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2009年4月12日 - 2009年4月18日

別れる?死ぬような目に遭わせてやる

 宮城県警塩釜署は17日、同県七ヶ浜町遠山、無職星かおる容疑者(30)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表では、星容疑者は同日午後10時30分頃、多賀城市町前の市道で、メールで呼び出した交際中の男性(29)を乗用車ではね、側溝に落ちてはい上がろうとしたところを再びはねて、殺そうとした疑い。

 星容疑者は、「今、彼をドブに突き落として車でひいている。救急車を呼んで」と自ら110番。電話口からボコボコと物が壊れるような音がしたため警察官が急行すると、星容疑者の車の前に、泥だらけの男性がフラフラしながら立っていたという。

 男性は全身打撲だが命に別条はないという。調べに対し、星容疑者は「別れ話を切り出されて憤慨し、死ぬような目に遭わせてやろうと思った。5回くらいはねた」と容疑を認めている。
(読売新聞、nifty)

韓国社会に残る「性上納」

 日本の漫画が原作で、韓国で若者に人気を博したドラマ「花より男子」(韓国版)に出演した女性タレント、チャン・ジャヨンさん(26)が「酒の席や夜を共にする接待を強要された」との内容のメモを残し自殺したとされる問題をきっかけに、韓国社会に残る「性上納」(性的な接待)の慣習が批判を浴びている。

 チャンさんは3月7日、京畿道城南市の自宅で首をつっているのを家族が見つけた。警察は当初、鬱(うつ)病(びよう)などが原因としていたが、同月13日にKBSテレビが「チャンさんの遺書」とするメモを公開。「接待相手から夜を一緒に過ごせと強要された」「暴行を受けた」との内容だったと報じた。

 メモには大手新聞社やスポンサー企業の幹部名が書かれていたとされ、世論の関心が集中。これに押される形で、警察が捜査を再開した。
(共同、MSN)

最新薄型テレビにみる“節電”のテクニック

 今回は“エコ意識”の高まりをうけて各社が新しく実装した節電機能を見ていきたい。メーカーごとにアプローチはさまざまだが、春の新製品に多く見られるのは“もったいない”状況を自動的に回避しつつ、使い勝手や画質といった別の部分でも役に立つものが多い。自分のライフスタイルに合ったテレビを選ぶことで、従来以上に電気代の節約とプラスアルファの満足を提供してくれるはずだ。

●意外とベーシックなシャープ、見る人によって画質を調整する三菱

 まず、前回32V型などいくつかの製品が“省エネトップランナー”と紹介したシャープだが、意外にも付加的な節電機能はあまり搭載していない。テレビ放送が終了したときや一定時間操作がなかった場合に自動的に電源をオフにする「無信号電源オフ」「無操作電源オフ」、そして「明るさセンサー」によるバックライトの輝度調節など、他社製品も標準的に備えている機能が中心だ。

 「映像オフ」機能は、チューナーなどの電源は入れたまま、液晶画面だけをオフにして、番組音声や音楽を楽しむという、いわゆる消画モード。例えば主婦の場合、洗い物や掃除など家事をしながら、テレビの音に耳を傾けていることも多いはず。そんなとき、もっとも電力を消費する液晶画面を消し、音だけにすればいい。

 4月17日に新製品をリリースした三菱電機も「無信号電源オフ」「無操作時電源オフ」「消画モード」「電力量節約モード」「明るさセンサー」など、ベーシックな節電機能は共通だ。面白いのは、テレビの消し忘れを防ぐために明るさセンサーと連携して電源をオフにする機能。あらかじめ設定しておくと、照明を落とした約6秒後にテレビの電源が切れるため、この時間差を利用して照明のスイッチを切ってから部屋を出るまで、あるいはベッドに潜り込むまで、テレビが照明代わりになってくれる。

 新機能は、ユーザーの年齢や部屋の明るさに合わせて画質をコントロールする「ECO画質モード」。子ども用の「ジュニア」やお年寄り向けの「シニア」が用意されており、例えばアニメやテレビゲームなど明るい画面を見ることが多い子どもたちの場合、明るさを全体的に抑えて目に優しい画質に調節する。今までの製品にも同様の機能を持つ「家庭画質モード」が搭載されていたが、春の新製品からは「明るさセンサー」と連動して、より柔軟に画質を変更するようになっている。また、省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」も新しい(写真参照)。

●ソニーの新提案は自動消画

 ソニー“BRAVIA”も「明るさセンサー」や「無操作電源オフ」といった省エネ機能は標準的に搭載している。さらに、春の新製品「V5シリーズ」では「人感センサー」と「省エネスイッチ」という新しい機能を加えた。

