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2009年1月18日 - 2009年1月24日

膳場貴子アナ(33)が2度目の離婚

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 元NHKアナウンサーでTBS系「NEWS23」(月~木曜後11・0、金曜後11・30)のキャスターを務める膳場貴子アナ(33)が2度目の離婚をしていたことが21日、わかった。22日発売の「週刊新潮」が報じた。

 膳場アナは、NHK時代の2005年10月に同じ東大卒のソニー社員と再婚し、06年3月に同局を寿退社。夫の勤務地、英ロンドンで暮らしていた。

 が、06年9月から「NEWS23」にレギュラー出演するため半年足らずで夫を残して帰国。数カ月後に夫も膳場を追って帰国したが、同誌によると翌07年暮れに離婚届を提出したという。

 たった2年で結婚生活は破綻。同誌では「仕事に復帰しても結婚生活と両立できると考えていたようですが、いざやってみると、『自分は器用じゃない、キャパシティがなかった』と言っていました」という友人談話を紹介。すれ違い生活が原因だったようだ。

 膳場アナの顧問弁護士は、TBS広報を通じて「離婚したことは事実です。それ以上は私事であり、お答えすることはありません」と認めた。

 また、都内の実家でサンケイスポーツの取材に応じた膳場の父親は、離婚原因などについて「プライベートなことなので、お答えすることはできません」とだけコメントした。

 膳場アナの離婚歴は今回だけではない。

 01年5月に大学時代から交際していた同い年のサラリーマンと結婚したが、03年2月に離婚。こちらも結婚生活は2年持っていなかった。

 今年4月から「NEWS23」は30分に短縮したニュース番組にリニューアルされ、膳場アナはそのままキャスターを務める方向で話が進められており、新たなスタートを切る。
(MSN)

仕事と結婚、どちらが大事なんでしょう。

ばんえい競馬のキューピー

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ばんえい競馬の競走馬の着ぐるみをまとったキューピー人形ストラップ=帯広競馬場で、田中裕之撮影
(YAHOO!JAPAN)

円高の今がチャンス!?

 記憶に新しいサブプライム問題。不動産のバブルが原因の一つですが、世界のどこかでバブルが崩壊すると、必ずと言っていいほど、日本のバブルが比較に出されます。海外の経済学者のなかにも、日本のバブルを専門に研究している方もいます。それだけ、日本のバブルは規模も大きく、対処するのが難しいものだったのです。

 バブルは為替にも大きな影響を与えたり、また、逆に為替がバブルに影響を与えたりもしています。そんな関係について、経済学を噛み砕きながら見ていくことにしましょう。

 まずその前に、バブルとは何でしょう?バブルとは、「そのモノの価格が、そのものの本当の価値よりもかけ離れて、大きく上昇すること」です。期待が一人歩きして、欲望とともに大きく膨らむことと言ったほうがイメージしやすいかもしれません。

 また、バブルというと不動産や株を思い出す方が多いかもしれません。特に不動産は為替とは縁遠いのではないかと思う方もいると思います。しかしそんなことはありません。

 確かに、不動産はその名の通り「動かない資産」です。一見グローバルとはほど遠く、為替をイメージすることができないかもしれませんが、不動産を代表とする物価や金利などと為替は密接に結びついています。

 それでは、日本のバブルについて見ていきましょう。

日本のバブル~序章

 時代はさかのぼること30年前。ベトナム戦争により、米国が不況になっている頃にさかのぼります。戦後、金本位制を捨てた米国は、自由に通貨を発行できるようになりましたが、他の国も自由に通貨を発行しているので、高金利の魅力でひきつけなければ、発行してもさばききれません。米国は不景気を打開するために、ドルを高金利にしてきました。高金利の国にはお金が集まり、為替相場もドル高の時代が続きました。

 経済学の教科書には、「貿易収支をはじめとする経常収支が黒字の国は通貨が高くなり、逆に赤字の国は通貨が安くなる」と書いてあります。相場が変動することで、経常収支の黒字赤字を平均させているのです。

 簡単な例をあげましょう。もし日本で作ったモノをアメリカに売ると、売ったメーカーはドルを手に入れます。ですが、日本の従業員に給料を払ったり、下請けに加工費を支払ったりする場合には円で支払わなければいけないので、米ドルを売って日本円を買う必要があり、そのため円高ドル安になるのです。

プラザ合意~バブル発生へ

 そんな考えからすると、アメリカには日本と喧嘩(貿易摩擦)しなければいけないくらいの経常赤字があった訳ですから、経済学上はドル安になるはずなのですが、高金利を維持していたため、ドル高になっていたわけです。

