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2010年6月27日 - 2010年7月3日

「手ぶら思いつき」で富士登山、「助けて」

 2日午後9時45分頃、富士山の8合目付近にいるという男性から「一人で富士山に登ったがライトを持っておらず、暗くて道がわからない。怖いので助けてほしい」と119番があった。

 静岡県警富士宮署などの山岳救助隊員6人が出動し、午後11時半頃、6合目(標高2490メートル)まで自力で下りてきた男性を保護した。男性にけがはなかった。

 同署の発表によると、男性は東京都中野区のパチンコ店店員(22)。2日午後5時頃、静岡県側の富士宮口5合目から入山し、9合目(3460メートル)付近まで登ったところで断念して下山を始めたが、暗くなったため携帯電話で救助を求めたという。

 男性は長袖のカッターシャツにジーパン、スニーカーの軽装。食料や装備もなく、手ぶらだった。富士山は1日に山開きしたが、6合目付近の気温は2度。男性は登山歴もなく、「思いつきで登ってしまった」と反省した様子だという。同署は「人騒がせな話。一歩間違えば命にかかわる。夏山でも装備はしっかりしてほしい」と訴えている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100703-00527/1.htm

これぞ内助の功!?

 菅直人首相(63)の伸子夫人(64)が1日、ファーストレディーとして選挙応援をスタート。まずは愛知県安城市で、切れ味鋭い伸子節を炸裂させた。対照的に、首相はメディア取材を避けるなど相変わらずの逃げ腰ぶり。夫人による「菅隠し」との声も漏れ、これこそ“内助の功”といったところか?

 「総理大臣、総理大臣って呼ばれたくないんですよ。あまり身にそぐわなくってね」

 1日、JR安城駅前。「第94代総理大臣夫人」と司会者に紹介されると、伸子夫人は300人の支持者らを前に、苦笑しながらこう語りかけた。

 さらに民主党を「仮設住宅」、自民党を「ボロ屋」に例えて、「仮設住宅は屋根もあってご飯もつくれて住めるんです。もうちょっと住んでみてくださいよ。ボロ屋はまだ雨漏りしていますから」と伸子節で会場を沸かせれば、「選挙中は応援するのが私の仕事。サミットに行っている場合じゃなかった」と選挙の鬼の一面ものぞかせた。

 民主党が参院選で掲げる消費税については、「食料品は課税してほしくないと菅に言っています」とも明かした。

 夫人は今後も四国や北陸の激戦区を中心に選挙応援に駆けつける予定だが、肝心の首相は連日のように演説でボロを出している。

 消費税をめぐる一連の迷走に加え、1日の街頭演説では、民主党の目玉政策“子ども手当”に関して「月1万6000円の支給が6月から始まった」と、実際より3000円多い金額を挙げて説明。前日の演説でも「まず月1万5000円でスタートできたじゃないですか」と語るなど、言い間違いも連発している。

 さらなる失言を防ぐためか、秘書官を通じ「ぶら下がり取材は選挙中、行わない」と一方的に通告してきた首相だが、「有権者への説明責任を果たすべきだ」(野党幹部)との声は日増しに強まりそうだ。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100702008/1.htm

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

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 まさにPK戦の残酷さを見せつけられた。ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦、日本対パラグアイ戦が29日深夜行われ、PK戦の結果、3人目の駒野が外し日本は敗退した。

 日本対パラグアイ戦はともに決定機を得点に結びつけられず、0対0のままPK戦へと突入した。パラグアイの選手が全員決めたなか、日本は3人目の駒野がクロスバーに叩きつけ、ボールは上方に逸れていった。敗退が決まったあと、ピッチ上で目を真っ赤にした松井が駒野を慰めている姿が涙を誘った。

 PK戦は残酷だ。誰かがゴールを外し、勝負を決定しなければならない。それが自国の選手でないことを願うしかない。今回はたまたま駒野にその“役割”が与えられてしまった。過去のW杯でもPK戦は多くのドラマを生んでいる。前回ドイツ大会では、決勝戦イタリア対フランスがPK戦にもつれ込んだ。フランスはトレセゲが外し、イタリアが優勝した。また、94年アメリカ大会の決勝ブラジル対イタリアでは、当時のイタリアのエース、バッジョと守りの要であったバレージが外し、ブラジルが優勝した。バッジョは「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」、「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」 とPKに関する言葉も残している。