 人感センサーについてはテレビCMで知った人も多いかもしれない。画面の下に備えた丸いセンサーでユーザーの“動き”による温度変化を検知し、テレビの前から人がいなくなったと判断した場合は、まず消画モードに移行して音だけを流す。このときの電力消費は通常の約半分だ。すぐに人が戻ってくると、自動的に画面をオン。前述の通り、いわゆる「消画モード」はシャープや三菱電機の製品も備えているが、こちらは自動化した消画モードといってもいいかもしれない。消画するまでの時間は、5分、30分、60分から選択できる。

 また人感センサーでは、席を外したまま(消画モードで)30分が経過すると、今度はスタンバイ状態に移行する(電源をオフ)。急な来客や電話で席を外し、そのまま話し込んでしまったり、テレビを見ながらソファで寝てしまったりといったことは誰にでも経験があるはず。戻ってきてから「しまった、テレビつけっぱなしだった」という失敗をテレビがフォローしてくれる。

 一方の省エネスイッチは、電源コードを抜かなくても消費電力を「ほぼ0ワット」にするというもの。テレビの場合、主電源を切ったとしても、コンセントにさした状態ではおよそ0.06ワットの電力を消費している。しかし、本体の側面に設けられたスイッチを切ると、それが0.0001ワット未満(=ほぼ0ワット)になるという。スイッチを切った状態ではリモコン操作も受け付けないため、利用シーンは限定されるが、家を空ける時間が長い人、あるいは節電のために寝る前に主電源を切る習慣のある家庭などには有用だろう。

 このほか、V5シリーズにはPCを接続した際に映像信号を30秒以上検出しないと電源をスタンバイ状態にする「PCパワーマネジメント」、テレビ視聴中に標準モードと比較してどれだけ節電できているかの目安を表示する「消費電力レベルバー」といった機能も搭載されている。

●VIERAリンクで「こまめにオフ」

 節電のために、HDMIリンク機能を積極的に活用しているのがパナソニックだ。HDMIケーブルを介してテレビやレコーダー、ラックシアターなどが連携動作する「VIERAリンク」を用い、電源の状態をきめ細かく制御する。システムトータルの節電を目指した機能といえそうだ。

 例えばBDソフトを見た後で、リアルタイムのデジタル放送に切り替えたとき。映像を映すのはVIERAなので、テレビ内蔵のチューナーを使えばDIGAが動いている必要はない。このためVIERAリンクで接続していると、DIGAは自動的にスタンバイ状態に移行する(こまめにオフ)。またVIERAリンクのメニューから「音声をテレビから出す」を選択すると、ラックシアターの電源は自動的にオフになる。これも春の新製品から実装されたものだ(他社のリンク機能には以前から搭載しているものがあった)。

 現在のDIGAシリーズには、電源オンとオフのほかに“クイックスタートオンのスタンバイ状態”を含めた3つの状態があり、VIERA側の動作状況によって使い分けている。例えばシステム全体がオフの状態からテレビの電源を入れると、DIGAは“半分起きて”(クイックスタートオンのスタンバイ状態)待っているため、電源が入れられたときにあまり時間をかけずに録画番組一覧などを表示できる。

 逆にVIERAがオフになると、DIGAも熟睡(電源オフ)して、フロントパネルの時計表示まで消える仕組み。「クイックスタート」自体は以前のモデルから搭載していたが、半分起きた状態(待機時)は電源オフ時に比べて待機消費電力がかなり増える点がネックだった。VIERAリンクを活用して、その時間を最低限にとどめたというわけだ。

●東芝、日立は視聴環境画質対応

 VIERAの場合は、節電しながらAVシステムの操作性を高める事例といえそうだが、東芝や日立製作所の新製品が搭載している“自動画質調整”は、操作性と節電、そして画質の3つを一気に満足させようとする欲張りな機能だ。パイオニアが「リビングモード」という名称で先鞭をつけ、現在では東芝の「おまかせドンピシャ高画質」と日立製作所の「インテリジェント・オート高画質」が双へきといえる。

 冒頭で触れたように、周囲の明るさを感知して画面の明るさを変える“明るさセンサー”は多くの製品が採用している、いわば定番の節電機能。それを発展させ、周囲の明るさに加えて、照明の色(蛍光灯色、電球色)、視聴している番組のジャンルなどを参照して、画質をきめ細かく調整する。

