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2010年4月18日 - 2010年4月24日

地球の裏も1時間で攻撃

 米国防総省が地球上のどこであっても1時間以内に攻撃できる通常兵器を開発しており、早ければ2014年の配備開始を構想していることが23日、判明した。同日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。核軍縮を進めながらも新たな通常戦力で軍事的優位を確保するオバマ政権の戦略が鮮明になった。

 通常兵器による攻撃の所要時間は「現在は最大96時間かかる」(米戦略軍司令官)といい、これを迅速化するのが狙い。長距離ミサイルに搭載して大気圏中を超音速で移動し、照準地点近くで分離、衛星情報を得ながら誘導する。

 「通常型即応グローバルストライク」(CPGS)と呼ばれ、アフガニスタンの洞窟に潜むテロリストや発射台に設置された北朝鮮のミサイル、イランの核関連施設をピンポイント攻撃できると想定される。(共同)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/world/america/100424/amr1004241140004-n1.htm

乳児予防接種で注射針使い回し

 京都府久御山町は20日に実施したBCG予防接種で、乳児1人に、ほかの乳児の接種に使った管針を使い回ししていたと22日、発表した。町は過誤接種対策本部を設け、接種を受けた乳児11人の血液検査や保護者への説明会を行うという。

 接種は20日午後2時から同町島田の町保健センターで、町から委託を受けた宇治久世医師会のベテラン男性医師が、生後3~4カ月の乳児11人に行った。接種が終わり医師がセンターを出た午後3時半ごろ、看護師が後片付け中に、未開封の管針と余った薬剤のあることに気付いた。使用済みの管針を確認すると10針しかなく、使い回しをしていたと考えられるという。

 接種は薬剤を腕にたらし、スタンプ状の管針を押しつける方式。町によると、医師1人、看護師1人、保健師2人が担当。看護師が薬剤などを準備し、医師がトレーから管針と薬剤を取って接種するが、医師は過誤に気付いていなかったという。

 現在のところ健康被害はないという。町は近々、接種を受けた乳児に肝炎とHIVの血液検査を実施するほか、その後も検査を行うことを検討している。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyoto-20100422-P20100422000082/1.htm

自虐史観批判を受け

 中学校社会で「従軍慰安婦」問題を取り上げるなどしてきた「日本書籍」の歴史教科書が、平成24年度から消えることが21日、関係者の話で分かった。発行元の日本書籍新社が同日の教科書検定申請期限までに、文部科学省に対して申請を行わなかった。「自虐的な歴史観に基づいている」とする批判を受け、採択する市町村が激減したのが一因とみられる。

 「日本書籍」の教科書はもともと同名の会社が発行し、一時期は東京の全23区で採択されるなど歴史教科書の大手だった。しかし、採択シェアの低下などで16年に破産。その後、日本書籍新社が発行を引き継いでいた。

 同教科書は、存在自体が議論の対象になっている「従軍慰安婦」の用語を使うなどして、日本の戦争責任を強調。現行の16年度検定の教科書でも、「元従軍慰安婦」という見出しの朝日新聞記事の写真を掲載、沖縄戦について「日本軍にスパイ容疑で殺されたり、『集団自決』を強制されたりした人々もあった」と記述したりしている。

 こうした内容に「新しい歴史教科書をつくる会」などが「極端な自虐史観に基づいている」などと批判。採択する教育委員会が激減し、今年度の採択シェアは3%程度になっていた。

 同会の藤岡信勝会長は「国民の意識や教育委員会の教科書採択現場が変わってきたということ」とコメント。一方、日本書籍新社は「いまは編集関係者がいないため、取材に応じられない」としている。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/education/100422/edc1004220138000-n1.htm

もしもトイレに落としたら…

トイレでケータイをいじくっていたら、誤って水没させてしまった! 幸いまだブツは出していないが、急いで救出したものの電源は落ちている。終わった…と思うのは早い。ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、水濡れケータイの復旧を試みるサービスがあるという。単純に言えば、ケータイを乾燥させて電源が入る状態にするというものだが、もちろん復旧できない場合もある。乾燥だけで直るなら自分でもできそうなものだが…。水濡れで故障するメカニズムも含め、サービスの要である乾燥装置『ドライヤーボックス』を開発したJMCリスクソリューションズに復旧のポイントを聞いた。

「携帯電話などの電子機器は、電流が正常な回路に流れることによって動作しています。内部に水が浸入してしまうと、本来流れるべきではない回路に電流が流れてしまい、機器に負荷がかかってしまう。つまり、“ショートする”ということですが、弱い電流しか流れない部分に強い電流が流れたりした場合、機器自体が損傷してしまうこともある。あくまで一般論ですが、これが水濡れによる故障の原因と考えられます」

電流が流れていなければ、ショートは起こらない。水没させた場合、バッテリーをすぐに取り外し、充電はせずに乾ききるまで電源を入れないことが重要だそうだ。ところで、復旧率はどのくらいなのだろうか。

「実際に、入手できる範囲の携帯電話を完全に水道水に水没させて、『ドライヤーボックス』で乾燥させた結果、約7割が復旧しました。水没しても、基盤や回路が生きている場合が結構あるんです。ただ、お客様が携帯電話を水没させる状況は様々ですので、弊社の実験の範囲内ではという回答になりますね。『ドライヤーボックス』は、携帯電話が故障しない程度の温度に設定されており、弊社独自の技術で内部まで素早く乾燥できるものになっています」(同)

