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2010年3月7日 - 2010年3月13日

プリウス暴走はねつ造?被害男性「でっちあげ」疑惑浮上

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」などが急加速したという報道が米国で連日大きなニュースとなったが、ここにきて「でっちあげ」や「ねつ造」の疑いが相次いで発覚している。

 米カリフォルニア州でプリウスが急加速し減速しないとされるトラブルをめぐり、米メディアは、この車を運転していた男性の行動に疑惑が浮上していると相次いで伝えた。一部のジャーナリストは「でっち上げだ」と指摘した。

 男性は同州サンディエゴで8日、警察に通報。駆けつけたパトカーがプリウスの前方に立ちふさがる形で強制的に停車させ、全米でその映像が大きく報じられた。

 男性は通報でブレーキを踏んでも加速し続けたと訴えたが、プリウスはアクセルとブレーキを同時に踏むとエンジン出力を低減する仕組みが導入されており、男性が主張した現象は構造上起こり得ないことが判明した。

 タイヤへの動力の伝達を遮断するため、ギアの位置をニュートラルに変えるように警察が繰り返し求めたにもかかわらず、男性は無視し続けた。この点について、事故を誘発しようとしていたとの疑念も持ち上がった。男性が金銭に困っていたとの報道もある。

 事故直後にトヨタを訴える意向を示していた男性は「訴えるつもりはない」と話した。

 一方、米大手ネットワークのABCテレビは、電子制御システムの異常でトヨタ自動車の車に急加速が発生する実験を放送したニュースで、映像を不適切に編集した「誤り」があったことを認めた。

 ABCは2月22日、電子制御システムの欠陥がトヨタ車のエンジン回転の急上昇を招く恐れがあるとする、南イリノイ大の准教授による実験の様子を放映。急加速するトヨタ車の映像と同時にエンジン回転数の急上昇を示すタコメーターの映像を盛り込んだ。しかしタコメーターの映像は実際には停止状態のトヨタ車のもので、急加速するトヨタ車とは無関係だった。

 また、11日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、トヨタ車の急加速の原因を「ブレーキとアクセルの踏み間違えだ」とする心理学者、リチャード・シュミットカリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授の寄稿を掲載した。

 同教授は、今回の急加速の背景について「ブレーキを踏むつもりでアクセルを踏む運転者によって頻繁に起きることにある」と説明。原因に疑われる電子系統の欠陥ではなく、「人的要素」を指摘した。

 そのうえで、アクセルをブレーキと踏み間違えた結果、加速に驚いてさらにアクセルを踏み、車がますます急加速して事故に至る-という仮説を紹介。「(ノイズの多さなどから)人は意図するのと違う行動を起こす場合もある」としている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100313005/1.htm

消防ファン必見!

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 千葉市消防局(北山洋一局長)に大規模災害やテロによる災害といった特殊事案にも迅速に対応できる「特別高度工作車」が配備された。水圧で鉄扉などを切断する「ウオーターカッター」をはじめ、煙や有毒ガスの排気作業もできる「大型ブロアー」などを装備、千葉県としては初めてとなる高機能車両だ。同消防局の隊員らが4月の運用へ向け、操作の習熟訓練を行っている。

 特別高度工作車は、平成17年のJR福知山線脱線事故で、火花が出る切断機などが使えず救出作業が困難になった経験を踏まえて誕生した。

 車両は国が約7062万円で購入し、千葉市に無償貸与された。すでに東京消防庁やさいたま市、広島市消防局などに配備され、千葉市を含め計19台が導入されている。

 特別高度工作車の最大の特徴は、細かい粒状の研磨剤を混合させた高圧水流で鉄板やガラス、コンクリートなどを切断する「ウオーターカッター」装置で、関係者によると、厚さ20ミリ前後の鉄板も切断できるという。

 火花を出さないため、危険物や可燃性ガスが充満した場所でも作業できる。

 また、コンクリートなどに穴を開けて、高圧水流で消火作業もできるようになる。

 車体後部には直径1・25メートルの「大型ブロアー」が搭載され、1時間に最大21万立方メートルを送風できる。併せて水を噴霧状に飛ばすことができ、無風時には約60メートル先まで放水できるため、広範囲な消火作業も可能だ。

 市消防局では、4消防署に配置する特別救助隊員が操作にあたり、本格運用に向けて連日訓練を重ねている。

 同消防局の伊東裕二消防司令補は「優れた機能を備えており、活躍が期待できる」と語る。特別高度工作車は花見川消防署(同市花見川区)に配備され、災害時などに出動するほか、総務省消防庁の要請により、各地の都市へ応援出動するとしている。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100313/sty1003131201001-n1.htm

猫投げ落とす?相次ぎ10匹死ぬ

 名古屋市南区にある10階建てマンションで、途中階の屋根の上や、すぐ近くの路上に投げ捨てられるなどした10匹の死んだ猫が昨年7~9月、相次いで見つかっていたことが分かった。

 10匹の大半は子猫で、中にはポリ袋に入れられ、投げ捨てられていたケースもあった。マンション住民や動物愛護団体から情報提供を受けた愛知県警は、動物虐待事件の可能性もあるとみて捜査を始めた。

 マンションの管理者や住民によると、最初に死んだ猫が見つかったのは同7月23日。マンションは3階部分が広く張り出す構造で、その屋根の部分に白い子猫が上の階から落ちてくるのを、住民が目撃したという。

 その後、同9月28日までに同じ屋根の部分に4匹、マンション前の歩道などで5匹の死んだ猫が相次いで発見された。歩道の5匹は置かれたような状態だったといい、マンション1階に入居するスーパーが同10月、防犯カメラを設置したところ、猫が放置されることはなくなった。

