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2010年4月4日 - 2010年4月10日

寝ながら変身し、自転車でコケる

  大人気ヒーロー「仮面ライダー」のイメージが「ぶっ壊れてしまった」「いや、シュールで面白い」とネットでホットな議論が交わされている。最近放送された回では、寝ながら変身し、イビキをかき、自転車に乗って転倒するといった無様な姿をさらしている。

   そもそもバイクに乗っているから「仮面ライダー」なわけで、なぜこんなふうに「変身」してしまったのだろうか。

   話題になっているのはテレビ朝日系で2010年4月5日に放送された「仮面ライダーW」29話。大学生が次々と「眠り病」にかかり、現実の世界に戻れなくなる、という事件が発生する。調査に向かったのは「仮面ライダー」の左翔太郎とフィリップ。2人が合体変身すると「仮面ライダーW」になる。今回の事件は夢の中に出る怪人が起こしたものだとわかり、翔太郎とフィリップは怪人を倒すため、夢の中に入っていく。

自転車に乗る「仮面ライダー」は史上初?
   「仮面ライダーW」には笑いを取るシーンもあるのだが、決してギャグやパロディーを扱ったドラマではない。29話では、主人公の2人は夢の世界に入るため、人目をはばかることなく、昼間の陸上競技グラウンドで枕を持参し眠りに就く。その時、翔太郎だけが「仮面ライダー」に変身し、イビキをかいている。

   夢の中で「目覚めた」2人は江戸時代にいた。怪人が現れると、岡っ引き姿の翔太郎は「仮面ライダー」に変身。江戸の街でバイクに乗り怪人を追跡する。追い込まれた怪人は特殊能力を使い、乗っているバイクをママチャリに変えてしまう。「仮面ライダー」は必死にママチャリを漕ぎ怪人を追う。しかし途中でバランスを崩し、かっこ悪く転倒してしまう。

    この展開にファン達は驚き、様々な議論が沸き上がった。掲示板「2ちゃんねる」では、「自転車に乗る『仮面ライダー』は史上初」、だとし、

「チャリに乗るとか『仮面ライダー』としてありえないだろ ライダーにギャグはいらねーんだよ屑」
「これで平成ライダーに見切りつけたわ もう一生みねえゎまぢ 」
といった書き込みが出た。SNS「ミクシィ」の「仮面ライダーW」コミュでは、今回の放送について100を超える意見が寄せられ、

「チャリンコで怪人追っかける仮面ライダー 朝から大爆笑WWW」
「今日のWは最高でした。息子をそっちのけで、ますますハマる一方です」
「今回は、まさにストーリー展開の壊れっぷりが面白かった」
などと書き込まれた。

「仮面ライダー」は時代が望んだヒーロー
   「仮面ライダー」は1971年4月からテレビシリーズが始まった。バイクを操る改造人間「仮面ライダー」の変身ポーズや必殺技「ライダーキック」が子供に大うけし、最高視聴率は40%にもなった。「ライダーベルト」などのグッズもバカ売れした。これまで30を超えるシリーズがテレビ放送・劇場上映されていて、悪をこらしめる正義のヒーローという筋が貫かれている。

   さらに、00年の「仮面ライダークウガ」以降、俳優がイケメン揃いだと評判になった。「イケメン番組」とも呼ばれ、子供の母親がファンになるという社会現象まで起きた。オダギリジョー、水嶋ヒロ、要潤、細川茂樹など多くの人気俳優を輩出した。シリーズ全般はシリアスな内容だが、07年から放送された「仮面ライダー電王」は、コメディータッチで描かれていて、「時を超えて 俺、参上!」などの決めゼリフとともに大ヒットした。

