無料ブログはココログ

« 2010年6月6日 - 2010年6月12日 | トップページ | 2010年6月27日 - 2010年7月3日 »

2010年6月20日 - 2010年6月26日

赤道付近のオーロラの画像を公開

E8d4d375584c472b9f10abffb07a6a2c

 米NASAは21日、国際宇宙ステーション(International Space Station)から撮影されたオーロラ「南極光」の画像を公開した。このオーロラは先月24日に、南インド洋上空350kmから南極大陸の方角を向いて撮影されたもので、緑色のリボン状の形をしている。

 オーロラは通常極点付近で観測されるが、地球の磁気へ影響を与える大型の磁気嵐により、オーロラの一部が赤道付近へ移動する形となっている。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=314513

犬・猫の菌で人間が感染死!

D8e55e2b9a5747b795bf4b1e5a67c407

ペットで飼われている犬や猫の細菌が人間に感染し、しかも死亡者が2002年以降で6人もいると 毎日新聞のニュースサイト『毎日jp』が伝え、話題となっている。犬や猫などのペットを家族同然の存在として飼っている人にとって、いきなり「ペットと過度に接触するな」と言われても酷な話だ。

この報道に対して「うそ~!?」や「犬飼ってるから気をつけよう」、「ウチの子にはそんなものいない」、「いや、今更だし…」など、さまざまなコメントがネット上で飛び交っている。

記事によると、「ペットの犬や猫の口の中にいる細菌『カプノサイトファーガ属菌』が人間に感染し、02年以降だけで6人の死者が出た(中略)。感染して発症する確率は低いものの、発症すれば重症化する恐れがあり、ペットとキスをするなど過度な触れ合いを避けるよう、厚生労働省は全国の自治体や医師会、獣医師会などに文書で詳しい情報を発信した」とある。そもそもカプノサイトファーガ属菌とは、どういう菌なのだろうか。

厚生労働省のサイトによると、動物の口腔内に常にあり、犬や猫にかまれたりひっかかれたりすることで感染・発症する、特に免疫機能が低下した人が重症化する傾向のある感染症とのこと。人間同士の感染はなく、発熱、倦怠感、腹痛、吐き気、頭痛などの症状が出て、もし重症になると敗血症や髄膜炎を起こして播種性血管内凝固症候群(DIC)や敗血性ショック、多臓器不全に進行して死にいたる。

日本では、2002年~2009年の間、40~90歳代の14人の患者のうち、重症の6人が死亡、14人中11人が全身で細菌感染による炎症が起きて敗血症になり、その感染した原因として、犬にかまれたのが6例、猫にひっかかれたのが4例、猫にかまれたのが2例とのことだ。

さらに記事では「健康な犬、猫が持つ常在菌」とも伝えている。野良犬、野良猫だけでなく、普段からペットとして飼っている犬や猫も含まれるため、この記事が配信された直後、6月18日の夕方ごろからインターネット上ではペットの飼い主たちによる驚きと戸惑いのコメントが交錯している。

たとえば「猫たちと毎日ちゅーしてますが猫があくびしたら絶対口ん中に指入れますがあかんの? そんなんいやー°・(ノД`)・°・」、「無理無理!!! ちゅーできないとか無理そっちのが死ぬ!!」、「構わねえさそんな事」「咬まれる、引っ掻かれる。も当たり前。これで発症してないんだから大丈夫」、「病気が怖くて犬なんて飼えねーよ」などの声が書き込みされている。意外にも、感染の可能性を指摘されても全然気にしないタイプがけっこう多いようだ。

一方で「なんでみんな平気でできるの?」、「昔から言われてる、これ常識じゃね?」、「スキンシップをした後、ちゃんと手洗いとかうがいとかしないのがいけないんじゃw」など、冷静に受け止めている飼い主たちもいて、まさにほぼ半々の反応のようだ。ちなみに、もしかまれたり引っかかれたりした場合、できた傷口を流水でよく洗うこと、そして少しでも異常を感じたらすぐ医療機関にかかることが重要。ペットと触れ合った後、必ず手を洗うことを習慣づけてほしい。

Screenshot from mhlw.go.jp
This image is used in accordance with copyright law number 32

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=309998

鳥の赤ちゃんがライオンと共存!

476dae39dee44aee8dd13910728f0ab4

信じられない出来事があった。動物園にあるライオンの檻(おり)の中に、鳥の赤ちゃん、つまり雛鳥(ひなどり)が落下してしまい、ライオンに食べられてしまったのである! ……というニュースになるのが普通なのだが、なぜか雛鳥はライオンに食べられることなく、むしろ檻の中で一緒に3日以上も暮らし、最終的に雛鳥が成長して無事に飛び立っていったというのだ。

落下した雛鳥はフクロウ。どうやらライオンの檻の真上にあったフクロウの巣から落ちてしまったようで、まだ飛ぶことができなかったため檻の中でライオンから逃れることはできなかったようだ。しかしライオンは雛鳥を食べるどころか無関心。雛鳥がライオンに近づいても無反応。雛鳥がどんな行動をしても食べようとしなかったという。

動物園のスタッフによると「雛鳥がライオンの檻の中にいることがわかったとき、このままではすぐに食べられてしまうと思っていました。どのスタッフもそう思っていたんですが、なぜか食べられなかったんですよ」との事で、誰もが食べられてしまうと思っていたようだ。

百獣の王・ライオンの前で堂々と数日間過ごした雛鳥。すでに大自然へと飛び立ってしまったが、将来はどんな動物にも負けない勇敢なフクロウになるかもしれない……。

(MSN産経ニュース、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=310681

« 2010年6月6日 - 2010年6月12日 | トップページ | 2010年6月27日 - 2010年7月3日 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30