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2010年8月8日 - 2010年8月14日

双子パンダ誕生

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 国内最多の6頭のジャイアントパンダを飼育する和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は12日、双子の赤ちゃんパンダが誕生したと発表した。母子ともに元気という。

 母親は日本生まれの「良浜」(ラウヒン、9歳)。パンダランド内の産室で11日午前7時44分にオス(158グラム)を、続いて同8時03分にメス(123グラム)を出産した。良浜は2頭の赤ちゃんを交互に抱いて授乳しているという。

 父親は中国から来た「永明」(エイメイ、17歳)で、2頭は今年3月下旬、計3回自然交配。パンダの妊娠期間は90~150日で、この夏の赤ちゃん誕生が期待されていた。石川唯史・広報担当(44)は「秋には一般公開できるのでは。名前はおそらく公募になる」と話している。

 今回の2頭の誕生で、同施設で生まれたパンダの数は、中国本土を除く出産記録を更新し最多の計12頭(1頭は死亡)。うち4頭は繁殖のため中国に送られている。

 良浜と永明の間には平成20年9月にも双子が生まれ話題になった。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/science/science/100812/scn1008121100001-n1.htm

銭湯に集う癒し系女子

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 経営難が続く銭湯を盛り上げようと、女性限定の入浴イベント「乙女湯のたしなみ」が開かれている。レトロな雰囲気、湯船でのおしゃべり…。銭湯での普通の光景が若い女性に「温かい」と受けている。主宰の宇佐川雅美さん(34)は「銭湯は国籍、性別、年齢問わず、癒やされる場所」と魅力を語る。銭湯側も「当たり前だと思っていたことなのに」と戸惑いながらも歓迎ムードだ。     (油原聡子)

 宇佐川さんは銭湯歴10年以上、訪れた銭湯は千軒を超えた。大学生の寮で共同風呂で入浴する楽しみを知った。韓国留学を機に銭湯にはまり、帰国後、煙突を目印に銭湯に行くようになった。

 しかし、銭湯は老舗も廃業する時代。東京都内では昭和43年の最盛期には約2700軒あったが、現在は3分の1の約820軒。年間50軒近くが廃業している。

 窮状を知った宇佐川さんが若い女性客で銭湯を盛り上げようと「たしなみ」を考案。平成19年1月に初イベントを実施、口コミで広がり昨年は京都でも開催した。

 東京都北区の松の湯。約30人の女性は口々に「すりガラスの絵がかわいい」「小物がブルーで統一されてますね」。20~30代が中心で、ゆるやかなシルエットの服装が多く、まったりした雰囲気だ。“女子目線”で銭湯をみると、壁や浴槽を彩るタイルや古めかしいロッカーは「レトロでかわいい」、広いお風呂は「癒やされる」と感じる。

 ヨガやフラダンスなどの後、そろって入浴。若い女性同士でも裸のつきあいに抵抗はない。入浴を楽しみにする人も多く、みんなで背中を流したりするという。銭湯通いを始めたばかりの東京都東久留米市の飲食店員、鈴木愛美さん(20)は「初対面でも自然と話せるし、お茶をするより無理なく仲良くなれる」と話す。

 参加者を女性に絞った理由について、宇佐川さんは「銭湯では女性が身につけた方がよいマナーが学べるのが理由」という。かけ湯の仕方や混雑時の振る舞いなど、服を着ていないからこそ所作がはっきりわかる。「乙女湯のたしなみ」という名前には「マナーも守る」という意味も込めた。イベントでは近くの飲食店も紹介。街全体を楽しめるように工夫、一緒に銭湯に行く「銭友」を作ってほしいと呼びかけている。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100811/sty1008112046003-n1.htm

櫻井よしこ 菅首相に申す

 歴史に関して日本国政府がどれほど謝罪を重ねてきたかを調べてみると、その夥(おびただ)しさに愕然(がくぜん)とする。ざっと見て、日中国交正常化当時の田中角栄以来、菅直人首相の談話まで、実に36回に上る。

