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2010年1月17日 - 2010年1月23日

意外に共通点の多い中山美穂と酒井法子

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 映画『サヨナライツカ』の公開が控えている歌手で女優の中山美穂。かつて月9主演最多を誇る人気タレントの彼女だったが、作家の辻仁成と結婚後に渡仏。現在はパリを生活の拠点としている。対し、昨年一連の薬物逮捕劇の張本人だった酒井法子もまた、中山と同時期にドラマや歌で活躍していた。40才前後という、年齢的にもほぼ同じで、愛する息子を持ち、同じように若い時期はアイドルタレントとして活躍した歌手で女優の二人。結婚で、一方は「セレブ」、片やもう一方は「犯罪者」という明暗を分けたが、その結婚にこぎつけた理由は、幼い頃の寂しい経験に伴い、意外に共通点が多い。

 薬物に溺れていった酒井を擁護するわけでは無いが、屈託のない笑顔でお茶の間を明るくしていたアイドル・酒井法子の幼少期は、あまり恵まれていなかったと言えよう。
 1971年福岡市に生まれるが、2歳の時に両親が離婚し、更に実母とも離れて暮らす。親戚の叔母の家(埼玉県)にいた小学校の6年生の時に実父が再婚。再び福岡で中学生活を送る。酒井がアイドルになった後、交通事故で死亡した父は暴力団関係者で、離婚再婚をくりかえした。叔母の家で一緒に暮らしていた弟は後に父と同じ道に進み、スキャンダルを恐れて酒井と会うことは無かったという。容姿が可愛く、学校でも友達の多い少女だった酒井は、複雑な家庭の事情で転校も余儀なくされ、母親がわりになる女性が変わる寂しさが常につきまとっていた。ドラマなどで見せる独特の孤独感は、みずからの経験から基づいている。

 アイドルとして成功してから、恋愛につまづき、その後出会った男性が例の夫。彼は酒井が一番欲しがっていた「家庭」という、安定した居場所を提供してくれた。息子も生まれ、幸せだったに違いない。しかし、人並みの家庭で育っていなかった酒井が築く家庭はどこか他と違い、なにかが少しずつ狂っていったようだ。今でも酒井はせっかく築いた家庭だけは壊したくないようにも見える。

 一方、やはり家庭が一番の居場所で、息子を可愛がる中山美穂。酒井の活躍に張り合うように、80年代後半から人気がうなぎのぼりだった中山は、強気な不良少女というイメージから、大人の女性、等身大のカワイイ女性など、様々な役を演じ、それぞれイメージに合わせた曲を主題歌としてヒットさせた。今考えると“とてつもない”アイドルである。なぜドラマで、こんなにイメージをガラリと変える事ができるかというと、彼女もまた、生い立ちが複雑で、様々な経験をして生きてきたからに他ならない。
 中山は幼少期に両親が離婚。仕事で家を空けなければならない母にかわって彼女の面倒を見てくれた親戚の家など、様々な所に預けられ、当時母子の生活は苦しかったという。幼かった妹の忍はその事を覚えてない。後に母が再婚し、家庭に居場所がなくなった為に中山は少々荒れた。しかし、小学校の頃に母が入れた児童劇団で演技をする楽しみに気づいた彼女はドラマデビュー。「毎度お騒がせします」というドラマで激しい少女を演じ大人気になる。しかし、中山も「家庭の事情」で出来た、本来のものでない個性が一人歩きしてしまったため、不良少女も、大人っぽい女性も、年相応のキャピキャピ娘も、どれもしっくりこなかったという。そこで出会った夫の辻がやはり、家庭という居場所をくれて、息子を授けてくれた。映画では大胆なラブシーンに挑んでいるが、「母で妻」という一面が本来の中山美穂として一番しっくりくるそうだ。映画公開を機に自分のルーツを語り始めた中山の表情はとても落ち着いている。

 アラフォー世代の青春時代に輝いていたミポリンとノリピー。テレビの向こう側の笑顔からは想像もできなかった二人のアイドルたちの寂しい幼少期があった。もしそれが無ければ、人気スターとしての地位も、それゆえの受難も無いのかもしれない。しかし彼女たちは、平凡な一女性として生きるのが難しい境遇だったからこそ、アイドルになれたのかもしれないが…。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/rl-20100119-655/1.htm

