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2009年5月3日 - 2009年5月9日

ペットに“貢ぐ”女性増加中

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不況のさなか、好調さを維持しているペット業界。5/13(水)の「愛犬の日」に向けパナソニックがペットを飼う300人を対象に実施した「ペットに関する意識調査」で、驚きの結果が判明した。

それによると、ペットにかかる毎月の費用として、約半数以上の女性が5000~2万円以内と回答。さらに、約5.7人に1人の女性が、「ペットの悩み解決のためなら10万円以上支払える」と回答する結果になった。

10万円以上とは結構大きい額だが、ペットと泊まる高級ホテルのサービスが増えるなどペットが家族の一員となっている現代では案外普通のことなのかもしれない。ちなみに悩み解決の詳細は、健康維持や長生きのケアなどの医療系から、性格や吠え癖、トイレなどのしつけ関係、留守中のペット管理や様子を見守れるサービスなどのサービス系などさまざまだった。

ペットの存在とは?との質問には、7割以上が「家族の一員、兄弟・子供のような存在」と回答。そのほか「癒し・安らぎ」や、「恋人のような存在」、中には「運命共同体」、「自分の命に代わるもの」という答えも。ペットに家族以上の愛を抱いている人も多くいるようだ。

実はこの調査、外出先で携帯電話から家の様子が分かるパナソニック「おうちでどこでも見守るカメラ」が、“ペットを見守る”用途で使われていることが多いことから行われたもの。「留守中にペットの様子が気になる」と回答した女性が約8割など、今後、留守中のペットを気遣うグッズの需要も増しそうだ。

ますます高まる、飼い主の“ペット愛”。家族の一員として考えるなら、10万円も決して高くないのかも?
(東京ウォーカー、nifty)

彼女にしたいジブリ作品のキャラクターランキング

 『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『もののけ姫』が邦画の歴代興行収入のトップ3を独占するなど、幅広い層の人々から愛されているスタジオジブリの作品群。スタジオジブリ作品が人気を集める理由はいろいろと考えられますが、男性ファンにとってはやはり魅力的なヒロインの存在が大きいのではないでしょうか?

 「彼女にしたいジブリ作品のキャラクターランキング」で断トツの1位に選ばれたのは、『風の谷のナウシカ』の主人公《ナウシカ》。故郷である風の谷の住人にはもちろん、蟲(オウム)や植物に至るまで分け隔て無く愛情を注ぐ《ナウシカ》。谷を救うために自らの命を投げ出した彼女の姿に「オレの彼女になってくれ!」と心で叫んだ男性は多いのではないでしょうか。ただし、武装した敵兵の一団さえなぎ倒す強さを兼ね備えた《ナウシカ》を彼女にしたら、大抵の男性は尻に敷かれてしまいそうですね。

 2位には『天空の城ラピュタ』のヒロイン《シータ》が選ばれました。物語冒頭の空から降りてくるという衝撃の方法で登場し、男性ファンの心をわしづかみにした《シータ》。彼女もまた芯の強さを持ち合わせたヒロインなのですが、さらわれてしまった時には部屋の中で泣いてしまうなど、弱い一面をかいま見せてくれるところも男性ファンにはたまらないようです。ちなみに、彼女は料理の腕前もかなりのもの。恋人同士になれたら、ぜひ手料理をふるまってほしいものです。

 3位には『魔女の宅急便』の主人公《キキ》がつけました。おしゃれな女の子にコンプレックスを抱いたり、魔法が使えなくなって落ち込んだりと、女の子らしい悩みを抱えながら成長していく姿は《ナウシカ》や《シータ》とはまた違った魅力があります。続く4位には『耳をすませば』の《月島雫》がランク・インしていますが、こちらはすでに将来を誓った相手がいるので、恋人にするのはちょっと難しそうですね……。

1.ナウシカ
2.シータ
3.キキ
4.月島雫
5.サツキ
6.サン
7.吉岡ハル
8.ソフィー・ハッター
9.マダム・ジーナ
10.フィオ・ピッコロ

(gooランキング、nifty)

彼氏にしたいジブリ作品のキャラクターランキング

 今や日本国内だけでなく、海外からも高い評価を受けているスタジオジブリのアニメーション作品。その世界観もさることながら、魅力的なキャラクターたちの存在も作品にのめり込んでしまう理由のひとつです。作品に登場する主人公に、「こんな男性が実際に目の前に現れたら……」そんな幻想を思い描いたことがある人も少なくないのでは? そこで「彼氏にしたいジブリ作品のキャラクター」を聞いたところ、『もののけ姫』での勇姿が印象的な《アシタカ》が1位という結果になりました。

 “タタリガミ”から受けた呪いを解くために出た旅先で、森の獣や獣に育てられた少女“サン”と出会う。自分の運命を知ろうとする真摯な生き様やヤックルに乗りさっそうと野山を駆け巡る姿に思わずキュンとしてしまった女性は多いようです。3位の《ハウル》はジブリ作品きっての美少年魔法使い。その声を演じたのが木村拓哉というだけあって、《ハウル》に木村拓哉の面影を見た人も多いかも!? 

