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2008年12月14日 - 2008年12月20日

不安感に慣れ

ウイルスやフィッシング詐欺といったオンライン詐欺に対する不安感は若干低くなっているが、防御できるという自信も大きく低下している。にもかかわらず、対策を取るなど、インターネットの利用の仕方を変えるユーザーは減少傾向――シマンテックが12月17日に公表した「オンライン詐欺に関する実態調査」の結果からは、インターネット利用者のこのようなやや複雑なマインドが明らかになった。

 この調査は、インターネットを介した個人情報の流出やフィッシング詐欺、マルウェアなど不正なコンテンツに対する認識・接触状況を明らかにすることを目的としたもの。2004年4月の第1回から数えて今回で5回目となる。調査はヤフーバリューインサイトが実施し、日本国内の個人ユーザー1000人を対象に、10月に行われた。

 「インターネットを利用していて、被害に遭うのを最も恐れるものは?」という設問に対しては、ウイルスが35.8%で圧倒的に1位。続いてフィッシング(9.1%)、不正アクセス(8.0%)が挙げられるなど、前回までとほとんど同様の傾向を見せた。さらに、どの程度不安を感じているかを尋ねたところ、「非常に不安」「多少は不安」という回答が多数派を占めたが、その数値は全般に前回よりも低下した。「どの項目に対しても不安を感じているが、数字は前回よりも低い。『不安慣れ』しているのかもしれない」(ヤフーバリューインサイト リサーチ&コンサルティング本部 R&C4部 リサーチャーの松澤治光氏)。

 特に、「インターネットで入力した個人情報やログイン情報などが漏れたり、盗まれたりすること」については、前回の強い不安感は陰を潜めたという。調査では同時に、個人情報の入力・取り扱いについても尋ねたが、数値は全般に低下しており「『個人情報を集められる』ということに対する関心が低下しているのではないかという仮説も立てられる」(松澤氏)。

 また、インターネット上の詐欺行為の巧妙化を受けて「SSLを利用するなど、安心できるWebサイトでしか買い物をしない」「対策ソフトなどを導入する」「パスワードを定期的に変更する」といった形で、インターネットの利用方法に何らかの変化があったかどうかを尋ねたところ、5回目の調査にして初めて「変わっていない」が「変わった」を上回ったという。これまで一貫して減少を続けてきた「どうすればいいかが分からないので、変わっていない」が6ポイント増加し34.6%に達したほか、「特に気にしていないので変わっていない」も21.0%に増加した。特に、30~50代の女性では「どうすればよいかが分からないので」、10/20代男性では「特に気にしていないので」の割合がほかの世代に比べ高かった。

 一方でインターネット上の詐欺行為について「正しく理解できているか」「正しく防御できていると思うか」という質問については、肯定的な回答がいずれも大きく減少。「対策の理解や防御への自信の低下状況は深刻」だとしている。対策に自信を持てない理由としては「セキュリティソフトがどこまで防いでくれるかが分からない(65.4%)」「いくら対処しても次々と新しい詐欺の手法が出てくるので(60.1%)」などが挙げられた。

 この調査結果を踏まえて、シマンテックのコンシューマ事業部門 リージョナルプロダクトマーケティング シニアマネージャ、風間彩氏は、「ウルトラモバイルPC(UMPC)の登場などによって、安価に手軽にPCを利用できるようになった結果、初心者のすそ野が拡大し、クレジットカード決済の利用も増大した。しかしこうしたユーザーの多くは、不正行為の認知率や対策ソフトの導入率が低い。攻撃者は、こうした無防備なユーザーにつけ込んでお金をもうけようとする」と警告。改めて、対策ソフトの導入やソフトウェアのアップデート、疑わしいメールを無視することといった防御策を取るよう呼び掛けた。

 なおシマンテックでは12月末をめどに、CD/DVDドライブを持たないUMPCの購入者向けに、専用のダウンロードサイトを設ける予定だ。店頭でPC本体と同時に製品パッケージを購入したユーザーが対象で、CDから直接インストールしなくとも、特設サイトを介してソフトウェアを入手できるようにするという。
(nifty)