ランドセル作りピーク

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 春の入学シーズンを前に、兵庫県たつの市のかばんメーカーで、ランドセル作りがピークを迎えている。
 国内シェア(市場占有率)約6割の「セイバン」。例年並みの60万個の売り上げを予測し、職人約100人が、フル回転で1日約2500個を生産する。
 完成品は順次、全国の量販店やデパートへ。同社の担当者は「我が子の顔を思い浮かべながら作業する職人も少なくない。丹精込めた品を6年間、大事に使って」。

(so-netニュース、http://news.so-net.ne.jp/article/detail/436153/

逆転の発想で大ヒット

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 電気を帯びた直径5~20ナノ(ナノは10億分の1)メートルの水粒子を空気中に飛ばし、ウイルスやにおいを除去するパナソニックグループの「ナノイー」技術。ウイルスやカビの抑制効果に加え、肌の保湿効果も確認され、ナノイー搭載商品の売れ行きは好調に推移している。グループの主力商品に育ったナノイーだが、商品化までの道のりは平坦(へいたん)ではなかった。

 「空気清浄機の除菌と脱臭をより高める技術はないか」。ナノイー開発はこのコンセプトの下、2001年に始まった。基幹技術の開発を担ったのが、パナソニック電工だ。

 当初は従来の空気清浄技術の延長である、機器内に空気を吸い込み、フィルターで濾過(ろか)する方法の改良を試みていた。だが、壁などにしみ込んだにおいは除去できない。

 ここで発想の大転換が図られた。「空気を吸い込むのでなく、機器から何らかの物質を空気中に発射し、臭いや菌の元を取りにいってはどうか、と考えられました」。パナソニック電工の電器R&Dセンター、須田洋技師は話す。

 どんな物質が適切か。検討した結果「水」に行き着いた。「水はいろんなにおいを取り込むと伝えられていた。何かできるのでは、となりました」(須田氏)。菌やにおいを水で取る。前例のない組みが始まった。

 苦心した点は2つあった。1つは、水をどんな状態にすれば効果的かだ。加熱する方法、超音波をかけ粒子を小さくして飛ばす方法、などが試された。しかし、どれも水の粒子が大きく、湿度が上がってしまう欠点があった。

 そうした中で、水に電圧をかけてナノサイズにする研究が広島大学で進められていることが分かった。ナノサイズなら、湿度に影響はない。一般商品に応用できないか、共同研究を開始。ナノサイズの水粒子には、菌を抑制する成分が含まれることも分かり、大きく前進した。商品化は03年9月と決まった。

 苦心点の2つめは、電圧をかける素子の大きさ。ペン先状の素子の先端は細いほどいい。1ミリ以下のレベルが求められたが、細くなるほど量産技術の確立が困難だ。

 試行錯誤を繰り返し、0・25ミリと決まった。しかし、製造したところ性能が十分でないことが分かり、発売2カ月前に急きょ0・15ミリに修正。担当者が工場に張り付き、数千本の素子をチェックする作業を続け、商品化に間に合わせた。

 空気への関心の高まりでナノイー搭載商品は好調。今年度の空気清浄関連商品は当初計画の2倍へ増産が決まった。住宅設備など応用範囲も広がっている。同社は「素子の小型化や性能アップを続け、搭載商品を拡大していきたい」と意気込む。
(内山智彦)
(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100123/biz1001231202005-n1.htm

ベッドを従業員の人肌で温めます

 世界的なホテルチェーンのホリデイ・インは今月、従業員がベッドを温めるサービスを、英国で試験的に導入している。

 このサービスが受けられるのは、ロンドンとマンチェスターにある計3カ所のホテルで、客がベッドを使う前に、フリースのパジャマを着た従業員がベッドに入り温めておいてくれるという。温度が基準の20度に達したかどうかは、温度計で確認する。

 同チェーンのスポークスマンは、電子メールで「ベッドに巨大な湯たんぽを入れるようなもの」と説明。 従業員が事前にシャワーを浴びるかどうかについては言及しなかったが、髪の毛は覆うとしている。

 同社はこの「革新的な」サービスが、英国を襲った寒波に対応するものだとしており、エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士が「この方法は眠りを助ける」と評価していることもアピールしている。
(ロイター)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100122/erp1001221644005-n1.htm

オカルト研究家が絶賛する衝撃映画

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 1987年、コネティカット州にある町サジントンで実際に起きた悪夢のような出来事に基づいて作られたノンフィクション・ホラー映画『エクトプラズム 怨霊の棲む家』の公開を前に、オカルト研究家である山口敏太郎氏が絶賛のコメントを寄せた。

 都市伝説、未確認生物、心霊スポット、UFO、日本史におけるミステリーなど不思議分野の権威として活躍する山口氏。まずは「近代ホラー映画黄金記の1970年代を飾った映画『エクソシスト』『ヘルハウス』『オーメン』といった一連の傑作を彷彿(ほうふつ)とさせる内容」と絶賛。