 例えば部屋の中が暗くなったとき、単純に画面を暗くするだけでは暗部階調性が損なわれて見にくい画面になってしまう。それを回避するには、色温度やガンマ、シャープネスなど画質の調整項目をきめ細かくコントロールする必要があるのだが、毎日、暗くなるたびに画質調整画面をいじる人などいないはず。わずらわしい設定をテレビに任せてしまっても、画質が改善されて同時に節電にもなる自動画質調整は、メリットが大きく、デメリットがほとんどない機能だ。

 既に2世代めとなる東芝の自動画質調整は、名称が「おまかせドンピシャ高画質・プロ」(Zシリーズに搭載)となり、新たに人間の視覚反応の1つである「明暗順応」に合わせた補正がくわえられた。人は、いきなり暗い場所に入ると目が順応するまでに150~180秒かかるが(暗順応)、照明をつけたときや明るい場所に出たときは20~30秒で順応できる(明順応)。この時間差に着目して周囲の環境(明るさ)が変化した際に画質を切り替える時間を調整するという、非常に芸が細かい画質調整機能だ。

 省エネテレビを購入する際、知識のある人なら、カタログで「消費電力」や「年間消費電力量」をチェックすることだろう。ただし、これらの数値は一定の条件で計測したものであり、今回取り上げたような付加機能による“実運用時の節電”はまったく加味されていない。例えば「年間消費電力量」は、テレビをスタンダードモードで1年間平均的な使い方をしたときの電力消費量であり、明るさセンサーや自動画質調整機能が画面の明るさを落とすことは想定されておらず、数字にも節電機能の効果は現れない。

 つまり、これらの機能をうまくライフスタイルに取り込むことで、テレビはカタログスペック以上の節電効果を上げてくれるはず。自分のライフスタイルに合った機能を持つテレビを選択することが、節約とエコロジーの近道といえるだろう。
(+D LifeStyle、YAHOO!JAPAN)

ES細胞で毛が生えた

 胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を使い、毛を新しく生えさせることに松本歯科大の八巻真理子講師(幹細胞生物学)がマウスの実験で成功した。

 脱毛の治療法の開発などに役立つ成果で、日本再生医療学会誌5月号に発表する。

 八巻講師は、ES細胞だけでは毛を新生させることが難しいことから、皮膚細胞と共同で様々な器官を作る間葉系細胞に着目。マウスの胎児の歯から間葉系細胞を取り出し、皮膚の細胞の元になるマウスES細胞と混ぜた塊にして培養した。

 その結果、48個の塊のうち約4割で毛が1~2本生えたことを確認。細胞の増殖を促すたんぱく質を加えると、毛ができる割合は約6割に上がった。この塊を、マウスの背筋に移植すると12匹すべてで毛が生えてきた。毛に栄養を送る毛乳頭もできていた。

 八巻講師は「ES細胞と、他の機能を持つ別の間葉系細胞を組み合わせれば、違う器官が形成されるかも知れない。まずは、人のES細胞を使って毛髪ができるか試したい」としている。
(読売新聞、nifty)

川島海荷(かわしま うみか)

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 ‘05年、スカウトにより芸能界へ。CMやドラマに出演するようになる。主な作品に「誰よりもママを愛す」('06年・TBS系)、「役者魂 ! 」('06年・フジテレビ系)、「医龍2」('07年・フジテレビ系)、'08年の「ブラッディ・マンデイ」(TBS系)では主人公の高木藤丸の妹・遥を演じた。

 そして'07年には「Life~天国で君に逢えたら」で映画にも出演。'09年秋公開予定の「携帯彼氏」では映画初主演を務める。またガールズユニット‘9nine’のメンバーとして、歌手デビューもしている。

 '09年1月期のドラマでは「キイナ~不可能犯罪捜査官~」(日本テレビ系)に深田雪乃役でゲスト出演。4月15日にスタートする新ドラマ「アイシテル~海容~」(日本テレビ系)では、少年犯罪被害者の姉という役に挑戦する。

 CMでは、「カルピスウォーター」第10代CMキャラクターに決定。商品イメージにもぴったりのさわやかさで人気急上昇中だ。
(MSN)

朝苦手は「怠け病」じゃない

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 小中高生の約1割に見られ、不登校の原因の一つになっている「起立性調節障害」(OD)について、治療方法や子どものサポートの仕方などを、一般向けに分かりやすく解説した本を日本小児心身医学会理事長の田中英高・大阪医大小児科准教授が出版した。

