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2009年4月26日 - 2009年5月2日

スパム中継国ランキング

 セキュリティ企業の英Sophosは2009年1~3月期のスパム中継国ランキングを発表した。首位は引き続き米国で、世界で出回ったスパムの15.8%が米国から送信されたものだった。

 2位のブラジルは前期の4位から急浮上した。同国から送信されるスパムは、前期の4.3%から今回調査では10.2%に増えた。3位は中国の7.7%。以下インド(5.1%)、トルコ(4.1%)、韓国(3.8%)、ロシア(3.8%)などが続いている。

 これまで上位12位に入っていた英国とドイツは後退し、代わってポーランドとコロンビアがそれぞれ2.6%で浮上した。大陸別に見るとアジアの34.8%を筆頭に、欧州23.6%、北米1934%、南米19%となっている。

 スパムメールは、企業が受信した全電子メールの97%を占め、その大部分がマルウェアに感染してボット化されたコンピュータから送信されている。
(ITmediaエンタープライズ、YAHOO!JAPAN)

真野恵里菜

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2006年のオーディションに合格しハロプロエッグに加入。2007年~2008年に音楽ガッタスに参加。2008年インディーズで「マノピアノ」「ラッキーオーラ」「ラララ-ソソソ」と3曲のシングルをリリース。そして2009年3月18日にシングル「乙女の祈り」で待望のメジャーデビューを果たす。6月6日に中野サンプラザ、6月14日に大阪・松下IMPホールにてデビューコンサートも決定。また、女優としても2009年2月度の「東京少女」(BS-i)に主演、4月6日スタートのTBS初のオリジナルネットドラマ「恋する星座」でも主演を務めている。ニックネームはまのえり、真野ちゃん。

【生年月日】 1991年4月11日
【出身地】 神奈川県
【血液型】 B型
【星座】 牡羊座

インタビュー

――‘まのえり’の歌は、KANさんプロデュースの楽曲をピアノ弾き語りで歌うというスタイルですが、ピアノはずっと習っていたんですか?

真野「幼稚園から中学3年まで習ってました。でもまさか弾き語りをするなんて思わなかったんで、すっごくビックリしました。最初は不安だったんですけど、今までハロー!プロジェクトで弾き語りした人っていないから覚えてもらいやすいし、ライブでもファンの方がじっくり聴いてくださるので嬉しいです」

――大きな舞台でも堂々と歌ってる姿には大物感が漂ってます

真野「舞台袖ではすごく緊張してるんですよ。周りの人に‘真野ちゃん大丈夫?手が冷たいよ?’とか言われるくらい(笑)。でもステージに上がったらどうすることもできないじゃないですか。自分しかいないから、頑張らなきゃって」

――女優としてもデビューしましたが、演技は経験あったんですか?

真野「幼稚園の学芸会以来なんです。自分が演技してる映像を見たんですけど・・・。もっと頑張らなきゃ(笑)。お芝居も始めたばかりだし、歌でもメジャーデビューしたばかりなので、もっともっと勉強しなきゃなって思います」

――話を聞いていると頑張り屋さんで優等生なイメージ。自分ではどういう子だと思う?

真野「初対面の人にはおとなしそうって言われるんですけど、仲良くなるとうるさいねって(笑)。何を言い出すか読めないからよく分かんない、みたいに言われます。うふふ」

――ファンの間で浸透してるのが、‘うふふ’という笑い方ですよね。

真野「私、そんなにうふふって言ってますか? ライブやイベントのMCの時とか、ファンの方が私の笑い方で笑うんですよね。‘うふふが出た!’みたいな。うふふ」

――ほんとだ、言ってる(笑)。ほかにはどんな真野恵里菜を見て欲しい?