 3階に住む住民の1人は、「何かをたたき付けるような大きな音がしたので、屋根に出たところ、黒い子猫が死んでいた。誰かが投げ落としたのか、気味が悪い」と不安げに話した。また、「死んだ猫を見て、眠れなくなった」と転居した住民もいるという。

 同市内の動物愛護団体によると、10匹の中にマンションの住民で、複数の捨て猫を譲り受けていた男性のペットが含まれていた可能性のあることがわかり、同団体が動物愛護法違反容疑などで刑事告発を検討している。県警も今月上旬、男性から任意で事情を聞くなど、事実確認を進めている。

 同団体関係者によると、男性は昨年7~10月、捨て猫の飼い主を探すインターネットのサイトを介して、愛知県内などの5人から計8匹の猫を譲り受けたが、その後、譲り主に「猫が転落死した」と、死んだ猫の写真をメールで送信してきた。このため、譲り主が同団体に相談し、団体側がすべての猫を返還するよう求めた。男性は2匹を返したが、6匹については、「1匹はエアコンのダクト穴から転落死し、5匹はマンション周辺や駅前に放した」などと答えたという。

 戻された2匹については、目にけがをしていたといい、団体関係者は「虐待の可能性もある。男性は10月以降もサイトに募集を出している譲り主に子猫計7匹を譲り受けたいと連絡しているが、拒否するよう注意を促した」としている。

 男性は読売新聞の取材に対し、「猫が好きで、多くの猫を飼ってみたかった。家に帰ってきたら1匹が見あたらず、(マンションの)下を見たら、落ちて死んでいた。強くたたいたことはあるが、落とすようなことはしていない」と話している。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100313-00160/1.htm

病院は死ぬところ…

 専門医が「あり得ない」と口をそろえるずさんな手術の準備や態勢。腫瘍(しゅよう)を探し、「これちゃうかな」とつぶやきながら肝臓を切り続けた執刀ぶり。死亡診断書の偽造…。法人理事長で医師の山本文夫被告(52)が業務上過失致死容疑で逮捕、起訴された奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)の男性患者死亡事件では、思わず耳を疑うような手術の状況が奈良県警の捜査で明らかになりつつある。先立って摘発された診療報酬詐取事件でも、偽りまみれの診療実態が判明した山本病院。2つの事件で、「医のモラル」のかけらも感じられない病院の姿が浮かび上がった。(永原慎吾、藤井沙織)

 

ずさんな手術

 患者死亡事件の起訴状によると、山本被告と山本病院の元勤務医=当時(54)、業務上過失致死容疑で逮捕され勾留中に死亡=は、男性入院患者=当時(51)=の肝臓の腫瘍が、切除手術の必要のない肝血管腫だったと容易に判別できたのにがんと誤診。平成18年6月、ともに肝臓手術の経験や知識がなく、専門医や麻酔医もいない不十分な態勢だったのに手術を行い、肝静脈を損傷させて男性を失血死させたとしている。

 奈良地検や奈良県警は、男性の腫瘍は肝静脈の近くにあったため切除は難しく、麻酔医が血圧や脈拍を管理しながら、肝臓外科の専門医が執刀し、大量出血にすばやく対応するための医師も必要だったとみている。しかし、手術室に入った医師は、山本被告と元勤務医の2人だけだった。

 しかも肝臓専門医によると、血管が無数に集まる肝臓は出血しやすいため、他の消化器と比べると難易度は高い。他の消化器の切除と、肝切除の助手をそれぞれ数十~50例経験したうえで、熟練医の立ち会い指導のもとで初めて執刀するのが通常。山本被告と元勤務医という執刀経験のない2人だけで手術するのは「あり得ない」という。

 山本被告は手術にあたり、専用の糸で血管をしばり、出血を最小限にとどめる「結紮(けっさつ)」という措置も取っていなかったとされる。「結紮をしない執刀はあり得ず、非常識すぎる。大量出血したのも当たり前」(医療関係者)。

 さらに仰天させられるのは、執刀ぶりだ。男性の肝臓の腫瘍は1個だけだったのに、山本被告は「これちゃうかな」「(腫瘍と)ちょっと違うな」とつぶやきながら、1センチ程度の肝臓片の切除を“試行錯誤”。結果的に肝静脈を損傷させて大量出血させたとされる。

 その後、山本被告は「飲みに行く」と言って病院から姿を消し、男性が重篤になったため看護師が携帯電話に何度も電話しても出ることはなく、戻ってきたのは男性の死後。

 また、失血死した男性の死亡診断書には、死因が「心筋梗塞(こうそく)」と記されており、元勤務医は県警の調べに、山本被告からの指示で記入したと話したとされる。

 

疑惑の診断

 山本被告らはなぜ、無謀とも思える手術をしたのだろう。

 県警は、病院に残されていた男性の肝臓のCT(コンピューター断層撮影)画像の鑑定から、腫瘍は良性の肝血管腫だったと断定。肝臓専門医だけでなく、鑑定を依頼した専門外の開業医も全員が肝血管腫と診断したうえ、がんとの判別は「容易で、医学部生でも可能」との証言も入手。山本被告らが肝血管腫と知りながらがんと虚偽診断し、不要な手術を強行した可能性が高いとみて、傷害致死容疑で元勤務医宅などの捜索に踏み切った。

 しかし、山本被告は任意の事情聴取を拒否し、逮捕後も完全否認。逮捕前に「(山本被告から)『肝臓はもうかる。検査してがんにしといて手術したらいい』といわれた」と供述していた元勤務医は、勾留中に死亡。「虚偽診断」の立証はできず、業務上過失致死罪での立件となった。