   40年近くも続いているこの人気シリーズは、時代の社会背景や、視聴者の嗜好に合わせ変化しているように見える。

   初代「仮面ライダー」の藤岡弘さんは10年4月5日付けのブログで、

「私の出演した仮面ライダーは見ていて恐かったと思う。緊迫感、恐怖感が1号は一番あったんじゃないかな」
と書いている。特撮を使った戦闘や、敵となる怪人の表現がリアリティにあふれ、子供達に強いインパクトを与えた。それだけでなく当時は、日本列島改造論が叫ばれた発展途上の真っ只中。安保闘争などで荒れ、日本全体に不安が渦巻いていた。だからこそ、当時の「仮面ライダー」は登場が望まれて生まれたヒーローで、子供達の見本となる象徴的存在だった、と藤岡さんは振り返っている。そして、

「時代の流れというのは、色々な事を教えてくれるね」
と結んでいる。イビキをかいたり、自転車に乗ったりするのも、この時代に望まれたヒーロー像なのかもしれない。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-64240/1.htm

くも膜下出血 働き盛り注意!

 7日未明に亡くなったプロ野球・巨人の木村拓也・内野守備走塁コーチ(37)を突然襲った「くも膜下出血」。働き盛りの若い世代に多く、時には命を落としたり後遺症に悩まされたりする重い病気だ。だが、確実な予防法はなく、専門家は「50代になったら数年に一度は脳ドックを受けてほしい」と語る。日ごろから自分の体に気を配ることが何よりの予防法といえそうだ。(道丸摩耶)

 

 ◆練習中に突然…

 木村コーチが倒れたのは2日夕。試合前の守備練習中、ノックをしていたところ、突然胸を押さえて倒れた。

 「くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜のすき間に出血を起こす病気。多くは脳の動脈にできた瘤(こぶ)、いわゆる動脈瘤(りゅう)が破裂して起こる。なぜ動脈瘤ができるのか、いつ破裂しやすいかは分かっておらず、予防が難しい」と語るのは、NTT東日本関東病院(東京都品川区)の落合慈之院長だ。

 落合院長によると、くも膜下出血を起こしやすい季節や時間帯は特にない。出血を起こしたときを分析しても、「活動中」「就寝中」「そのほか」が3分の1ずつだったという。

 だが、その症状は激しく、出血が長引けば脳組織に血液が行かなくなり、意識も戻らなくなる。木村コーチは倒れた直後、心肺蘇生(そせい)を受けたといい、「呼吸中枢をやられ、一時的に心臓や呼吸が止まったとみられる」(落合院長)。

 出血が起きてしまえば治療法はなく、再び破裂しないようにするための手術しか手段はない。その場合、動脈瘤の根元をクリップで挟んで血液が入らないようにする方法と、カテーテルを使って動脈瘤の内部を詰める方法の2種類があるが、意識が戻らない重症者の手術は難しい。

 ◆約3%に動脈瘤

 では、くも膜下出血を起こさないためには、どうすればよいのか。同院脳神経外科の森田明夫部長は「喫煙や大量の飲酒は避けること。高血圧の人、家族にくも膜下出血を起こした患者がいる人は危険因子が高い」と話す。また、くも膜下出血のほとんどは動脈瘤の破裂によって起こるため、動脈瘤があれば出血のリスクも高くなる。

 実際の患者は40~50代が中心で、男性より女性に多い。木村コーチのように30代で発症する例は少ないが、最近では70代など高齢の患者もみられるという。

 こうしたことから、森田部長が勧めるのが、脳ドックだ。出血すると3分の1が死亡、3分の1が社会復帰が難しいという現状からすれば、発症リスクの高い40~50代は一度脳ドックを受け、MRIやCTで脳の写真を撮るとよい。

 森田部長によると、人間ドックの受診者の約3%に動脈瘤が見つかるという。ただ、動脈瘤が発見されたからといって、すぐに破裂するわけではない。そのため、「瘤の場所や形状、大きさなどから危険性を判断。進行するかどうかの経過や患者の年齢、体力をみながら、手術をするか決める」(森田部長)のが一般的だ。