 そして劇中に登場する儀式の描写についても、「欧米の心霊研究のデータをうまく映画に取り込んでいる。テーブル上で参加者全員が手をつないで、霊を召喚する儀式は、19世紀の交霊会の作法そのままであるし、霊媒師がおのれの体内にあるエクトプラズムを使って霊を物質化したり、人間の皮膚上に文字が浮かび上がる聖紋現象など、さまざまなオカルト現象を使って、見事な手法でホラー・ストーリーを紡いでいる」と太鼓判だ。

 ちなみに映画タイトルにも使われている「エクトプラズム」とは、人間の体内から生じて霊に形を与える半物質といわれているもの。山口氏は実際に起こったエクトプラズム現象の写真を所有しており、オフィシャルサイトではそれらを公開中だ。山口氏が提供した写真の中には、女性の口から細長い煙のような形状でエクトプラズムが尾を引いて出現している様がハッキリと写っている。山口氏が「われわれ人類がいにしえより心中に合わせ持つ『恐怖という名の半物質』が実体化したものかもしれない」と評する本作、日本公開時にはオカルトブームを巻き起こすか?

映画『エクトプラズム 怨霊の棲む家』は1月22日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開

(MSN産経ニュース、http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=211750

「荒れる成人式」

もはや年初の恒例行事となった感のある「荒れる成人式」だが、今年も新成人が各所で大暴れし、ネット上ではこれまた恒例行事の「嘲笑大会」が開催された。

今年、口火を切ったのは長崎県佐世保市の成人式で、リーゼントの金髪男を中心とした約20人の集団が市長を扇子で叩こうとしたり、野次を飛ばした挙句に市長から「社会というのは厳しいものだ。ルールを守れるようになりなさい!」と怒られた。その発言を後押しする別の新成人が拍手をし、彼らは退出。その際の捨てゼリフが「今日がこういうことをやれる最後の日。明日からはまじめに働く」だったことから、2ちゃんねるでは、

「いつからでもまじめにできるのが真の大人」
「こういうことをやらなくなる最初の日だろうが成人式なんだから」
「普通は中学卒業する時に言う言葉なのに(´・ω・`) 」

といったツッコミがあがった。

すっかり悪い意味でネット上の人気者になってしまった佐世保のリーゼント男だが、一方で男を上げたのが毅然とした態度で注意をした佐世保市の朝長(ともなが)則男市長だ。同市公式HPには朝長市長によるメッセージも掲載されており、時にはプロ野球入りが決定した地元選手への応援のひとことを書いたり、北朝鮮による核実験に抗議している。また、交際費の内訳を公開するコーナーもあり、市長の人柄を知ることができる。

その他、今年のネット上で大きく取り上げられたのが「福井県福井市で飲酒して大騒ぎした新成人、会場に入れず市職員に体当たりをしたり、工事用三角コーンを投げつけ逮捕」などである。2ちゃんねるでは嘲笑の声が多数あがり、「毎年恒例の成人式のDQNの件だけど」(引用者注:DQN≒バカ)というスレッドさえ立つ始末だった。

ネットでの話題やテレビの報道を見ていると「暴れる新成人」だらけになったかのように思えてしまう「成人式」だが、朝日新聞は「最近の新成人はまじめ? 式典出席率は上昇傾向 名古屋」の見出しで、実は成人式の出席者が1990年代よりも上昇していることを報じている。佐世保市でも、場を乱す者を一喝した市長に拍手を送るまっとうな成人もたくさんいたわけで、「荒れる成人式」はごく一部の例であることを覚えておきたい。

(R25編集部)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-00001066/1.htm

“黒いスズメ”天保山に出没

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 大阪市港区の商業施設「天保山マーケットプレース」周辺で「黒いスズメ」が現れ、話題になっている。カラスのような真っ黒い姿だが、愛らしいしぐさが訪れた人らの注目を集めている。

 黒いスズメは、マーケットプレース前のベンチで、食事をする客があたえる食べ物を目当てに集まってくるスズメの集団に交じって出没している。

 ほかのスズメよりやや小さいが、大きめのパンの塊を素早くくわえて、離れた場所でついばんでいる。パンをあげていた男性は「黒いのは2羽いる。真っ黒いのと、やや茶色っぽいの。2年ほど前からいると思う」と話している。