 ODは朝起きられず、午後から回復するため「怠け病」と誤解されることが多い。同じ病気に苦しんだ長女(20)を持つ田中准教授は、親の立場からも「親、先生など身近な大人が理解してほしい」と呼びかけている。

 「起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応」(中央法規出版、税別1600円)。ODは、思春期特有の自律神経失調症で、本では、起立後に血圧が急激に低下し、回復に25秒以上要する「起立直後性低血圧」、脈拍が起立中に1分あたり35以上増える「体位性頻脈症候群」など、同学会が2006年に作った新しい診断基準による四つのタイプを紹介している。周囲は怠け者と見がちだが、「まじめで誰にも相談できず、苦しんでいる子が多い。専門医に見せれば、病気だと分かる」としている。
(読売新聞、YAHOO!JAPAN)

21世紀の地球は「寒冷化」?

 環境問題を考えるとき、「地球は温暖化が進んでおり、その『犯人』は、二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガス。従って、CO2を減らすための政策を推進することが重要だ」という考え方が「定説」だとされてきた。ところが、「実は気温は下がっている」などとする異論も少なくない。政府が地球温暖化対策を骨子とした「グリーン・ニューディール」政策を進めるなか、世界的にも、公然と異論を述べる動きが加速しているのだ。

■「懐疑本」が続々登場、新聞記事も寒冷化指摘

 今となっては、一般に「通説」だとして受け止められている、「進行しつつある地球温暖化の主な原因はCO2だ」という説を主に唱えているのが、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」だ。IPCCは、国連環境計画(UNEP)と世界気象機関(WMO)が共同で1988年に立ち上げた機関で。世界中の科学者から気候変動に関する論文を集め、2500人にのぼる専門家の査読を経て報告書にまとめている。

 IPCCが2007年に発表した第4次報告書では、地球上の平均気温は21世紀末までに1.8~4度程度上昇すると見込んでいる。同報告書では、温暖化の議論では「CO2以外にも、太陽活動の変化など、他にも気温上昇の要因がある」といった指摘があることを踏まえ、

「温暖化について、太陽活動は、CO2の10分の1程度しか関係していない」「太陽活動の低下によっておきる寒冷化の問題は、数百~数千年という長期的な視点で考える必要がある」
などと論じている。

 それでも、「懐疑論」は、かなりの盛り上がりを見せている。ここ1年を見ただけでも、「『地球温暖化』論に騙されるな! 」(講談社)、「地球温暖化論のウソとワナ」(ベストセラーズ)、「正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために」(誠文堂新光社)といった、「懐疑本」が、続々と登場している。その論旨は

「地球温暖化を訴える動きは、単なるプロパガンダ」「地球はむしろ寒冷化に向かっている」「試算のモデルが信用できない」
といった、これまでにも論じられてきた内容なのだが、いずれもアマゾンでの書評欄を見ると、5点満点中、5~4点の評価を受けており、かなりの支持を集めている様子だ。

 国外でも状況は同様で、日本経済新聞が、2月2日の紙面で「地球の気候 当面『寒冷化』 自然変動が温暖化抑制?」という記事を掲載、地球の平均気温が

「98年をピークに、この10年間は横ばいないし低下し、2008年の気温は21世紀に入り最も低かった」
と指摘。「懐疑論」に半ば「参戦」した形だ。また、09年2月には、読売新聞の夕刊が、温暖化「懐疑論」と「擁護論」との意見を紹介する連載を掲載してもいる。

■地球上の気温は2035年に最も低くなる?

 論争は、学会の場でも白熱している。08年5月に千葉市で行われた「日本地球惑星科学連合大会」では、3日間にわたって「地球温暖化問題の真相」というセッションが開かれ、

「太陽の活動が弱まるため、地球上の気温は2035年に最も低くなる」
といった「温暖化懐疑論」が披露された。世界的にも、この傾向が加速している。09年3月には、米保守系のシンクタンク「ハートランド研究所」がニューヨークで「地球温暖化: かつて、本当に危機だったことがあるのか?」と題したシンポジウムを開催。科学者、エコノミスト、政治家、など800人が参加した。この800という数は、08年の第1回目の会議に比べて、2倍近い数なのだという。

