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2010年1月31日 - 2010年2月6日

ビビアン・スー、復活第1弾シングルのジャケット&試聴を公開

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7年ぶりに日本で歌手として活動するビビアン・スーの復活第1弾シングル「Beautiful Day」のジャケット写真と楽曲の試聴がユニバーサルミュージックのホームページで公開された。

【関連記事】初回盤は少し表情を変えて
ジャケット写真は、ブラックビスケッツ時代のキュートなビビアンから一転、大人の色気と透明感溢れるビジュアルで登場し、さらに亀田誠治プロデュースによる話題の楽曲「Beautiful Day」の一部を公開。これまでの彼女の音楽活動のイメージとは全く異なる春らしいミディアムテンポの曲調にのせ、柔らかな歌声を披露している。

「Beautiful Day」のPV映像は間もなくレーベルのオフィシャル【YouTube】で近日公開される予定となっている。

■日本復帰第1弾シングル「Beautiful Day」
2010年3月3日発売
初回盤(DVD付):UM1CF-9524 1,800円(税込)
通常盤:UMCF-5053 1,000円(税込)
(収録曲)
01.Beautiful Day
(関西テレビ・東海テレビ放送 アニメ「くるねこ」テーマソング)

(MSNエンタメ、http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=221519

プリウス回収に日米から圧力

 トヨタ自動車が、ブレーキの利き具合に対する苦情が相次いでいる新型「プリウス」について、日米でリコール(回収・無償修理)を実施する方針を固めたことが5日、分かった。4日夕の記者会見では、プリウスについて「何らかの形でお客さまに案内できる方策を検討している」(横山裕行常務役員)と説明し、具体的な対策を明かさなかったが、その後、国内外から強い“圧力”がかかり、リコールを余儀なくされたようだ。

 トヨタは近く、国土交通省と米運輸省にプリウスのリコール実施を届け出る。昨年5月に発売された新型プリウスは販売が好調で、リコール対象台数は全世界で約30万台(うち日本は約20万台)と、大規模なものになる見通し。

 新型プリウスをめぐっては、低速でブレーキをかけ、道路のくぼみや滑りやすい路面などを通過する際、瞬間的にブレーキが利かなくなるとの苦情が日米で多数寄せられている。

 トヨタは、急ブレーキをかけたときにスリップを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」の電子制御が原因と判断。今年1月末になって、制御ソフトの設計を変更し、生産段階から改善した。

 プリウス問題でトヨタは4日午後3時半から会見を開いたが、リコールを実施するような素振りは見せず、自主的な修理であるサービスキャンペーンなどでの対応を想定しているようだった。

 ところがその後、トヨタの豊田章男社長が4日夜に、ラフード米運輸長官と大規模リコール問題などを電話で協議。米側が安全性確保への取り組みを最優先するよう要請し、豊田社長は真剣に受け止めることを表明したという。

 米側の対応と呼応するように、鳩山由紀夫首相も同日夜、直嶋正行経済産業相と官邸でトヨタ問題を協議。首相は「(トヨタは)迅速に対応し、早くユーザーの信頼を回復してほしい」と語ったという。

 日米政府からトヨタ車の安全性確保で強い圧力を受けたトヨタ。背中を押されるように急きょ、プリウスのリコールを実施する方向になったようだ。

 トヨタは、プリウスと似たブレーキシステムを採用している「SAI(サイ)」「レクサスHS250h」などもリコールが必要かを検討しており、トヨタの業績に影響を与えそうだ。

 トヨタは2010年3月期に2年ぶりの最終黒字を見込んでいるが、プリウスのブレーキ問題での改修関連費用は織り込んでいない。

 国内販売ナンバーワンのトヨタの看板車、プリウスがリコールとなった場合、トヨタ車全体のイメージダウンは避けられず、大きなダメージとなりそうだ。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100205002/1.htm

隔靴掻痒のテレビ報道

●放送するなら全容に迫らないと

 先週からワイドショーを賑わせている横綱朝青龍の暴行騒動。1月の初場所中に朝青龍が男性A氏(38)を殴打し、鼻骨骨折、頭部打撲など全治1カ月の重傷を負わせたとされる問題だ。

 しかし、今回の騒動はなぜか全貌(ぜんぼう)が見えてこない。ワイドショーやニュースが“被害者”であるA氏の素性や言動をきちんと報道しないことが大きい。

 朝青龍は体重154キロ、身長184センチの“人間凶器”。一般人に暴力を振るった時点で、警察か日本相撲協会から何らかの“処分”があると思うのが普通の感覚だろう。ところが、今も朝青龍に正式な処分は出ていない。

「A氏は“横綱に殴られたのはウソ”と言い出しているといい、これが朝青龍にプラスに働いているのです。ただ、A氏が朝青龍に鼻がひん曲がるほど殴られたのは事実で、診断書もある。それなのにA氏が主張を百八十度変えたのは示談が成立したからでしょう。2000万円以上の示談金が動いたと一部で報じられました」(相撲担当記者)

