無料ブログはココログ

« 亜矢乃&汐見、衝撃キス! | トップページ | 国境なき記者団が「ネットの敵」発表 »

心も一緒に包もう

 1枚の布が地球を救う―。スーパーのレジ袋が有料になり、マイバッグは私たちの日常生活で必需品になった。そんな中、見直されているのが、さまざまな形の物を美しく包む風呂敷だ。
 「エコの原点が風呂敷。1枚の布が環境を変える」と強調するのは、10年以上前から風呂敷の普及に取り組む那覇市古島の「いろは会」代表取締役でマナーコーディネーターの上間弘子さん(62)。作法を習ぶ中、日本の「包む文化」に感銘を受けた。物を運ぶときはすべて風呂敷を使うという上間さんは、商品の納入も段ボールを使用せず風呂敷を使う。包む物に合わせて風呂敷のサイズを変え、包み方をアレンジすることで何でも包めるそうだ。
 風呂敷のバリエーションはさまざま。上間さんは90センチ×90センチなどの大判サイズをお勧めする。ワイン2本を一緒に包んだり、本を包んでかばんのように持ち歩くこともできる。エコバッグにも変身する。
 また、上間さんは風呂敷の多用な使い方を提案。季節の柄は壁掛けなどのインテリアに、大判サイズはテーブルクロスにもなり、アイデア次第で多彩に活用できる。上間さんは「包むときに心も一緒に包む。風呂敷の素晴らしさを後世に伝えていきたい。簡単なのでぜひ楽しんでほしい」と日々の暮らしの中での風呂敷の活用を呼び掛けている。
 日本人の知恵が詰まった風呂敷は、地球環境も優しく包む。

文・豊浜由紀子

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/ryukyu-20100316-159324/1.htm

« 亜矢乃&汐見、衝撃キス! | トップページ | 国境なき記者団が「ネットの敵」発表 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515717/33797539

この記事へのトラックバック一覧です: 心も一緒に包もう:

« 亜矢乃&汐見、衝撃キス! | トップページ | 国境なき記者団が「ネットの敵」発表 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30