 参加者は、

「1977年に始まった温暖化は、すでに終わっており、地球は寒冷化に向けての新たな段階に入っている」「第2次大戦以来の70年のうち、直近の10年を含む50年で、地球の気温は下がっている。二酸化炭素の濃度は上がり続けているにもかかわらずだ」
といった議論を次々に展開。特に注目されたのは、基調講演に現れたチェコのクラウス大統領だ。同大統領は、以前から「懐疑派」としても知られ、09年2月の世界経済フォーラム(ダボス会議)の場でも、
「地球温暖化というものが存在するとは思わない。そんな統計的データは見たことがない」
などと主張、議論を呼んでいた。今回の基調講演の場では、この主張がさらにヒートアップ。
「私がこれまでに会った『心配性』の人々は、気温にも、二酸化炭素にも、仮説を競うことにも、そして市場の自由にも興味はない。彼らの関心事は、ビジネスと、彼らの利益だ。そしてこれらは、政治家の手助けによってもたらされている」
とまで述べ、厳しい調子で「擁護派」を批判した。

 一方、「IPCC擁護派」も黙ってはいない様子で、東北大学や海洋研究開発機構などの学者が「懐疑派バスターズ」を結成。「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」と題した、約60ページに及ぶ「懐疑論」への反論文章を掲載している。環境専門誌の「日経エコロジー」09年2月号でも、「『温暖化懐疑論』に答える」という9ページにも及ぶ特集が組まれており、「懐疑論」に見られる主な論点4つへの反論を試みている。

 この議論の「着地点」が見えそうもないあたり、気候変動を予測することの難しさを浮き彫りにしているとも言えそうだ。
(J-CASTニュース、MSN)

うんちの展示会

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 埼玉県狭山市柏原の市立智光山(ちこうざん)公園こども動物園では、15種類の動物のうんちを展示した「みんなのうんち展」を開催している。5月6日まで。

 飼育係が日ごろ仕事をする中で、子供が動物のうんちに興味を示すことにヒントを得て企画。今回が初めての試みだ。

 展示品は直径約20センチのアフリカゾウのうんちから、直径1ミリ弱というゴールデンハムスターのうんちまでさまざま。いずれのうんちも乾燥していて透明なケースに入っているため、独特なにおいはしないという。

 園は「うんちは日々の動物の状態がわかる貴重な資料。うんちを通して動物の生態にも興味を持ってほしい」と話している。
(MSN)

Windows XP

 米国Microsoftは4月13日、かねてからの予定どおり、14日以降Windows XPを「メインストリーム・サポート(mainstream support)」段階から「延長サポート(extended support)」段階に移行させると発表した。

 Microsoftのコンシューマー向け製品メインストリーム・サポートは、通常は5年で終了することになっている。だが、XPの後継バージョンであるWindows Vistaが投入されるまでかなり間隔が開いてしまったため、XPの場合はメインストリーム・サポートが7年半続くことになった。

 同社は2年半前、企業向けのXP Professional Editionに合わせるかたちで、XP Home EditionとXP Media Center Editionのメインストリーム・サポートを2009年まで延長。併せて、延長サポートも2014年までに変更した。

 Microsoftによると、延長サポートの下で提供されるのは有料サポートだけになるという(サポートを受けるたびに料金を支払うか、前払い方式のサポート・プログラムを利用する)。セキュリティ関連以外のホット・フィックスも有料となり、Extended Hotfix Supportを購入した顧客にのみ提供されることになる。

 ただし、セキュリティ・アップデートは例外だ。5年後の2014年4月8日まで、Windows Updateを通じて無料で提供される。

 不振のVistaに代わり、XPは企業ユーザーの間で高い支持を得ている。調査会社Dimensional Researchが企業のIT専門職1,100人を対象に行った最近の調査でも、所属する企業や組織でXPが使われていると答えた人は全体の97%を占めた。

 数日前に報じられた、XPに関するルールの緩和も、こうしたXP人気が背景にある。XP搭載PCの新品販売を継続したいと考えているコンピュータ・メーカーに考慮して、Microsoftがルールを緩めることを示唆したとされるメモが明らかにされた。

 そのメモによると、OEM各社は、新品のマシンに「XP PC」と表示することが認められるようになり(2008年6月以降認められていなかった)、Windows 7リリース後6カ月間はXPへのダウングレードも可能になるという。

 ただしMicrosoftの広報担当者は、13日付けの電子メールで、こう述べている。「コンピュータ・メーカーが提供する新品のマシンでXPをサポートするのはメーカー側であり、当社ではない。XPがプリインストールされたマシンを購入した顧客は、購入の際にOEMが定めるサポート・ポリシーに従うことになる」

 ちなみに、Office 2003のメインストリーム・サポートも、14日をもって延長サポートに移行する。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版、YAHOO!JAPAN)

受刑者、盲導犬育成

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プログラム初日、担当の子犬をなでる受刑者たち=島根県浜田市の島根あさひ社会復帰促進センターで13日午後3時18分、小川昌宏撮影(毎日新聞、YAHOO!JAPAN)