 死亡した男性の当時の日記には、「手術は嫌だ。薬でお願いしたい」という男性を、「小さながんだから、手術すれば問題ない」「手術は大丈夫。信用してくれ」と押し切った山本被告らの言葉が書かれていた。

 

エリートからの転落

 山本被告は、心臓外科の名門で、繰り返しテレビドラマ化されてきた小説「白い巨塔」のモデルになった大阪大医学部付属病院旧第1外科にも所属。外科医としてはエリートのはずだった。

 「やまぶん」というあだ名で呼ばれていた山本被告は当時から、ことあるごとに「金、金」と口にし、同級生の男性医師は「とにかく金への執着心が強く、自信家だった。やぼったい、Tシャツにサンダルのような装いで登校しており、友人や恋人がいたという話も聞いたことがない」と振り返る。

 山本被告は旧第1外科の呼吸器外科に所属していたが、助教授や講師との折あいが悪く、教室で大げんかしたことがあり、「そのころから、大学ではあまり見かけなくなった」(男性医師)という。大阪市内の病院などを転々とした後、平成11年、山本病院を開設。専門として掲げたのは、旧第1外科では短期間の研修を行っただけだった心臓外科だった。

貧困ビジネス

 診療報酬詐取事件の検察側冒頭陳述などによると、17年8月ごろ、山本被告は対立していた当時の病院の実質経営者から経営権を取り戻したのに伴い、数億円を借金。このころに目をつけたのが、全額公費負担で“取りはぐれ”のない生活保護受給患者の診療報酬。必要のない心臓カテーテル手術を実施したり、実施したように偽装したりして診療報酬をだまし取る手口を、病院事務長(詐欺罪で有罪確定)らに指示したとされる。

 詐取事件を受けて設置された奈良県の「調査・再発防止検討委員会」の調査では、17~18年に山本病院で心臓カテーテル手術を複数回受けた11人の生活保護受給者のカルテや看護記録には、症状の記載がないにもかかわらず、全員の診療計画書に手術の適応症である「狭心症」の病名が加えられていた。

 また、冠動脈造影検査の画像には、人為的に血管の狭窄を作り上げていたことも確認され、「(心臓に運動時のような負荷をかける)ドブタミンを患者に注射し、心電図異常を偽造していた」という看護師の証言もあった。

 また奈良県の平成20、21年の調査では、山本病院の入院患者の5~6割は生活保護受給者で占められ、その半数が大阪市など県外の受給者。大阪府内などの病院と紹介し合い、積極的に生活保護受給者を受け入れていたことが分かっている。

 肝臓手術で死亡した男性も生活保護受給者で、大阪市内の病院から山本病院に転院していた。

 

「病院は死ぬところ」

 山本被告は診療報酬約830万円をだまし取った詐欺の罪で、1審の奈良地裁で今年1月13日、懲役2年6月の実刑判決を受けた(控訴中)。捜査関係者によると、「830万円は立件は可能だった金額で、氷山の一角」という。

 判決後の1月18日に保釈された山本被告が患者死亡事件で逮捕されたのは2月6日。奈良県警や奈良地検の取り調べに対して、業務上過失致死の容疑に対して「そんなことはなかった」と否認したうえで、ぽつりとつぶやいたという。

 「病院は人が死ぬところ。死んでしまった患者も、そのような患者を診察した自分も運が悪かった」

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100313/crm1003130702002-n1.htm

「つくづくバカだなぁ」

 モンゴルに帰国した大相撲の元横綱朝青龍関が11日の記者会見で「気に入らない要求もたくさんあった」などと現役時代の不満を吐露したことについて、日本相撲協会元外部委員で漫画家、やくみつる氏(50)は「つくづくバカだなぁ、と思う」と元朝青龍関を批判した。コメントは次の通り。

 つくづくバカだなぁ、と思う。引退相撲などで相撲協会にはまだもう一恩義借りなければいけない立場。(放言は)今までどれだけ協会がかばってきたのかを、理解していないのでは。

 (暴行問題の否定は)そうだと言い切れるのならば、実際の経緯や示談についての詳細を説明すべき。ただ「なかった」だけでは通らない。今後は格闘技を真っ先にあげたのだからその気なのかもしれないが、何をするにしても自分の発言で日本とモンゴルの関係がこじれかねないということを理解する必要がある。辞めさせられたのではなく、自分のまいた種で引退した、ということまでモンゴルの人にしっかり説明するべきだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100312/mrt1003121042001-n1.htm

ペットロスだけじゃない うつにつながる身近なロス

 例えば愛犬に死なれ、不眠や情緒不安定などに陥る〈ペットロス〉は、広く知られている。だが〈ロス〉のきっかけは、あちこちに潜んでいる。3月、4月は特に危ない。

●五輪後に虚脱感…

 バンクーバー五輪女子フィギュアのフリーを家電量販店で見た坂本さん(52=仮名)は、その日の夕方までの記憶がおぼろげだ。覚えているのは、キム・ヨナの圧倒的な強さと浅田真央が流す涙に、深くため息をついたこと。そして帰社途中、これまで体験したことのないダルさを覚え、グッタリして電車を降りたことだけだ。

 われに返ったのは、会社前の交差点で歩道の赤信号に気づかず、右折のタクシーに激しくクラクションを鳴らされてから。週末は、ちょっと不安だった。

〈あれは一体、何だったのか?〉

 心理学者の関修氏(明大講師)はこう説明する。

「虚脱感に襲われたのは、自分がヒーロー視したり、心の糧にしてきた対象を、突然失ってしまったことが原因です。心理学では〈対象喪失〉と呼び、日常生活で愛する支えを失う〈ペットロス〉も同じことです。ただし今回の虚脱感の特徴は、オリンピックという4年に一度の“特別な祭り”のピーク直後に起こったこと。ショックが急で大きかったのも、熱狂と日常とのギャップがあまりにも激しすぎたからです。日本中から金メダルを期待された浅田真央とライバルのキム・ヨナが一騎打ち。逆転金メダルは可能と大マスコミがあおったことも、かえって虚脱感を大きくしました」

