無料ブログはココログ

« 2010年1月3日 - 2010年1月9日 | トップページ | 2010年1月17日 - 2010年1月23日 »

2010年1月10日 - 2010年1月16日

意地の特捜部

 特捜部は昨年3月、西松建設の違法献金事件で、西松建設のダミー団体と知りながら、政治資金規正法で禁止されている企業献金を実質的に受けていたとして、陸山会会計責任で小沢氏の公設第1秘書の大久保隆規被告を逮捕、起訴しました。昨年12月には公判が始まりましたが、大久保被告は容疑を否定、全面的に争う姿勢を示しました。

 この問題をめぐっては、企業の「ダミー団体」と認識していたか、あるいは現行法でこれを有罪とできるのかなど、法律の専門家からも法的問題を指摘する声が上がっていました。当時は自民党政権で政権交代の可能性が高まっていたことから、「国策捜査」との批判も出ました。この事件は最高裁までもつれ込む可能性があり、判決が確定するまでには何年かかるかわかりません。

 「そこで特捜部が小沢氏の悪質さを暴くために、次に目をつけたのが平成16年の土地購入における不記載だった」と、検察の内部事情にも詳しいある関係者は語ります。その関係者は今回の捜査について「特捜部の意地とメンツをかけた闘いだ」といいます。

 「小沢氏という大物政治家相手に、これだけ大掛かりな捜査をやって世間の関心を集め、最終的に罪を問えなければ、検察の信頼は失墜するほか、政権の中心にいる小沢氏からはどんな仕返しを受けるかわからない。何としても小沢氏を政治的に抹殺しなければならないと、検察は勝負に出た」というのが、その関係者の解説です。

 その真偽のほどは分かりませんが、一方で小沢氏にとっても、今回の特捜部の捜査への対応は「政治生命をかけた闘い」なのでしょう。小沢氏は平成5年に自民党を離党して以来、政界再編を繰り返し、16年かけて政権を獲得、夏の参院選で勝利し、本格政権ができれば、自らが練り続けてきた政策を断行できるという状況まで、ようやくもってきました。それを目前にして今回の捜査です。

 小沢氏に近い関係者は「意図的に小沢氏を政界から抹殺しようという特捜部の捜査とは徹底的に闘うつもりだろう」と、小沢氏の心境を解説します。小沢氏は一連の家宅捜査が行われた13日夜、名古屋市内で開かれたパーティーで「私どもは法に触れるようなことをしたつもりはない」と強調しました。その熱のこもった語りぶりは、選挙演説以外の普段のあいさつではみられないもので、私も「小沢氏は検察と闘うつもりだ」と思いました。

 小沢氏は私が番記者をしていたころから、政治資金については「(自民党時代に)たくさん悪い例をみてきたから、おれはそんなことは絶対にしない。政治資金で一番大事なことは透明にすることだ。そのうえで国民の判断を仰げばいい。おれぐらい政治資金を透明にしている政治家はいないだろう」と、常々自信たっぷりに語っていました。

 今回の問題は、土地購入にあてられた原資4億円が、政治資金収支報告書に記載されておらず、その点で問題があったことは間違いありません。ただ、政治資金収支報告書の記載ミスや不記載はたびたびあることで、その修正を行えば普通は罪を問われることはありません。やはり、問題は原資の4億円に検察が描いているような悪質性があるかどうかです。

 小沢氏は現在まで、この原資について説明していません。12日の記者会見でも「捜査中」を理由に、説明を避けました。捜査中の案件について、当事者が公に語れないのはやむをえない面はあります。しかし、国民が昨年8月に政権交代を選択したひとつの要因に、自民党長期政権の中でつきまとってきた「政治とカネ」の問題と、決別してほしいとの願望があったのではないでしょうか。

 小沢氏が目指す本格政権とそれによる政策実現のためには、まず今回の問題をクリアしなければなりません。小沢氏が原資の4億円についてやましい点がないのであれば、国民の理解が得られるような説明をしてほしいものだと思います。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100116/stt1001161201015-n2.htm