 歴代の首相、官房長官、昭和天皇および今上天皇の発言の一覧表を前にして、なにゆえにわが国はこれほど心からの反省を誓い続けるのかと暗澹(あんたん)たる思いである。

 8月10日の菅首相談話は、仙谷由人官房長官、鳩山由紀夫前首相ら、民主党政権首脳の合作である。同談話に執念を燃やした仙谷長官の役割はとりわけ重要だ。明らかに早い段階から新たな謝罪談話発表に強い意欲を抱いていた氏は、7月7日の日本外国特派員協会での会見で韓国への戦後補償は不十分と表明した。同月16日の会見では、談話の内容は「私の頭の中に入っているし、官房で多少イメージしている」と語った。

 だがそれは、菅、鳩山両氏らと共有されてはいても、その外側には杳(よう)として伝わってこなかった。官邸が民主党側に内容を伝えたのは発表前日だったといわれる。

 党に諮るどころか、全文を事前に見せもせず、検討、議論の時間も場も与えずに承諾させる手法が、仙谷氏の流儀である。その手法は、「仙谷よ、お前もか」と言いたいほど、小沢一郎氏のそれにうり二つである。小沢氏の独裁的手法に反発した本人が第二の小沢になっているのである。

 菅、仙谷、鳩山氏らの連携作業は謀議と呼ぶべきもので、仙谷氏らが独裁者の手法を用いて秘密を保持しつつ閣議決定した菅談話には、未来永劫(えいごう)、村山談話と同質の卑怯(ひきょう)なだまし討ちの影がついて回るだろう。

 菅、仙谷両氏は、恰(あたか)も国民の意思を代表するかの如く、談話を発表したが、歴史についての知識や理解は恐ろしいほどに貧しく、国家観を欠落させた氏らにその資格はないだろう。

 名著「日韓2000年の真実」を著した名越二荒之助(ふたらのすけ)氏は、アヘン戦争から日韓併合に至るまでの約70年間は日韓両国ともに最も波乱に富んだ深刻、複雑な時代であると書いた。日韓の学者の中に、日清戦争も韓国併合も日本にだけ責任を負わせる人が多いのは残念で、韓国自身の責任を取り上げないのは、韓国のためにならないと、日韓の歴史研究に心血を注いだ名越氏は指摘している。

 「アメリカの鏡・日本」の著者、ヘレン・ミアーズ氏は、「一九一〇年、日本が韓国を併合したのは、新皇帝が請願したからだった」と書いた。日本が悪と見なされた敗戦直後に、日本を公平な目で観察し、静かに真実を積み重ねて著した同書に、マッカーサーは激怒した。日本での出版を禁じられた同書が日の目を見たのは占領終了後の1953(昭和28)年だった。

 ミアーズ氏は日韓併合について、日本は一つひとつ手続きを外交的に正しく積み上げていた、そして宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成した、と書き、「列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど合法的な手続きを踏んでいなかった」と記した。

 日露戦争までは描いたが、その後の日本の戦争については拒否感を示して描かずに逝った司馬遼太郎氏でさえ、当時の国際社会を、「植民地になるか、産業を興して軍事力をもち帝国主義になるかの二者択一の時代」と位置づけ、「侵さず、侵されずの平和幻想は粘土細工の粘土のようなもの」つまり、如何(いか)ようにも作り上げ得るものだと述べている。

 いずれも、歴史を現在の価値観で断ずることを戒めているのだ。だが仙谷氏の発想はおよそすべて現在の価値観に基づくのみならず、事実誤認も目につく。氏は談話発表直前の8月4日、こんな発言をした。「植民地支配の過酷さは、言葉を奪い、文化を奪い、韓国の方々に言わせれば土地を奪うという実態もあった」

