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片山右京遭難の“言えない真相”

 富士山で遭難し、救助された元F1レーサーの片山右京さん(46)は18日、事情聴取を受けた静岡県警御殿場署前で報道陣の取材に応じ、「安否がとにかく心配だ。無事を祈るばかりです」と、残された2人の生還に期待を込めた。静岡県警は19日午前から2人の捜索を開始したが、実は片山さん、事情聴取で“言えない真相”を語っていた。

 片山さんと登山をしていたのは、いずれも片山さんが経営するプランニング会社の社員、宇佐美栄一さん(43)と、堀川俊男さん(34)。片山さんは取材の冒頭、「申し訳ございません」と謝罪。残された2人については「無事を祈るばかりです」と声を詰まらせた。

 遭難時の状況について、片山さんは「2人のテントが吹き飛ばされ、200メートル下に破れたテントと2人がいた」と説明。200メートルも滑落した状況を明かした。また、宇佐美さんは声をかけると「寒いけど大丈夫」とハッキリ答え、堀川さんはうめき声を上げていたという。

 しかし、片山さんは御殿場署の事情聴取には、宇佐美さんは「突然泣き出し、タメ息をひとつついて亡くなった」。堀川さんについても「下山を決意した時点ですでに脈はなかった」などと、2人の生存がほぼ絶望的であると、報道陣の前では明かさなかった真相を語っていたという。

 片山さんの判断に誤りはなかったのか。

 親交のあるアルピニストの野口健氏(36)は「(片山さんは)登山家として決して無謀なことをするタイプではありません。今回の登山は南極での登山の初期順応のためということだったので、南極を想定しての調整にこの時季の富士山を選んだのは問題なかった」と解説した。

 一方、ベテラン登山家は「訓練登山だったから、あえて天候を調べずに登ったのかもしれないが、山へ死にに行くようなもの」と指摘。大寒波の到来を「知らなかった」とした片山さんの姿勢に疑問を投げかけた。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320091219202/1.htm

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