 坂本さんは今でこそ、〈ちょっとした“オリンピックロス”だった〉なんて笑い話にしているが、実は似たようなロスのケースは、日常のあちこちに潜んでいる。ロールプレーイングゲームをすべてクリアした、超大作の小説を読破した、フルマラソンを完走した……。達成感が高ければ高いほど、その反動で〈虚脱感〉や〈喪失感〉も大きくなる。人間関係とは無縁なのも特徴だ。

●わが子の独立もきっかけに

 40代以上なら、身の回りの環境がガラリと変わる3月、4月は、ことさらロスに注意が必要だ。

 会社では昇進、降格、転勤の時期。家族なら、子どもの独立や、受験の合否もあるだろう。〈うまくいってよかったなあ〉と感情が高ぶるほど、ロスの深い落とし穴にハマる恐れがある。

「定年退職したサラリーマンが目標を失ってしまうのはよくいわれます。でも働き盛りのサラリーマンにも、ロスに陥るきっかけは意外に多いのです。自分を上手にコントロールできなければ、その先には〈うつ〉が待っています。節目や大きく期待を寄せるイベントを控えるなら、それには絶対終わりがあることを、あらかじめ理解するべきです。そして自分の日常のペースをすぐ取り戻すことが、ハマらない予防策です」(関氏=前出)

“オリンピックロス”にハマった人は、他にもハマる危険がある。

●ちなみに

 関氏は、最近の珍しいケースとして、マイケル・ジャクソンの急死を挙げる。

「スーパースターの死が時代の終わりを意味するほど影響力が大きいと、熱狂的ファンのみならず、小バカにしていた人間すら、大きな喪失感を覚えるケースがあります。ダイアナ元皇太子妃の時と同じです」

(日刊ゲンダイ2010年3月8日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05021247/1.htm

浅田真央消えないバンクーバーの余熱

●自転車で名古屋市内をパレード計画

 バンクーバー五輪の余熱がまだ続いている。とくに騒がしいのが銀メダリスト、浅田真央(19)の周辺だ。在学している中京大への凱旋が大ニュースとなり、「ドモホルンリンクル」を販売する再春館製薬所の「素肌の自然美が魅力的な女性アスリート」調査では、2位の上村愛子を抑えて堂々の1位を獲得した。

 ただ、いいことばかりではない。「銀メダル剥奪(はくだつ)」なんて騒ぎも起きている。

「発端は浅田を抑えて金メダルに輝いたキム・ヨナが、自身がCM出演しているイヤリングを身につけて競技に出場したこと。これが宣伝活動とみなされれば五輪憲章違反でメダル剥奪の可能性もあるとメディアが問題視したのです。これに対して韓国のネットユーザーが反撃に出た。浅田が五輪会場で手にしていたティッシュペーパーを“浅田がCM出演している製品だ。間接広告ではないか”と難クセをつけてきたのです」

 事の真偽ははっきりしないが、いまだに浅田は注目の的である。

 さらにここにきて飛び出したのが風変わりな凱旋企画だ。五輪前から「どえりゃあパレードをやるぞ」とぶち上げていた河村たかし名古屋市長のプランがエスカレートしているのだ。地元関係者が言う。

「河村市長は浅田のほか安藤美姫、小塚崇彦ら3選手と自転車に乗って市内を走り回るつもりです。本人は大マジメで、すでに名古屋駅前から繁華街の栄までの2キロのコースを決定し、“どうせやるならハデにやるんじゃ”とハッパをかけているそうです」

 さすがは豪快さが売りの河村市長。実際、名古屋市役所は「具体的な内容は決まってませんが、自転車で回る企画は市役所内でも話が広まっています」(広報課)と認めている。ただ、浅田が通学する中京大は「まだ何も聞いてません」と困惑気味。今月23日にトリノで開幕する世界選手権までに実施できるか――?

(日刊ゲンダイ2010年3月8日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044922/1.htm

イヌ・ネコ肉の食用禁止

 中国政府は4月、中国で初めて動物保護を明記した「反動物虐待法案」を全国人民代表大会(全人代=国会に相当)に提出する見通しとなった。法案には中国内で広く流通しているイヌとネコの肉の食用禁止の文言が入っており、「犬肉料理」で有名な江蘇省徐州市などでは衝撃が走っているという。

 中国の地方紙「重慶晩報」などによると、法案には、イヌやネコの肉を食べたり、販売した個人には5000元(1元=約13円)以下の罰金と15日以下の禁固に処せられるほか、企業や団体の場合は1万元以上50万元以下の罰金に処せられるという。

 イヌやネコの肉を食べるのは中国だけでなく、イヌ肉は韓国、ネコ肉はベトナムなどで食されているが、中国政府は昨年夏、北京五輪を開催するに当たり、世界中の人々が中国を訪問することから、市場での取引を中止する通達を出していた。また、中国では急激な経済発展から、生活水準も向上し、イヌやネコをペットとして飼う人々も増えていることから、「イヌやネコを食べるなんて、野蛮な風習だ」との声も高まっている。

 法案の起草責任者である中国社会科学院法律研究所の常紀文教授が起草前にインターネットや電話を通じて広く意見を求めたところ、イヌ・ネコ肉の食用反対の意見が大多数だった一方、「人間の権利と福祉も保障されていないのに、動物の権利を擁護するなんてばかげている」との意見も寄せられたという。