真野「明るいところを見てもらいたいです。緊張しちゃうと笑顔が少なくなっちゃうんですよ。でも元々笑顔で歌って踊ってるハロー!プロジェクトに憧れてこの世界に入ったので、明るい笑顔でもっとファンの方と近づきたいです」
(画像はGoogle検索より、MSN)

南田・長門の「認知症」番組

  女優の南田洋子さん(76)が認知症にかかり、夫の長門裕之さん(75)が介護をするドキュメント番組が放送された。社会問題化している「老老介護」を社会に問うた意欲的な番組だとの評価がある一方、この番組の内容を巡り、医師、介護士、認知症患者を持つ家族から「キレイ事だ」といった多くの非難が上がっている。さらに、芸能界からも「南田さんを晒し者にするな」との声が出ているのだという。

介護の現場はまさに修羅場

   この番組は2009年4月20日にテレビ朝日系で放送された「報道発 ドキュメンタリ宣言」。08年11月に、同じ番組で「今日の洋子は明日いない~消え行く妻の記憶」を放送した。視聴率が20%以上と高く、08年11月から撮影を再開、今回の2回目が制作された。

   番組では、認知症になった南田さんが自宅で長門さんに介護されている場面が登場する。しかし、自分が誰なのか、長門さんの存在が何なのかわからない。脳梗塞も併発し入院。退院したものの、まもなく意識が混濁し再入院。南田さんは病院のベッドで笑顔を見せながら

「洋子が(長門さんを)愛しているよ」
と、話す姿などが流された。

   「老老介護」の実態を社会に示し、「夫婦愛」の感動も与えた、との評価もあるが、日本認知症ケア学会によれば、放送後、医師や介護士、認知症患者を持つ家族から、「キレイ事すぎる」「介護の実態が伝わらない」など相当な非難が学会に寄せられたのだという。

   認知症患者を持つ家族は、仕事を辞め介護に専念する場合が多い。介護保険を使ったケアに頼るが、収入が減るため、自費でヘルパーなどは雇えない。それなのに、長門さんは役者の仕事をし、家には自費で雇ったと思われるヘルパーが入っている。「老老介護」の場合は、介護保険に入っていても、お金がかかるため簡単に介護士を呼ぶこともできない。そんな「老老介護」を支えているのは地域のボランティア。にもかかわらず、ここの部分に全く触れていない。夫婦愛も結構だが、認知症関係者にとっては夢のような話で、「老老介護」の実態とは関係のない「お金持ちの世界」だというのだ。

   同学会は、

「各種の施設、制度、機関など社会資源を使い痴呆症のケアをするのが常識なのに、この部分に全く触れなかった。介護の現場はまさに修羅場。番組のような介護ができるのはお金持ちだけはないですか」
と指摘し、真実を伝える報道機関としての見識を問いたい、とまで言うのだ。

「南田洋子『晒し者』にするな」という記事も

   もうひとつの問題は、認知症患者がこうした放映を望んでいるかだ。

   芸能界から上がっているのは南田さんの扱い。「週刊大衆」は09年5月11・18の合併号で「南田洋子『晒し者』にするな」という記事を掲載した。ファンから

「隠し撮りのようなことをして、彼女の人権はどうなるんだ」
という批判も出ている、としている。

   先の日本認知症ケア学会によれば、テレビ局などからドキュメンタリーを作るため認知症患者を紹介して欲しいという申し込みがあるが、全て断っている、ということだった。患者本人が望めば別だが、望んでいるかどうかなど、わからないからだという。

   実は長門さんも、南田さんの様子を放送してもいいのかどうか悩んだという。最近発売された著書「待ってくれ、洋子」に書かれている。初めは放送の誘いを断ったものの、老老介護の実態を知ってもらうべきだとし、バッシング覚悟で承諾したそうだ。しかし、その思いは、現実に認知症患者の介護に関わる人々には届かなかったようだ。
(J-CASTニュース、nifty)

新型インフルエンザ

今回の「新型インフルエンザ」とはどのようなものか
メキシコを中心に感染が拡大している今回のウイルスについて、CDC(アメリカ疾病対策センター)では、ヒトの間でどの程度感染するのかは不明だが、ウイルスの型が「H1N1」であること、ヒトからヒトへと感染が拡大していると断定した。

今回の新型インフルエンザに感染した場合の症状について、明らかになっていないこともある。ただ、今のところCDCによると主な症状として「熱、咳、喉の痛み、関節痛、頭痛、悪寒、倦怠感」といったものが挙げられており、これまで想定されていたH5N1型の鳥インフルエンザに由来する新型インフルエンザの症状(全身感染)と比べると、通常の季節性インフルエンザに近い症状となっている。

