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2010年3月28日 - 2010年4月3日

トヨタ浮上

 大量リコール(回収・無償修理)で大きな打撃を受けたトヨタ自動車が失地を急速に回復してきた。米国での3月の新車販売台数が前年同期比4割増だったことが1日に判明。世界最大の自動車市場となった中国でも3割以上の増加となった。世界で逆風にさらされたトヨタにとって、ようやく潮目が変わってきた。

 米調査会社オートデータが発表した3月の米新車販売統計によると、トヨタ自動車は前年同期比40・7%増の18万6863台となった。ゼネラル・モーターズ(GM)の18万8011台に肉薄し、フォード・モーターを抜いての2位への返り咲き。2月の落ち込みを一気に巻き返した。

 市場シェアは、2月の12・8%から17・5%へと急拡大した。日本車メーカーで史上初の月間首位の可能性まで見えている。

 中国市場でも好調だ。3月のトヨタブランド車の販売台数は同33%増の6万1200台に達したことが2日、明らかになった。中国では、同67・9%増の23万48台と月間最高記録を更新したGMには及ばなかったものの、米国と同様、リコールの影響が懸念される中で大幅な伸びを示した。

 トヨタは2月まで苦境が続いた。米国では、販売一時停止やライバル各社の値引き合戦が響き、シェアは4年7カ月ぶりの低水準に下落。そこから復活した要因の一つは「歴史的水準」(米メディア)とされる販売促進策だ。自動車ローン金利をゼロにする優遇策や2年間の無料メンテナンスなどを打ち出した。中国でも販促策が効果を上げた。

 米国では、トヨタに対する厳しい見方が変わり始めたことも大きい。2月は報道が過熱し、トヨタ車への不信感がピークに達した。だが、2月下旬に豊田章男社長が米議会公聴会に出席し、謝罪したころから変わり始めたようだ。

 品質改善を愚直に唱えるトヨタに対し、米議会の追及は不発に終わった。米ABCテレビの実験報道に映像操作があったことや、急加速騒ぎを起こしたハイブリッド車「プリウス」に異常がないと分かったことも一方的なトヨタたたきが影を潜めた要因とされる。

 米議会には、秋の中間選挙を控え、世論の関心が高いトヨタ車の安全問題でアピールしたい思惑が先行した面もある。その後、「スケープゴートは、トヨタから中国の人民元に移った」(日本政府関係者)との声もある。トヨタ側では「顧客は安全性やブランドを引き続き信頼している」(幹部)とみている。

 ただ、逆風が順風に転じたかどうかは予断を許さない。急加速問題では、米運輸省が米航空宇宙局(NASA)の専門家の協力を得て電子系統の調査に乗り出す。今後、販促活動を縮小すれば、反動で販売が減少する可能性もあるし、大事故が起きれば、顧客の動揺は再び高まるだろう。信頼回復の道は「米国民に約束した改善策を地道に実施する以外にない」(別のトヨタ幹部)といえそうだ。(ワシントン 渡辺浩生、上海 河崎真澄)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100402/biz1004022152023-n1.htm

長澤まさみは、なぜ激ヤセしてしまったのか?

 長澤まさみの激ヤセが止まらない。

 25日にオンエアされた『とんねるずのみなさんのおかげでしたSP』(フジ系)の人気コーナー「きたなシュラン」に、榮倉奈々とともにゲスト出演した彼女。以前から囁かれた激ヤセぶりはいっこうに収まる気配もなく、自慢の長い腕と脚は、今やすっかり鶏ガラのよう。目の下にはびっしりとクマが張りつき、久々のショートヘアも、彼女の痩せこけた顔を際立たせるようにしか見えない。隣の榮倉が血色のいい健康美を見せていただけに、その痛々しさが一層際立ってしまっていた。
 おまけに収録中は、意味もなくウヒャウヒャと爆笑を繰り返す“奇行”ぶり。石橋貴明をも「大丈夫か?」と心配し引かせる始末で、一般視聴者にもその“異変”ぶりを強く印象づけてしまったようだ。いったい彼女に、何が起こっているというのか…!?

 「あの激ヤセに笑いすぎの奇行といったら…さすがに薬物の影響ではと疑われても仕方ありません。お酒好きで知られる彼女ですが、近頃はろくに食事も摂らず、一日お酒しか飲まない日もあるらしいです。そして酒だけを飲み続けて朝までクラブに入り浸りという生活もしょっちゅう。この生活スタイルの激変は、やはり人気低下によるストレスが最大の原因なのでしょうが、いろいろな噂が囁かれている」(薬物事情にも詳しい芸能ジャーナリスト)

 昨年の「のりピー騒動」に代表されるように、ストレスで薬物の毒牙にかかるアイドルは、実際に存在する。昨今の人気低下のストレスたるや、一般人には計り知れないほどのものと思うが…。元・国民的ヒロインの行く末が心配だ。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/rl-20100402-1380/1.htm