 この程度なのである。韓国は長年、日本人が土地を奪った、実に全国土の四割を奪ったと教科書に記述し、教えてきた。だが2006年2月、この説はソウル大教授の李榮薫(イ・ヨンフン)氏らの研究で全面否定された。李教授はじめ一群の研究者らの調査で、日本総督府が土地を奪って日本人に与えた事例は皆無だったこと、総督府は土地紛争をめぐる審査においては「公正であった」ことが発表された。

 右の学術報告は、わかり易い文章にされ、史実の歪曲(わいきょく)が少なくない現行教科書に替わる「代案教科書」として発行された。同書はここ数年のベストセラーであり、韓国の教育科学技術部(文科省)が高校教科書に修正要求を出す事態も発生している。

 官房長官が未(いま)だにそうした事実も知らずに発言する知識不足の内閣は、日本と日本国民にとって、不幸と災いの内閣である。韓国にとっても非建設的である。

 100年の歴史をふりかえるにしても、植民地時代をはるかに超える長さになった日韓基本条約締結後の日韓の協力をこそ、より前向きに評価し、強めていくことが重要ではないか。とりわけ北朝鮮の脅威の前で、日本は韓国の未来の安定に資する政策を取らなければならない。そのために、たとえば普天間移設問題を責任を持って急ぎ解決しなければならないことくらい、認識してほしいものだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100811/plc1008112356015-n1.htm

太陽嵐が生んだオーロラ

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 緑色の光のカーテンが夜空を彩る。2010年8月4日、カナダ、ケベック州のクリー族の村ワスカガニシュを流れるルパート川上空に現れたオーロラ。

 8月上旬の数日間にわたって観測された今回のオーロラは、荷電ガスであるプラズマが太陽から大量に放出されるコロナ質量放出によって引き起こされた。8月1日、プラズマが地球の方向に向けて放出された様子をNASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)がとらえ、揺らめく光が織りなす天体ショーへの期待が高まっていた。

 オーロラファンにもう一度楽しみが訪れそうだ。8月7日にNASAの太陽観測衛星SOHOが、8月1日よりかなり大規模な太陽フレアを観測した。放出されたプラズマの大半は地球の方向に向かっていないが、再び色鮮やかなオーロラが出現する可能性はあるという。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=368235

嘘みたいなホントの話

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1988年。ベルギーで暮らしていたイラン人の男性が盗難に遭い、身分を証明する文書を持ち合わせなかったためにイギリスへの入国を拒否された。仕方なくシャルル・ド・ゴール空港に引き返すが、そこでも身分を証明できない彼は無国籍の状態となり、空港内で生活するハメになった。フランス映画『パリ空港の人々』と同じ元ネタだが、空港内部の巨大セットを建てて撮影した本作は、さすがハリウッド大作らしいぜいたくな仕上がり。空港の知られざる裏側をのぞける冒険映画としても楽しめる。

マーハン・カリミ・ナセリは、母国イランから国外退去処分を受けた難民の男性。16年間もの間シャルル・ド・ゴール国際空港で足止めをくらったのち、フランス政府から居住許可が下され、アメリカへの入国ビザも入手している。映画で一躍有名人となった彼には、映画制作会社からばく大な映画化権料が支払われたとか。

作品情報:『ターミナル

監督:スティーヴン・スピルバーグ

出演:トム・ハンクスキャサリン・ゼタ=ジョーンズほか

(MSNエンタメ、http://features.movies.jp.msn.com/special/truestory1008/p09.htm

「自虐」談話は歴史歪める

 与野党で異論が相次ぐ中、日韓併合100年に合わせた菅直人首相談話が閣議決定された。談話発表が強行されたことは、極めて遺憾である。

 首相談話は日本政府の公式な歴史的見解としての意味があり、後の内閣の行動などを事実上、拘束する。それだけに歴史を歪(ゆが)めた私的な見解は断じて許されない。必要なはずの国民的な合意づくりも一切、欠落していた。