タミフル耐性インフルエンザ

米疾病対策センター(CDC)は19日、この冬に米国で流行が始まったインフルエンザの主流は、治療薬タミフルが極めて効きにくい耐性ウイルスであるとして、医師向けに注意喚起した。患者から分離されたウイルス50試料のうち、49(98%)で耐性が確認された。このウイルス型がどの程度広がるかは不明だが、タミフルを大量に使用している日本では特に警戒が必要になりそうだ。
(nifty)

金融危機の影響

 世界的な景気減速が大小さまざまな形で表れており、そのほとんどは気持ちを暗くさせるものだが、風変わりなものや人間の想像力を反映するようなものもある。以下は、金融危機の影響を受けた世相を反映する世界各地の出来事。

 ◎投資していたヘッジファンドが倒産し、銀行に自宅を差し押さえられ、ベントレーを手放すことになっても、新年をキャビアで祝うことは可能。ただ、キャビアといっても偽のキャビアだ。

 英国のスーパーマーケットチェーン、ウエイトローズは、珍重されているチョウザメの卵に似た触感と味が楽しめるArenkha MSCを、本物のキャビアの数分の1の値段で販売している。Arenkha MSCは「くんせいにしたニシンにイカ墨とレモン汁と香辛料とあわせた」ものだという。

 ◎モスクワの日本食レストランNiyamaでは、同国の主要株式指数であるRTS指数に価格を連動させた定食をランチに提供している。定食「RTS」ランチの値段は、その日のRTS指数の寄り付きの27%。16日はRTS指数が690ポイントで取引が始まったので、ランチの値段は186.50ルーブル(約630円)となる。RTS指数が最高値を付けた5月にこのランチがあったとしたら、その価格は現在の4倍だった。

 ◎かつて裕福だった人たちがグッチの鞄やロレックスを売ろうとした高級品の委託販売店が不調だ。ニューヨークで最高の中古品取扱店の一つとされているTokio 7は、状態が極めて良い新しい委託品以外はすべて断っている。同店の経営者マコト・ワタナベ氏は「すべての人がわずかのお金を必要としている」と話した。

 ◎シンガポールの中古の高級腕時計市場では、顧客の割安志向が強まっているという。1万シンガポールドル以上するパテック・フィリップを購入していた層が、今では5000シンガポールドル以下のモデルを選んでいる。中古時計販売を手掛けるアルビン・ライ氏は「ビジネスは20─30%減速している」と語った。

 ◎英国ではエリザベス女王にさえも影響が及んでいる。英サン紙は、エリザベス女王がスコットランドにあるバルモラル城のギフトショップで最大50%の値下げを実施したと伝えた。セールでは、通常よりも6ポンド値下げされたバルモラル・ウィスキーなどが売られた。

 ◎米国では、金融危機によって結婚指輪や婚約指輪を売ることになったカップルもいる。ウェブサイトidonowidont.comは当初、上手くいかなくなった関係を整理すると同時に現金も得られるようにする場所だった。同サイトのデビッド・ベッカー最高経営責任者(CEO)は、今秋のサイトのトラフィックは145%増だと述べた。

 ◎失業がウイルスのように広がる中、スロベニアの雇用当局は新たに職を失う人々が失業手当を需給しやすい環境を作るため、減益発表した会社に担当者を送り込んでいる。

 ◎英国ではクリケット選手や犬が痛みを感じている。英携帯電話大手ボーダフォン・グループは10億ポンドのコスト削減の一部として、英国クリケットチームのスポンサーを終了すると発表した。英国の有名な動物保護施設バターシー・ドッグス・アンド・キャッツ・ホームは、運営が限界まで来ており、その一因は金融危機だという。

