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2009年10月25日 - 2009年10月31日

女子プロ野球

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 来春から関西の2球団でスタートする「女子プロ野球リーグ」のトライアウト(入団テスト)が30日、京都市右京区の「わかさスタジアム京都」で行われた。

 女子野球のクラブチームに所属する選手やソフトボール、陸上選手ら71人(17~35歳)が参加し、打撃や投球などでアピールした。

 リーグは、日本女子プロ野球機構(京都市)が運営し、2球団が来年4~10月に約40試合を戦う。選手は18歳以上で、年俸は200万円。監督、コーチは元プロ野球選手が務める。

 この日は、1次テストで50メートル走と遠投の後、野手は打撃と守備、投手は投球を披露。34人が2次テストに進み、実戦形式のシート打撃などを行って終了した。

 トライアウトは11月4日に西武ドーム(埼玉県)でも開かれ、2回のトライアウトの結果、2球団で計約30人が選抜される。選手の所属は2球団による選考会議で決定する。
(読売新聞、http://news.nifty.com/cs/sports/baseballdetail/yomiuri-20091030-01000/1.htm

季節性でもワクチン不足

 QLifeが行った、季節性インフルエンザ・ワクチンの需給状況調査によると、今年は接種希望者が昨年より2割増加しており、ワクチン不足が起きていることがわかった。

 医療情報サイトを運営するQLifeは、全国の内科医師300人に緊急アンケートを行ったところ、新型インフルエンザ流行の影響か、季節性ワクチン接種希望者は昨年よりも平均で2割程度多くなっている。

 しかし、ワクチンの供給量が昨年より少ないため、需給バランスは崩れ、9割近い医療機関が「ワクチン不足」を訴えている。このうち、「必要分の50%以下」とするところは2割近く、「接種はキャンセル待ち状態」「今年は予約制では対応できない」という医療機関も出ている。

 また、需給率を単純算出すると74%で、接種希望者の4人に1人は受けられない可能性がある。特に都市圏では充足度が低く、東京では3人に1人は希望しても受けられない可能性がある。
(MarkeZine、http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/markezine-20091029-8727/1.htm

「社内恋愛」女性の6割が経験

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは28日、有職女性を対象にした「社内恋愛に関する意識調査」を発表。57%が社内恋愛の経験があり、約半分が内緒に同僚には内緒にしていることがわかった。

 20歳から39歳の有職者880人の社内恋愛(片思い含む)の経験は57%が「ある」と回答。また経験者400人に現在の状況を聞いたところ「現在、社内恋愛中」が29.8%となった。

 社内恋愛のメリットは「仕事の達成感・辛さの共有ができる」60.8%、一方でデメリットは「喧嘩をした際など、会いたくない時も顔をあわせなければならない」52.3%を筆頭に「うまくいかなかったり、別れた際その後気まずく、仕事に集中できなくなる」「周囲にばれないようにするのが大変」という声が出た。

 社内の誰かに話したかどうかを複数回答で聞いたところ、「誰にも話していない」が最も高く44.0%、次に「同期」40.6%、「先輩」23.5%と続いた。年代別にみると、20代の半数が「同期」に打ち明け、30代の半数が「誰にも話していない」と内緒にしているようだ。

 社内恋愛を認める企業は約8割だが、一方で禁止の企業もあり、中には罰則を設けて厳しく取り締まる企業もある。ちなみに「規則で禁止されており、罰則がある」2.3%、「表向きには禁止としているが黙認している」12.3%というようだ。
(ゆかしメディア、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yucasee-20091029-1945/1.htm

人間関係を壊す禁句とは

「自己演出プロデューサー」という肩書を持つ鶴野 充茂氏が、効果的にコミュニケーションする=自分を「プレゼン」する様々なコツをご紹介します。第49回は、円満な人間関係を保つために避けるべき禁句をお話します。

人間関係を壊す言い方をマスターする?