 菅首相談話の最大の問題点は、一方的な歴史認識である。

 談話は「(日本の)植民地支配によって、(韓国の人々は)国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられた」として、「多大の損害と苦痛」に対する「痛切な反省と心からのお詫(わ)びの気持ち」を表明している。

 日本の「植民地支配と侵略」を謝罪した平成7年の村山富市首相談話を踏襲したように見えるが、それ以上に踏み込んだ内容だ。菅談話は明治以降の日本の先人たちの努力をほぼ全否定し、韓国の立場だけを述べている。どこの国の首相か疑ってしまう。

 35年間に及ぶ日本の朝鮮統治には、反省すべき点もあるが、鉄道建設や教育の普及など近代化に果たした役割は大きい。朝鮮名を日本式の姓名に変える創氏改名や日本語教育も行ったが、それらは強制されたものではない。

 歴史教科書の記述や学校の授業では、菅談話や村山談話などにこだわらず、日本の朝鮮統治について、事実に即して光と影の部分をバランスよく伝えるべきだ。

 ≪疑問多い対韓支援事業≫

 菅談話のもう一つの問題点は、日韓基本条約(昭和40年)で解決済みの対韓補償問題が蒸し返される恐れもあることだ。

 談話は、日本に保管されている「朝鮮王室儀軌(ぎき)」などの古文書の返還に加え、在サハリン韓国人支援などの人道的協力を「今後とも誠実に実施」するとしている。

 在サハリン韓国人支援とは戦時中、朝鮮半島から樺太(現ロシア領サハリン)へ渡り、すぐに帰国できなかった韓国人への支援事業のことだ。仙谷由人官房長官が深くかかわってきた。

 多くの人は企業の募集などに応じて渡航し、残留を余儀なくされたのは戦後、サハリンを占領した旧ソ連が国交のない韓国への帰国を認めなかったからだ。

 しかし、「日本が強制連行し、置き去りにした」とされ、韓国への永住帰国者のアパート建設費や一時帰国する人の往復旅費、サハリンに残る人のための文化センター建設費など70億円近い支援を日本政府が負担させられてきた。

 まだ、日本の補償が必要というのだろうか。日韓基本条約で日本は無償供与3億ドルと政府借款2億ドルの経済協力を約束し、双方の請求権は「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。

 菅首相は補償・請求権の問題について「日韓基本条約の考え方を確認し、法律的な形のものは決着済みという立場だ」と述べた。それならなぜ、その点を菅談話に盛り込まなかったのか。

 仙谷氏は先月、新たな個人補償を検討する考えも示している。菅談話をたてに、韓国側が対日補償請求を蒸し返してくる可能性がある。際限のない補償は日韓基本条約に反し、許されない。

 ≪国民的な合意なく発表≫

 首相談話を出すこと自体に反対論や慎重論を唱えていた与野党の有力議員らの言動が、中途半端に終わったことも理解に苦しむ。

 玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)は閣僚懇談会で、「早い段階で、より詳細な相談が(民主党側に)あってしかるべきではなかったか」と官邸側の拙速な対応を批判した。

 自民党の谷垣禎一総裁も5日の記者会見で「(首相談話を)出す必要があるのかどうか、大きな疑問だ」と言っていたが、談話発表の直前には菅首相に「村山談話を逸脱しないよう」求めるにとどめた。野党のリーダーがこのような認識では、姿勢が疑われる。

 日韓併合100年の節目はまだ先だ。併合条約は明治43(1910)年8月22日に調印され、29日に公布・施行された。議論する時間は十分にあったはずだ。

 村山談話も事前に閣僚らへの詳しい説明がなく、唐突に閣議決定された。自民党を中心に、秋の臨時国会などで、菅談話や村山談話の作成から閣議決定に至る過程について徹底追及すべきだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100811/plc1008110319002-n1.htm

