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小林麻央キャスター“梨園の妻”デビューへ

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 歌舞伎俳優・市川海老蔵(32)の妻でフリーキャスターの小林麻央(28)が、東京都中央区の新橋演舞場「八月花形歌舞伎」初日の8月7日に“梨園の妻”デビューする。関係者が23日、「8月公演の初日から海老蔵夫人として公の場で仕事を始めるということです」と明かした。雑事を含め一門のすべてを取り仕切る。キャスターも継続する意向だけに、多忙を極めることになる。

 婚姻届の提出から約5カ月。麻央が“海老蔵の妻”として公の場で始動する。「麻央さんは8月公演の初日から、歌舞伎俳優の妻の仕事を始めるということです」と関係者。2人は今月29日に東京都港区のザ・プリンスパークタワー東京で盛大な結婚披露宴を行う。海老蔵は3月25日に都内で行ったロンドン公演(6月)の会見で「歌舞伎俳優の妻としての仕事は披露宴が終わってから」と明言していた。

 麻央は初日、海老蔵が出演する第1部「義経千本桜」開演前に劇場ロビーに立ち、後援者やひいき客らにあいさつ。8月は義父・市川団十郎(63)の公演がないため、義母の希実子さんが同席する予定。成田屋を支えてきた大先輩の指導をあおいで、第一歩を踏み出す。

 “梨園の妻”は、いわば相撲部屋のおかみさんと同じで、夫である俳優、その弟子、付き人ら一門のすべてをコントロール。公演初日は必ず劇場ロビーに顔を出し、楽屋では共演俳優にあいさつ。着替えの手伝いは付き人の仕事だが、そのほかの雑用を一手に引き受ける。劇場を離れても仕事は山積。夫が稽古で忙しい場合は“名代”として重要な会議にも出席。「梨園の妻」と「芸能人」の両立は簡単ではない。

 ただそれは麻央も承知の上。結婚を前提にした交際が始まった昨年6月ごろから、東京都目黒区内の団十郎宅で希実子さんから作法、心構えを学んできた。今年の正月も海老蔵とともに団十郎宅で過ごし“梨園の正月”も体験。3月の結婚後は楽屋にも出入りし準備を進めてきた。

 「海老蔵さんは麻央さんを本当に大切にしている。彼女を仕事、家庭の両面で100%バックアップするはず」と関係者。麻央の「梨園初舞台」は、海老蔵の「義経千本桜」以上に注目を集めそうだ。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/sponichi-kfuln20100724006003/1.htm

(画像と本文は関係ありません)

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