「Yes」と言わせる告白のセリフ

異性に対して告白する際、誰にでも理想のセリフはあるもの。どんな言葉を選べば相手に喜んでもらえるか一生懸命考えていると、同時に「こんなセリフ言われたい」という妄想が膨らむこともチラホラあります。

求人情報サービス「an」はジム・キャリー主演の映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」とのタイアップ企画として、「絶対に“Yes”と答えてしまう、言われてみたい告白のセリフ」のアンケート調査を実施。10代~60代のanユーザー男女それぞれ1000名以上から得た回答からは、それぞれ妄想と現実の間で揺れ動く人々の本音が垣間見えます。異性に言ってほしいセリフにも色々あるようです。

「好きすぎてやばい!」(10代女性)、「わたしにはもうあなたしかいないの!」(10代男性)など、ティーンエイジャーたちはストレートな表現がお好み。「どんな状況であっても君にしかときめかない!(照)」(10代女性)など、2人も周囲も赤面モノのドラマのようなセリフも…まぁ憧れます、うん。

20代の告白事情はちょいと複雑です。「とりあえず付き合ってみようよ。後悔はさせないから!」(20代女性)、「一生好きでいる自信があります」(20代男性)など、“昔なんかあったんだろうな”と含みをもたされながらも、それを受け入れる心の広さが素敵。何よりアグレッシブで笑ってしまったのは「この先ずっとそばにいてくれますか? Yes or Yes」(20代男性)と相手に言わせたい猛者。事実上そこに選択肢って…なくないですか?

人生に脂が乗ってきたせいか、30代の方々は一筋縄ではいかない。「これ、私の取扱説明書。よーく読んで、大切に扱いましょ」(30代男性)や「ダンナと別れて俺と一緒になってくれ」(30代女性)など、危険な匂いがプンプン。「私、100億円の財産があるの。ぜひ結婚して!」(30代男性)と言われた日にゃ、“愛を金で割り切る”人生の決断も冷静にできるもんです。

酸いも甘いも知る40代以上の方々は、「病気のときも失業したときもどんなときも一緒に悩み、楽しいときは一緒に楽しんで暮らそうね」(40代男性)、「生前からきっちり書類作成して、財産を全てお渡ししておきますので、死ぬまで僕の面倒をよろしくお願いします」(40代女性)など相手に甘えてしまいたい気持ちが蘇る。「あなたの健康管理のためそばにいさせて」(60代男性)…寄るものを感じさせるお言葉です。

全体的に女性は“上から目線”で言われるのが好きで、男性は一歩引いた女性らしい告白に弱いという傾向がありました。人生の経験値の違いで表現に差こそあれ、“相手への気持ち”はいずれも本物のよう。理想と妄想が渦巻く告白のセリフ、どんな言葉がお好みですか?
(東京ウォーカー、nifty)

オバマ家の新メンバー

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12日付の米紙ワシントン・ポストは、オバマ米大統領一家がホワイトハウスで飼う犬が「ボー」と名付けられたと伝えた。名付け親はオバマ氏の2人の娘、マリアちゃんとサーシャちゃんで、2人のいとこの飼い猫と同じ名前を選んだ。数週間前にホワイトハウスでオバマ一家とひそかに初対面したという。

 オバマ家の新メンバーは、長い胴体と縮れ毛が特徴の「ポルトガル・ウオーター・ドッグ」で、生後6カ月の雄犬。ケネディ元大統領の弟で、同種の犬を飼っている民主党のエドワード・ケネディ上院議員から贈られた。

 ホワイトハウスによる正式な発表は14日の見通しだが、ボーの素性を伝える情報は11日にインターネット上に広がった。
(共同、MSN)

ハシビロコウ

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大きな頭に大きなくちばし、寝ぐせのような飾り羽、そしてアンバランスなほど細い脚。“キモカワイイ”鳥「ハシビロコウ」が人気を集めている。

レッサーパンダの風太くんがいることでも有名な千葉市動物公園では「実はずいぶん前からひそかに人気なんです。人気でいえば風太くんの方が上ですが、コアなファンが増えているという感じ」(同園管理課)と、熱心なファンがいることを明かした。

また、人気者だったパンダがいなくなった上野動物園では、このハシビロコウがパンダに代わる“ネクストアイドル”だという動物マニアも多いという。「確かにファンは多いですね。変なバランスの体と、じっとして動かないところがキモカワイイと言われる理由なのでは」(同園教育普及係)。

このハシビロコウ、いったいなぜそこまで人気になっているのだろう?

