・監督・主演男優・脚色など6部門を受賞した、トム・ハンクス主演の「フォレスト・ガンプ/一期一会」(94)。同作でオスカー受賞脚本家となったエリック・ロスが、新たな脚本作品「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」(09年2月7日日本公開)について、米映画情報サイトSlashfilmの取材に答え、長年にわたって続編「フォレスト・ガンプ2(Gump & Co.)」の脚本を執筆していたと語った。

「私が関わっていたのは『フォレスト・ガンプ』の“続編”または“Part 2”で、本当に話の続きだ。ガンプはバス停のベンチに座り、息子が乗ったスクールバスの到着を待っている。その前作のラストから続きを始めたかったんだ。だが、私が関わっていたのは(2001年の)9・11の前までで、前夜も脚本を書いていたが、9・11の翌日にトム(トム・ハンクス)とボブ(ロバート・ゼメキス)と私とで互いに座り込んで話し合って、続編を作る必然性がなくなったと私たち全員が結論を出した。世界は大きく変わろうとしていたからね」

実際に続編「フォレスト・ガンプ2」の小説は、作家ウィンストン・グルームが95年に出版している。NFLニューオーリンズ・セインツでフットボールのプレイをしていたガンプは、百科事典を訪問販売し、ブタの飼育農場で働き、コーラの新商品開発を手助けし、偶然にもアラスカでタンカーのエクソン・バルティーズ号(89年に原油流出事故を起こした米エクソン社タンカー)と衝突し、ベルリンの壁の破壊を手助けし、湾岸戦争で「砂漠の嵐」作戦に参加するというもの。日本でも96年に翻訳が出版されている。

そのストーリーでガンプは、オリバー・ノース(イラン・コントラ事件の重要人物、米海兵隊退役中佐)、ホメイニ師(イラン革命の指導者)、ジョン・ヒンクリー(レーガン米大統領を銃撃した犯人)、ロナルド・レーガン、サダム・フセイン、ビル&ヒラリー・クリントン、トム・ハンクス(本人)などと出会うようだ。
(MSN)

12月10日のココロ日記(BlogPet)

寝てるときに、やたらとツンツンされる気が…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

トキ、襲われる

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 新潟県佐渡市で今年9月、試験放鳥したトキ10羽のうち、メス1羽が9日午前、佐渡島の加茂湖周辺の餌場で鳥に襲われけがをした。放鳥したトキが外敵に襲われたのを確認したのは初めて。

 同日夕、関係者が接触を試みたが、トキはフラフラと舞い上がり、山中に飛び去った。

 襲われたのは9日午前9時半ごろ。行動を共にしているオスメス2羽のトキに黒っぽい鳥が接近。「ガァーッ」という声が響き、2羽の姿は見えなくなった。

 姿を現した2羽のうち、メスは全く動かず、尾が泥で汚れていた。オスが飛び立ってもそのままで、モニタリングをしているスタッフが異常に気づいた。

 ビデオ映像を見た日本野鳥の会佐渡支部の土屋正起副支部長は「間違いなくけがをしている。足ではないか」と話し、10日早朝から確認作業を行う予定だ。
(MSN)

帰宅拒否症

 家に帰りたくない…。正確には“本当は帰りたくても帰れない”のが特徴だ。とくに40−50代の働き盛りに現れやすい「軽症うつ病」の一種。放置したままだと本物のうつ病になる恐れも。帰宅途中に寄り道せずにはいられない人、だったらチェックしてみよう。

 軽症うつ病は、抑うつ気分、意欲低下、不眠や食欲不振といった症状が本物のうつ病に比べて軽度のため、不調を訴えてもあまり仕事や生活面には大きな支障をきたさない。ただ、その兆候がさまざまな形で現れることがある。帰宅拒否症もそのひとつだ。

 「最初は、必要もないのに会社に居残ることから始まる。退社してもまっすぐ帰宅せず、飲み屋やネットカフェなどで時間をつぶし、家族が寝静まったころ、こっそり帰宅。さらに進むと、カプセルホテルや個室ビデオなどに泊まって、そのまま出社することを繰り返す」と典型的なパターンを話すのは、初台関谷クリニック(東京・渋谷)の関谷透院長。

 その発症には、仕事がうまくいっていない、出世が止まっている、同僚や後輩が上司になっているなど、さまざまな職場のストレスが大きく関係している。が、見逃せないのは家族との関係。

 「罹りやすいのは、これといった趣味をもたず、生真面目な仕事一筋タイプ。仕事や付き合いに追われ、それまで家庭を顧みなかった人が、いざ家庭に安らぎを求めても自分の居場所がない。妻からは給料や出世のことで小言をいわれ、子供には無視される。家族と顔を合わせること自体が苦になってしまう」

 治療では家族へのカウンセリングも重要。「基本的には抗うつ薬の服用だが、家庭から離れた方がいい場合にはナイトホスピタルを利用してもらう場合もある」

 ナイトホスピタルは入院施設から会社に通う保険の利く医療システム。玄関先で一度立ち止まり、タメ息つきながら家に入るようなら要注意だ。

【「帰宅拒否症」チェックリスト】

 (1)仕事だけが生きがいだ

 (2)仕事がうまくいっていない

 (3)生真面目で要領が悪い

 (4)小心なため、もめごとが嫌い

 (5)特定なことに恐怖心を持ちやすい

 (6)趣味もなく、スポーツもしない

 (7)出世が止まり、給料があがらない

 (8)妻が出世や収入についてうるさい

 (9)妻は出勤時に見送らない

 (10)妻や家族との会話が乏しい

 (11)妻が健康管理にうるさい

 (12)子供に受験生がいる

 (13)子供に勉強を教えるように強いられる

 (14)子供にバカにされている

 (15)家では居場所がなく、気が休まらない

 (16)家庭の中で無視されている

 (17)社宅住まいである

 (18)なにかと近所と比較される

 (19)いつも小遣いに困っている

 (20)財布のヒモは妻が握っている

 「10項目以上当てはまる場合は要注意」

 *初台関谷クリニック・関谷透院長作成
(YAHOO!JAPAN)