 ◎米コネティカット州グリニッチはウォール街で働く人々など高所得者向けのベッドタウンで、金融危機の影響を激しく受けたヘッジファンドの世界では「首都」とも言われる。グリニッチは米国の多くの都市と同じように、2009年は大幅な予算不足に直面する。グリニッチは3100万ドルの財政赤字が予想され、賃金上昇や雇用の凍結、固定資産税の引き上げなどの計画を進めている。
(nifty)

『「レイトン教授と最後の時間旅行」ナゾバス』

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『「レイトン教授と最後の時間旅行」ナゾバス』は、ニンテンドーDS用の人気ゲーム“レイトン教授”シリーズの最新作「レイトン教授と最後の時間旅行」をモチーフにしたデスクトップアクセサリー。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Vista x64などに対応するフリーソフトで、「レイトン教授と最後の時間旅行」のプロモーションサイトからダウンロードできる。なお、動作にはAdobe AIR 1.1以降が必要。

 起動すると、デスクトップ上にレイトン教授、もしくは弟子のルーク少年といったゲームのキャラクターが待つレトロ調のバス停が表示され、しばらくするとゲームのキャラクターが乗った英国調の2階建てバスが走ってくる。

 バスにはいくつかの種類があり、通り過ぎるだけの青いバスのほか、なぞなぞやパズルの問題を乗せた赤い“ナゾバス”が来ることがある。“ナゾバス”はバス停の前で止まり、クリックすると問題を表示して解答することが可能。解答するとほかの人が選んだ答えの統計がグラフ表示され、バスは走り去っていく。

 正解は約1日後に緑のバスが運んでくる仕組み。問題は2009年2月28日まで毎週更新されるほか、これまで出題された過去問が尽きるまで連日配信される。バスの来る頻度は6時~20時までは3時間に1本、それ以外の時間は1時間に1本となっているが、設定で6時~20時までは1時間に1本、それ以外の時間は3時間に1本の頻度に変更することが可能。

 また、バス停の右にある掲示板からは「レイトン教授と最後の時間旅行」のプロモーション動画や“レイトン教授”シリーズの最新情報、これまでの正解率などを表示することもできる。

 そのほか、「レイトン教授と最後の時間旅行」の公式サイトでは、物語の鍵となる大時計をモチーフにしたデスクトップ時計や、スクリーンセーバーも公開されている。

【著作権者】(株)レベルファイブ

【対応OS】Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/Vista x64

【ソフト種別】フリーソフト

【バージョン】-(08/11/28)
(YAHOO!JAPAN)

リーマン・ショック!?

今年も残すところ僅か、本当に大変な一年だった

 今年も残すところあと僅かになりました。金融市場は、本当に、本当に大変な一年でしたがいかがお過ごしでしょうか?「大儲けした」なんていう方も確実にいらっしゃると思いますが、多くの方は「大損した」とか「景気が心配」とか、中には「失業した」とか「内定取り消しにあった」とか、深刻な影響を受けた方々も多くいらっしゃるものと思います。

 そんな一年を、新聞や他のメディアが金融市場からの切り口で振り返る特集がちらほらと目に付くこの頃ですが、どうも筆者にとっては、読んでいて違和感を覚えるものが多いです。その理由はずばり、「リーマン・ショック」という言葉を多くのメディアが使っていることです。

「リーマン破綻」が株安・円高の原因?

 実は筆者は、この「リーマン・ショック」という言葉を、普段日本語よりも多く接している英語で書かれた調査会社や証言会社のレポートでは、ほとんど目にしたことがありません。もちろんゼロではありませんし、検索サイトで”Lehman Shock” を検索するとそれなりにヒットします。しかしながら、少なくとも金融のプロはこういう言い方はほとんどしないということを理解しておかないと、この半年間で起きたことの本質を見誤る可能性がありますし、来年以降の市場の動きを占う上で、大きな間違いを犯しそうな気が筆者はします。