でまったく似てない自分の彫像とポーズ

6d83df372baf41aaba12ccbdcc26740c

1月13日、セルビアで開催の第3回クステンドルフ映画音楽祭に招待されたジョニー・デップが、オープニングセレモニーに登場した。大勢の観客やゲストが集まるなか、92年の「アリゾナ・ドリーム」でデップが演じた主人公をモチーフにした等身大彫像がお披露目されたが、その姿は別人のようで、デップは苦笑しながらも彫像と一緒にポーズをとった。

同映画音楽祭は、「アリゾナ・ドリーム」でデップとタッグを組み、「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」で2度のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞しているセルビア人映画監督エミール・クストリッツァが主催。

セレモニーではデップのこれまでの主演作品をまとめたショートフィルムが上映され、デップは「長年交流しているエミールやティム・バートン、ジム・ジャームッシュ、そしてみなさんに感謝したい。本当にありがとう!」と挨拶した。

同席したクストリッツァ監督によると、デップはいくつかのワークショップを開催するほか、ワインを飲んだり映画を見たりして3日間、監督と過ごす予定だという。

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=208738

深刻な学会員の公明離れ

●非会員引き込みもタレントグッズ頼み

 売れないジゴロのような民主党へのスリ寄りぶりだ。公明党の山口那津男代表が、10日のNHK番組で次期参院選の自民・民主両党との選挙協力について「人間関係を中心に選挙の基盤を広げていく」と発言。選挙区によっては民主候補との連携に含みを持たせた。

 公明党は先週も、政界を引退していた市川雄一元書記長(74)が常任顧問に復帰する人事を決定。市川氏は、かつて民主党の小沢幹事長と「一・一ライン」と呼ばれた強固な連携を築いた人物だ。突然の復帰に「公明党は再び小沢氏とのパイプを構築するのか」との観測が流れている。

「最近の公明党は“小沢シフト”に傾いています。天皇と中国の習近平副主席の会見問題では、猛烈に批判した自民党を尻目に『天皇の政治利用ではない』と表明。宮内庁長官の辞任に言及した小沢氏を山口代表は『間違ってない』と擁護しました」(政界関係者)

 鳩山首相と小沢の献金問題への対応にも温度差がある。首相には「政治責任を決断すべきだ」(山口代表)と辞任を求める一方、小沢の不動産取引疑惑には「まずは小沢さん自身が説明責任を果たすこと」(同)との発言にとどめるのみ。小沢への配慮がハッキリとうかがえるのだ。

 公明党が小沢に秋波を送るのには、ワケがある。創価学会と公明党。一枚岩とみられた両組織だが、学会員の公明離れが止まらないのだ。

 自公連立の10年間で公明党の独自色は失われ、昨年の衆院選では大敗。野党転落後も埋没気味で、もはや学会員にとって公明党は“信仰の勝利”を実感する存在ではなくなりつつある。

 非会員を説得して引き込むパワーも弱まっている証拠だろう。信濃町界隈の学会員向けのグッズショップには、学会タレントの三船美佳がイメージキャラクターを務める腕時計や、氷川きよしの関連商品があふれている。こんな現象は、政権与党時代には見られなかった。

「組織の弱体化を食い止めるため、悲願の『外国人参政権法案』を実現させようと、公明党は焦っています。小沢氏が、通常国会で付与法案を政府提出する考えを打ち出したのは“渡りに船”。参院選を前に学会員の公明離れが進めば、ますます小沢氏へのスリ寄りが強まりそうです」(学会ウオッチャー)

 腐敗政党に手を貸したツケは重い。

(日刊ゲンダイ2010年1月12日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044260/1.htm

黒木メイサ、日本人で2人目「ロレアル パリ」と世界契約

Thumbjcast57995economy

  人気女優の黒木メイサさんが2010年1月14日、公式HPでフランスの化粧品ブランド「ロレアル パリ」の広告塔「インターナショナル スポークスパーソン」として世界契約したことを伝えている。同ブランドと「インターナショナル スポークスパーソン」として契約を結んでいる有名人はハリウッド女優のペネロペ・クルスや歌手のビヨンセなどで、日本人ではモデル兼女優の川原亜矢子さんに次いで2人目だ(現在、川原さんはアジア担当)。