もし、人間関係に強くなるコツを知りたいと思ったら、逆に、こうすると確実に失敗する、という方法を覚えておいて損はありません。食べられるキノコを探す時には毒キノコも知らないと危ない、というのと同じイメージでしょうか。

人間関係が壊れるきっかけは、往々にして、ちょっとした言葉のやりとりが原因です。片一方がムッとし、もう片一方はそのことに気づきません。

でも、次の瞬間、ムッとした側の人が、感情を抑えきれずに不用意な発言をすることで、関係は破綻するのです。

ムッとした時に、我慢できるかどうかには個人差がありますが、ムッとさせるきっかけは意外と単純ですから、ぜひ記憶に留めて置かれると良いと思います。

最も分かりやすいのは、相手の価値を拒絶する言い方です。

・ 「そんなことも分からないのか」

・ 「だからお前はダメなんだ」

・ 「○○のくせに」(これはあんまり言わないか)

なんていうのがあります。

これ、上司から部下への言葉のように思うかもしれませんが、部下から上司にも同じように使えます。

実は私、これで以前に大失敗したことがあります。(だから自信を持って言えます!)

私がまだ会社員だった頃の話です。自分の部署に移ってきた上司の方針が見えなくて、私はイライラしていました。

3ヵ月以上も経っているのに、まだ方向性を出さない2段階上の上司に対して、何を考えているのかを聞き出そうと、業務の優先順位や部署の達成目標のイメージについて、いろんな角度から質問をし、意見を出していたのです。

「今、決めようとしているところだから」。

その上司がぼそっと言った一言に、とっさに私はこう言ってしまったのです。

「え! まだ、決まってないんですか?」

この一言で、私とその上司の関係は、壊滅的になりました。

今でもはっきり覚えています。一瞬、息が詰まったような無言の空間が広がったと思ったら、次の瞬間、上司の顔が真っ赤になって、細長い目が引きつった丸くてキツイ怒りの目になり、彼の声のボリュームが上限に振り切りました。

でも、その時、なぜその上司がそんな風に烈火のごとく怒り出したのか、正直に言って私にはまったく理解できませんでした。

ただ、正直に思っていることをそのまま言うのは、ちょっと思慮が浅かった。自分の未熟さを今になって反省しています。

続きは @niftyビジネスで(http://business.nifty.com/articles/bean/091027/index2.htm
(@niftyビジネス、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/nifbiz-20091027-be1027/1.htm

青色照明効果はホンモノか

■増える導入例 待たれる科学的証明

 青色の照明を活用する動きが広がっている。自殺抑止や防犯、安全運転など目的はさまざま。すでに導入した地域では犯罪件数の減少や事故が減ったという実績もある。ただ、照明を設置するだけで本当に効果があるのか。各地の事例や専門家の話から、青色照明の持つ力を探った。(森本昌彦)

                   ◇

 ◆1年かけ検証へ

 「青色の光には人の心を落ち着かせる効果があるとされており、試行的に実施した。設置することで少しでも(自殺が)減少してくれればと考えている」

 今年9月からJR山手線の駅に青色照明を設置した理由の一つについて、JR東日本東京支社はそう説明する。10月12日に山手線が命名100周年を迎えたことを記念し、駅を明るくするとともに自殺抑止を期待しての設置という。

 支社によると、山手線の自殺件数は平成18年度9件、19年度15件、20年度18件と増加傾向にある。青色照明は列車が進入するホーム端に設置。これから1年ぐらいかけて効果を検証する。

 青色照明の設置を進めたのは山手線が初めてではない。JR西日本は18年12月から青色照明の設置を進め、関西線や阪和線など約60カ所に付けられている。

 主な目的は踏切事故の防止。人の心を落ち着かせるとされる青色照明の効果によって、踏切が降り始めてから強引に踏切内に侵入するのを防いだり、自殺を考え、気持ちが高ぶっている人の心を落ち着かせることで思いとどまらせたりすることを目指した。

 このうち37カ所で設置前と設置後の状況を検証したところ、17年4月から設置までの間に13件の踏切事故が起きていたが、設置後から今年3月まではわずか2件。一定の効果が表れている。その後、青色照明の活用は広がり、首都圏では京浜急行電鉄や西武鉄道が導入している。

 ◆目的はさまざま

 鉄道会社以外に青色照明を活用し、一定の効果を上げているケースもある。

 奈良県警は17年6月から、防犯を目的に団地や駐輪場に青色照明を取り付け始めた。設置した35カ所で前後1年の効果を見たところ、刑法犯の発生件数は14・9%減少。こうした効果から、今年4月時点で設置場所が104カ所、設置台数は3115基に広がっている。