                   ◇

 ■共通する「突然」

 くも膜下出血の症状はいくつかあるが、共通するのは「突然性」。「『金づちで殴られたような痛み』『経験したことのない痛み』と表現されるが、痛みが軽い場合もある。だが、理由なく突然襲ってくる点は共通している」と落合院長。意識障害についても軽い場合はすぐに治まることもあり、症状が「突然」起きたかどうかが、最も大きな判断基準となるようだ。

 また、「患者の約半分は1週間ほど前に前駆症状という前兆の頭痛が出る」(森田部長)といい、その場合は検査で発見できることが多いという。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-snk20100408052/1.htm

僕が生まれた時のこと

http://www.youtube.com/watch?v=bK1nHsZlul0

ペット死体不法投棄容疑

 埼玉県飯能市の山林に犬など約100匹の死体が捨てられていた事件で、県警は7日、埼玉県三芳町藤久保、ペット葬儀業阿部忍容疑者(71)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。

 ペットブームを背景に葬儀業者が急増する中、悪質業者による「不適切な死体処理」の横行が指摘されてきたが、刑事事件に発展するのは初めて。法規制やルール作りを求める声が高まりそうだ。

 捜査関係者によると、阿部容疑者は3月30日頃、飯能市坂元の正丸峠を通る道路沿いのがけ下に、ごみ袋に入れた犬1匹の死体を不法に投棄した疑い。調べに対し、容疑を認めているという。

 阿部容疑者は1983年に同町議に初当選し、99年までに3期12年務めたが、2003、07年に連続して落選している。

 県警は7日午前5時過ぎから約2時間にわたり、阿部容疑者の自宅などを捜索した。荷台部分に位牌や仏具を積んだワゴン車などを押収。台所からは金属製のバケツに入った大量の動物の骨が見つかったという。

 住民や葬儀の依頼者らによると、阿部容疑者は10年ほど前から葬儀業を始めていた。葬儀は10分程度で、料金は3万円ほどだったという。電話帳の広告には「御引き取りから納骨・霊園まで」「火葬5000円~」「火葬炉完備」と記されていた。

 事件は3月上旬、「犬や猫の死体が多数投棄されている」との通報で発覚した。県警は3月26、31の両日、約100匹の死体や骨など約660キロ・グラムを回収。この中にあった居住地が記された布類から飼い主を割り出し、阿部容疑者に葬儀を依頼していたことを突き止めた。

 市が現場近くに設置した監視カメラには、ごみ袋をがけ下に投げ込む阿部容疑者とよく似た人物が映っており、県警が映像の解析を進めている。

 回収された死体の多くは、マルチーズやシベリアンハスキーなどの純血種やリボンや服を身に着けたペットだった。狩猟関係者が「5、6年前から犬や猫の死体が捨てられていた」「毎週のようにごみ袋を見つけた時期もある」と証言しており、県警は、長期間にわたって不法投棄が繰り返されていたとみて捜査を進める。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100407-00809/1.htm

私の飼い猫の名は?

 福岡県柳川市の私立杉森高校で昨年、40歳代の男性教諭が中間・期末試験で、飼い猫の名前や車のナンバー、生徒の氏名や出席番号などを出題していたことがわかった。

 1、2学期に実施された食物科3年の「生物1」と同科1年の「総合理科A」の試験。1問目はいずれも「あなたのクラス・出席番号と氏名を読みやすく記入してください」だった。このほか、教諭が乗る車の種類や色、ナンバー、猫の名前などが出題されていた。

 囲みの中から解答を選ぶ穴埋め問題では、正解の用語を逆の順番に並べただけ。試験中にもヒントを出していた。同科の平均点は84~94点で、他科と比べて20点以上高かったという。

 昨年11月、外部からの指摘を受けて同校が調査したところ、教諭が認めたため、鐘江茂光校長による厳重注意処分とした。「授業中に話したことを生徒がきちんと聞いているか、確認したかった。氏名を書く問題は加点していない」と説明したという。職員会議で「単位認定できない」との声も出たが、校長の裁量で認めた。