   黒木さんは、日本で10年3月上旬発売予定の「ダメージケアPROEX」ラインを担当し、今春放送されるCMにも出演予定だという。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-57995/1.htm

成海璃子、天下の富士額

K202647299

 成海璃子といえば、10代半ばにして数々のドラマに出演している実力派。1月スタートの土曜時代劇「咲くやこの花」(NHK)で、初めて時代劇に挑戦する。

 私は先日、その現場取材をしたが、そこで発見したのは、「成海璃子は見事な富士額である!」ということだ。自毛を活かした町娘のかつらは額のラインもとっても自然。おお! そこには、すっきりした富士山ラインが。昔から富士額は美人の証し。一富士、二鷹、三茄子。数多くの時代劇を取材してきた私も、こんな見事な富士額に遭遇したのは久しぶり。なんだか福福しい気分になったものである。

 でもって、肝心のドラマの内容は、地味に目立たず生きようと心に誓っていた娘こい(璃子)が、得意の百人一首の大会に出場。勝ち抜くたびに有名になっていく。その心の中には、敵討ちを志す青年(平岡祐太)への恋心が...というもの。番組のキャッチフレーズは「青春真っ盛り!」で、まさにその通りのストーリーなのだが、第1話の試写を見た私には、衝撃のシーンがあった。

 それはドラマのハイライトとも言うべき、「かるたとり対決」の場面。いつもは「目立ちたくない」とうじうじ後ずさりしているこいが、並べられたかるたを前にした途端、眼光が鋭く変わり、一歩前進。そして、お師匠さんの松坂慶子が読み札を読み出した瞬間、シャキーン!!という効果音とともに、ハンターのごとく札を取り始めたのである。取るわ取るわ。強いぞ、璃子! さては、あの音ともに、変身したのか?

 個人的には、ここまでやってくれるなら「無敵真空取り」とか「秘技音無し取り」など、オリジナル必殺技を開発して、対決してほしかった。

 今年は、GW公開予定の映画「武士道シックスティーン」にも出演。今度は、剣道にかける女子高生役だ。またもや和風。そして対決系。今度こそ、オリジナル必殺技を...って、そりゃ無理ですね。特撮作品じゃないんだし。でも、ちょっと期待したりして。

(MSNエンタメ、http://tv.jp.msn.com/features/column_perry/article.aspx?cp-documentid=3539410
(画像と本文は関係ありません)

グーグル「抵抗」中国衝撃、言論統制さらに

中国の胡錦濤政権は、インターネット検索世界最大手の米グーグル社が12日、中国語サイトの検索結果の検閲受け入れを停止し、中国事業からの撤退の検討を発表したことに衝撃を受けている。

 「巨大市場」を武器に外国の検索企業を検閲に従わせることに自信を深めてきたが、初の「抵抗」の影響が広がれば、政権の言論統制のほころびにつながるだけに、一層締め付けを強める構えだ。

 胡政権はこれまで、共産党による情報独占を突き崩し、「社会の安定」を揺るがしかねない「有害情報」を発信するネットの統制に全力を挙げてきた。だが、世界最高水準の「網絡警察」(サイバー・ポリス)を抱える政権にとっても、チベットやウイグルなどの民族分裂や「台湾独立」、民主化要求など、一党独裁を脅かす恐れのある「有害情報」を根絶するのは容易でない。

 このため、政権は、グーグルや中国の「百度」など、国内外の検索企業に対し、「協力」という名の下に監視と排除の責任を負わせてきた。

 特に、影響力の大きいグーグル社に対しては、再三にわたり揺さぶりをかけてきた。昨年6月の外務省の定例会見でも、グーグルを使ったメールがつながらないとの外国メディアの指摘に対し、秦剛・副報道局長が、グーグルがポルノ情報を流しているとの前提に立ち、「当局の手法は法に基づくもので正当」とはねつけた。

 それでも、今回のような事態が起きたことは、胡政権にとって衝撃だったのは間違いない。今後は、他の検索企業への影響を防ぐため、グーグル社を含む各社と個別の協議を重ねて、検閲への「協力」を改めて迫っていくものとみられる。

