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「泳げないカバ」として有名になったモモが第3子を身ごもった

 西海市の民間動植物園「長崎バイオパーク」で国内初の人工ほ育で育てられ、かつて「泳げないカバ」として有名になったモモが第3子を身ごもった。同園は6日に15歳の誕生日を迎えるモモのお誕生会を開き、おめでたも合わせて来場者と一緒にモモを祝福する。

■予定日は4月5日 6日、15歳の誕生会でお祝い

 同園によると、モモの妊娠が分かったのは1月ごろ。おなかの膨らみ具合などから間違いないと判断したという。カバの妊娠期間は8カ月で、出産予定日は4月5日ごろとみている。

 通常、カバは水中で出産するが、モモは園内のカバ池の岸辺で生まれ、母乳を飲めなかったため、同園スタッフが人工ほ育で育てた。そんな経緯があったためか、当初は泳ぎ方が分からず、おぼれそうになったが、スタッフの手助けで一人前のカバに育った。

 夫のムー(11歳)との間で2001年4月に第1子の雄「ももたろう」を出産。03年7月に第2子の雌「ゆめ」を産み、立派なお母さんカバになった。

 授乳期のモモに牛乳を与えて育てた伊藤雅男副園長は「モモはもうベテランお母さん。第3子出産も安心して見ていられる」と話している。

 お誕生会は6日午後1時から地元の幼稚園児などを招いて開催。また今月31日までを「カバ月間」として、カバ池テラスの建物内でモモの成長記録ビデオを放映するほか写真パネルを展示。月間中の日曜日と祝日の午後1時半から、ピンク色をしたカバの汗などを観察するイベントを催す。

 同園の入園料は大人1600円、中高生1000円、小学生と3歳以上700円。同園=0959(27)1090。

(西日本新聞、YAHOO!JAPAN)

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