 ファンの多いジブリ映画ですが、gooランキングの「マイランキング」では、「大好きなジブリ映画ランキング」についてあなた独自のランキングを募集中! ジブリ映画にはこだわりあるというあなたは、ぜひあなたのランキングを作ってみてくださいね。

1.アシタカ
2.ハク
3.ハウル
4.天沢聖司
5.バズー
6.バロン
7.ポルコ・ロッソ
8.アスベル
9.ユパ・ミランダ
10.カンタ

(gooランキングよりhttp://ranking.goo.ne.jp/ranking/026/boyfriend_ghibli_female/
(nifty)

猫キャメラ

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Text & Photo by 猫キャメラ(excite)

新型インフルエンザウイルス

 人類にとって未知のウイルスである新型インフルエンザウイルス。米国疾病予防管理センター(CDC)による4月24日の感染発表以降、ウイルスの正体が徐々に判明しつつある。

 

弱毒性ウイルス

 一番の安堵(あんど)情報は、ウイルスが弱毒性である可能性が高いことだ。世界保健機関(WHO)の緊急委員会にも参加した国立感染症研究所の田代真人氏は、「弱毒性の可能性が高い」と繰り返し情報を発信している。

 メキシコでの致死率が高いものの、他国では深刻な症状となった例は少ない。メキシコでも、進行中の調査でインフルエンザ以外の死因が判明した例があるなど、死亡件数は絞り込まれている。

 今回発生したウイルスは、豚由来のH1N1型と呼ばれるタイプ。一般にH1型のウイルスは弱毒性とされる。H1型ではウイルスの構造から、体内への侵入が呼吸器や消化管にとどまるからだ。強毒性のウイルス(H5型、H7型)だと、全身の細胞に入りこんで重症化する。新型への変容が懸念されている鳥インフルエンザは強毒性のH5型で致死率も高い。

第2波の懸念

 弱毒性とはいえ、懸念すべき点も多い。ウイルスが変容を繰り返し、毒性を増す可能性もあるからだ。

 1918(大正7)年から世界中で4000万人とも言われる犠牲者を出したスペイン風邪(H1N1)は、流行中にウイルスが変容したことが、被害を大きくした原因と指摘されている。

 しかし、田代氏はWHOでの議論などから「病原性が若干強くなる可能性はあるが、鳥インフルエンザのように強毒型になる可能性はない」と断言しており、安心材料となりそうだ。

 CDCによるウイルスの解析でも、今回のウイルスがスペイン風邪ウイルスが保有していた病原性に関する遺伝子は持っていないことが判明。スペイン風邪より病原性が弱い可能性を示している。

 

ルーツは10年前

 毒性と感染拡大は全く別。新型インフルエンザは例年の季節性インフルエンザ並みの強い感染力を持っているとみられている。CDCなどは「第1波の押さえ込みに成功したとしても、今冬、あるいはそれ以前に、第2波となる流行が発生する可能性もある」と警告している。

 また、米コロンビア大などの研究チームでは、ウイルスが「北米の豚」「アジアの豚」「欧州の豚」など少なくとも4種類のウイルスが混合して生まれたとの解析結果をまとめた。「北米の豚」のウイルスには鳥と人に由来するウイルスの遺伝子も交じっていた。

 チームは過去の検出状況から、1998(平成10)年ごろまでには北米の豚の体内で、豚、鳥、人のウイルスが混合したのではないかとみている。ウイルスの解析は、今後の治療などに役立つものと期待されている。
(産経ニュース、MSN)

日本はもう立ち直れない

 「日本はもう立ち直れない」。こんな刺激的な問題提起を行い、留学して海外で働こうと呼びかけるブログが話題だ。筆者は、米シリコンバレーでコンサルタント会社を経営する渡辺千賀さん。経済が伸び悩む日本ではもはや成功体験ができないというのが理由だが、ブロガーらの間では賛否両論だ。

■日本は、格差社会・誘拐多発のアルゼンチン型に?