 中国筋によると、「胡錦濤総書記自身がネット統制の生ぬるさに強い不満を抱いている」とされ、今年は言論統制の中でもネット統制をさらに強化する方針という。2008年以来、一党独裁を批判する「08憲章」など、大胆な政治改革要求文書がネット上で広がるなどの事態を受けたものだ。

 新華社電によると、今月12日、北京で開かれた党の精神文明建設指導委員会の会議では、イデオロギー担当の李長春・党政治局常務委員が「未成年者の健全な成長促進を目標に、法に基づき、ネットでわいせつな有害情報を広める行為を取り締まり、社会文化環境を浄化しなければならない」と述べ、一層の統制強化を宣言した。
【北京=佐伯聡士(読売新聞)】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/yomiuri-20100114-00205/1.htm

「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」

 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの25%削減に向けたイベントであいさつし、「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」と述べ、独特の世界観を披露した。

 首相は「いま1日100種類の命が失われている」と指摘し、生物多様性の重要性を強調。その上で「人間が存在しているからこそ、このような地球になっていることを謙虚に認めなければならない」「地球を襲っている人間という生物が犯している大きな誤りの1つが、地球の温暖化現象だ」と語った。

 これまでも「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」「日本列島は日本人だけのものじゃない」などと“友愛発言”を繰り返してきた首相。イベントでもその精神を強調したかったようだが、さすがに「その結論(人間がいなくなる)はとりたくない」との言葉を補うことは忘れなかった。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm

ハリウッド1番のお金持ちカップルに

『Forbes』誌が発表したリストによると、2008年6月から2009年6月の間、ハリウッドで最も稼いだカップルはビヨンセ&ジェイ・Zだったという。彼らの収入は、映画界のビッグ・カップル、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーをも上回ったそうだ。

ビヨンセとジェイ・Zの2人は本業の音楽だけでなく、ファッション・ブランドや香水、広告出演などの副収入も多く、総額1億2,200万ドル(約112億円)も稼いだという。資産総額ではなく、1年の収入だ。ちなみにその前年の収入は1億6,200万ドルあったという。

また前回は半々だったが、今回はビヨンセが8,700万ドル、ジェイ・Zが3,500万ドルと、奥さんの収入のほうが多かったらしい。

『Forbes』が発表した長者番付ハリウッド・カップル版は以下の通り。

1.ビヨンセ&ジェイ・Z 1億2,200万ドル(約112億2,000万円)
2.ハリソン・フォード&キャリスタ・フロックハート 6,900万ドル(約63億5,000万円)
3.ブラット・ピット&アンジェリーナ・ジョリー 5,500万ドル(約50億5,000万円)
4.ウィル・スミス&ジェイダ・ピンケット・スミス 4,800万ドル(約44億1,500万円)
5.デヴィッド・ベッカム&ビクトリア・ベッカム 4,600万ドル(約42億3,000万円)

このほかミュージシャン関係では、クリス・マーティン(コールドプレイ)&グウェネス・パルトロー夫妻が10位(3,300万ドル/約30億3,000万円)に登場している。

Ako Suzuki, London

(MSNエンタメ、http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=207940

鳩山内閣で日本はドン底!?

 日米首脳会談そして年末の書簡にもつづった鳩山由紀夫首相の「トラスト ミー(私を信じて)」。世界が抱く日本人の印象-誠実・信用・勤勉…を無神経な“オオカミ少年”にイメチェンされては困る。年頭会見で「外交・安全保障は国政の半分」と吹いていたけれど、で、普天間基地移設問題は5月まで先延ばし? 情けなくて涙も出ない。

 18年前の話。私はモスクワの空港で税関の長蛇の列に並んでいた。前に並ぶ中国のパスポートを手にした自称・大学教授は、そろそろ、というころから緊張の面持ちになり、順番が来るとロシア人の税関職員からアゴで指示をされた。「別室で取り調べ」ってことらしい。別れ際に、「あなたは『赤い』パスポートなのに、どこへも『進め』ていいね」と寂しいまなざしでポツリ。『日本国』のパスポートの重みを、その瞬間まで考えたことなどなかった。世界の多くの国々へビザなし&スムーズに入国できるこの「信用」は、孤軍奮闘して得た権利ではない。先人たちによる、日本国のための血と汗と涙の結晶が、「世界からの信用」という贈り物になっている。