海外在住の子ども手当

 厚生労働省は31日、海外に子どもがいる在日外国人に「子ども手当」を支給するための具体的な要件を、都道府県を通じて市区町村に通知した。

 〈1〉少なくとも年2回以上、子どもと面会している〈2〉生活費などの送金がおおむね4か月に1度は継続的に行われている〈3〉来日前に親と子どもが同居していたことを居住証明書などで確認できる――などの内容だ。

 4月から施行される子ども手当法の国会審議では、「何十人もの養子縁組をして制度を悪用されるケースもあり得る」などの指摘が出ていた。これに対し、長妻厚労相は、2010年度は支給要件を定めて厳格に適用し、11年度からは新たに制度設計をして居住要件を課す方針を表明していた。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100401-00084/1.htm

6割の女性が「異性と出会ったらまず身長をチェック」

 春といえば新しい出会いを期待する人も多いはず。ニコニコ動画の人気帯番組「とりあえず生中(二杯目)」の「ガールズトーク」にて「春だから、出会いたい!」をテーマに意識調査が行われた。

 女性ユーザーのみを対象に実施されたこの意識調査によると、女性が異性と出会ってまずチェックするのは「身長」とのこと。約65%の票を集め、圧倒的なトップとなった。次いで「筋肉」が13.5%でランクイン。「筋肉」については、「筋肉の筋が男らしくて好き」「腹筋がかっこよくて大好き」という意見が挙がる一方、「筋肉を触らせてくる男の人は逆に苦手」という意見も。このように思っている女性は多いのかもしれない。

 この春に出会いたいのは「ずっと付き合える恋人」が32.8%、「なんでも話せる大親友」が31.8%。次いで「恋愛感情抜きの男友達」が18.3%で続いた。また、自分にプラスになる先輩にたくさん出会いたい、と「尊敬できる先輩」を挙げる人もいた。

 どのような出会いに憧れるかを聞いたところ、「絡まれた時に助けてくれる」がトップ。以下、「同じ本を取ろうとして手が当たる」「初恋の人と偶然再会」と続いている。「絡まれた時に助けてくれる」については、「お礼という名目で、次の機会が作りやすい」という意見や「ピンチの時は、かっこよく見えてしまう」という意見が挙がっていた。ドラマのような出会いに憧れる女性は意外と多いようだ。

(MSNデジタルライフ、、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=99998/articleid=518112/date=0/page=2/

マックの期間限定戦略

 日本マクドナルドは春夏商戦に向けて「日本(ニッポン)の味」をモチーフにした商品を売り出す。「てりたま」や「えびフィレオ」といった日本生まれのメニューを進化させたもので、全国の店舗に期間限定でお目見えする。2010年に入り同社は「テキサスバーガー」「ハワイアンバーガー」など「アメリカ」の地域の特色を活かした「ビッグアメリカ」(Big America)キャンペーン商品で話題を呼んだが、今回は一転「日本でしか売っていないもの」に焦点を当てた。前回キャンペーンではあまりの人気に資材が追いつかず、数量限定発売に急遽切り替えるほどの大ヒットにつながったが、今回はどうなるのか。

 今回のキャンペーンで登場するのは、「NEWてりたま モチモチバンズ」「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」「チキンタツタ」の3種で、2010年3月29日、都内のマクドナルド施設で報道陣にお披露目された。

■「バンズ」に米粉を配合しモチモチ感

 「チキンタツタ」は、09年秋以来の復活で、それ以外の2商品は、毎春期間限定で発売される「てりたま」と人気のレギュラーメニュー「えびフィレオ」をアレンジしたものだ。「てりたま」は、てりやきソースがからまった豚肉のパティに、ぷるぷるのタマゴやレタスが入っているのが特徴で、「えびフィレオ」は、何と言ってもえびのプリプリ感が特徴。蛯原友里さんのCMで「エビ売れ」したことでも有名だ。

 両新商品とも、ハンバーガーのパンの部分にあたる「バンズ」に工夫をこらした。具体的には、「NEWてりたま モチモチバンズ」には米粉を配合し(配合割合は非公表)、モチモチ感を出した。またバンズを「焼く」のではなく、「蒸し」ているもの特徴だ。「米粉パン」は小麦粉のパンと比べて膨らみにくいのが課題だとされているが、同社独自の工夫で、この問題を克服したという。一方の「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」には、白ごまと黒ごまのペーストを練り込み、白ごまの甘さと黒ごまの香りそして、ゴマのプチプチとした食感を楽しめるようにした。

■前回キャンペーンでは「レア感」が人気に拍車

 マクドナルドが前回2010年1月から行ったキャンペーン「ビッグアメリカ」では、「テキサスバーガー」「ニューヨークバーガー」など4種類を、期間限定で次々に発売。「店舗に来れば何か新しいものがある」という期待感を消費者に与えることに成功した。

 中でも、キャンペーン第1弾の「テキサスバーガー」では、発売3日後の10年1月17日の全店売上高は28億1180万円で、1971年の日本マクドナルド創業以来の最高記録を打ち立てている。「想定よりも多く売れた」などとして、店舗で販売する数を限定し、「売り切れ続出」となったのは記憶に新しいところで、この背景には、限定販売で生まれる「レア感」が、さらに人気に拍車をかけたとの見方が有力だ。