感染を防止するためには
米国テキサス州で1歳11ヶ月の幼児が新型インフルエンザによって死亡したことなどを受け、WHOは日本時間2009年4月30日午前5時過ぎ、新型インフルエンザに関する警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げた。また、舛添要一厚生労働大臣も午前7時から緊急の記者会見を行い、新型インフルエンザが日本に侵入してくることを前提に対策を強化していることを明らかにし、国民には冷静な対応を呼びかけた。

しかし、新種のウイルスが発生したからといっても、インフルエンザウイルスであることに変わりはなく、通常のインフルエンザ感染予防策が有効であることを忘れてはいけない。外出しなければならないときにはマスクを着用し、頻繁に「うがい、手洗い、栄養価のある食事摂取、十分な睡眠」を徹底し、健康的な生活リズムを維持することが大切である。また、ウイルスは目から侵入する可能性があることから、特に子どもがいる家庭では、子どもが指で目を擦らないよう注意することが必要である。

何よりも「情報」が鍵となる
適時適切な対応を行うためには、「情報」が欠かせないことも忘れてはならない。そもそも「情報」という言葉は、明治時代の軍事用語「敵情報知」の略と言われていることからも分かる通り、新型インフルエンザという「敵」の動向を掴むことが、迫りつつある危機に打ち勝つ要素となる。
現在はインターネットが広く普及しており、警戒レベルを引き上げたWHOや厚生労働省からも今回の新型インフルエンザに関する情報が頻繁に発表されている。こうした情報を定期的に確認する手順を確立し、入手した情報を有効に活用するために、「どのような情報が発表されたら、どのような行動をとるのか」を家族で話し合うことが必要となる。
また、「フェーズ5」(WHO発表)や「第一段階(海外発生期)」(日本政府発表)が発表された現段階では、ウイルスや公衆衛生に関する情報以外にも、通勤や通学で利用する公共交通機関の運行状況、勤務先や学校の対応状況などについても随時確認する必要がある。

ひとりひとりの問題として捉える
感染症対策は「ひとりひとりの問題」であることを常に頭に入れていただきたい。
地震に関する防災は、地質学や耐震工学など専門家の活動に拠る部分が大きいが、新型インフルエンザによる感染防止には、個人の行動に拠る部分が大きい。つまり、「人」がウイルスをうつしてしまうことから、ひとりひとりが正確な情報に基づいて行動することによって、被害を最小限に抑えることができるのである。
「うがい、手洗い、消毒の方法」といった一連の感染予防策を今のうちから真剣に習得することが、何よりの感染予防となるのである。

(文・レスキューナウ危機管理情報センター 三澤裕一、nifty)

家庭でできるウイルス対策

 多数の日本人が海外で活動し、国外との人の交流が盛んなことを考慮すると、新型インフルエンザの国内侵入を水際で完全に食い止めるのは難しい。感染拡大を防ぐには、感染防止の基本である手洗いやうがいの励行、マスクの着用のほか、家から出ないでいられるよう水や食料品を備蓄しておくことが重要だ。

 信憑(しんぴょう)性のない情報やうわさが流れる恐れも指摘され、厚生労働省は、正確な情報を収集して、冷静に対応するよう呼び掛けている。

 政府は新型発生に備えて、家庭で取るべき行動をガイドラインにまとめて公表している。

 それによると、ウイルスは、患者のせきやくしゃみのしぶきを鼻や口から直接吸いこんだり、ウイルスがついたドアノブやテーブルに触れ、その手で目や鼻、口に触れたりすることで体内に侵入、感染する。マスクをすれば、ほかの人に感染させない効果がある。せきやくしゃみなど症状がある人はマスクをして、他人にできるだけ近づかないことが求められる。

 また、病院での二次感染を防ぐため、感染が疑われる症状が出ても慌てて病院に行かず、警戒水準引き上げに伴い保健所などに設けられる予定の相談センターに電話で問い合わせ、その指示に従ってほしいとしている。

 一方、健康な人も不急の外出は控え、やむを得ず外出する際には、混雑した公共交通機関の利用を避ける工夫が必要だ。帰宅後や不特定多数の人が触る物に触れた後は、手洗いとうがいを。マスクをしてもウイルスの吸い込みを完全に防げるという明確な科学的根拠はないため、マスクによる防御を過信せず、症状のある人に近づかない心掛けも大切になる。