 が、われわれは今、日米同盟そして「信用」という言葉の重みを知らない“鈍感内閣”の傘下にいる。チープな恋愛小説のセリフまがいの「トラスト ミー」で日米同盟を三文芝居にしてしまった総理は、東アジア共同体構想=唯我独尊の漫談に酔っている。「信用」を取りえ&とりでとしてきた日本と、「国家&人を信じず、金を信じる」DNAが跋扈(ばっこ)する中国との共同体など荒唐無稽(むけい)。母親からの9億円の援助も「知らなかった」お坊ちゃま君だから、中国との援助交際=朝貢外交を続ける日本に対して、国民の嫌悪感がマグマのように膨らんでいることも知らないらしい。

 米国に失笑され、中国に冷笑され…。日本の無形財産「信用」は何処(どこ)へ? 鳩山内閣で景気の二番底どころか、日本のドン底を迎えないことを祈るばかり。
(ノンフィクション作家・河添恵子)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001140827004-n1.htm

IT企業装うマルチ商法

 若者らを中心に会員を集めていた「Lively(ライブリー)」のねずみ講事件。「未知の未来都市 MX-CITYのオーナーになりませんか」「インターネットビジネスの可能性を追求」とPRし、実態がないにもかかわらず「IT系企業」を装って巧みに若者たちから金を集めていた。

 「IT系企業を標榜(ひょうぼう)したねずみ講は、携帯やインターネットを利用する若者にとって、とっつきやすい。うまく心理面をついた手口だ」。京都府警に刑事告発した被害対策弁護団の弁護士はこう話す。

 弁護団などによると、被害者は関西の学生や、社会人になったばかりの若者が中心。府警が把握している会員約1250人のうち、約1080人が20代の若者で、なかには、消費者金融に借金してまで金をつぎこんだ会員もいるという。

 同社はネット内の仮想都市の会員となることで収入が得られるなどと説明。会員の勧誘実績に応じて「メンバー」や「ディレクター」、「ロイヤルディレクター」などと格付けして呼び方を変えていた。しかし、こうしたネット事業を進めた実態はなく、弁護団は「『楽して簡単にかせげる』という甘いうたい文句に、ネット世代である若者が乗ってしまった」と指摘している。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100114/crm1001141250017-n1.htm

平野、最年少勝利に届かず涙

Oth1001132119022p1

 あどけないショートカットの小学3年生は、歴史的な勝利まであと一歩だった。平野は女子シングルス1回戦で接戦の末に敗れると、母親の真理子さんに泣きながら駆け寄った。「もうちょっとで勝てそうで悔しかった」と声を振り絞った。

 0-2から2ゲームを奪って追い付いた。第5ゲームは終盤にミスが続き、最後は9-11。それでも子供離れした精神力に、対戦相手の森も「自分がどう勝つか試合の組み立てが上手。ミスをした時も顔に出ない」と驚いた様子だった。

 女子ダブルスも1回戦で敗れ、最年少勝利はならなかった。平野は次回に向け「一般で勝ちたい。きのうの自分より成長できるようにしたい」と誓った。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100113/oth1001132119022-n1.htm

子持ち銀河M51

4f2e19236a9c4c4399fcbfea14953edd

こんな広大な宇宙を見ると、日頃の悩みなんて本当に小さく感じられます。

この写真はM51銀河を撮影したものを少々画像加工したもの。ハッブル望遠鏡で得られたNGC5194の画像のシャープネスを上げ、色彩とコントラストを強調、そして多少ぼやかすことでM51のコアからぼやっとした雲が渦状に伸び、子供の銀河へ星の流れができていることがはっきりとわかります。

2つの銀河、NGC5194とNGC5195は6万光年離れてますが、こんなにくっきり綺麗なのは今まで見たことがありませんね。

[NASA]

Jesus Diaz(原文/野間恒毅)

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=492378/

海上の激闘!