 日本のメディアを見ると、今年9月以降の株式市場の暴落、急激な円高の犯人は、「リーマン・ブラザーズが破綻し、金融機関の間の業者間市場が信用不安の疑心暗鬼からマヒし、お金が必要な人は値段に関係なく投売りするようになったために株式市場が暴落したこと」「これまで低金利の円を借りて様々なものに投資していた人たちが、損失が発生し始めたのでお金を返さねばならなくなり、そのために手持ちの資産を売って円を買い、その円を返したこと」であるという論調が非常に一般的です。

 これはこれで間違いではありません。というよりも仮に上記のような趣旨で書かれていれば、それは正確な情報ですから信頼しても大丈夫です。ただ、問題は「リーマン破綻による信用不安」だけが原因ではない、というか、これだけでは実際に起こったことの半分も説明できていないということです。要するに認識と理解が不十分である印象を受けるのです。

「リーマン破綻」は信用バブル崩壊後の現象のひとつに過ぎない

 金融のプロにとって、「リーマン破綻」はここ2年ほど続いている一連の問題のひとつに過ぎません。「米住宅バブル崩壊」も「サブ・プライム・ショック」も「ベア・スターンズ救済」も全部、ひとつの大きな問題のひとつの側面でしかないと考えています。それは「信用バブル」の崩壊です。したがって「リーマンが破綻したから株安・円高になった」というのでは不十分で、「信用バブルが崩壊したためそうなった」と見ないと本質を誤ってしまうと考えています。

 信用バブルの崩壊が始まったのは、おそらく2006年の中頃、今からもう2年以上前です。最も目利きがつくプロは、この頃から「ひょっとしたら大変なことが起きるかもしれない」と思い始めていました。米国の不動産市場の上昇が完全に止まり下げに転じ始めた、ここがスタートです。「サブ・プライム」も「ベア・スターンズ」も「リーマン」も、それ以降の「崩壊プロセス」の中でのひとつの事象でしかありません。
 もっといえば、米国の不動産バブルも資源バブルも円安バブルも、「信用バブル」のひとつの側面であり、それが崩壊したために全てが今のようになってしまっていると見てよいと思います。

 それでははたして「信用バブル」とはなんだったのか?これは「お金を借りて、それを元手に金儲けをしよう」という「文化」が行き過ぎた結果、と考えればよいと思います。要するに「レバレッジ」の大衆化です。この文化はまず「投資銀行」というビジネスが先鞭をつけ、「ヘッジ・ファンド」の大衆化、英語で”Buy to Let”という「投資目的の不動産購入」の大衆化、さらに日本における「FX(為替証拠金取引)」のような「レバレッジをかけた投資」の大衆化・・・このような、本来かなりリスクのある投資を、「普通の人が普通にやる」ようになったことが「信用バブル」です。これは「普通の人の危険なビジネスに金融機関がお金を貸すようになった」ということでもあります。
 この文化の行き過ぎが行くところまで行った結果が、今年の金融市場の大混乱です。「リーマン」はこの大衆化の過程でお金をどんどん出していった金融機関のひとつでしかありませんし、サブ・プライムは「普通の人が不動産投資をやるような時代には、貧しい人でも高金利で家が買えるようにするのが良い」という文化の生み出した商品のひとつに過ぎません。

 そしてこの文化は、大幅に縮小されることを余儀なくされています。「投資銀行」というビジネスは、メリルリンチやモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスという超大手すら規制上「商業銀行」への転換を迫られ、「消滅」しました。欧米ではいまや信用力の相当に高い人ですら、住宅ローンを借りること自体相当に困難になっています。

 従ってこれから数年間の市場の展開を占う上でのポイントは、こうした「レバレッジの文化」がいったいどこまで縮小するのか、また、その過程でどこまで景気が本当に悪くなるのか、です。悪いことに、各種統計を見る限りは、「信用バブル」はかなりの勢いで縮小してきていますが、まだまだバブル発生前と比べれば大きすぎる状態です。