 中日本高速道路(NEXCO中日本)も19年から、ごみの減量化を目的に、岐阜県の名神高速養老サービスエリア(SA)あんどのごみ箱近くにある照明を青色に変更。同SAでは、ごみの量が前年比2、3割減少する効果があったという。

 設置の動きが広がっている青色照明だが、実際どれだけの効果があったかは不明だ。JR西日本でも踏切事故の件数は減ったとはいえ、事故自体は起きている。また、奈良県警のケースでも、犯罪が減少した個所を見ると、青色照明設置だけでなく、パトロールなど複数の対策を行ったところでの減少が目立っている。

 本当に効果があるかどうかは科学的な検証が必要なようだ。
(産経新聞、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20091027027/1.htm

秋生まれ女の子は朝型

 秋に生まれた女の子は、春生まれなどに比べて朝型の傾向が強いことが、原田哲夫・高知大准教授(環境生理学)らの調査でわかった。

 生後間もなく夜明けの遅い時期がやってくるので、早朝の光への感受性が高まることが原因と考えられる。

 男子ではこうした傾向はなく、女子でも成長とともに消えていた。大阪市で開かれている日本時間生物学会で27日、発表する。

 原田准教授らは、高知市内の保育園と幼稚園、小中高校、大学、専門学校の約1万人を対象に、「毎朝6時に起きるのは簡単か」などをアンケート調査。点数化して朝型と夜型を分けた。

 保育園・幼稚園と小学校の女子では、9~11月生まれに朝型の傾向が強かった。中でも11月生まれが最も朝型で、3~5月生まれに比べ、起床時間にして30分近く朝型だった。

 また、秋生まれの女子は気分の落ち込みも少ない傾向にあった。
(読売新聞、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20091026-00726/1.htm

小笠原のアホウドリ

 環境省は26日、小笠原諸島・聟島(むこじま)で人工飼育した国の特別天然記念物・アホウドリ15羽のうち1羽が、米・サンフランシスコ沖で確認されたと発表した。

 昨年度から同島で始まった人工飼育で、巣立ち後、アラスカ以南で確認されたのは初めて。

 アホウドリが見つかったのは、サンフランシスコの南西約80キロの太平洋上。現地時間の今月11日午前、米国の観察グループが、他の海鳥と群れを作って飛んでいるのを目撃した。

 この鳥に付けられた全地球測位システム(GPS)の発信器の記録では、5月22日に聟島を巣立ち、カムチャツカ半島、アラスカ湾を経て、サンフランシスコ沖に到達するまで約2万6000キロを飛んだという。

 野生のアホウドリの場合、繁殖地の伊豆諸島・鳥島と尖閣諸島を巣立ち、アラスカ沿岸などで3~4年過ごしてから繁殖地に戻ることが分かっている。今回のケースについて、同省は「生態を詳しく知る手がかりになる」としている。
(読売新聞、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20091026-01042/1.htm

地下トンネルに通じる縦穴か

 月面の地下にある溶岩でできたトンネルに通じるとみられる縦穴を、宇宙航空研究開発機構の研究チームが25日までに、月探査機「かぐや」の撮影画像から発見した。溶岩トンネルは流れ出た溶岩が固まる途中に地下にできる空洞で、将来の月面基地の建設地候補にもなるという。論文は近く、米国地球物理学会誌に掲載される。

 宇宙機構の春山純一助教らは、かぐやの地形カメラなどの画像を分析したところ、月の表側の「嵐の大洋」と呼ばれる平地に、直径60~70メートル、深さ80~90メートルの垂直な穴を見つけた。

 溶岩トンネルは地表を流れる溶岩の表層部だけが先に冷えて固まった後、まだ固まっていない部分が地下で流れてできた空洞で、富士山のふもとなどでみられる。月にもあるとみられており、温度変化が小さく、放射線も防げるなどの理由で将来の月面基地の有力候補地とされる。
(時事通信、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-25X339/1.htm

中国人が見た日本

2009年10月22日、中国のブログサイト・新浪博客に「日本に来てどんな良いことがあったか」と題した記事が掲載された。筆者は中国での安定した生活を捨て、40歳で来日。生まれて初めて法治国家の自由な生活を味わった。