255c284a81b74f68a090660d5062044c 

南アフリカのウェスタン・ケープ州モス・ベイ近海で、人間とアシカの激闘が繰り広げられた。この付近ではよく釣れるkob、またはkabeljouと呼ばれる巨大な魚を釣った男性が目にしたものは、魚の尾をくわえて離さないアシカだった。

デイリーメールによると、釣り人たちはインド洋での釣り旅行からの帰りがけに劇的な争いに巻き込まれた。メンバーの1人が大きな魚を釣ったところ、突然、海面にアシカが姿を現した。アシカは獲物を取られまいとして必死に魚の尾に噛みついており、体が半分以上海面に出ても諦めなかった。釣り人も、負けじと魚を引っ張り上げようとした。歯を食いしばり、鳴き声をあげるなどアシカも健闘したが、勝利したのは釣り人側だった。

この珍しいシーンを写真に収めたのは、写真家のLee Whittamさん。彼は「釣り人らのボートが波止場近くにあったために撮影できた」とし、「釣り人は最後まで獲物を離さなかった。アシカは、魚を持たずに海のなかへと去って行った」と激闘の様子を話した。

(MSN産経ニュース、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=206014

知らないと怖い低体温

体温が低いことが影響する健康障害の代表的なものが「免疫力」の低下。免疫とは、さまざまな病気にかかりにくくするための機能のことで、健康を保つためには免疫力は必要不可欠。ところが、体温が1℃下がるとこの免疫機能は30%も低下してしまう。さらに、体温が35℃の状態は、ガン細胞が最も活発に増殖する状態であるため、平熱が35℃前後の人はそれだけで「ガン予備軍」のリスクを高めるので要注意だ。

そのほか低体温は、高血圧、糖尿病、高脂血症、肝臓病、心臓病、体のさまざまな痛み、メタボリック症候群、アレルギー、肥満、虚弱体質、老化現象、ストレス、うつ、精神的不調といった症状の原因にも。現代病のほとんどが、低体温と大きく関係しているのである。

健康な人の体温は36.5℃前後で、これは免疫力が一番旺盛な体温である。36℃に下がると体がぶるっと震えだし、体温を上げようと作用する。35℃はガン細胞が活発に増殖し、34℃は溺水(できすい)などで生命が回復できるギリギリの体温とされている。この例からも、平熱が34℃台の人がどれだけ危ない状態なのかということが理解できる。

低体温は病気などの身体的な障害だけでなく、精神的なダメージを与えることも。体温が低いのは体が冷えているという状態であり、慢性的な冷え性の人は低体温であることがほとんど。神経伝達物質のひとつ、セロトニンのおよそ90%は脳ではなく腸に存在することから、おなかが冷えると気分がすぐれなかったり、イライラすることが多く、うつと冷えの関連深さが医学的にも証明されてきている。

(MSNビューティスタイル、http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/feature/medical/1001temperature/02.htm

猛威を振るう新型ウイルス「ガンブラー」

 インターネットの世界で“新型ウイルス”が猛威を振るっている。ウイルスの名は「ガンブラー」。昨年末からJR東日本やホンダ、ローソンなど8サイトがこのウイルスによって改ざんされている。閲覧した人を通じて国内だけで3500サイトがガンブラーに感染しているという。

 ガンブラーとはどんなウイルスなのか。ウイルス対策大手「マイクロトレンド」に聞いた。

「改ざんとはいっても、ウイルスが文字や写真を書き換えるわけではありません。企業や団体のシステム管理者が問題のサイトを閲覧した場合、知らないうちに悪意のある第三者のサーバーにアクセスし、自社サーバーのIDやパスワードを読み取られてしまうのです」(広報担当者)

 要するにシステム管理者を通じて会社のサーバーの情報が丸裸にされてしまうのだ。第一のカモはシステム管理者というわけだが、それ以外の人も安心はできない。実際、ガンブラーに感染したパソコンが自動的に有害サイトに接続され、パスワードやファイルなどの個人情報が盗まれる被害も出ている。