 実際のところ、この数字を見て多くの金融のプロは「1990年の日本のバブル崩壊が10年単位の不況につながったこと」を連想しています。日本の不動産の価格は当時少々下がっただけでは説明できないほどに高く、その調整には結局長い年月がかかったからです。筆者も、「世界の先進主要国が5年・10年単位で不況&デフレになる」という懸念も、現時点ではけっしてオーバーなものとは考えていません。問題を「リーマン破綻による信用不安」だと捉えていると、そんなものが5年も10年も続くことはないから大丈夫だと思ってしまうかもしれません。しかしながら事の本質はもっともっと大きいものだと考えていた方が良いと思います。

グローバル債券ファンドマネージャー 鈴木 英寿
提供:株式会社FP総研
(MSN)

大流行!?

犬に感染、発症すると血便や嘔吐(おうと)などを繰り返し、放置すればほぼ死に至る犬パルボウイルス感染症が今年3月ごろから県内で多数発生していることが18日までに分かった。県獣医師会(福村圭介会長)は過去最大規模の大流行ととらえ、ワクチン接種を呼び掛けている。同ウイルスは人には感染しないという。

 同医師会によると、ウイルスは感染した犬のふんや嘔吐物などからうつる飛沫(ひまつ)感染が主な感染経路で、家で飼われ、外に出たことがない犬でも人の靴などから感染するケースもある。

 発症した場合、激しい血便や嘔吐などを繰り返し衰弱していく腸炎型や子犬が突然死を引き起こす心筋型の症状がある。動物病院などでの治療が必要という。

 県獣医師会のまとめによると、今年3月から12月16日までに計145件の発症が報告されている。名護市48件、うるま市21件、糸満市17件と本島全域で発症が確認されている。

 2003年には本島北部を中心に、06年には中部で感染多発が確認された。長嶺隆県獣医師会副会長は「過去と比べても今年の発症件数は多い。県内のワクチン接種率の低さがまん延の一因と考えられる。(感染しても)病院に連れて来なかったり、野犬も視野に入れれば確認数は氷山の一角にすぎない」と、さらに感染が広がることを危惧(きぐ)する。
(YAHOO!JAPAN)

オンライン詐欺

シマンテックは2008年12月17日、同社が日本国内の個人ユーザー1,000名を対象に10月に実施した「オンライン詐欺に関する実態調査」の結果を発表した。

それによると、ネットショッピングやサービスの利用率は84.4%と、日常的に利用されていることがわかった。決済手段では、「画面上でクレジットカード決済」(70.7%)が、過去一年で増えた決済方法(38.9%)として他を大きく上回った。続く「コンビニエンスストアでの支払い」(45.9%)、「オンラインバンキングで振込」(42.0%)など、他の決済手段は利用割合が低下していることからも、決済方法のクレジットカードへの集中が進んでいる傾向がみられる。

マルウェアやフィッシングメールなどのオンライン脅威を原因として起こりえる被害については、「銀行預金の引き出し、クレジットカードの不正使用によって金銭的被害を受けること」(「非常に不安」および「多少は不安」 88.4%)、「インターネットで入力した個人情報やログイン情報などが漏れたり、盗まれたりすること」(同 87.2%)など、順位は昨年の調査結果と変わっていないながらも、各項目の「非常に不安」の割合の低下から見ると、全般的にオンライン脅威に対する不安度が低くなっている可能性がある。

しかしながら、全回答者の4人に1人が実際にオンライン詐欺に遭った、もしくはだまされて個人情報を聞きだされてしまったなどの経験が「ある」もしくは「ひょっとしたら何かの被害に遭っているかもしれない」と回答。また、個人情報が漏れた原因としては、「全くわからない」という回答者が増加しており(38.9%)、被害の潜在化が進んでいることを示していると考えられる。

オンライン決済への依存度が高まり、ゲーム利用時などに金銭の授受が発生している一方で、オンライン脅威に対する防御への理解や自信の低下も見られた。オンライン詐欺行為の対策に関して正しく理解をしていると回答した人は24.3%と、続々と発生するオンライン詐欺の新手法に対処しきれないという不安が生じている傾向にあるようだ。