 今回のキャンペーンでも、前回の「次々に新製品が登場し、さらに期待感を高める」という枠組みの「続編」ともいえそうだ。

 同社では、前回キャンペーンの販売実績や、新キャンペーンでの販売目標については非公開としているが、

「人気が出ても対応できる程度の十分な具材の用意をしている」
と、現段階では前回のような「売り切れ」が発生する可能性を否定している。

 3商品が販売される価格は、それぞれ「NEW てりたま モチモチバンズ」(4月5日~4月下旬)が単品330円~340円、バリューセット640円~660円、「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」(4月下旬~5月下旬)が、単品310円~340円、バリューセット630円~660円、そして「チキンタツタ」(5月下旬~6月下旬)が単品300円~320円、バリューセット610円~640円となる。

(MSNマネー、http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JC63318&cc=06&nt=00

袋食パンの名前は完全にビールだ

吟麗、クリーミーゴールド、のどごし、麦ゆたか……。

これらを聞いたら「ビール?」と思うのが普通だろう。

最近は発泡酒やら新ジャンルやらビール的なお酒が増えて、商品の種類も以前に比べて格段に多くなっている。

麦搾りやら、円熟やら、極旨やら、それっぽい名前の商品が次々と新発売され、物によってはなくなってしまうものもずいぶん多いように思う。勢い名前が覚えられない。

吟麗、クリーミーゴールド、のどごし、麦ゆたか……。

だから、これも全部ビールだと思うのだ。実は、食パンの商品名なんだけどね。

食パンの名前がビールっぽい

そうなのだ。ご紹介した“吟麗”も、“クリーミーゴールド”も、“のどごし” も、“麦ゆたか”も、これ、全部、スーパーやコンビニで売っているような大手メーカーが扱う袋食パンのブランド名なのだ。

どうだろう、このビールっぽさは。

上記のパンの名前はすべてメーカーのホームページにある商品紹介で初めて知ったが、改めて考えてみるとスーパーにならんでいる袋食パンの名前にはビールっぽいものが多いような気がする。

東京都心でよく売られているなあと思う袋食パンといえば“超熟”や“芳醇”、“本仕込”が個人的に3本柱なのだが、これも全部ビールの名前といわれれば「そうかも」と思う名前じゃないか。

ここまで全部のパンがビールっぽいというのはどういうことだろう。

“麦”の製品だからというのは一つ大きな理由だと思うが、それにしてもそれだけでここまで似るだろうか。

(続きはデイリーポータルZで)
(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/dpz-20100329-dpz100329122701/1.htm

“ニンニク女子”が開発

 出会いと別れの季節が到来した。連日繰り広げられる歓送迎会だが、気になるのは食後の息のにおいだ。

 そんな多くのサラリーマン、OLの強い味方が小林製薬の「ブレスケア」。平成9年の発売開始以来、爆発的なヒットを記録。カプセルタイプの口中清涼食品の代名詞となっている。

 「週末以外でも、においのきついニンニクを安心して食べることができる商品。こんな“あったらいいな”が開発のきっかけでした」。開発担当の山田理紗さんはこう強調する。

 ニンニクの強いにおいをどうやって消すか。さまざまな物質による試行錯誤が続くなか、開発者の1人が「パセリオイルが効く」ことを証明した論文を見つける。

 「これはいける」。社内は活気づいたが、ここからが苦難の連続だった。当時はにおい成分を集めた試験器具がなかったため、実験はすべて開発者が自らの体を使って行った。

 対象の食品をできるだけ単一成分に近づけるため、白米など他の食品を一緒に食べずに、ニンニクが大量に入った餃子をひたすら食べ続ける日々。唇のしびれを訴える開発者が現れるほど、過酷なものだった。ニンニク以外にも、アルコールのにおいの有効性も実験。おつまみを食べずにひたすらアルコール飲料を飲み続けた。

 「翌朝の効果を検証するため、歯を磨かずに電車に乗って出勤しなければいけなかったのもつらかったようです」と山田さんは話す。

 体を張ったかいもあり、においに対する有効性を実証。カプセルタイプは飲み込むため、口に味が広がらない不安感についてはミントを加えることで改良した。

 発売後すぐに人気を集め、初年度は目標の2倍となる17億円の売り上げを記録。当初のターゲットだったサラリーマン層以外にも浸透し、女性も購入者の半分近くに上った。

 その後、ミントが苦手な人向けに「レモン」「ピーチ」など味の種類を増やしたほか、水なしで飲みたいとの要望には「かむブレスケア」で対応するなど商品群を拡大し、ブランドを確立した。

 山田さんは「認知度は高まりましたが、まだ使っていない人も多い。さらに商品を改良し、ガムやミント菓子のように常にポケットに入っているという状況をつくりたいですね」と話している。(藤原直樹)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100328/biz1003281202001-n1.htm

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