「このほかガンブラーに“フェイクAV”というウイルスが埋め込まれている危険性もある。これに感染したら、“あなたのPCはウイルスに感染している。除去するにはソフトが必要”とウソの表示が出る。実際にだまされた人は5000円前後のお金を出してニセのソフトを買ったうえに、銀行の口座番号などを盗み取られ、勝手にお金を引き出されるという被害を受けています」(ITジャーナリスト)

 こうした危険を回避するにはどうすればいいのか。

「ウイルスはPCの脆弱性を突いて侵入するので、フラッシュプレーヤーやOSは対策を施している最新版を入手する。そのためにはなるべくアップデートすることが必要です」(前出の広報担当者)

 情報処理推進機構の最新調査によると、PCの個人ユーザーのうち79.3%がウイルス対策ソフトを使っているが、初心者は56.9%と約半分しか使っていない。初心者ほど対策ソフトが必要なのだが……。

(日刊ゲンダイ2010年1月8日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05020907/1.htm

「犬夜叉」の“パクリ”!

Viewrcdc20100109012entame

2010年1月8日、人気ユニットTWINSのジリアン・チョン(鍾欣桐)主演ドラマ「霊珠」について、日本のコミック「犬夜叉」の“パクリ”疑惑が持ち上がった。成都晩報が伝えた。

一昨年はじめに発生した「わいせつ写真流出事件」のダメージで、活動休止に追い込まれていたジリアン・チョン。昨年は正式復帰を果たし、このほど活動再開後はじめての主演ドラマ「霊珠」が決定した。

ところが同ドラマのストーリーについて、日本の人気漫画家・高橋留美子の「犬夜叉」に“そっくりだ”と指摘する声がネット上に次々と登場。中国でも多くのファンを持つ高橋留美子作品だけに、「霊珠」を非難する声が拡大している。

「霊珠」の脚本家で、まだ20代ながら昨年はドラマ「単親媽媽」を大ヒットさせた馬広源(マー・グアンユエン)氏はインタビューに応じ、「みんなが『犬夜叉』を好きなら、その作品を利用して別人の作品を攻撃するのは、『犬夜叉』に対しても失礼な行為だ」とコメント。“パクリ”疑惑を一切否定している。

また、同ドラマのプロデューサーは「相似した箇所があるのかもしれないが、脚本は3年前に出来あがっており、馬氏は『犬夜叉』の存在を知らなかった」と話している。
(翻訳・編集/Mathilda)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizwdetail/rcdc-20100109012/1.htm

皆藤愛子、ポリープ手術!

Med1001100749000p1

 フジテレビ系朝の人気情報番組「めざましテレビ」の情報キャスター、皆藤愛子(25)が今月7日にのどにできたポリープを切除していたことが9日、分かった。経過は良好だが11日の「めざまし」を休み、12日に同番組で復帰する予定だ。

 関係者によると、皆藤は2カ月ほど前から「声が出にくい」などとのどに不調を訴えていた。検査を受け、12月に声帯の横にポリープができていることが判明。最近では、オンエアでものどの調子が悪く、医師の「早めに処置した方がいい」とのアドバイスを受け、7日に「めざまし」の出演を終えた後、都内の病院に入院した。

 同日行われた手術は成功し、経過は良好。翌日8日の「めざまし」は休んだ。現在は、「沈黙療養」という声を出してはいけない状態で、筆談で周囲とコミュニケーションを取っている。

 8日の番組欠席を心配するファンの声がHPに寄せられたこともあり、同日、皆藤は「のどの治療のためお休みいただいています。インフルエンザとかじゃないよ。きれいな声で復帰しますので、待っててください」とコメントした。

 皆藤は、人形のような愛くるしい顔立ちに加えかわいらしい声も人気。その独特な声の魅力を買われ、06年にアニメ映画「たまごっち」で声優デビュー。現在、動員350万人を突破し大ヒット中のアニメ映画「ワンピース フィルム ストロングワールド」では、酒場のウエートレス役で、怒りの絶叫シーンなどを熱演している。

 ポリープが切除され、あのキュート&スイートな愛ちゃんの美声は守られた。12日の「めざまし」で元気にあいさつしてくれそうだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100110/med1001100749000-n2.htm

« 2010年1月3日 - 2010年1月9日 | トップページ | 2010年1月17日 - 2010年1月23日 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30