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犬の熱中症、例年の2倍以上…鼻低い種は注意

 いっこうに和らぐ気配のない今夏の猛暑で、熱中症にかかる犬が急増している。

 例年の2倍以上の犬が運ばれている動物病院があるほか、路上で死ぬ例も出ており、獣医師らは注意を呼びかけている。

 兵庫県明石市の県獣医師会夜間救急動物病院では今夏、熱中症の犬を診察したケースが疑い例も含めると、8月中旬時点で約20件に上り、例年の2倍以上となっている。

 同病院によると、犬はほとんど汗をかけないため、息を吐き出して体温調節をする。炎天下で体温が急激に上がれば、意識障害を起こして死に至る可能性もある。

 中でもパグやブルドッグといった「短頭種」は鼻が低く、気道が狭いため、危険性が高い。広島県三原市では15日夕、迷い犬とみられるフレンチブルドッグが道路脇で倒れているのが見つかり、熱中症で死んだ。

 アニコム損害保険(東京)によると、今年7月、犬の熱中症で、ペット保険「どうぶつ健保」給付請求が107件(昨年83件)あった。

 同病院の浜谷泰孝獣医師は「息が落ち着かない時や、いつもより体温が高いと感じたら特に注意してほしい」と話す。予防策として〈1〉全身を水でぬらす〈2〉エアコンで室内を27~28度に保つ〈3〉ペット用の冷却グッズを活用する――などが効果的だという。

(niftyニュース、読売新聞、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100830-00648/1.htm

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