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超リアル!

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もうすぐハロウィン。週末には街中でパーティが催され、仮装に頭を悩ませている人もいるのではないだろうか。ハロウィンで必ず目にするのが、カボチャをくり抜いて作ったちょうちん「ジャック・オ・ランタン」だ。レストランでは店先に自家製のパンプキンを飾ってムードを高めている店もあるのだが、作るとなるとこれがなかなか難しい。上手に仕上げるにはかなりの技術を要する。

そのカボチャを使って驚くほど精巧な作品を作り上げる彫刻家が話題を呼んでいる。カボチャと思えないほど緻密に彫り込まれた彼の作品は、まるで今にも動き出しそうだ。

ミシガン州に住む彫刻家のレイ・ヴィラファーネさん(41歳)は、毎年この時期になると大忙し。普段はおもちゃメーカーに作品を提供したり、砂の彫刻を作ることを仕事にしているのだが、ハロウィン間近になると、カボチャを材料にした作品作りに追われる。また、小学校に出向いて生徒にジャック・オ・ランタンの作り方を指導しているのだ。

「上手に作り上げたいと思うのなら、自分の限界を超えなければいけない」。元々教師であった彼は、指導は大の得意。しかし子どもと言えども、時には厳しく愛情を持って接しているという。

毎年10月になると自宅の地下にあるスタジオにこもって、徹夜の日々が続く。「私は強迫観念が強いのかも知れない。1度制作に取りかかると、すべてを忘れてまったく睡眠をとらない。徹夜でひとつの作品に没頭する」。そんな制作の日々を15年間も続けているそうだ。彼は作品に対して妥協を許さない。「カボチャを彫るということは、私にとって生命を与えることを意味している」と、語る。その言葉通りに、彼の作品には魂がこもっており、今にも動き出しそうなほどのリアリティがある。

カボチャを自在に彫り上げるレイさんなのだが、実は意外な弱点があった。それは「カボチャアレルギー」なのだ。この時期になると、徹夜とアレルギーで精神をすり減らすようだが、妥協なき情熱で乗り越えてもらいたいものだ。

screenshot:facebook.com Villafane Studios

(MSNトピックス、ロケットニュース24、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=436232

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