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2009年2月15日 - 2009年2月21日

猫グッズ図鑑

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  河出書房新社から2009年1月23日に発売された「猫グッズ図鑑」が話題を集めている。

   「モダンふろしき案内」や「なごみのまんじゅう手帖」などの著書を持つ佐々木ルリ子さんが、日本中の猫好きに向けて、猫関連のペットグッズや雑貨、はたまた本や映画情報その他を幅広くカバー。「アドレスリング」「肉球ボールペン」「またたび」・・・と、さまざまな猫に関連する用語が写真と共に分かりやすく説明されている。

   また、手作りおもちゃや江ノ島の猫などを題材としたコラムが掲載されているほか、巻末には東京で猫と遭遇できる地図もついており、これ1冊あればかなりの「猫通」になれそうだ。

   価格は1400円。
(nifty)

暴力的なメディア

 暴力的なビデオゲームや映画に触れると、人の痛みに鈍感になるとする研究論文を米大学の研究者が発表した。

 論文は米ミシガン大学のブラッド・ブッシュマン教授と米アイオワ州立大学のクレイグ・アンダーソン教授によるもので、「Psychological Science」誌3月号に掲載される。

 両氏は、暴力的なメディアが病人やけが人を助けようとする気持ちに影響することを示すために実地実験と研究室での実験を行った。「実験により、暴力的なメディアが人助けを減らす可能性があることが明確に示された」とブッシュマン氏は述べている。

 1つ目の実験では、320人の大学生に暴力的なゲームと暴力的でないゲームを約20分間プレイさせた。数分後、被験者の前でサクラがけんかの場面を演じ、片方のサクラは足首をくじいて痛みにうめく演技をした。暴力的なゲームをプレイした被験者は、けが人を助けるまでに73秒かかった。非暴力的なゲームをプレイした被験者は16秒だった。また暴力的なゲームをした被験者は、けんかに気付いたり、通報することが少なかった。通報しても、非暴力的なゲームをした被験者と比べて、深刻度を低く考える傾向があった。

 2つ目の実験は、映画館で162人の成人を対象に行った。映画館の外で、足に包帯を巻いた若い女性(サクラ)が松葉杖を落とし、懸命に拾おうとする様子を演じて、被験者がサクラを助けるまでの時間を計った。半数は映画を見る前に、残りは暴力的あるいは非暴力的な映画を鑑賞した後で実験を行った。暴力的な映画を見た人の方が、映画を見る前の人や非暴力的な映画を見た人よりもサクラを助けるまでの時間が26%長かったという。

 ブッシュマン氏は、暴力的なメディアにさらされた人は、他人の痛みに鈍感になるため、困っている人にあまり親切でなくなると述べている。
(nifty)

02月20日のココロ日記(BlogPet)

計算と実感の共通点って何でしょうね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

給食時間にゆとりを

 東京都足立区内の区立小中学校全109校で1月下旬、給食時間を試験的に5分延長したところ、食べ残しが小学校で平均3%、中学校で4%減った。

 区内では1日計約3トン出る給食の残飯を、約100キロ減らせる計算。食べ残しが16%減った小学校もあり、区教委は「各校は給食時間にゆとりを持ってほしい」としている。

 区教委によると、給食時間は学校ごとに異なるが、準備や片づけもあり、実質的に食べる時間が10分しかないケースも。1月26~30日に延長した結果、8割以上の88校で食べ残しが減った。

 中学では多いところで14%減った。特に思春期に入り、しっかり食べることを「恥ずかしい」と考えがちな女子中学生が、5分延長で完食するケースが増えた。
(読売新聞、YAHOO!JAPAN)

女子高生消防団員誕生

 東京・四谷の四谷消防団(磯合彰夫団長)で、高校3年の飯星翔子さん(18)と中越玲子さん(18)が同団初の女子高生団員となった。女子高生に込められた期待は何なのか。同団とともに地域防災にあたる四谷消防署を直撃した。

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 --きっかけは?

 「もともと2人は消防少年団に所属していて熱心に活動していたので、団員らが正式な消防団への入団をすすめました。消防団には18歳から入れますので」

 --消防少年団とは?

 「消火や通報の訓練のほか、救命講習、はしご車の乗車体験などを通して防災に関する知識と基本的な技術を身につけてもらっています。小学3年から入れます」

 --2人のおかげで消防団への注目度が高まるでしょう

 「そう。現在、四谷消防団は104人ですが最も年長の方が68歳と、高齢化が進んでいます。2人が団の“顔”となり、若い団員が増えたらうれしいです」

 --確かに若い力は必要だ

 「逆に、サラリーマンを退職した方への期待も大きいです。『女子高生が頑張っているのだからオレにも』と、協力していただけたらありがたい」

 --ただ、2人は今後、結婚などで四谷を離れてしまうかもしれない

 「四谷で得た技術、知識を、新たに住んだ地域の防災に活用してもらえたらそれでいいと思います。まずは無理をせず、地元で活躍してほしいですね」
(夕刊フジ、nifty)

10代の妊娠出産

英大衆朝刊紙サンが13歳少年と15歳少女の間に生まれたと伝えた女児について、別の16歳少年が自分が父親だと名乗り出た。サンの姉妹紙である15日付ニューズ・オブ・ザ・ワールドが報じた。

名乗りを上げたリチャード・グッドシェル少年(16)は、「赤ん坊の目がぼくと同じだと友達はみんな言っているし、ぼくの母もそう思っている」と語った。グッドシェル少年はまた、問題を適切に解決するのはDNA鑑定のみだとの考えを示し、自分が父親なら「知る権利」があると述べた。

10代の妊娠出産が大きく報じられたことを受けて、与党・労働党党首のブラウン首相や野党・保守党のキャメロン党首らは相次いで苦言を呈した。CNNにも、同様の事例が身近にあったとの投稿や、人生経験を積んでいないうちに子どもを持つことへの反対意見、少年少女の親の不在に対する疑問が寄せられている。
(CNN.co.jp、YAHOO!JAPAN)

夫への愛情

 妊娠中は妻の7割が夫への愛情を実感しているのに、出産や育児を経験した1年後には4割に減少していることが、ベネッセ次世代育成研究所(東京)の調査で分かった。夫が忙しすぎて家庭を顧みないと妻の愛情が低下し、育児をきっかけに夫婦の間に溝ができかねない現状がデータで裏付けられた。

 初めて子供を持った全国の20~50代夫婦401組を、妊娠後期から1年間追跡調査した。

 妊娠中は71%の妻が夫への愛情を実感していたが、1年後には42%に減少した。夫への愛情を維持していた妻の7割以上は「家族と過ごす時間を作っている」「私の家事をよくねぎらってくれる」と回答した。これに対し、愛情が低下した妻が同じ回答をした率は3割にとどまり、夫の家庭生活への関与や関心の度合いが、妻の愛情を左右していることをうかがわせた。

 一方、妻の愛情が低下した夫の4人に1人が子どもがぐずったときに「ほとんど何もしていない」と答えた。また長時間勤務の目安とされる1日11時間以上働く夫は、11時間未満の夫に比べ、毎日おむつ替えや寝かしつけをする人の割合は半分で、「子育てに自信がない」と回答する割合も高かった。

 調査にかかわった大日向(おおひなた)雅美・恵泉女学園大教授(発達心理学)は「夫が子育てにかかわれるかどうかは、就労時間が分かれ目となっている。男性が育児に参加できるよう、企業の支援体制づくりが急務だ」と話す。【斎藤広子】
(毎日新聞、nifty)

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