 とりわけ、「犬肉料理」が有名で、関連産業に10万人以上が従事し、年間の売上額が10万元以上に上っている江蘇省徐州市沛県では「人間の生活が侵害される」などと反対の声が高まっている。

 同県の「犬肉料理」は2000年以上の歴史を誇っており、漢の高祖・劉邦も宴会で、客に饗応するなど毎日食べたと伝えられており、昨年、江蘇省の無形文化遺産に登録。地元で養殖された犬肉は日本やロシア、韓国、シンガポールなど海外にも輸出されているという。

 常教授は「イヌやネコは人間の友であり、食用を禁止することで、中国が新たな文化レベルに達したことを内外に知らせることに通じる」などと指摘している。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/world/china/100311/chn1003110908003-n1.htm

綾瀬はるか

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 女優、綾瀬はるか(24)がイメージキャラクターを務める江崎グリコの「ジャイアントコーン」がリニューアル発売。新作CM「甘えさせてね」篇が15日から全国でオンエアされる。

 「時々自分を甘やかそう♪ ひととき自分を甘やかそう♪ 今日も一日がんばったもの♪」とシャンソン風の歌が流れる中、OLに扮したの綾瀬がリラックスした部屋着姿でジャイアントコーンを黙々と食べる。

 同CMは前作と同様に監督、カメラマン、美術、ヘアメークにいたるまですべて女性で制作したもの。アイスをほおばる恍惚の表情や無邪気な笑顔、しぐさなど “女性の視線”で幸福感があふれる仕上がりになった。同社のHPでは、WEB限定スペシャルCM「今日も頑張る! OL綾瀬さんの1週間」を10日から公開する。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100310/tnr1003101441003-n1.htm

ハッカー情報がきました

ハッキング情報が回ってきましたのでお知らせします。
フレンドリストに入ってる全員にお知らせください。
jsgior32 をフレンドリストに入れないでください。
彼はハッカーでリストに入れると
コンピューターのIDやアドレスなどを盗まれます。
他の人のフレンドリストに
彼の名前が入っているだけで、
フレンドリスト全員がハックされます。
この名前に気をつけてください。

ICONIQ

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 丸刈り風の“ベイビーショート”で注目を集める女性歌手、ICONIQ(アイコニック=25)が、9日から大手企業7社のCMに出演することが8日、分かった。同一アーティストの出演CMが、7社同時にスタートするのは史上初。また、13日深夜2時頃には、7本連続でのオンエアという、これまた史上初の快挙も。一方、9日発売の「女性自身」で、Jリーガー、李忠成(24)との交際が報じられており、公私ともに順調のようだ。

 デビューわずか1カ月で資生堂の主力ブランド「マキアージュ」の“顔”になるなど、快進撃中の大物新人が新たな偉業を成し遂げた。

 今度はデビュー3カ月にして大手企業7社と“強力タッグ”だ。「マキアージュ」をはじめ、ANA、スターバックスコーヒー、伊のスポーツカー「マセラティ」など7社同時にCM出演することが決定。全CMが9日から地上波やBSで一斉にオンエアされる。

 さらに、13日深夜2時ごろからは、7社のCMがテレビ朝日系で連続オンエアされるという空前の企画が実現。いずれも史上初の快挙だ。

 ICONIQは、昨年12月にEXILEのATSUSHI(29)とのデュエット曲「I’m lovin’ you」でデビュー。有線J-POPリクエストチャート1位のほか台湾、香港でも配信チャート1位を記録。新人離れした透明感ある歌声やパフォーマンス、ファッションセンスなどが若者から支持され、これにいち早く企業が注目。次々にタイアップが決まった。

 CMテーマは7社とも「わたしが変わる」と自らのキャッチコピーを前面に押し出した内容。2月26、27日に川崎市内のスタジオで7社分のCMを26時間かけて撮影したICONIQは「CMを通じて7色の自分を演出できたので、とても楽しみながら撮影できました」と満足げ。「私自身が変わり続けることで世界が変わっていくといった世界観をCMを通じて感じてもらえれば」とアピールした。

 10日には初アルバム「CHANGE MYSELF」も発売。「枠にとらわれることなく、ICONIQだからできるサウンドを追い求めた作品。アルバムを通じて変わることへの勇気や希望を与えられれば」と自信を見せている。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100309/tnr1003090850006-n2.htm

【アカデミー賞】なぜ「アバター」は負けたのか?

 【トロント=松尾理也】ともに最多9部門で候補にあがり、「アバター」と「ハート・ロッカー」の一騎打ちと評されていた今回のアカデミー賞は、結果的にイラク戦争を舞台にした「ハート・ロッカー」の圧勝で終わった。しかし、現実の興行収入をみると「アバター」の優位は歴然としている。大衆から圧倒的に支持され記録を塗り替えた大ヒットを、「アカデミー賞受賞作の中でも最も収益が少ない作品」(米紙ニューヨーク・タイムズ)のひとつが破るというねじれ現象は、どのように起きたのか。

 「『アバター』は不当に扱われた、と感じている読者もいる」。米ニュースサイトMSNBCはアカデミー賞の発表を受け、読者から寄せられた書き込みをもとに、「ハート・ロッカー」の勝利をめぐる一般観客の受け止め方をこう分析した。

 巨額の制作費をつぎ込んだSF大作と、低予算の社会派サスペンス。元夫婦の両監督による2作品は、あらゆる面で対照的だった。だが、アカデミー賞の選考では商業的な成功が絶対的な評価基準になるわけではない。現実に昨年の作品賞候補作には、娯楽大作として大ヒットした「ダークナイト」は、同時にそのメッセージ性や完成度も高く評価されたにもかかわらず、入らなかった。