このような自覚があるにもかかわらず、オンライン詐欺対策など、インターネットの利用の仕方については特に「変わっていない」という回答者(55.6%)が「変わった」(44.4%)と答えたユーザーを上回る結果に。変わっていないユーザーの中には30代から50代の女性に特に多く見られる「どうすればよいかわからない」(34.6%)と10代から20代男性に多い「特に気にしていないから」(21%)が混在している。

以前から心がけていたオンライン詐欺に対する防御策としては、「安全だと確信できる(SSL の使用など)ウェブサイトでしか買い物をしなくなった」(72.3%)、「セキュリティ対策ソフトなどを導入/追加した」(54.1%)が上位に。

また、『有効だと思う方法』としては「総合セキュリティソフトウェアを使用する」(78.3%)が最多で、以下「発信者の不明な問い合わせメールには答えない」(62.4%)、「スパムメールに返信しない」(50.3%)などが続いた。一方、実際に『実践している方法』でも、「総合セキュリティソフトウェアを使用する」(55.3%)は最多の回答となった。
(YAHOO!JAPAN)

12月17日のココロ日記(BlogPet)

さっきの松井証券特集、おもしろかったです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

キューピーに入れ墨!?

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携帯ストラップは「1日5、6個が相場」(高須氏)というが、高久では11月の販売開始以来「平日で1日30~50個、週末なら100個は売れる」(同店の鷹合豊一専務)。

 身長50センチの大型は5万2500円だが、これまで10体売れた。鷹合氏は「昔は刺青を見て『怖い』と言っていた女子高生が『かわいい』と言って買う」と話す。

 高須氏によると、キューピーの販売権を持つオビツ製作所から、彫師の六本木彫龍さんが刺青キューピーのライセンスを受けて製作。

 本物の“技”をプリントしているため質はピカイチだ。

 高須氏はかつて玩具メーカーのトミーでカードゲーム「UNO」など数々のヒット作を手掛けており、「トイ(おもちゃ)をプロデュースするのは25年ぶり」という。

 ヒットの要因として、高須氏は「やさしい顔をしても実態は怖い。貸しはがしなど今の社会や今年の漢字『変』を象徴している」と指摘。浅草寺で17~19日に行われる羽子板市や正月に高久が出す屋台でも販売し「観音様がいる境内で、プロデュースしたものを販売できるのはうれしい」と喜ぶ。今後は浅草全体で販売するプランも描いており、下町の町おこしに期待がかかっている。
(MSN)

仮面舞踏会

 テレビのフィギュアスケート中継で聞こえていたあの重厚な曲に大ヒットの兆しだ。浅田真央(18)が今季、フリープログラムで使用しているクラシック曲「仮面舞踏会」を収めたCDの売れ行きが急上昇。クラシックでは異例の1万枚をうかがう勢いだ。

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 真央ちゃんの華麗なスケーティングを支えるどっしりとしたワルツ。この「仮面舞踏会」は、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチとともに「ソビエト3巨匠の1人」とされるハチャトゥリアン作曲だ。名前は聞いたことがなくてもこの人の「剣の舞」は多くの人が耳にしたことがあるはず。

 浅田がGPファイナルで3年ぶり2度目の優勝を飾った翌日の15日、「仮面舞踏会」を収録したCD「浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-9」を発売するEMIミュージックには全国のCD店から注文が殺到。この1日だけで3000枚を突破したという。出荷数はまもなく1万枚に達する勢いで、クラシック界ではまさに大ヒット。楽曲のダウンロードも好調で、GP開催中の3日間で1万を突破したが、その半分が「仮面舞踏会」だった。

 CDは大手ネット販売のアマゾンでも16日午前8時ではCD総合ランキングで堂々の30位。順位はさらに上昇中だ。

 2年前のトリノ五輪では、金メダルを獲得した荒川静香(26)が使用した「誰も寝てはならぬ」も大ヒットした。フィギュアとクラシックの黄金コンビは大ヒットの方程式だ。
(nifty)