 黒いスズメは足まで黒いことから、市立自然史博物館の和田岳学芸員は、色素が変異した黒化個体と推定。同博物館には、白いスズメの問い合わせはあるが、黒いのは初めてという。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/100120/osk1001200210001-n1.htm

「無料お試し」宅配ビデオ

 インターネットでの注文で、借りたいDVDやCDが自宅に届く「宅配ビデオレンタルサービス」に関する苦情が増加しているとして、国民生活センターは20日、注意を呼びかけた。

 京都府の無職男性(60代)は、「無料でお試し」とうたう宅配DVDレンタルサービスに会員登録をした。レンタルは1度もしなかったが、数か月後、クレジットカード決済で月額利用料を引き落とされていることに気付いた。知らないうちに有料会員となっていた。

 業者は無料の試用期間を設定しているが、それを過ぎると自動的に有料サービスに移行し、その後は利用の有無に関係なく、月会費がかかるものが多い。ただ、この説明を小さな文字で記載するなど、わかりにくい表記のため、消費者に誤解を与えているという。

 このサービスで「無料」や「お試し」に関して寄せられた苦情は2005年4月~09年12月に141件。このうち、09年4~12月だけで71件と半数を占めた。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20100120-00972/1.htm

百薬の長は逆効果? 心の病気と飲酒

■「お酒で不安で取り除ける」はウソ?

 社会生活を送る上では、お酒の席を避けて通れない時があるでしょう。でもどうしても控える必要があるときは、しっかり控えたいものです。車の運転前などは絶対に飲んではいけないと分かりますが、場合によっては、控えるべきかどうか、はっきりしない時があります。例えば、心の病気になったときは?

 仮に、うつ病になってしまったとします。抗うつ薬による治療をしながら、「アルコールを一緒に飲むと、アルコールの気分を良くしたり、不安を取り除く作用と抗うつ薬の気分を改善する作用が組み合わさって、うつ病が早く治るかも……」といったような誤解をしてしまう人もいます。もしそんなことを考えてしまったとしたら、危険な勘違いです。

 うつ病になった時の飲酒は、うつ病を治りにくくしてしまいます。精神的にも薬の服用にもよくない影響があるのです。今回は心の病気と飲酒についてご紹介しましょう。

■治療効果が予測不能に? アルコールの弊害

 それぞれの薬には、最も治療効果の出る血中濃度があります。血中濃度がそれより低いと治療効果が弱く、反対に高いと、薬が効きすぎたり、副作用が強くなります。そのため、薬の血中濃度を適切なレベルに保つ事が、心の病気の治療では大切になりますが、治療中に飲酒をすると、治療薬の血中濃度を適切なレベルに保つ事が難しくなります。

 薬が血液中から取り除かれる過程では、チトクロームP450と呼ばれる肝臓の酵素群が大きく関与しています。アルコールはこれらの酵素の活性を変化させます。もしも、治療薬の代謝に関与する酵素の活性が上がった時は、薬が早く血液中から取り除かれるので、血中濃度が低下しやすくなり、薬の効き目が弱くなります。反対に、酵素の活性が下がった時は、薬がなかなか血液中から取り除かれないので、血中濃度が高くなりやすくなり、薬の効き目が強くなったり、副作用が目立つようになります。

 アルコールは脳をリラックスさせ、中枢神経を抑制します。心の病気の治療中に飲酒すると、薬の種類によりますが、治療薬の中枢神経抑制作用を増強させてしまいます。例えば、アルコールは抗うつ薬の鎮静作用を強め、眠気を強くさせる事があるので、車の運転をされる方は、特に飲酒を控えるべきです。

■治療中の飲酒は依存症のリスク

 飲酒が習慣化すると、程度の差はありますが、アルコールに対する依存が生じます。依存には精神依存と身体依存の2つがあり、アルコールに対する強い欲求が生じるとともに、今までと同じ効果を得るためには、より多くのアルコールが必要となります。

 心の病気、特に、うつ病はアルコール依存性のリスクを高めます。アルコールは平常時に適量飲むのであれば、不安感を和らげ、社交的にも会話がはずみ、気持ちの良い時間を過ごさせてくれます。しかし気持ちが落ち込んでいたり、不安感が強い時には、アルコールの効果に過剰に頼りやすくなり、アルコールが治療薬のようになってしまう事があります。しかし、以前と同じアルコールの効果を得るために、より多くのアルコールを飲む必要が生じ、依存症になってしまうリスクも高まるのです。

 それだけでなく、アルコールの常用自体がうつ病のリスクを高めます。アルコールは百薬の長と言われたりしますが、心の病気に対しては、決して、薬にはなりませんのでご用心下さい。