 一般観客の視点とアカデミー賞選考の乖離(かいり)とでもいうべきこうした現象に危機感を持った結果、今回、作品賞候補枠を従来の5枠から10枠に倍増させるという改革が行われた。そのねらいどおり、大ヒット作「アバター」は候補作に選ばれたが、最終的には娯楽大作を軽視しがちなアカデミー会員の志向は変わらなかった。

 米紙USA TODAYは、ノミネート枠の拡大は一定の効果を上げたとしつつ、「アカデミー会員は結局のところ、(売れたかどうかではなく)映画作りの土台や基本のところに一票を投じたのだ」と分析している。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081828021-n1.htm

日本の科学誌が消える

「バイオで科学技術立国」のかけ声が虚しい。ライフサイエンス系の雑誌が
次々と消滅している。日本語で書かれた科学誌は風前の灯だ。

 書店にいまも並ぶのは1月号のまま。共立出版のバイオサイエンス専門誌「蛋白質核酸酵素」はもう消えた。

 昨年10月、「来年1月号で休刊にする」と同社幹部から知らされた編集委員会幹事の山本正幸東大教授にも休刊は「寝耳に水」だった。

「ついこの間、創刊50周年を祝ったのに」

電子版英語雑誌が席巻
 同誌は、生化学や分子生物学の研究が本格的になろうとする1956年、大阪大の赤堀四郎、名古屋大の江上不二夫、東京大の渡辺格(いずれも故人)という先駆者3人が協力して創刊した。当時は、ワトソンとクリックの遺伝子2重らせんモデル発見から3年ばかり。進歩の速いこの分野を詳しく速やかに紹介するのが目的だった。

 生物関係各分野の解説記事のほか、分析方法の詳細を載せたのが好評だった。読者は医学系、理学系研究者ばかりでなく、農学系、工学系もいた。読者層の幅広さは同誌を学際的な雑誌に育てた。

 例えば、分子生物学といっても、ネズミなどの動物ばかりでなくイネなど植物も取り上げた。あるテーマに沿った特集、あるいは増刊号など、隠れたベストセラーもあった。

 以来、同誌に載った日本語の解説論文は、50年以上にわたって日本のバイオサイエンスを支え続けた。2006年には創刊50周年を祝い、その際は発行部数が1万5千部とされた。米国の専門家が使う医学・生物学論文データベース「PubMed」にも論文の題名が入力されている唯一の和文解説雑誌としても知られていた。

 今でも、原稿を書きたい人はいくらでもいたはずだ。なのに、休刊となったのはなぜか。

 山本氏によると、数年前から部数が漸減。さらに、大学図書館などが高額で電子版専門誌を外国の出版社からまとめ買いするようになり、その分、個人でも買える日本語誌は打ち切られる対象になった。「最新情報は電子版の英語雑誌で」という日本語離れも進み、経済危機による広告減少がとどめを刺した。

日本語の科学誌が必要
 もう一つ、解剖学を中心に広く生物の世界を紹介していたユニークな雑誌「ミクロスコピア」も昨冬が最終号になった。編集代表として84年の創刊号からかかわってきた藤田恒夫新潟大名誉教授(80)は「そんな面白いことをやっているのか、とやさしい言葉で科学を知ってもらうために始めた」と言う。

 07年には科学ジャーナリスト賞を受賞。しかし、「下り坂にならないうちに……」と昨年限りで発行を終えることを決めた。毎号5000部程度だったが、愛読者は少なくなかった。

 文科省科学技術政策研究所によると、科学関連の雑誌は70年代から80年代に部数を伸ばし、83年には総部数が1704万部に達した。しかし、その後は減り01年は570万部となった。その後も歯止めはかからず、不況となった昨年は相当な減少があったと見られている。

 確かに、最新情報は英語で読めばいいというが、世の中、専門家だけでなく一般の人もいる。そのためにも「日本語の科学誌がなくていいとは思えない」と山本氏。折から、57年創刊の、学研の子供向け科学誌「科学」もこの3月号で休刊されることが発表された。

 米国では発行部数数十万部の科学雑誌がゴロゴロ存在している。「いわば、日本では文化としての科学が消えつつあるということ。科学にはボディーブローのように徐々に効いてくるのではないか」(山本氏)。

編集部 内村直之

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20100305-01/2.htm

高相祐一の遊び癖にキレた酒井法子がいよいよ離婚を決意か

●周囲には「ダメな嫁」なんて告げ口する輩もいるとか

 昨年のうちに離婚といわれながら、いまだ実現しない酒井法子。最近は長男が通う小学校に出かける、ふっくらした姿が目撃されているが、周辺環境はグチャグチャだ。

 そもそも、夫の高相祐一との離婚話が進展しないのはなぜなのか。酒井は覚醒剤所持&使用の公判中から離婚の意思を固めていたが、高相と彼の両親は“更生には家族の存在が不可欠”と離婚に反対して協議そのものが進んでいなかった。結局、酒井としては子供のことを考えて煮え切らず、話が進展していないのだ。

 しかし、最近の高相の言動を聞いて離婚の意思を改めて固めたという。高相は知り合いの店などに出入りすることが増え、定職に就く気もなく、遊び歩いているともっぱら。そんな姿にキレかけている。

「酒井は更生の道を目指して、入学した創造学園大学で福祉の勉強を続けています。なのに、高相は店などで“離婚していないし、まだ、のりピーの亭主だ”としゃべっているというんです。それでなくても、覚醒剤は再犯の恐れが高く、派手な動きに対する周囲の目は厳しい。のりピーは“亭主だとか、そういう問題じゃない”と怒っているのです」(酒井の元事務所関係者)