ケータイを水没させるとワラにもすがる気持ちになるもの。まずは、このサービスを利用するのもひとつの手かも。
(新型 光)
(R25編集部)

(MSN産経ニュース、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=269584

問題は中国の盗用常態化

 5月1日に開幕する上海万博のPRソングとして公募で選ばれた「2010等●来(あなたを待っている)」が盗作ではないかとの疑惑が中国で浮上した。

 日本のシンガー・ソングライター、岡本真夜(まよ)さんが1997年に発表したヒット曲「そのままの君でいて」のコピーではないかという。インターネットでも2つの曲が比較され、そっくりといわれてもやむをえない。

 万博事務局はPRソングの使用を暫定的に禁止し、事実関係の調査に乗り出した。結局、岡本さんの曲を公式PRソングとして使わせてほしいと依頼し、岡本さん側の承諾を得た。

 これで一件落着とはいえない。今回の問題は、中国による知的財産権の侵害が日常化している実態を物語っている。

 昨年10月、米マイクロソフトが発売した基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」(1万~3万円)は、すぐさま1枚わずか5元(約70円)の海賊版が出回った。

 「違法コピー天国」との国際的批判を受け、中国当局は知財権保護に関する法制度の整備を進めてはいる。しかし、音楽や映画の海賊版についていえば、日中両国は先月、著作権侵害を防ぐための定期協議や人材交流で合意したばかりだ。中国側の認識と取り締まり態勢が追いついていないことに大きな問題がある。

 中国が5月1日から実施しようとする輸入IT(情報技術)製品の機密情報を強制開示させる制度も、知財権保護についての中国側の姿勢を疑わせる。日米欧などの反発で延期される可能性もあるが、これでは簡単にコピー製品ができてしまう。中国には国際標準との落差を縮めるための真剣な努力を求めたい。

 中国初の国際博覧会となる上海万博には過去最多の242カ国・国際機関が出展し、10月末までの期間中の入場者数も史上最高の7000万人以上と見込まれている。海外から予想される訪問者も日本からの100万人を含む350万人にのぼる。

 中国にとって万博は、08年の北京五輪に続き、「改革開放三十余年の成功を示す」(胡錦濤国家主席)政治イベントである。それだけに、PRソング騒動一つをとっても、本質的な問題解決とはいえないと認識すべきだ。中国の対応姿勢を世界中が注視していることを忘れてもらっては困る。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/world/china/100420/chn1004200321000-n2.htm

相手への制裁は? 泣き寝入り女性が急増?

無実だったらこう宣告「虚偽申告罪で告訴します」
 2009年4月14日、一、二審で不当な実刑判決を受けていた大学教授が、最高裁で無罪判決を勝ち取った。痴漢事件の刑事訴訟で、最高裁が逆転無罪判決を出したのは初のケース。しかも「高裁への差し戻し」ではなく「自判」だった。

 これまでわが国の痴漢事件裁判は、客観的証拠より捜査段階の自白や被害者の供述を過度に信用してきた。それが「疑わしきは罰せず」の原則に立ち返ったこの判決によって、潮目が大きく変わるだろう。

 ほかの痴漢事件裁判への影響は早くも表れている。2009年6月、東京高裁は西武新宿線で起きた痴漢事件について、「被害者の証言に疑問」として一審の実刑判決を破棄。この二審の裁判官は、前述した最高裁判決の二審で被害者証言を鵜呑みにし、不当判決を下した当の本人である。

 刑事裁判で無実が判明しても、手放しでは喜べない。痴漢冤罪の被害者は何日にもわたって留置場に勾留され、休職や退職を余儀なくされる。精神的なダメージも大きく、損害は計り知れない。

 では、嘘の被害を訴えた女性の責任はどうなるのか。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/president-20100419-C4C8B83E-4/1.htm

親権争いへ?

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 米男子ゴルフのタイガー・ウッズ(34)と妻のエリンさん(30)=が、親権争いに乗り出す可能性があることが16日、分かった。米芸能サイト「レーダー・オンライン」が伝えた。

 夫妻は不倫騒動後、結婚生活の修復を試みているものの、現時点で順調に運んでおらず、依然、同居はしていない。エリンさんは先週、自身の離婚専門の弁護士と会っており、その際に親権問題などについて相談したとみられている。

 エリンさんは、出身地スウェーデンに昨年購入した家をリフォームしているとされ、そちらで過ごし、子供たちも連れていきたい考え。だが、ウッズは子供たちと長期間会えない状況に否定的。情報筋は「タイガーとエリンの間に対立がある」とし「エリンは譲歩せず、タイガーの望むことをしない」と話す。

 慰謝料は、結婚10年満了時で3億ドル(約278億円)といわれているが、もしいま離婚となっても相当額が支払われる見通し。だが、金銭問題より「親権」が一番大きな課題とみられる。

 エリンさんは再びウッズ抜きの旅を計画しているが、そこで秘策を練るか?

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/100418/glf1004180957000-n1.htm

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