ひとつはまずそのユーモラスな姿だ。一見怖そうに見える外見だが、かわいい丸い目や寝ぐせのような飾り羽、大きなくちばしにアンバランスな体型に、思わず微笑む人も多いとか。

そしてなんといっても、この鳥の魅力は“動かないこと”だという。

「基本的にほとんど動きません。それでも園のハシビロコウは活発な方と言われています。野生のものは一切動かないとか」(千葉市動物公園担当者)。

もともとは沼地のほとりで魚を捕えるためにじっとしているのだが、園内でも微動だにせず立ち続けている。その様子が来園者から「置物みたい」、「何を考えているか分らないところが気になる」と注目を集める理由の1つのよう。また、ネットでは動画や写真を公開するなど、動かないところに“侍”的な男らしさを感じる人も多いようだ。

「動かない鳥だからこそ、たまに動いているのを見た“レア感”がいいのでは」(上野動物園担当者)との話通り、実際に動くとどよめきが走ったり、シャッターをきる人がいたりとかなりの人気者。「朝や夕方は比較的よく動くので、ぜひ見に来てください」(千葉市動物公園担当者)との情報も得たので、その時間帯がおすすめ。ファンが増え続ける“キモカワイイ鳥”ハシビロコウが、動物園のニューアイドルになる日も遠くないかも。
(東京ウォーカー、nifty)

プレーリードッグ

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Text & Photo by あかび~ふぉと(exciteブログより)

天下の愚策!?

 地方圏が休日1000円で乗り放題となるのを目玉にした高速道路の大幅値下げが3月末からスタートした。景気対策の一環で、国土交通省は割引期間(2年)での経済効果を7300億円とはじくが、この間の週末に“期待された大渋滞”は起きず、その効果に早くも黄信号が点滅し始めた。逆に、一部の地域では、フェリーや鉄道の利用者が落ち込むという「客の奪い合い」も発生。民営化した高速道路各社に、あえて多額の税金を投入してまで行った値下げに不公平感や疑問の声も出始めた。

「太刀打ちできない」

 「約束通り2年に限定してもらわないと困るし、その期間をどう乗り切るか。それに尽きる」。東京・有楽町で8日、記者会見したJR西日本の山崎正夫社長の口から思わず本音が漏れた。

 JR西によると、一律1000円に通行料が値下げされた本州四国連絡橋(神戸西-鳴門IC間通常料金5450円)と競合するJR瀬戸大橋線などで2~4%の乗客の落ち込みがあったという。

 昭和62年の民営化以降、企業努力を重ね、11兆6000億円の債務赤字を着実に返済してきたJR各社。一方で高速道路各社には政府から5000億円の税金が投入されている。JR各社が高速道路値下げへの批判発言を控える中、山崎社長からは「負けるわけにはいかない」と異例の言葉も漏れた。

 フェリーも深刻な打撃を受けている。割引率が高い東京湾アクアラインと並走する久里浜-金谷間が前年同期比33・1%減、本州四国連絡橋と競合する阪神-香川間は55・1%の減。日本旅客船協会の担当者は「各社は少しの料金差をつけてギリギリの競争を続けてきた。それなのに高速道路会社はあっさりと税金で値下げ。それも太刀打ちができないくらいで、同じ民間なのに納得がいくわけがない」と憤慨する。

なぜ「行楽客」だけ

 利益を受けるはずの利用者にも不公平感は広がっている。割引は、普通車に限られ、しかも自動料金収受システム(ETC)搭載車に限られる。つまりETCを付けた「行楽客」などにとってはおトクだが、トラックなどの営業車両には少しも反映されない。ゴールデンウイークなどで仮に大渋滞が起きた場合、休日返上でまじめに働いている運転手らはどう思うだろうか。

 東京-名古屋間を走る大型トレーラー運転手の男性(54)は、トラックなども含め全車に適用される既存のETC夜間割引を受けようと、行き交う普通車を横目に、途中のサービスエリアで何時間も休憩して料金所通過を見計らっていた。男性は「われわれも1円でも安く乗りたいのに不公平感が強すぎる。貨物に適用されると仕事も増えるだろうし、景気もよくなると思う」と訴える。

 ETC搭載に際し、予期せぬ事態も利用者の不満を生んだ。高速道路交流推進財団は値下げにあわせて1台5250円の助成を行ったが、希望者の殺到で品薄の販売店が続出し、取り付けが間に合わないケースも出たためだ。