6輪スポーツカー

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イタリアのCoviniエンジニアリング社は9日、『C6W』の写真を公表した。前輪が4、後輪が2という6タイヤの独特のスタイル。最大出力440psの4.2リットルV8を積み、最高速度は300km/hというスーパーカーだ。

Covini社は2004年のジュネーブモーターショーで6輪スポーツカーの市販プランを公表。その後、さまざまなプロトタイプを試作し、市場投入に向けた研究開発を進めてきた。

6輪スポーツカーのモチーフになったのは、1976年のF1に突如出現したティレル「P34」。前輪が4個という奇抜なアイデアを採用したF1マシンだったが、フロントサスペンションに過大な負担がかかることが判明。1978年にはプロジェクト自体が頓挫した。

30年の時を経て復活した6輪スポーツカー、同社代表のFerruccio Covini氏は「ハイドロサスペンションを導入することで、前輪への負担を減らした」と説明。さらに、「ブレーキ性能やタイヤグリップの向上、耐ハイドロプレーニング性、衝突安全性、乗り心地の改善など、6輪の長所はたくさんある」と強調する。

実際、C6Wのタイヤサイズは後輪が345/25-20に対して、前輪が205/45-15と極端に小さい。これにより、空気抵抗を減らすことができるという。ボディサイズは全長4180×全幅1990×全高1080mm。ホイールベースは当然2種類あって、2230mm、2750mmとなる。

エンジンはアウディ製4.2リットルV8(440ps)でミッドシップにレイアウト。ミッションは6速MT。スチールチューブラーシャシーにカーボン&グラスファイバー製ボディを組み合わせ、車重は1150kgという軽量に仕上げられた。この結果、トップスピードは300km/hに到達する。

Covini社ではC6Wを2009年末に限定発売する計画。プライスは公表されていないが、独特のメカニズムだけにかなりの高価格が予想される。他人とは違う車に乗りたいセレブには、かなり受けそうな気がするが……。
(MSN)

年賀状ソフト

15日から始まる2009年用の年賀状の投函(とうかん)受け付けを前に、年賀状作成ソフトの販売がピークを迎えている。しかし、年賀状の販売枚数が低迷するなか、年賀状ソフトの販売も苦戦。需要喚起を狙い工夫が凝らされた新製品が店頭に並んでいる。

 業界最大手のクレオが販売する「筆まめ」は、デジタルカメラで撮影した写真を補正して、はがき用のデザインに挿入する作業を大幅に簡素化した。パソコンに不慣れな中高年層なども簡単に利用できるようにした。

 同2位のソースネクストが販売する「筆王ZERO」は、初心者向けに音声ガイダンスなどで年賀状作りの手順を説明するメニューを用意。また、利用者が操作に行き詰まった際、インターネットを介して同社のスタッフが顧客のパソコンを遠隔操作し、問題を解決するサポートも始めた。

 一方、今年人気が高かった低価格のミニノートパソコンなど、CD-ROMを読み込む機能のないパソコンでも使えるよう、ソフトをUSBメモリーに入れたバージョンを発売して顧客層の拡大を図っている。

 3位のジャングルは、「筆ぐるめ」に音声情報を入れたQRコードを作成し、年賀状に印刷できる機能を追加。例えば、祖父母への年賀状に、孫の声を添付して送るといった利用も可能だ。

 郵便事業会社によると、年賀はがきの販売枚数は1999年用の41億9500万枚をピークに減少傾向が続いている。それに歩調を合わせるように年賀状ソフトの需要も低迷。民間調査会社のBCNによると、年賀状作成ソフトは販売がピークになる12月では、販売本数、金額ともに2005年から前年割れを続けている。今年10月の販売額も、前年同月比で16.9%減だった。

 そのため家電量販店では、より手書きに近い書き心地が味わえる電子ペンとタブレット型の読み取り板を組み合わせた専用機器をソフトとセット販売するなど、付加価値の高い販売方法に工夫を凝らしている。