ペテアマン氷河崩壊、巨大氷島が分離

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 グリーンランドのペテアマン氷河からマンハッタン島の約4倍の大きさの氷塊が分離したと2010年8月6日に発表された。この氷河の崩壊は史上最大規模の可能性があるという。

 アメリカ、デラウェア大学の海洋物理学者アンドレアス・ミュンホウ氏によると、氷河が分離してできたいわゆる“氷島”は面積が約260平方キロで、アメリカ国内で使用される水道水120日分を十分まかなえる量に相当するという。

 2010年8月5日に撮影された衛星画像によって、北極点から約1000キロ南に位置するペテアマン氷河は、海に浮ぶ全長70キロに及ぶ棚氷の約4分の1を今回の崩壊で失ったことがわかった。

 グリーンランドに現れたこの新たな氷島は、確認されている中では少なくとも2番目に大規模な氷河の崩壊であることを示すとミュンホウ氏は話す。ペテアマン氷河からは1962年にも巨大な氷島が分離しているが、今回の氷島より大きいかどうかは不明だという。同氏によれば、ほかの多くの氷河と同様にペテアマン氷河もここ数年で崩壊が進んでいる。

 アラスカ大学フェアバンクス校の氷河地球物理学者レギーネ・ホック氏によると、棚氷の崩壊そのものは、「いつも起こっている普通のプロセス」だという。ただし、今回のような「とても巨大な氷塊の分離は非常に珍しい」。同氏は、ほかの多くの地域でも沿岸部の氷河の崩壊が加速しているため、「注視して原因を究明する必要がある。何かが進行していることの兆候かもしれない」としている。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=365581

借りぐらしのアリエッティ

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解説: メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。

あらすじ: 古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。

(YAHOO!JAPAN映画(シネマトゥデイ)、http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id335800/

水谷、及川ら小西真奈美を“絶賛”

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 俳優、水谷豊(58)の主演映画「相棒-劇場版II-」(和泉聖治監督、12月23日公開)の製作発表が9日、都内で行われ、ゲスト出演の俳優陣が披露された。

 前作が興収44・4億円の大ヒットを記録したテレビ朝日系刑事ドラマの映画化第2弾。水谷、相棒役の及川光博(40)を強力サポートするのは小西真奈美(31)、小澤征悦(36)、宇津井健(78)、國村隼(54)の4人。

 警視庁総務部装備課主任役でシリーズ初出演する小西は「水谷さんと及川さんが、『ようこそ、相棒へ』と毎回握手をしてくれて気持ちが和みました」と笑顔。

 小西と初顔合わせの水谷は「小西さんはこの役をやるために生まれてきたと思った」と絶賛し、及川と元刑事役の小澤も「いい匂いがしました」とデレデレだった。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100810/tnr1008101530007-n1.htm

(画像と本文は関係ありません)

2182年、地球に小惑星が衝突?

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 山サイズの小惑星が地球に衝突する恐れが明らかになり、NASAでは探査機派遣を検討中だという。

「1999 RQ36」と名付けられた小惑星は、7月下旬に各種メディアで「2182年に地球に衝突する可能性がある」と取り上げられ話題になった。科学学術誌「Icarus」の2009年10月号に発表された研究が基になっている。RQ36は一部の研究者が2007年から注目し、すでに探査機の計画段階まで来ている。小惑星衝突の予測精度向上や回避手段の発見のため、RQ36のサンプルを持ち帰るという野心的なミッションだ。

 小惑星探査計画「オシリス・レックス(OSIRIS-Rex、Origins Spectral Interpretation Resource Identification Security-Regolith Explorer)」は、NASAの公募制の太陽系探査プロジェクト「ニューフロンティア・プログラム」の最終候補の1つに選出された。ライバルは金星と月面に関する2つの探査計画で、最終的なミッション選出の結果は2011年夏に発表の予定だ。