【メンタルヘルス:中嶋泰憲】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20100120-20100120-2/1.htm

美しすぎる市議やはり出馬か

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 青森県八戸市の藤川優里市議(29)が、自民党から今夏の参院選比例代表に出馬すると、20日のスポーツ報知が1面トップで大々的に報じた。自民党の大島理森幹事長(63)が、藤川市議の父、友信氏と最終調整に入ったという。良い話も悪い話も全部、民主党にかっさらわれている自民党の救世主として、しばしば出馬が取り沙汰されている“美人すぎる市議”だが、地元関係者の間では早くも不穏なうわさが飛び交っている。

 「青森3区選出の大島氏と、青森1区の元衆院議員・津島雄二氏の秘書だった元県議の友信氏は、かつての中選挙区時代は対立陣営同士で現在も犬猿の仲。その2人が優里さんの出馬で合意したのは、思惑が一致したからですよ」

 こう話すのは自民党県連の関係者。藤川氏の出馬は、党本部にとって“一石三鳥”なのだという。

 「優里さんと昵懇の仲で、優里さんがプロデュースした“いちご煮弁当”でも協力関係にあった民主党の工藤大輔・岩手県議は、党県連代表で参院議員の父、堅太郎氏とともに、小沢一郎幹事長の子飼い。当然、親子は小沢氏の弱みも知っています。その大輔氏をよく知る優里さんの出馬は、小沢氏に対する牽制球となる可能性があるのです」

 続く“二鳥”はこうだ。

 「議員経験が浅く、ミーハー的な人気が先行する優里さんの出馬を党本部が容認したとなれば、参院選出馬を画策して却下される公算が大きい山崎拓・前衆院議員や片山虎之助・前参院議員は激怒するでしょう。それで彼らが離党してくれれば、党本部としてもありがたい。また、大島氏は近いうちに息子を政治家デビューさせたいと考えています。優里さんが出馬すれば、今夏の参院選では青森に注目が集まる。その注目区で大島氏の息子が優里さんを応援すれば、息子にもスポットライトがあたり好都合というわけです」

 いずれにしても、藤川氏の人気にすがらざるを得ないほど、自民党がピンチであることは確か。“美人すぎる参院議員”を見てみたい気もするが…。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320100120200/1.htm

“18歳以下見ちゃダメ”

会いに行けるアイドルたちが集合するガールズイベント<GIRL POP NEXT>。これまで、ももいろクローバー、中野腐女子シスターズ、YGA(よしもとグラビアエージェンシー)、HAPPY!STYLE、ぱすぽの出演が明らかにされていたが、ここにきてシークレットゲストも明らかになった。そのゲストとは、普段は“18歳未満観覧不可”のセクシー系アイドルグループ、SDN48だ。

◆<GIRLS POP NEXT>出演アイドル 画像(ももいろクローバー、中野腐女子シスターズ、YGA、SDN48)

SDN48といえば、グループ名からもわかるように、今や国民的アイドルグループとなったAKB48の姉妹グループ。秋元 康が総合プロデュースを手がけ、メンバーは全員20歳以上。“AKBよりちょっと大人”なグループで、公演が土曜の夜(SaturDay Night=SDN)ということから、18歳以下は鑑賞不可。公演では、AKB48とは違った魅力で、魅惑のステージを展開している。

<GIRL POP NEXT>の開催は、2010年2月7日、よしもとプリンスシアターにて。このイベントは、2010年6月に「スカパー!HD」で新しいガールズエンタメ専門チャンネルが開局することを受けてのカウントダウンイベント第一弾。チケットは現在好評発売中だ。

(MSNエンタメ、http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=210705
(オフィシャルサイト、http://www.girlsnews.tv/

「カルガモ走法」

 ハンドルさばきはF1レーサー並み?! 兵庫県警高速隊は18日、高速道路の自動料金収受システム(ETC)で料金を支払わずに通過したとして道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで、西宮市の運送業の男(55)を逮捕した。高速を走りながら“カモ”になる大型車を物色、ETCゲートで大型車の背後1メートル以内に接近して一緒に通過する「カルガモ走法」で、料金の支払いを逃れていた。その高度な運転技術には、同隊の隊員もあきれるばかりだ。

 --写真で確認すると極めて危険な行為です

 「まず、走行中に自分の軽トラがすっぽり隠れる大型車を見つけます。で、大型車の運転手がバックミラーで確認できない場所に位置取るのです。あまり離れると機械が『2台通過』と感知するので、1メートルぐらいまで急接近し、あたかも長~いトレーラーが通ったように偽装するわけです」

 --卓越した運転技術ですね

 「逮捕容疑は昨年5月の件ですが、阪神高速と名神高速で約2年間に460回も不正通行していたようです。それで1度も追突事故を起こさなかったのですからねえ。たしかに、ある意味ではうまいといえますが…。ただ、非常に危険な行為なので同種の犯罪は厳しく取り締まっていきます」

 --男は何と言い訳していますか?