 酒井の怒りはそれだけではない。おせっかいな連中が酒井に「高相の両親が“息子をダメにしたのはあの嫁だ”と言っている」などと、あることないことを告げ口しているのが一因のようだ。

 民放キー局で今春復帰との情報もあったが、それは流れたとか。そこで目下の酒井のテーマは高相との離婚。もうすぐガタガタする可能性大。

(日刊ゲンダイ2010年3月5日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07029256/1.htm

危険な「いびき」の見分け方

深夜、轟音が響き渡る。その正体は彼女のいびきだ。我慢を重ねてきたが、もうまかりならん!意を決して苦情を申し立てると、「あなたのいびきも相当うるさい。しかも、たまに息をしてない時があるよ」と思わぬ反撃を受けた。それは失礼いたしました…なのだが、息をしてないってのはマズイだろう。それとも、程度の問題なのだろうか。『いびき 睡眠時無呼吸症を治す』の著書もある、きおいクリニックの來生哲院長に話を聞いた。

「軽度のいびきは、単純性いびき症と呼ばれ、それほど危険性はありません。よくいわれることですが、問題は睡眠時無呼吸症候群です。急にいびきが止まって、またいびきをかいたりする場合、そのあいだ呼吸が止まっているか、非常に浅い低呼吸をしている可能性がある。10秒以上の無呼吸あるいは低呼吸が一時間に5回以上あると、病的だと考えられます」

無呼吸や低呼吸が頻繁に起こると睡眠が阻害され、起きてもダルさが抜けないという。さらに重度になれば、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などにかかりやすくなるのだとか。そもそも、どうしていびきや無呼吸が起こるのだろうか。また、その対処法は?

「いびきは、気道が狭くなっているために起こります。これがひどくなると無呼吸や低呼吸になる。最大の原因は、肥満によるのどの圧迫ですね。それに、あごが小さい人は、舌の奥でのどをふさぎやすく、いびきや無呼吸が生じがちです。いびきを止めたいなら、歯科医が作ってくれるマウスピースが有効ですね。枕の高さを調整したり、横向きに寝てみるのも、手軽な方法としてはオススメです。肥満も改善できればベスト。ただ、無呼吸を疑うなら、一度専門医に診てもらった方がいいと思います」

たかがいびき、されどいびき。単純性いびき症も、かなりの騒音であれば彼女にドン引きされたり、無呼吸や低呼吸に発展する恐れもある。いびきは熟睡している証拠ではなく、むしろ逆で、危険を知らせるブザーだったりするのでご注意を。
(新型 光)
(R25編集部)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/r25-00001675/1.htm

個人の自由?家族解体?

 選択的夫婦別姓制度導入に向け、政府が今国会での民法改正案提出の動きを本格化させる中、賛成派と反対派が3日、東京・永田町の国会議事堂周辺で集会を開いた。賛成派は「姓を同じにするか別にするかは自由にすべきだ」と訴え、反対派は「夫婦別姓は『夫婦解体』『家族解体』の入り口」と強く反発した。

 賛成派は、憲政記念館で「民法改正を求める!3・3決起集会」を開き、民主党の小宮山洋子衆院議員や公明、社民、共産党の議員、大学教授らが出席。「結婚で慣れ親しんだ姓を捨てるのが苦痛に思う人が多い」「真の男女平等のために不可欠」と強調した。千葉景子法相らのメッセージも紹介された。

 一方、反対派は参院議員会館で「日本女性の会」を開いた。高市早苗衆院議員ら自民党議員、旧皇族で慶応大講師の竹田恒泰氏らが出席。「選択的別姓では家族の絆が壊れ、世の中がバラバラになる」「日本人にとって家族とは何かを問う問題だ」と反発し、民主党がマニフェストに掲げなかったことも批判した。

 また、不倫などで生まれた非嫡出子の相続問題でも賛成派は「子供に罪はない」と、嫡出子と同じ財産分与を認める法改正に賛同したが、反対派は「現行法の方が、コツコツと家族で家の財産を築くことにプラス」と法改正に反発した。

 民法改正案については、千葉法相が「今国会での進展を目指したい」と表明しているが、与党内にも反対の動きがあり、議論の行方が注目される。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100303/trl1003032014009-n1.htm

この10年間の最低女優はパリス・ヒルトン 

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 米国で毎年アカデミー賞授賞式の前夜に、最低だった映画と俳優を表彰するラジー賞こと『第30回ゴールデンラズベリー賞』が、ロサンゼルス・ハリウッドで現地時間6日夜に発表された。2009年の最低作品賞にはマイケル・ベイ監督の『トランスフォーマー/リベンジ』が選ばれた。また、2000年代最初の10年間で最低女優賞には日本でもおなじみのパリス・ヒルトンが選ばれた。パリスは『蝋人形の館』(2005)で最低助演女優賞、2008年には『The Hottie and The Nottie』で最低主演女優賞、最低スクリーンカップル賞、『Repo!』で最低助演女優賞の3部門を独占受賞している。どんな役をやってもパリス・ヒルトンにしか見えないという個性の強さが“ラジー”の的になった。

 同映画賞は、「ゴールデンラズベリー賞財団」の会員647人による投票で受賞作品を決定。アカデミー賞の反作用として1980年にジョン・ウィルソンにより設立された。B級映画から前評判とのギャップ激しい作品などが選ばれるラジー賞の“razz”には、“ヤジ”の意味がある。

 『トランスフォーマー/リベンジ』は最低作品賞、最低監督賞、最低脚本賞を独占。人気のポップ・ロックバンド3兄弟、ジョナス・ブラザーズは本業のコンサート映画で最低男優賞を受賞してしまった。