 オシリス・レックスにゴーサインが出た場合、2016年に探査機が打ち上げられ、小惑星表面のマッピングとサンプル採取が行われる。

 RQ36は、太陽系初期から変化していない物質が豊富に存在すると考えられ、探査機が到達しやすい軌道で周回している。そのため、オシリス・レックス計画で特に重要な調査対象となっている。

 アメリカにあるアリゾナ大学月惑星研究所(Lunar and Planetary Laboratory)の所長マイケル・ドレイク氏は、「到達しやすいということは、地球に衝突する可能性も高い」と話す。同氏はオシリス・レックス計画が実現した際にチームリーダーを務めることになっている。

 RQ36は、太陽から1億3300万~2億300万キロの楕円軌道を描いており、地球の軌道からおよそ45万キロ以内を通過する。このため、NASAでは正式にRQ36を「地球に衝突する恐れのある小惑星(PHA、Potentially Hazardous Asteroid)」に分類している。

「Icarus」誌に掲載された研究では、「580メートル大のRQ36が、1000分の1の確率で2182年に地球に衝突する」と予測している。

 アメリカのコロラド州ボルダーにあるサウスウェスト研究所の惑星科学者で、オシリス・レックス計画チーム、「Icarus」誌の研究チームのどちらにも所属していないクラーク・チャップマン氏は、「地球の文明が壊滅することはないが、それでもかなりの“パンチ力”を秘めている」と語る。「その衝撃は最大級の核爆弾数百個に匹敵し、衝撃で直径約10キロのクレーターが生まれるだろう」。

 ただし、RQ36を含めすべての小惑星の軌道計算には不確実性が存在し、本当に衝突するかどうかを知るには「ヤルコフスキー効果」と呼ぶ影響を解明しなければならない。

 ヤルコフスキー効果は、太陽光を浴びた天体が熱放射の不均一を生じ、軌道がわずかに影響を受ける現象だ。何回も重なれば小惑星の軌道経路がいずれ大きく変わってしまう可能性がある。「地球と同サイズの天体なら問題にならないが、直径20キロ以下なら、その軌道を変化させるのに十分な力だ」と前述のドレイク氏は言う。

 地上からヤルコフスキー効果を計測しようとしても、現在の観測技術ではまず不可能である。小惑星表面の不均一さは識別不可能で、自転や揺らぎの動きも一定していないためだ。したがって、現在数多く出ている衝突予測でも、軌道計算にこの効果は加味されていない。

 オシリス・レックス計画が実現すれば、探査機は2019年にRQ36へ到達し、可視波長域から遠赤外線波長域までのマッピングを実施、着陸してサンプルを採取後、2023年に地球に戻ってくる。

 同時にヤルコフスキー効果が初めて正確に計測され、小惑星の解明が進むと期待されている。ドレイク氏は、「このミッションから得られる情報は、RQ36などの小惑星衝突から地球を守る上で極めて重要になる」と述べる。

 前出のチャップマン氏は次の点を指摘する。「衝突回避策の有効性についても考慮する必要がある。RQ36は形状から判断して、表面が“緩い”物質でできているようだ。サンプル採取には好都合だが、軌道経路を変える回避装置の設置には具合が悪い。とはいえ、実際どうなっているかは接近してみなければわからない」。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=365737

海や山で気をつけて!

いよいよ夏本番。海や山など、アウトドアが楽しい季節の到来です。しかし、アウトドアには危険がつきもの。特に意外な盲点となるのが“虫”の存在。厚生労働省の人口動態調査によると、平成20年に有毒動植物との接触により死亡したケースは20件。そのうち15件が、スズメバチをはじめとするハチとの接触による事故だそう。

「オオスズメバチやキイロスズメバチは、体も大きく大規模な集団を作るので、攻撃を受けると危険です。うっかり巣を叩いてしまい、一度にたくさんのハチに襲われたり、ハチ毒に過敏なアレルギー症状を起こす体質の場合は、死に至ることもあります」とは、日本昆虫協会理事の木村義志さん。

万が一スズメバチに遭遇した場合は、どうすれば?