 鐘江校長は「不適切な試験だった。問題の中身をチェックする機能がなかったため、3学期から改善させた」と話している。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100404-00715/1.htm

永住外国人が急増する背景

 永住外国人への地方参政権(選挙権)の付与の是非が大きな争点となる中、永住者の資格を持つ在日外国人に注目が集まっている。参政権の付与対象は、永住者49万人と在日韓国・朝鮮人ら特別永住者42万人の計91万人だが、このうち永住者が急増しているためだ。「わが国の国益を踏まえた議論が乏しい」と懸念する識者がいる一方、外国人の定住・永住化が進む現実を前に、外国人の人権確立を訴える声も上がっている。

確定申告で「扶養家族」続々

 「永住中国人の確定申告はすさまじいばかりだ」

 関東地方の税務署関係者が明かす。

 「中国本土に住む両親、兄弟、配偶者の両親、その兄弟姉妹…と、両手の指で数えられるほどの『扶養家族』がついてくる」

 所得税や住民税では、納税者に扶養家族がいる場合、一人当たり一定額の所得控除があり、還付が受けられる。その仕組みを利用した“節税対策”という。

 「最終的に納税額がゼロになるまで扶養家族をつける。足りないと、出直してまで扶養家族を足してくるケースもある。韓国やロシアなど他国人と比べ、そうした申請は中国人が突出している。法律に違反しているわけではないし、大家族の国なので、そういうこともあるのかもしれないが…」

 法務省入国管理局の統計によると、在日外国人は平成20年末時点で221万人と総人口の1・74%。このうち在留期限や就労に制限のない永住権を持つ永住者は49万2千人と50万人に迫る。

 かつては在日韓国・朝鮮人ら特別永住者が最多だったが、高齢化で年々減り続ける一方、永住者は10年間で5倍に急増し、19年に特別永住者を上回った。とりわけ中国人は14万2千人で、永住者の3・5人に1人は中国人となっている。

 中国人が集住する東京・池袋の“チャイナタウン”で中国語新聞を発行する「日本新華僑通信社」の蒋豊編集長(50)によると、中国人は1978(昭和53)年以降、市場経済化を推進した改革開放政策により80年代から増えたという。

 蒋さんは「当時の中国人には来日する理由が3つあった。改革開放政策と、外国語を学ぶ学習欲、そしてバブル景気の真っただ中だった日本の経済的な魅力だ。彼らは到着の翌日から皿洗いするほどの意欲があった」と振り返り、さらに近年の来日中国人の傾向についてはこう語った。

 「今は日本へ来る中国人の多くが、改革開放政策と同時に始まった『一人っ子政策』の子供たちだ。子供の意思よりも、両親が子供の視野を広げようと願って送り出すケースが増えた。経済的な理由で来日する中国人は減っていると思う」

 池袋の中華料理店でアルバイトをしている福建省出身の中国人女性(24)は、高校を卒業後、19歳のときに「留学生」の資格で来日した。

 「まだ若いからほかの国に住んでチャレンジしてみたかった」と話し、日本を選んだ理由は「先進国なので行ってみたかった。小さいころから日本は技術力が高く、日本人は優しくきれいな国と聞いてあこがれていた。実際、便利で生活しやすい。電車もたくさん走っているし、新幹線もある。買い物もコンビニが24時間あいている」。

 彼女の高校時代の同級生40人のうち、半数の20人ほどは現在、東京や大阪、神戸など日本国内に住んでいるという。

 「日本で高校の同窓会ができるくらい。高校時代の友人で中国に残っている人は少ない。ほとんどはアメリカ、オーストラリア、カナダ、日本へ行っている。特にアメリカと日本が人気ですね」