 「容疑を認め、『経費節減のためだった』と供述しています」

 --逮捕のきっかけは

 「西日本高速道路からの通報です。親子が一列になって歩く姿に似ている『カルガモ走法』の不正通行がある、とね。同社は今後、男に3倍の料金を請求するそうです。被害総額は25万円とみられるので、請求額は75万円にもなりますね」

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320100119206/1.htm

BBC「Life」が素晴らしいワケ

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BBCのネイチャードキュメンタリーって、とにかく凄いですよね。

Planet EarthとかLifeとか、あの迫力と臨場感は最高です! そんな僕の大好きな「Life」の製作責任者Mike Guntonさんが、どうやって、こんなにも自然に動物たちを洞察して撮影することができるか語ってくれました。

それでは、Guntonさんの説明と共に、素晴らしい映像をお楽しみください。

このクリップの中でGuntonさんは、息をのむような瞬間を撮影する手段として使われた最先端のテクノロジーについて説明してくれました。それは、ハイスピード撮影、低光量写真に加え、写真家が1キロメートル離れた所の動作も安定して撮影できるようにしてくれるマウント「Heligimbal」が開発された事でした。Heligimbalによって、撮影のクオリティはググっと上がり、ワニの目がキラ~ンと開くシーンのような、今まで見たことのないような瞬間をフィルムに収めることができるようになったんです。

また、マクロ撮影の進歩も注目すべきところで、観ている人達が自分が小さくなってミニチュアの世界にいるような感覚じゃなくなったんです。例えばアリの縦隊が行進しているシーンでは、大移動中のヌーの群れの中にいるような感覚になり、感情的に観ている人達は彼らの人生の一部になったような気分になるんです。

そして、それぞれの生き物たちにストーリーを与え、その中で彼らが直面する困難を観ている人達も同じ体験をして一緒に立ち向かっているように感情移入させるストーリーづくりも、このネイチャードキュメンタリー「Life」に人々が魅了される要素の一つだそうです。

映画化されることも決定した「Life」楽しみですね。

-Kyle VanHemert(原文/junjun )

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=494894/

中国は「アバター」がお嫌い

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 中国の国家ラジオ・映画・テレビ総局は、米SFアドベンチャー映画「アバター」(中国名・阿凡達)について、上映規模の縮小を映画業界に指示した。香港紙・蘋果(りんご)日報が18日、報じたもので、中国共産党宣伝部も国内メディアに対し、「アバター」に関するニュースを大きく扱わず、娯楽報道では近く公開される中国映画「孔子」に重点的に報じるよう要求した。背景には、国民の道徳心向上のために胡錦濤(こきんとう)国家主席(67)自らが後押しして制作した「孔子」の興行成績が、「アバター」に圧迫されることを恐れるとともに、「アバター」のテーマが資源獲得を目的とした“侵略”にある点が、中国指導部を神経質にさせたとみられる。

 今年のゴールデン・グローブ賞で、作品賞と監督賞に輝いた「アバター」は、22世紀の未知の惑星「パンドラ」を舞台に、惑星の先住民と彼らの遺伝子を組み込んだ分身(アバター)をつくって貴重な鉱物資源採掘に乗り出した人類の戦いを描いた。昨年12月に世界公開されたばかりだが、話題の3次元(3D)立体映像技術も手伝い、世界中で爆発的ヒットを記録している。日本でも12月23日の公開からわずか3週間で、興行収入が50億円を突破した超話題作だ。

 3Dの映像があまりにリアルで洗練されており、観客が映画館を出る時にその美しい世界から離れることの不安感にとらわれ、「うつ状態になった」「自殺を考えた」といった訴えされ、インターネット上に相次いでいる。

 中国でも大ヒット上映中だが、蘋果日報によると中国当局は、(1)国産映画の市場を侵食している(2)鉱物採掘を目的とする地球人の侵略に異星人が抵抗するストーリーが、中国各地で当局が行っている宅地の強制収用に対する反発をあおる-ことを懸念しているという。