 FIFA公式サイトの日本対パラグアイ戦の写真もPK戦のものばかり。駒野が外したシーン、そしてその駒野をチームメイトが慰めるシーンもある。結果は残念だったが、W杯前には想像もできないような盛り上がりを見せたのは、やはり日本代表がおおいに健闘したからだ。ベスト16の結果を残し、日本代表のW杯が終わった。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=320419

(画像と本文は関係ありません)

地球の空が青い理由

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たまの青空がうれしい季節です。でも、なんで空って青いんでしょう?

簡単に説明すると、それは太陽の光と関係があります。厳密には、光の「レイリー散乱」という現象のためです。これはイギリス人物理学者のレイリー卿が名付けたもので、空が青い理由であると同時に、夕焼けが赤い理由でもあります。

太陽の光が、光の波長より粒子の小さい、大気中の酸素や窒素にぶつかると、いろいろな方向に「散乱」します。光の波長が短いほど散乱しやすくなります。青い光の波長は400ナノメートル以下で、赤よりも散乱されやすいため、空は青色になります。太陽周辺だけでなく、空全体が青いのは、非常に多くの光が散乱しているためです。

赤い光の波長は700ナノメートル程度で、散乱しにくいので、日中は見えません。が、夕方になると太陽が傾いて、太陽と人の間の距離が大きくなります。そうすると、青は散乱しすぎて見えなくなり、赤い光の方が届くようになって、夕焼けが見えるわけです。

もし大気がなかったら、太陽の光が散乱することもなく、ってことは、青空はなかったんですね~。

Image Credit: Yves

[HowStuffWorks and Science Encyclopedia via io9]

Kat Hannaford(原文/miho)

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/digital/gizmodo/column.aspx?articleid=318066

「私の力が足りなかった」

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 サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦(29日、プレトリア)日本代表はPK戦でパラグアイに敗れ、8強進出を逃した。岡田監督は試合後「勝たしてやりたかったが、私の力が足りなかった」と自分自身を責めた。

 8強入りを目前で逃し「そんな簡単じゃないよ、と言われてる気がする」とW杯の厳しさを口にした。

 前評判が低い中、日本が16強まで進出したことについては「選手たちが最後までついてきてくれて感謝している」と語った。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/sports/football/article.aspx?articleid=320167

疑惑のゴール大誤審の線審が謝罪拒否

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 27日のドイツ-イングランド戦で、MFランパードのゴールを認めなかったウルグアイ人のラインズマン、マウリシオ・エスピノザ氏について、ロンドンの夕刊紙「イーブニング・スタンダード」は「謝罪を拒否した」と伝えた。

 同紙は試合後、エスピノザ氏に直接インタビュー。エスピノザ氏は「ゲームについては語ることができない」と前置きしながら、記者が「誤審について謝らないのか」と聞くと「ノー」と回答。さらに、「FIFA(国際サッカー連盟)が私にゲームについて語ることを許していない。これは決まりだから」と述べたという。

 エスピノザ氏は38歳で、ウルグアイでは、教師の肩書きも持っている。かつて、試合中にスタジアムの観客席から受けた投石により倒れ、担架で運ばれた経験もある。

 英紙によれば、南ア警察当局は、エスピノザ氏がもし誤審を認めれば、怒れるイングランドファンから襲撃されかねないと警戒を強めているという。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100629/scr1006290827028-n1.htm

レディー・ガガ、超厚底ブーツで転倒

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米人気シンガーのレディー・ガガが6月23日、英ロンドンのヒースロー空港で転倒したところをパパラッチされた。

米アス誌によれば、奇抜なファッションセンスで知られるガガは、太ももの付け根あたりまであるプラットフォームブーツを着用していたが、うまく歩くことができず、カメラマンたちの目の前で派手に転んでしまった。そばにいたボディガードの男性に助けられ、すぐに起き上がったため、大きなケガもなくすぐにその場を立ち去った。ブーツは、ガガのお気に入りの日本人デザイナーによるブランド、NORITAKA TATEHANAのものだという。

ガガの次のコンサートは6月28日、カナダ・モントリオールで開催される。

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=315486

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