 流行時には食料品や生活必需品の流通、物流に影響が出るとみられる。流行前に、長期保存できる乾めんや冷凍食品などの主食・副食類や、マスク、ティッシュペーパーなど日用品、医療品を最低2週間分程度備蓄するよう勧めている。
(産経新聞、YAHOO!JAPAN)

「地デジカ」

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 民放連は27日、地上デジタル化推進に向け制作されたキャンペーンキャラクター「地デジカ」を発表した。

 くしくもデジタル放送推進協会のメーンキャラクターを務める草なぎ剛さん逮捕劇を受けての登場となり、イメージ改善を図りたい関係者は“後継者”に熱い視線を送った。

 地デジカは電波を受信するアンテナを角とするシカ科の、ゆるキャラ系動物で体重15~20キログラム、身長1メートルとの想定。

 注意喚起に身につけた黄色い服に、「焦らない」長所と「おせっかい」の短所を生かし、これから民放各局のCMや全国各地のイベントに登場する。

 お披露目式であいさつに立った鳩山邦夫総務相は地デジ化を「国策」と力説。

 「草なぎさんの件は立派に大人の反省をして立ち直ってくださると信じている。彼がいない分はこの地デジカくんに頑張ってもらわにゃならん」と話していた。
(MSN)

「門閥制度は親の敵(かたき)でござる」

 「門閥制度は親の敵(かたき)でござる」と言い放った福沢諭吉が、今の政界を見たらなんと言うだろうか。

 首相のイスには、小泉純一郎氏から4代続けて世襲議員が座っている。うち3人は祖父か父が首相経験者だ。閣僚も「大正13年から一族が議席をいただいている」森英介法相をはじめ小渕優子少子化担当相ら世襲議員が圧倒的多数で、「非世襲」は与謝野馨財務相らごく少数。民主党に目を転じても小沢一郎代表、鳩山由紀夫幹事長と党の大黒柱が世襲議員だ。

 米国でも韓国でも世襲議員は存在する。だが、これほど国会議員の世襲制が根を張っているのは、日本くらいなものだ。

 ようやく、というべきだろう。民主党が次期衆院選から国会議員の地盤をその親族が引き継ぐ世襲候補の立候補を制限する方針を決めた。民主党案は、国会議員の子や配偶者が同じ選挙区から連続して立候補するのを党の内規で禁止しようというもので、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込む。資金管理団体などの政治団体を親族に引き継がせないための政治資金規正法改正案も国会に提出するという。ただ、親族の範囲は調整中で、現職は除かれる。

 この案に、世襲議員の多くは猛反発している。鳩山一郎元首相から数えて3代目の鳩山邦夫総務相は「非常に中途半端な内容だ。自分たちはいいけど、後はダメだというのは愚の骨頂だ」とこき下ろす。さらには、「小沢一郎さんも鳩山由紀夫さんも鳩山邦夫も出るなよ、とやれば徹底している」と挑発した。

 「父や母が議員だと立候補が著しく制限されれば、法の下の平等をうたう憲法に違反するはずだ」という世襲議員の言い分にも一理ある。しっかりした後援会を引き継いでいるからこそ、一部の例外を除いてカネ集めに四苦八苦しなくて済んでいる面がある。おおむね仕事ぶりもまじめだ。第一、国会で石を投げれば2世、3世議員に当たるのは「世襲ブランド」を好む有権者が少なくないからだ。

 それでも、今の政界は門閥が幅をきかせ過ぎている。最も大きな理由は、政界への参入障壁が高すぎることにある。世襲議員しか首相になれないようでは、政界への人材供給はますます先細りになるだろう。「ポスト麻生」候補が見当たらないのも「世襲」の弊害が影を落としている。この問題の答えは簡単に出そうにないが、小紙では「世襲論議」の行方をしっかりと追いかけていきたい。
(産経ニュース 政治部長 乾正人、MSN)

04月27日のココロ日記(BlogPet)

にゅーん。取得はhiromi-329-bbiqさんの大切なものみたいです!だからかくれんぼさせちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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