 この刺激的なブログを書いた渡辺千賀さんは、東大工学部を出て、アメリカの名門スタンフォード大学でMBAを取ったという才媛。職歴も、三菱商事に勤めた後、マッキンゼーで戦略コンサルティングに携わり、2000年にシリコンバレーで起業、と華やかだ。

 そんな渡辺さんが日本を見る目は厳しい。

 自らのブログ「On Off and Beyond」の2009年4月27日付エントリー。20年ほど後の日本について、ベストケースでも、経済に活力がなく、観光に頼ってそれなりの生活を送るフランス型だと指摘した。最もありうるのは、格差社会が進んで金持ちが誘拐を恐れて暮らすアルゼンチン型。同国は、かつて日本のように世界の中核を担うと言われたからだという。そして、ワーストに挙げたのが、あまりの貧困に右翼の台頭を許してしまうケースだ。

 そして、日本ではもはや、高度成長期のような「成功体験」が味わえず、自信を持つことが難しいことを示唆し、「日本はもう立ち直れないと思う」と明言したのだ。そのうえで、「海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい」と促している。

 海外で働く場所として、渡辺さんは、中国でもインドでもベトナムでも、成功体験ができる「伸びてる場所」だという。自らが働くシリコンバレーは、ハイテク・ベンチャーが大学から育つのを目の当たりにして、そのダイナミズムに目から鱗が落ちたという。渡辺さんは、海外が嫌になれば、日本で就職すればよく、留学経験などがあれば優位になるとしている。そして、進路変更ができなくなる前に、「若い人に早く気づいて欲しい」と呼びかけている。

■池田信夫さん「日本人の多くが『希望がない』と思っている」

 渡辺千賀さんのブログ日記は刺激的なだけに、コメント欄やほかのブログでも賛否両論が相次いでいる。

 アルファブロガーとして知られる小飼弾さんは、自らのブログ「404 Blog Not Found」で、「よくぞ言って下さいました」と賞賛した。自らの海外体験があったからこそ自信が持てたとし、回りもそうだと述べて、「海外を知らないと日本に留まる資格もない」ようになりつつあるとしている。自分ではなく日本に希望している人が多すぎるから逆に日本に希望がないとも指摘し、「もはや日本を支える人材を、日本国内だけで育てることが無理」と断言している。

 一方で、渡辺さんの日記内容について、反発するブロガーもいる。

 ソフトウェアエンジニアの北山朝也さんは、自身のブログ「フューチャーインサイト」で、「立派な志だと思いますが、はっきりいって大きなお世話ですよね」と漏らした。北山さんら20代後半の世代は、高齢者が増えたために割を食っているとしながらも、「勝つ」ことよりそんな社会を誇りを持って支える「撤退戦」も選択肢だとした。

 渡辺さんに近い考えは、経済学者の池田信夫さんが、自らのブログですでに述べている。反響が大きかったという2009年4月19日のエントリー「希望を捨てる勇気」だ。池田さんは、「2ちゃんねるで書き込みが今も続いており、私の話に『けしからん』ではなく、『その通り』みたいな反応になっています。日本人の多くが『希望がない』と思っており、なかなか深刻ですよ」と言う。

 ただ、渡辺さんが海外で働くよう呼びかけたことには、「留学はごく一部の人たちの特殊な解決策でしかなく、国民の大部分には解決になりません」と懐疑的だ。そのうえで、池田さんは、日本悲観論の主な要因は政治だと説く。

 「正社員と派遣などとの格差固定は深刻で、若者にとって会社は、かつてのようなコミュニティではなく、既得権を守るクラブでしかなくなっています。新卒で就職できない若者が増え、身分保障されていない人が近い将来、多数に上る恐れがあります。しかし、政府は、相も変わらずバラマキ政策を続けており、必要な雇用対策を打ち出していません。日本経済がよくなるいい材料がなく、国民は、大変なことになると思い始めています。マスコミも景気対策に批判的になったのは、これまでなかったことですよ。投資は先行きの見通しでするものなので、未来への確信がないと、経済は立ち直りませんね」
( J-CASTニュース、YAHOO!JAPAN)

05月05日のココロ日記(BlogPet)

明日のお弁当は手ごね南田でいいですか?あっ、答えは聞いてませんよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

「幸せに」の手紙添えた「捨てワニ」

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 3日午前11時半ごろ、千葉県旭市上永井の動物訓練会社の入り口近くで、袋の中に「シャムワニ」とみられる体長約1・5メートルのワニ1匹が入っているのに男性社員(32)が気付き、旭署に届けた。

 袋には「3月で仕事の契約を切られ、お金がなく養うことができなくなった。お店にも許可がないものは受け取れないといわれた。名前は『ゲン』です。こいつの幸せをお願いします」と書かれた手紙があった。

 同署は違法に飼われていたペットが捨てられた「捨てワニ」とみて飼い主を捜している。

 「ゲン」は旭市内のペットショップに預けられているがじっとしているという。弱っているのか緊張しているだけなのか、飼い主から“派遣切り”されたショックなのか理由は不明。

 「ゲン」が置かれていた動物訓練会社は犬が中心で爬虫(はちゅう)類が専門ではないという。
(産経ニュース、MSN)

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