 また、中国の現在のなりふり構わない地球上の資源獲得外交は、国際的に批判の的になっている。さらに中国がいち早く、将来の月資源の開発を公言し、有人宇宙飛行に力を入れていることなども、「アバター」のストーリーとオーバーラップする部分があり、胡錦濤指導部も神経を尖らせているもようだ。

国産の「孔子」支援

 中国当局が国家的プロジェクトとして制作した歴史大作「孔子」の公開が、22日に迫っていることも、指導部に「アバター」を疎ましく思わせている。

 「孔子」は香港のトップスター、チョウ・ユンファ(周潤發)さん(54)が主演。一昨年の北京五輪に続き、今年は上海万博開催を迎える中国が、とかく「国際水準に達していない」と批判されることが多い国民の公共道徳心の向上を目的に、世界4大聖人の一人に上げられる孔子の半生を描いた大作だ。当局にとって、「孔子」の大ヒットは至上命令となっており、「アバター」の後塵を拝することは胡錦濤指導部の威信に傷がつくととらえている。

 だが、このネット時代にあっては、一党独裁国家の中国をしても、当局の意向で国民の嗜好をコントロールすることは到底不可能だ。「アバター」vs「孔子」の行方が注目される。

 ハリウッドの外国人記者協会が選出する映画賞で、米アカデミー賞の前哨戦として注目される、第67回ゴールデン・グローブ賞の各賞が17日、ロサンゼルスで発表され、未知の星を舞台にしたSF大作「アバター」=ジェームズ・キャメロン監督(55)=が、ドラマ部門の作品賞と監督賞の2冠に輝いた。

 ドラマ部門の主演女優賞は「ザ・ブラインド・サイド」のサンドラ・ブロックさん(45)が、主演男優賞は「クレイジーハート」のジェフ・ブリッジスさん(60)が獲得した。コメディー・ミュージカル部門の作品賞には「ハングオーバー」=トッド・フィリップス監督(39)=、主演女優賞には「ジュリー&ジュリア」のメリル・ストリープさん(60)が輝いた。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100119/tnr1001191102007-n1.htm

約336万円の『BMW』がなんと1円で落札される!

中国のあるネットオークションで、高級車BMWがたったの約1円で落札された。15日、地元メディアが伝えたもので、同サイトがハッカーの攻撃を受けてトラブルを起こしたためにこの夢のような落札価格が実現したという。

信じられない価格でBMWを手に入れたのは20代のチョンさん。市場価格よりすこしでも安く手に入れたいと考えて、同サイトが実施するオークションに参加した。入札を済ませた後外出し、自宅に戻ってからオークションの状況をチェックしてみると同サイトがハッカーの攻撃を受けてマヒしていた。「せっかく入札したのに…」と彼はガッカリしが、オークションサイトの関係者から電話がありBMWの落札を知らされた。

市場価格約336万円のBMWをタダ同然の値段で手に入れたチョンさんは、「興奮して何日も眠れなかった。車のキーをもらっても、夢が現実なのか分からなかった」と喜びを語る。また、同サイトの関係者は「私たちのサイトがハッカーの攻撃を受けたために高級自動車があんな価格で落札された。落札者のチョンさんはとても幸運だった」とチョンさんの幸せを祝った。

同サイトではこの日、ほかにもノート型パソコンやテレビ、デジタルカメラなどの人気商品が約80円という驚きの価格で落札されている。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=209750

ハイチ支援便乗の詐欺に注意

2010年1月12日に南米ハイチで発生した大地震に対し、国内外のインターネット関連企業が続々と被災者の支援に動きだした。Twitterやヤフーなどが日本の利用者に寄付を呼びかけ、海外では米Googleや米Amazon.comなどが取り組みを始めた。一方で、セキュリティソフト開発のSymantecなどは支援に便乗したネット詐欺に注意を喚起している。

Twitterは公式ブログで、ハイチの被害の様子などをつぶやく「米赤十字」(英語)などのアカウントを紹介し、日本赤十字社や国連世界食糧計画(WFP)への寄付方法を案内している。ヤフーは自社のネット決済サービスを利用したハイチ募金の専用ページを開設し、ポータルサイトYahoo! Japanのトップページからリンクを張っている。

海外ではGoogleも公式ブログで被害の様子を伝え、自社の決済サービスを使って寄付する方法を紹介している。Amazon.comも同様の取り組みを行っている。

こうしたなか、Symantecのアナリストは、寄付を呼びかける詐欺メールが配信されていることに注意を喚起した。発見されたのは、英赤十字を装った英文のメールで、実際は英赤十字と無関係な銀行口座への振り込みを求めている。ハイチ地震の被害に対して支援団体や企業がネットでの募金活動を広げる一方、ネットの犯罪者は金を稼ぐための“新たな注目の話題"として利用しようとしているという。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/nifbiz-20100118-to0118/1.htm