筆者が日本に来て味わった「良いこと」の1つは、「汚染の少ない綺麗な空気」。晴れた日は青く澄んだ空が広がり、新鮮な空気が胸にしみわたる。中国にいた時のように窓をしっかり閉めたり、マスクやスカーフを巻いて外出したりする必要もない。水道水を直接飲んでもお腹を壊さないし、夏になってもハエが大量発生しない。

2つ目の「良いこと」は「一流のサービス」。レストランやデパートはもちろんのこと、市役所や入国管理局、ハローワークなどの公的機関でも「神様」のような扱いが受けられる。中国の役所は受け付けてもらうだけでも大変な労力を要するが、日本ではこちらが困った様子を見せるだけで積極的に声を掛けてもらえる。周到な気配りがすごい。

そして、3つ目は「自由」。法治社会とはどんなものかを身を持って体験した。法治社会に生きる国民は個人の自由と権利が保障されており、国民1人1人の個人情報も法律で守られている。国民は法律の許す範囲で自らの意のままに生活することができ、いかなる侵害や妨害も受けない。(翻訳・編集/NN、http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20091024024/1.htm

猫の集会

「満月の夜になると、家の猫が決まっていそいそと出かけていく。夜の駐車場で、10匹以上の猫が集結して座っている…」

こんな「猫の集会」にまつわる話、皆さんも聞いたことありませんか? 実際に私の家で飼っている猫も、夕方5時くらいになると、シャキっと起きて、きっちり2時間ほどお出かけして帰ってきます。

これってやっぱり「猫の集会」のためなんでしょうか? とはいえ、実際に集会の現場を目撃したわけではないので真偽のほどはわかりません。そこで今回は、10年以上にわたって東京の猫を撮り続けてきた、アマチュア猫カメラマンの和泉兼定さんに「猫の集会」の実態を聞いてみました!

「猫の集会を見かけるのは、人通りが少ない駐車場や空き地です。猫の集会は夜に行われるといわれますが、実は昼間でも集会は開かれているんです。天気のいい午後なんかは、10匹以上の猫が集まっていることもありますよ。積極的に触れ合ったり、ケンカをしたりということはなく、ただ同じ場所と時間を共有しているような感じですね」(和泉兼定さん)

「集会」っていうからには、いつも同じメンバーが集まっているんですか?

「ほぼ同じメンバーです。1つの集会所から路地を1本隔てた空地には、別のグループの集会所があったりするのですが、メンバーが入り交じることはほぼありません。個々の縄張りのほかに、グループ同士の大きな縄張りみたいなものがあるのかもしれません」

なるほど~。確かに「猫の集会」と呼べるものは存在していたんですね! でも1匹1匹が縄張りを持つといわれる猫が、わざわざ縄張りを越えて「集会」を開くなんて、なんだか妙な気がしませんか? いったい何のために集まっているんでしょう? 本連載のご意見番、伊豆高原ねこの博物館館長の今泉忠明さんに聞いてみました!

「猫の縄張りには、ところどころ近隣の猫とかぶっている範囲があるのですが、数匹の猫同士の縄張りが重なり合っている場所で、集会が開かれていると考えられています。それは縄張り抗争というような攻撃的な目的のものではなくて、同じ地域に住んでいるメンバーが定期的に顔見せをすることによって、新顔の猫をチェックしたり、発情期のメスを探したりして、なるべく平和に縄張り内での生活を送れるよう、ある種のコミュニケーションをとっていると考えられています」(伊豆高原ねこの博物館館長/今泉忠明さん)

確かに近隣の猫の様子を定期的にうかがっておいた方が、無駄なケンカにならずにすみそうですものね。猫って意外とご近所付き合いがうまいのかも!?

「マングースなど、ネコ科の親戚のもっと原始的な動物は、縄張りに侵入してきた相手をすぐにかみ殺してしまいます。そういう意味では、猫は他者とコミュニケーションをとることで、自分の身の安全を守るという能力を発達させた社会的な動物といえますね」(今泉さん)

謎に満ちた猫の集会も、猫たちが平和に暮らしていくために生み出した習慣なのかもしれませんね。

でも、争いになる前に相手のことをよく知って、平穏に暮らしていこうとするその姿勢、私たち人間も学ぶところがあるような気がしませんか?
(R25編集部、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/r25-110000007811-2/1.htm

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