 永住者だけでなく、来日の際に外国人登録をする「登録外国人」の10年間の推移をみても、中国人の急増ぶりは群を抜いている。平成10年末の登録外国人のトップは韓国・朝鮮人で63万8千人。中国人は2位だったが、その数は27万2千人でトップとは大きく離れていた。

 ところが、中国人の登録数は年間5万人のハイペースで増加。19年には中国人は60万6千人に達し、韓国・朝鮮人(59万3千人)を初めて逆転した。20年には65万5千人まで伸びている。

 「実際は65万人どころではない。日本国籍を取得した中国人を含めれば、日本国内に100万人ほどいるのではないか」

 池袋にある中国語の新聞社に勤める滞日20年の中国人男性はこう話す。

 同社によると、中国語の新聞は全国で20紙ほどあり、各紙とも隔週で1万~2万部ほどを販売または配布しているという。

 結婚などのため北海道や九州へ転居した中国人も定期購読しており、彼らにとって大事な情報源となっている。新聞広告はすべて中国人向け。男性は「不況で広告費が安くはなっているが、広告出稿が途絶えることはない」。

 登録外国人のほかにも、20年の1年間に日本を訪れた外国人のうち、観光や出張などの短期滞在者を除くと中国人は13万4千人で飛び抜けて多い。中国人の来日形態は、他国人とは異なり、長期滞在者や「移民」志向であることがうかがえる。

 ノンフィクション作家の関岡英之さん(48)はこうした状況について「中国人の場合、すでに永住権を取得している14万人以外に、その“予備軍”というべき分厚い層が存在する。放置すれば爆発的に伸びるのは必至だ」と指摘する。

 入管統計によると、20年末で「日本人の配偶者等」の資格を持つ中国人は5万7336人おり、また「永住者の配偶者等」の資格を持つ中国人が6170人いる。

 「これらの在留資格は最長3年だが更新可能で、永住者の資格取得の要件も緩和される。永住者に準ずる存在とみて差し支えない」(関岡さん)

 さらに、これら以外に「定住者」の資格を持つ中国人が3万3600人いる。定住者とは「法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者」とされており、在留期間は3年だが、働く職種や労働時間に制限はない。関岡さんは「永住者との違いは事実上、『一定の在留期間』という制限だけで、これも個別に更新することで尻抜けになっている」。

 20年末の中国人の永住者は14万2469人、特別永住者は2892人だが、これら日本人や永住者の配偶者等、定住者という“永住予備軍”を加えると、その数は23万9575人に達する。

 一方、20年の1年間に中国から新規入国した121万人を年齢別にみると、10代以下が10万人▽20代が35万人▽30代が32万人▽40代が23万人▽50代が12万人▽60代以上が6万人。

 30代以下が78万人と全体の3分の2を占める。江沢民・前国家主席の政権下で「愛国反日教育」を受けた世代である。

 関岡さんは「むろん永住志向の中国人の大半は善良な市民なのだろうが、北京五輪の聖火リレーを思いだしてほしい。全国の中国人が長野に結集し、異様な行動様式、威嚇(いかく)的な一大政治デモンストレーションを見せつけた」と指摘し、こう警鐘を乱打する。

 「在日中国人が有事の際、わが国の主権下において北京当局や中国大使館の号令の下、中国の国益を擁護し、わが国の国益を損なう集団行動を統一的に展開する可能性は排除できない。こうした懸念のある10万人規模の外国人に対し、地方レベルとはいえ参政権を付与するなど、常識では考えられない」

 一方で、永住外国人が増え続ける現実を前に、外国人の人権確立を求める民間団体は「これだけ多くの外国人が日本の各地域に住み、日本人のいやがる3K職場の労働力不足を補っている。外国人は今後、増えこそすれ減ることはない。排外主義ではなく、日本人と外国人が共生する環境をどう構築するか真剣に考えていく必要がある」としている。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100404/trd1004040702001-n1.htm

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