ロシアがサイバー攻撃の発信源トップに浮上

Akamai Technologies が13日に公開した報告書『State of the Internet』の2009年第3四半期版によると、同四半期における世界のサイバー攻撃の13%が、ロシアを発信源にしていたという。

ロシアが攻撃の発信源として世界トップに浮上する一方、第2四半期の調査で1位を占めていた中国と2位の米国は今回、米国が3位 (攻撃全体の6.9%)、中国が4位 (同6.5%) とそれぞれ順位を下げた。

米国と中国を上回ったのはロシアだけではない。攻撃全体の8.6%を占めたブラジルも不名誉な2位の座を獲得した。

報告書によると、上位10位までの国と地域で、世界の攻撃トラフィック全体の61%を占めるという。今回のトップ10には上記4か国に加え、イタリア、台湾、ドイツ、アルゼンチン、インド、ルーマニアが入った。

また、第3四半期にサイバー攻撃の発信源として検出した国と地域は、前期の201から微増して207になったという。

セキュリティ ソフトウェアを手がける McAfee や Symantec などのベンダーは、政治的意図を持つサイバー攻撃の検出件数が増加しているとして、政府機関や民間企業に一貫して強い警告を発し続けている。

McAfee の CEO (最高経営責任者) Dave DeWalt 氏は2009年11月、政治的意図を持ったサイバー攻撃がロシアやフランス、イスラエル、中国を発信源として驚くほど増加していると述べた。

そうしたなか、Google は12日、同社のほか20社以上の米国企業が複数の高度な攻撃を受けていたことを明らかにした。調査当局はこれらの攻撃が中国を起点にしていたと見ている。

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=494379/

石川遼の妹・葉子ちゃん「ハニカミ姫」がツアーデビュー

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 男子ゴルフの賞金王、石川遼(18)=パナソニック=の妹・葉子さん(13)=埼玉・松伏二中1年=が、国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディス」(3月19~21日、鹿児島・鹿児島高牧CC)に主催者推薦で出場することが17日、明らかになった。遼クンが実現したツアー初出場初Vに、今度は妹の“ハニカミ姫”が挑戦する。

 ついに“ハニカミ姫”が、女子ツアーにデビューする。

 「ビックリしました。まさか自分の妹が出られるとは…。社会科見学のつもりでやってもらいたい」

 体力強化のため新潟・湯沢町でスキー合宿中の遼クンが明かした。中学1年の妹・葉子さんが、女子ツアー新規大会「Tポイントレディス」に主催者推薦で出場することになったのだ。

 葉子さんは、遼クンとは5歳違いで、兄がゴルフをしていることから競技を始めた。これまでジュニア大会での優勝はないが、今月5日に開催された「石川遼カップジュニアゴルフ選手権地区大会」(茨城・東筑波CC)では出場29人中、5オーバーの77で初優勝を飾った。

 ベストスコアは75前後で、ドライバーの平均飛距離は230ヤードと同年代では飛ばし屋。ただ「もっとアプローチとパターがうまくなってほしい」と遼クンが指摘するように、小技の上達が必要だという。最近では葉子さんから遼クンにアドバイスを求めたり、兄の方から教えたりと「ゴルフにやる気が出てきた」と遼クンも目を見張る成長ぶり。将来は「女子プロになりたい」と、妹も兄の活躍を見て大いに刺激を受けているようだ。

 「結果は期待していない。結果うんぬんじゃなく、試合までの姿勢が大切」と遼クンはいう。賞金女王の横峯さくらや諸見里しのぶら国内トッププロが集結する大会で上位進出は厳しいが、遼クンは15歳でデビューした07年の男子ツアー「マンシングウェアKSBカップ」で見事に優勝を飾った。もし葉子さんが優勝すれば、世界でも類を見ない兄妹そろってのデビューVの快挙となる。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/100118/glf1001180754000-n1.htm

“寒がり日本一”は秋田

 日本一の寒がりは秋田県民、寒さに強いトップは岩手県民―。気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は、身に着けた衣服や防寒具の数から、都道府県別に“寒がり度”を比較した調査結果をまとめた。調査は昨年12月、全国47都道府県に住む同社登録会員を対象に携帯電話サイトで実施し、6767人が回答。マフラーなど防寒具の数を報告してもらい、5段階に分けた調査日朝の気温との相関性を分析。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010011701000279/1.htm

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