「スズメバチがいきなり襲ってくることはないので、慌てず冷静に対処すること。特に巣には近づかないようにしてください。彼らは巣を外敵に攻撃されたと感じると、仲間を引き連れて集団で攻撃してくることも。大きな巣の場合、100匹単位の群れに襲われることもありえます」(同)

100匹のスズメバチって…。しかも、ヤツらは切り株の空洞や地中に巣を作ることもあるとか。怖すぎるし、わかりにくすぎるっ!

「スズメバチは巣に近づかれるとカチカチという威嚇音を出します。威嚇のサインを感じたら、とにかく静かにその場を離れること。大声を出したり手で振り払ったりすると、ハチを刺激し、逆効果です」(同)

り、了解です。ちなみに、ほかに危険な毒虫は?

「いや、スズメバチ以外、深刻な事故につながることはほとんどないですね」(きっぱり言い切る木村さん)

カやブユのように血を吸う虫や、ドクガ科やイラガ科などに属するごく一部の毒毛を持つ毛虫、カミキリモドキの仲間のように体液に毒性の強い物質を含む虫もいるが、いずれの被害もしょせんはかゆみや湿疹、水ぶくれ程度。危険度はスズメバチの比ではないそう。

「現在、国内に生息する昆虫の数は数万種類と推測されますが、人間に危害を加える虫は本当にごく一部。むやみに虫を恐れすぎる必要はありませんよ」(同)

数万種…。実は日本って昆虫大国なんですねぇ。とりあえず「スズメバチに遭遇したら、慌てず騒がず」がこの夏の教訓!
(吉原 徹/サグレス)

(R25編集部)

http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=362907

『きな子~見習い警察犬の物語~』夏帆 インタビュー

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警察犬試験に6回も不合格になりながらも、めげずに挑戦を続けるラブラドール・リトリーバーのきな子と、その訓練士を目指して奮闘する少女・杏子が出会い、共に成長していく姿を描く感動ストーリー『きな子~見習い警察犬の物語~』。香川県が生んだ「ズッコケ見習い警察犬」の実話を、広大な自然を背景に映画化した本作で、きな子と迷(?)コンビを組む若手女優・夏帆が、きな子との共演秘話、女優としての心構えなど、さまざまな話題を繰り広げてくれた。

「現場を楽しむことと映画の感想を聞くとモチベーションが上がります」

犬に慣れることから始まり、撮影を進めていった

―― きな子といい関係を築いていたように思ったのですが、裏側では大変でしたか?

夏帆:そうですね。本番に入っても、きな子が突然違う方向を向いてしまったりするので、わたしの方が合わせていくような感じでした。撮影は本当に大変でした。

―― もともと犬には、なじみがありましたか?

夏帆:犬は大好きです! 動物自体が大好きですが、自分では飼ったことがないので、こんなに犬と接したのは初めてだったんです。それこそ最初は犬との接し方すらわからないという感じでした。どういうふうにしたら犬が喜んでくれるのか、そういうことすら知らない状態だったので、とにかく犬に慣れることから始まって、撮影を進めていきました。

―― 撮影とはいえ、心で接すれば、懐いてくれるものですか?

夏帆:きな子役の犬はとても人懐っこい犬で、頭もいいんです。今回の撮影を経験して、犬を飼いたい気持ちが高まりました。今は自分の環境が整っていないので、なかなか飼うことができないですが、いずれ機会があれば飼いたいです。

きな子と一緒のシーンではぶっつけ本番が多かった

―― あくまで想像ですが、撮影現場の様子もほかの映画とは違いそうですね。

夏帆:ほかの現場とは全然違いました。カメラの横にずっとドッグトレーナーの宮(忠臣)さんがいて、そこからきな子に声を掛けていたりしていましたね。だからほかの現場とは全然違って、本番中に宮さんの声が常に入っているので(笑)、セリフは後でとり直したんです。でも、きな子と宮さんのコミュニケーションを見ていて、こういう感じで声を掛ければいいんだと勉強になりました。

―― 撮影中、きな子とわかり合えた瞬間はあったのですか?