 ■課題は中高年層の取り込み

 年賀状の販売が減少している上に年賀状作成ソフトのパイを奪うサービスも台頭している。

 郵便事業会社が若年層の年賀状離れを抑えようと販売した、ディズニーキャラクターなどをあしらった年賀はがきは予約分のみで完売。また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)大手のミクシィと提携して始めた、相手の本名や住所を知らなくても会員間で年賀状を送りあえるサービスも好調だ。いずれもあらかじめデザインが用意されており、年賀状作成ソフトには強力なライバルとなる。パソコンの操作に慣れた層には、簡易な年賀状作成ソフトが付録された書籍や、ネット上の無料素材も人気だ。

 ただこれらのサービスは、主に若年層やパソコンに熟達した人向け。有料ソフト各社は、サポートの充実や操作の手軽さなどを前面に打ち出すが、年賀状の利用度合いが高い中高年層をどう取り込むかが課題となりそうだ。(松田麻希)
(YAHOO!JAPAN)

コーヒーが救う

 酒量が増えると脂肪肝、いわゆる“フォアグラ状態”になりやすい。ガチョウはいいが、ヒトは放置すれば肝硬変、肝がんのリスクが急増するので忘年会シーズンは特に注意が必要。そうした中、注目したいのがコーヒー。脂肪肝を予防する作用があるという。

【1200人を追跡調査】

 「もともとコーヒーは、肝炎や肝硬変の予防に役立つとの報告があります。そこでコーヒーの飲む量と脂肪肝の関係を調べることにしたのです」とは、財団法人三越厚生事業団三越診療所の船津和夫所長。

 同事業団の健診センターで、1999年に会社員1236人を対象に5年間の追跡調査を行ったところ、うち164人が脂肪肝を発症。さらに発症者のコーヒーを飲む量を調べたところ年々減っていたという。さらに、1日2、3杯程度のコーヒーを飲んでいた人が、その習慣を止めると脂肪肝リスクが上昇した。

【カフェインが脂肪を抑制】

 「コーヒーに含まれる抗酸化物質クロロゲン酸やカフェインなどが脂肪細胞を抑制するためだと考えられる。さらに、コーヒーそのものが、肝臓内の酸化ストレスを抑えてインスリンの働きを高めると同時に、炎症が起きたときに活性化する細胞の働きも抑制する。これらが複合的に働き脂肪肝を予防していると考えられる」と船津所長。

 それではコーヒー以外はどうか。緑茶でも同様の調査を行ったが、脂肪肝発症との関係は見られなかったという。

【毎日2、3杯】

 ポイントは、コーヒーを飲む量と習慣だ。

 「2、3杯程度のコーヒーを毎日飲むと良いでしょう。空腹では胃が痛むこともあるので、食後がおすすめ。できれば砂糖やミルクも抜いてブラックで。脂肪肝を発症した人はコーヒーの量だけでなく運動量も減り、結果的に体重が増加したという報告もあります。コーヒーを習慣的に飲むことで、運動量にも好影響を与えると思います」

 脂肪肝をはじめとする生活習慣病の予防には、食生活の見直しが不可欠。だが、1年で最も肝臓に負担がかかる今の時期、手軽なコーヒーに頼ってみるのも一案か。

【暴飲だけでなく暴食も・下戸を襲う「NASH」】

 飲み過ぎだけでなく、下戸を襲う脂肪肝もある。「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」といい、肝細胞が硬くなる“繊維化”が進み、肝硬変や肝がんのリスクも高める。

 「メタボな人がなりやすい。日本では数十万人から100万人の患者数が推定されています」と船津所長はいう。

 肥満大国ともいうべき米国では、推定患者数は600万人~3000万人。食の欧米化が進む日本でも患者数は増加傾向。もちろん、酒による脂肪肝と同様に、自覚症状はない。「酒は飲まないから」と大食いに走ると、知らぬ間に肝臓を傷めることになるので気をつけたい。
(nifty)

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