 ですが、ドル高だと自国の輸出産業を守ることはできません。いつまでも貿易摩擦は解消されないわけです。そこで、プラザ合意がされました。

 プラザ合意では、各国が手を取り合って、米国の要望のもとに、ドル安自国通貨高という流れを作ることを目的としたものでした。具体的には、日銀がドル売り円買いの介入をすることで、為替相場を円高ドル安の流れにもっていったわけです。

 しかし、一度円高についた流れはなかなか止めることができず、行き過ぎた円高を止めるため、金利の引き下げと、円売りドル買いの介入をしましたが、1987年の暮れには、(その当時はありえなかったレベルである)120円前半まで円高が進んだのです。

 日本は円高のままでは自国の産業に悪影響を及ぼします。行き過ぎた円高を是正するために、金利の引き下げと市場での円売りの介入をしました。それが原因で、日本には多くのお金が余るようになりました。そのお金は、不動産や株に向かっていくことになるのです。バブルの発生です。

バブル発生後~円高対策

 ここで日本がとった政策が「内需拡大策」です。円高のため、輸出がダメなら国内でということです(どこかの首相も給付金でこれをやろうとしているのでしょうか)。

 その頃の国民は、「内需拡大という素晴らしい政策によって新たに成長しているんだ」という希望から、ほとんどの企業と個人が借金をしながら、土地や株を買っていくこととなりました。そして、バブルがますます大きくなっていったのです。「そのモノの価格が、そのものの本当の価値よりもかけ離れて、大きく上昇」してしまえば、元に戻るのも時間の問題です。

 バブル崩壊の原因は、一つとは言えないと言われていますが、金融政策・土地政策などが主な原因といわれています。

 そして、後に残されたのは借金の山です。借り入れによって投機(当時は投資と思っていたでしょうが)をしていた不動産・ゼネコン・銀行などは、次々と潰れていきました。もっと早く適正に対処すれば「失われた10年」にならなかったということを聞きますが、結局私の印象では15年はバブルの悪夢に引きずられたと思います。

サブプライム問題

 これはもうご存知だと思いますが、サブプライム問題は、アメリカの不動産のバブルが起きたことが原因の一つですが、その裏には、ローン証券をヘッジファンドなどが多額の資金で買い集めていたことも原因の一つです。買う人がいなければ、証券化できませんから。ですが、その後押しをしていたのは低金利の日本でした。円キャリー取引に代表されるように、空前の低金利の日本から資金調達をして、海外の投資に回っていたため、全世界的にお金が余っていたのです。日本から円を借りてドルに換えるわけですから、必然的に日本は円安になっていました。今はその逆で、ドルの暴落と世界中の金利安により、円高になっています。

これから

 数ヶ月で数十%の上昇、数年で数百%の上昇が、バブルの一つの目安と言われていますが、バブルを予知することはできません。

 アメリカでは、オバマ新大統領が誕生して、新しいアメリカに生まれ変わろうとしています。今までにない財政出動、経済政策をとっていくのでしょう。また同じように、世界中でも今までにない政策などがとられていくことと思います。

 これからの時代は、政策が為替を左右すると思います。どんな政策がとられて、その結果、為替相場が上がるか下がるかはわかりません。「円高の今がチャンス」などという広告に騙されてはいけません。こんな時こそ、外貨で稼ぐのではなく、外貨で守る意識が必要かと思います。

コラムニスト 横山 劉仁
提供:株式会社FP総研
(MSN)

がんば!石川佳純

 昨年最年少でベスト4入りした石川は、福原とのシングルス公式戦初対決となった準々決勝で完敗した。前日のダブルスで福原組から白星を挙げ、この日も「やるからには勝つ」と自信を持って臨んだが、勝負どころでミスを連発した。

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 報道陣に囲まれた石川は「緊張で焦り、悔しいけどやってて勝てる気がしなかった」と涙。「(福原との)差はまだまだ。もっと勉強してどんな大会でも優勝できるように頑張りたい」と本当の“愛超え”を誓った。
(MSN)

深田恭子演じる悪役・ドロンジョ姿

 女優、深田恭子(26)が13日、映画「ヤッターマン」(三池崇史監督、3月7日公開)で演じる悪役・ドロンジョ姿を初公開した。

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 抜群ボディー(16歳当時で1メートル63、B86W60H88、現在は更なる成長を遂げているはずだが非公表)をボンデージ風衣装に包んだ姿は、想像以上にセクシー。自ら積極的にアイデアを出したそうで、「この衣装をすごく愛しています!」と大のお気に入りだ。

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 また、“深キョンドロンジョ”とトリオを組むボヤッキー役の生瀬勝久(48)、トンズラー役のケンドーコバヤシ(36)も、つけ鼻、つけ出っ歯をし、原作アニメそっくりに変身。コスプレを楽しんでいる。
(MSN)

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