夏帆:撮影を始めたころに比べれば、後半ではだいぶ懐いてくれていたと思うので、そういう意味ではわかり合えたとは思っています。徐々に理解し合えた感じでしたね。本当に人間と同じです。いきなり共演者の方々と仲良くなるということは少なくて、きな子とも時間をかけて仲良くなっていった感じがしました。

―― 演技中、共演者に助けてもらうことがあると聞きますが、今回はいかがでしたか?

夏帆:きな子を中心に現場が回っているので、そういう意味ではわたしがNGを出してはいけない、1回1回のテイクをしっかり演じなければいけないと思っていました。本番前にテスト(リハーサル)がありましたが、本番できな子がテスト通りに動くとは限りませんし、何回もテストを重ねてしまうと、きな子が飽きてしまうので、きな子と一緒のシーンではぶっつけ本番みたいなことが多かったです。

あきらめずに頑張るということに目覚めた

―― 本作にはあきらめずにチャレンジするというテーマがありますが、くじけそうになったことは?

夏帆:日々くじけそうになりながら過ごしていると思います(笑)、でもそういうときだからこそ自分を変えられるチャンスなんだと思うようにしています。

―― そういうときは、どうやって乗り越えていくのでしょうか?

夏帆:わたしの場合は、「もうダメだ」と思っても、時間がたつとまあいいやって思えてしまう性格なんです。だから、「そこであきらめちゃダメだ、変わるチャンスだ」って思うようにしているんですけど......基本的にすぐ忘れちゃうんです(苦笑)。

―― でも、楽天的な性格は悪いことではないですよね。

夏帆:そうですね。ただ、それが良いときと悪いときがあると思うんです。この映画でもそういうテーマが描かれているので、わたしもあきらめずに頑張ることに目覚めたんです。

ポジティブなタイプ。デビューのころから変わっていません

―― 一方で、「向いていないなら頑張らなくていい」というセリフも印象に残りました。

夏帆:確かに、あの杏子のセリフはこの映画の中で一番印象に残っているセリフで、その通りだなと思いました。そのときの杏子の気持ちがすごくよくわかったんです。最初は目標を途中であきらめてしまうことが、とても自分勝手な行動に思えたんですが、そのセリフを杏子として言ってみて、確かにそうだなと思ったんです。彼女ぐらいの年齢なら、誰でもそう思うことってあるのかなとも思いました。成長の途中なので当たり前かもしれないですよね。

―― この映画では、杏子自身の成長も見どころですね。

夏帆:そうですね。犬と人間だけではなくて、訓練所所長の杏子に対する思いや、お父さんの杏子に対する思い、人と人との関係もちゃんと描かれています。犬の物語ではありますが、人間ドラマ、家族のドラマとしても楽しめると思います。

―― 最後に、今、女優・夏帆にとって、どういうことがモチベーションになっていますか?

夏帆:一番は現場を楽しむことです。どうせなら楽しまないと! です。それと完成した映画を観ていただいて、その感想を聞くことはモチベーションになりますね。感想など、映画を観てくれた方の声を聞くと、また元気になれるんです。わたしは、結構ポジティブなタイプで、それはデビューのころから変わっていないんです。落ち込んだりしないわけではないのですが、あまり深く悩まないんですよね。正解がない仕事なので、やればやるほどわからないことが多くなるんです。「正解がわかる日は来ないのでは?」と思うこともありますが、頑張っていきたいです。

取材・文:鴇田崇 写真:高野広美 編集:シネマトゥデイ

(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/features/interview/article.aspx?cp-documentid=4234514

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