クリステン・スチュワート

 主演作「トワイライト/初恋」が全米で爆発的なスタートを切ったクリステン・スチュワートの次回作が早くも決定した。米ハリウッド・レポーター誌が報じたところによると、ガールズロックバンドの元祖とも言われる“ザ・ランナウェイズ”を描く新作映画「ザ・ランナウェイズ(The Runaways)」で、スチュワートはバンドのフロントウーマンだったジョーン・ジェットを演じる。

“ザ・ランナウェイズ”はアメリカで75年~79年まで活躍した、ティーンエイジャーの5人組女性ロックバンド。76年のデビュー曲「悩殺爆弾」で一気にブレイクし、コルセットやガーターベルトなどランジェリー姿の過激なファッションでも注目を集め、後のガールズバンドに多大な影響を与えた。バンドの解散後、ジェットはソロとして「アイ・ラブ・ロックンロール」といったヒット曲も生んだ。

映画はボーカル&ギターのジェットとボーカル&キーボードのシェリー・カーリーを中心に、流星のように現れたバンドの光と影を描く。これまでマリリン・マンソンやデビッド・ボウイなど著名アーティストのPVを手がけてきたフローリア・シジスモンディが監督・脚本を務め、ジェット本人も製作総指揮を担う。

スチュワートは、09年の1~3月に「トワイライト/初恋」の続編「ニュー・ムーン(New Moon)」の撮影に入る予定で、「ザ・ランナウェイズ」もその周辺で撮影が行われる予定とのことだ。
(MSN)

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クリステン・スチュワート(Kristen Stewart、本名:Kristen Jaymes Stewart、1990年4月9日‐)はアメリカ合衆国の女優。

カリフォルニア州ロサンゼルス出身。父親のジョンはFoxのプロデューサー、母親はオーストラリア出身の脚本家、兄のキャメロンはサーファー。幼少期はコロラド州で過ごし、現在は家族と共にロサンゼルスで暮らしている。

1999年頃からのテレビドラマの端役に出演していたが、2001年公開の映画『The Safety of Objects』でパトリシア・クラークソンの娘役を演じて映画デビューする。

2002年公開の『パニック・ルーム』で主演がニコール・キッドマンからジョディ・フォスターに交代したことから、娘役も当初キャスティングされていたヘイデン・パネッティーアからクリステンに代わった。この作品でハリウッド注目の子役となる。

2008年にはステファニー・メイヤー原作の『トワイライト』に出演。
(Wikipedia)

ランナウェイズ(The Runaways)は、1975年にアメリカで結成され、1979年に解散した元祖ガールズロックバンド。 近年では音楽面での再評価も進み、パンク・ロックのさきがけとも位置づけられる(彼女らのレコードデビューはラモーンズやダムドと同年、セックス・ピストルズの1年前である)。

Cherie Currie/シェリー・カーリー(Vo,Key)
Joan Jett/ジョーン・ジェット(Gt,Vo)
Lita Ford/リタ・フォード(Gt)
Jackie Fox/ジャッキー・フォックス(B)
Sandy West/サンディ・ウェスト(Ds)
の5人のメンバーで構成。

デビュー当時の平均年齢は16歳、ガールズ・ロック・バンドの草分け的存在である。中でも、ヴォーカル・シェリーのコルセットとガーターベルトのほとんど下着姿という過激なファッションは衝撃的であり、1976年のデビュー曲「Cherry Bomb(邦題:悩殺爆弾)」で一気に世間の注目を浴びた。本国よりも日本での人気が高まり、1977年に来日公演も行った。

そうした人気の絶頂の中、シェリーとジャッキーが相次いで脱退する。後任には、新たにVicki Blue/ヴィッキー・ブルー(B)を迎え、リード・ヴォーカルはジョーンに引き継がれるが、看板ヴォーカルであるシェリーが抜けたことは、バンドにとって大きな痛手で、2枚のアルバムをリリースするもバンドとしての勢いは下降を辿っていった。

1979年には後から参加したヴィッキーも脱退し、Laurie McAllister/ローリー・マカリスター(B)に交代するが、直後にはリーダーであるジョーンも脱退を表明、ランナウェイズはロック界から姿を消した。

ジョーン・ジェットはソロとして後に「アイ・ラブ・ロックンロール」の大ヒットを放つ。リタ・フォードはソロ転向後、女性ヘヴィメタル・アーティストの草分け的存在となった。初期の一時期に在籍したマイケル・スティールは後にバングルスに加入した。

2006年10月21日、元ドラムスのサンディ・ウェストが肺がんのために死去した。47歳。

ディスコグラフィー
The Runaways (1976)  ビルボード194位  邦題/悩殺爆弾~禁断のロックン・ロール・クイーン
Queens Of Noise (1977)  ビルボード172位
Live In Japn (1977)  オリジナル・メンバーのライブアルバム
Waitin' For The Night(1977)
And Now The Runaways(1978)
Flamin'Scoolgirls (1980)  日本未発売
Little Lost Girl (1981)
The Best Of Runaways (1987)
Neon Angels (1991)  チェリー脱退後のライブ音源
Born To Be Bad (1998)  1975年に録音された公式デビュー前の音源
(Wikipedia)

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