 『ALL ABOUT STEVE(原題)』に出演し、最低女優賞に選ばれてしまったのはサンドラ・ブロック。同作でブラッドレイ・クーパーとともに最低スクリーンカップル賞も受賞。別の作品『しあわせの隠れ場所』ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされており、最低と最高のダブル受賞となるか、7日夜(日本時間8日午前)のアカデミー賞授賞式が注目される。

 『第30回ゴールデンラズベリー賞』受賞結果は以下の通り。

最低作品賞: 『トランスフォーマー/リベンジ』
最低男優賞: ジョナス・ブラザーズ/『3Dコンサート映画「ジョナス・ブラザーズ/ザ・コンサート 3D」
最低女優賞: サンドラ・ブロック/『ALL ABOUT STEVE』
最低助演男優賞: ビリー・レイ・サイラス/『ハンナ・モンタナ ザ・ムービー』
最低助演女優賞: シエナ・ミラー/『G.I.ジョー』
最低スクリーンカップル賞: サンドラ・ブロック&ブラッドレイ・クーパー/『ALL ABOUT STEVE』
最低リメイク及び続編賞: 『マーシャル博士の恐竜ランド』
最低監督賞: マイケル・ベイ監督/『トランスフォーマー/リベンジ』
最低脚本賞: 『トランスフォーマー/リベンジ』/アーレン・クルーガー、ロベルト・オーチー、アレックス・カーツマン

10年間の最低作品賞:『バトルフィールド・アース』(2000年)
10年間の最低男優賞:エディ・マーフィー(ノミネート9回、2回受賞)
10年回の最低女優賞:パリス・ヒルトン(ノミネート5回、4回受賞)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/oricon-20100307-20100307-006/1.htm

(画像と本文は関係ありません)

目に入った虫やゴミはいったいどこに?

 目に虫やゴミが入って、なかなかとれないとき。ふと「このままずっと出てこなかったら、どうしよう…」などと不安になることはないだろうか。虫やゴミは、いったいどこにいってるのか。これって、目にとって大丈夫か? 南青山アイクリニック東京の井手武先生に聞いた。

 「『コンタクトレンズがなくなった』『虫が目に入った』という訴えで来院される方は時々いらっしゃいます。一番心配されることとしては『目の奥に行ってしまってないでしょうか?』ということですね」

 実際、不安になって眼科医を受診する人もいるということだが、目の奥から見つかるということもアリ?

 「いいえ、よっぽど鋭利なものが勢いよく飛び込んできたときにはありえますが、基本的にはそれはないですね。目の表面は、袋状になった結膜嚢が境界になって、眼球後部とは分かれています。つまり、下瞼をアッカンベーしたり、上瞼を反転させて結膜嚢を観察してコンタクトレンズや虫などの異物がなければ、異物はもうすでに出ていったと思ってまず大丈夫です。目の後ろには行きませんよ」

 目の奥に虫がすんでしまうなんてことは、現実にはありえないとして、それでもとれないと気持ちが悪いもの。どうすればよいのか。

 「受診前にまずできることとして、異物が目に入った場合には流水や洗面器にためた水などで洗うことが挙げられます。基本的に結膜嚢はそれほど深いものではありませんので、結膜を反転しながら洗えば、よっぽど強く固着したもの以外は外れてきますよ」

 それでも外れない場合には?

 「小さなものでは異物感に慣れてしまい、残ったままになって炎症を起こしたりするかもしれません。加えて、短時間でも虫が結膜や角膜に接触していた場合に、虫がパニックに陥り、結膜嚢内などで暴れた場合には眼球に傷ができていたり感染症を引き起こすこともあります。念のために眼科受診をお勧めします」

 たかが虫、されど虫。ご注意を。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100306019/1.htm

真央ちゃん“チャリンコ”凱旋パレード!?

 河村たかし名古屋市長が、前代未聞の冬季五輪凱旋パレードを計画している。市長を先頭に、バンクーバー冬季五輪で銀メダルの浅田真央ら愛知県出身4選手が、それぞれ自転車に乗って名古屋市内を快走するというのだ。浅田選手の「銀」に銀輪の「銀」を重ねた河村流仰天パレードは実現するのか。

 冬季五輪の出場選手のうち、名古屋市にゆかりがあるのは、フィギュアスケート女子の浅田、安藤美姫、鈴木明子に加え、フィギュアスケート男子の小塚崇彦の計4人。豊橋市出身の鈴木を除く3選手は名古屋市生まれだ。浅田らは同市内の中京大体育学部に在籍している。

 冬季五輪では浅田の「銀」を筆頭に残る3選手も入賞し、河村市長もチョーご機嫌。「どえらけにゃあ(ものすごく)ご立派だった。真央ちゃんばっかじゃなしに、みんなで自転車でパレードすりゃあいいがね」とブチあげ、1日の市幹部会でも、銀輪パレード構想を披露したのだ。

 これに対し、市関係者からは「またもや市長のパフォーマンス」「選手はパレードカーに乗って、市長が自転車で併走するなら現実的だ」との声も漏れるが、当の河村氏は、浅田選手らが在籍する中京大幹部に「銀輪パレード」実現を要望するなど、大まじめだ。

 河村氏が自転車にこだわるのは、初当選した昨年4月の名古屋市長選で、話題を呼んだためだとみられる。「市民税1割減税」などの仰天公約を掲げる一方、自転車で市内を遊説。当選翌日の初登庁も自転車で乗り付けた。そして今度は前代未聞の銀輪パレード構想-。破天荒な河村氏に、真央ちゃんもビックリ!?

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100306003/1.htm

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