 国交省は助成は「(外郭団体の)財団が行っていること」としながらも、対応策の検討に右往左往した。3月末とした助成期限の延長に踏み切った上に、当初上限とした100万台からさらに40万台を追加する決定をした。

 箱根旅行前に取り付けようとしたが順番待ちで間に合わなかったという男性(68)は「同じ車なのに納得がいかない。こういう事態になることは容易に想像できたはず」。

 大手カー用品店「オートバックスセブン」によると3月のETC売り上げは前年の約6倍で、供給が追いついていない状況は今も続いているという。同社は「今後も助成に関係なく取り付け希望者は殺到する」とみている。

「ミサイルの影響?」

 国交省が算出した高速道路値下げによる経済効果は2年間で7300億円。根拠は、事前の利用者へのアンケートで、値下げによって、日帰り旅行(1人1回平均出費6000円)の回数が年7・7回から10・6回に増えることや、宿泊旅行(1人1回平均出費2万3000円)も年2・8回から3・5回に延びるという資料があるからだ。

 だが、実際に高速道路が値下げに踏み切ったことで移動が活発化したのかというと疑問が生じる。

 東日本の高速道路会社は開始2週目の4月第一週の交通量は「集計していないが、開始直後と比べ10ポイントほど交通量は増えている」と効果を強調するものの、集計結果を公表した中日本、西日本各社は「天候の悪かった前年と比べて増加しているが、初めて導入した週より、2週目の交通量は落ち込んでいる。思った以上に伸びてこない」。

 実際、中日本と西日本の状況を見ると花見シーズンが到来し、天候におおむね恵まれたにもかかわらず交通量は増えなかった。

 例えば、中日本の東名・厚木-泰野中井IC間では値下げ開始の3月末の平均は前年同期の10万8300台から12万600台に伸びたが、開始2週目の4月第一週は早くも11万200台に下がっている。

 西日本でも高松道の善通寺-三豊鳥坂IC間も3月末の平均は前年の2万8300台から4万2200台へと一時的に増えたが、4月第一週は3万8800台に減っている。

 「北朝鮮のミサイル発射で、出かけるのを控えたのでしょうかね」と両社は冗談めかして分析するが、国交省は「旅行は突然に行くのではなく、あらかじめ決めてから行く。地方の交通量を円滑にするのが目的で効果は検証してみないと分からない」と強調する。

 だが「大型連休並みの大渋滞になる」と期待し、サービスエリアの警備員増員や簡易トイレ増設などの対策を取った国交省は肩すかしを食らった形になった。

国交省で税金回す?

 利用者が伸び悩んだ背景には、地方に対して首都圏や京阪神圏の大都市近郊、首都高と阪神高速の大都市部で割引率が違うなど複雑な料金体系も一因にあるとみられる。

 なぜ、そうなったのか。国交省は「もともと大都市部は渋滞が起きないように料金に負荷をかけている。現実問題として渋滞が起きると経済的に損失になるため、バランスを取るために割引に違いを設けた」と説明する。

 また、全国すべての人が享受できる割引でない不公平感も、利用が伸び悩む背景にあるとされ、早くも値下げは失敗との声が専門家らから漏れ始めた。

 高速道路問題を考える会事務局の渡邊壽大さんは「50%の値下げをすると交通量は100%伸びなければペイしない。失敗はやる前から目に見えていたはず。単なる選挙対策だったのでは。目先にとらわれると本質を見逃す」と警鐘を鳴らす。

 高速道路各社は平成17年に道路公団が民営化されて誕生した。民間の風を入れることで料金引き下げや無料化を目指すが、利益の追及は許されず、株は政府が保有した。また、むやみに高速道路建設をさせないため、パーキングエリアなどの一部を除き、各社は独立行政法人の「日本高速道路保有・債務返済機構」から高速道路をリースする形を取っている。

 今回は、機構からのリース料の一部(約5000億円)を国が肩代わりすることで2年間の値下げを実施した。国交省は「高速道路各社は、JRなどの純粋な民間企業と一線を画する」と値下げを援助する理由を説明する。

 しかし渡邊さんは「高速各社は民営化されたにもかかわらず、企業で最も大切な料金設定を政府の意向に簡単に左右されてしまった。結局は国交省の中で税金をぐるぐる回しているようなもの。だれもが享受できるようなガソリン税の値下げなどをした方がましだった」と話す。

 スタートを切った高速道路の値下げだが、効果の実証や、意義が改めて問われている。
(MSN)

04月12日のココロ日記(BlogPet)

hiromi-329-bbiqさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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