 朝青龍側とA氏側を仲介し、“手打ち”を働きかけた人物として、大物女性司会者、大手芸能プロ社長らの名前が挙がっている。

 要するに本来は事件化する案件が、カネや力関係で“なかったこと”になる可能性があるのだ。こうした動きにテレビマスコミはダンマリを決め込んでいる。朝青龍の素行の悪さは議論の余地がないが、テレビも歯切れが悪く、スッキリしないのだ。

 そもそも、警察に相談しておいて「暴行はウソ」と発言を翻したA氏とは何者なのか。

「都内の『F』という飲食店に勤務する男性です。といっても、繁華街で顔が知られた人物で、真の意味で一般人といえるかどうか。酒井法子事件で知人としてその名前が取りざたされたこともあります。芸能人脈にもツテがあるといい、それで朝青龍との“手打ち”となったのかもしれません」(芸能関係者)

“事件”がウヤムヤになっている背景には複雑な事情が絡んでいる。相撲協会だってすべて承知の上で対応しているだけだ。ところが、テレビはその核心に一切触れようとしない。

 被害者はもちろん気の毒だが、取り上げるならテレビは全部オープンにしたらどうか。

(日刊ゲンダイ2010年2月3日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-07029092/1.htm

春の花咲くバンクーバー 

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 バンクーバー・ダウンタウンのビーチアベニューで桜が開花。曇りや雨が続くバンクーバーの市街を彩っている。

 市内には3万本を超える桜の木がある。イングリッシュ湾沿いの遊歩道が桜並木になっており、春の風物詩にもなっているそうだ。

 ところが、この暖冬の影響で、例年より1カ月以上早く開花してしまったのだという。例年ならこの時期は雪が降り、気温もぐっと下がるはずなのだが、この暖かさはどうだろう。雪不足は五輪競技を直撃する。今年ばかりは「まだ春には早い」との市民の声も聞かれる。
(バンクーバー 鈴木健児)
(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100205/oap1002051426004-n1.htm

ダダ漏れ増殖中

 私生活の映像などをネット上にさらす“ダダ漏れ女子”が静かに増殖中だが、ウェブサービス企画運営会社「ソラノート」の広報担当、そらのさん(22)は、同社が運営する動画サイト「ケツダンポトフ」で、ブロガーへのインタビューや各種イベントなどをライブ中継している。動画配信サービス「ユーストリーム」を活用する“ダダ漏れ広報”としてネット上で注目を集めている。(大坪玲央)

 ダダ漏れのきっかけは、ソラノートが運営するサイトのPR。「お金をかけずにサイトを宣伝するには、ネットを利用するのが一番。(ダダ漏れ女子1号の)トミモトリエさんのサイトを見て自分も始めた」。そらのさんが「ダダ漏れ女子2号」と呼ばれる理由だ。

 「デートの時はスカートかパンツか」などの「決断エピソード」を閲覧者にチャットで質問する様子を中継したのが初めてのダダ漏れ。カメラ、パソコン、三脚など、5キロを超える重さの機材を携えて移動し、著名ブロガーらへの「決断インタビュー」などを中継してきた。

 亀井静香郵政改革・金融相の記者会見では、ユーストリームで中継しながらミニブログ「ツイッター」で視聴者から質問を受け、取材相手に投げかけた。「視聴者を現場に連れて行くような役割」と自負する。

 また、昨年6月に「iPhone(アイフォーン)3GS」発売前夜祭の行列を22時間にわたり中継したときは、ツイッター上で励ましの“つぶやき”が相次ぎ、視聴者の一人が現地に差し入れを持って現れるなど、心温まる交流も。

 動画配信サービスやツイッターといったリアルタイムコミュニケーションが盛り上がっている状況を「雑誌などの編集したものとは別の“編集なしの魅力”が注目されている」と感じている。無線通信「Wi-Fi(ワイファイ)」が整備され、アイフォーンでのライブ中継の画質が向上しつつあることに対し「自分と相手を交互に映したり手軽にダダ漏れできるようになるはず」と期待を込める。

 そらのさんの夢は、すべての動画配信サイトのライブ中継を紹介する「ライブ動画総合メディア」を作ること。「キャスターとして自分を映してサイトを紹介するつもりです」。また新たな「ダダ漏れコンテンツ」が生まれそうだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/science/science/100204/scn1002040742002-n2.htm

谷垣自民党の末期症状

 21日の衆院予算委員会。自民党は谷垣禎一総裁が異例の登板。若手議員2人を合わせ丸4時間も質問したのに舌鋒鋭い追及や新事実はなく、迫力ゼロ。全くの肩すかしだった。

「民、信なくば立たず」と、論語の有名な一節を引き合いに出し、冒頭では谷垣総裁も威勢がよかった。しかし、その後はお行儀のいい優等生発言に終始。

 小沢一郎幹事長のカネの問題について追及したが、軽くいなされてばかり。追及は難しいとあきらめたのか、「まあ、きょうのところはそのぐらいにしておきましょう」とあっさり次のテーマに移ってしまった。これじゃあまるで、吉本新喜劇の池乃めだかだ。

 オソマツだったのが、消費税増税について触れた場面。菅直人財務相から「過去にも消費税増税の議論はあった。これまでの政権ができなかったのは、国民が『こんなムダ遣い政権に増税させたら、もっとムダ遣いするだろう』という不信感が理由だ」と、逆襲に遭う始末だった。

●週刊誌報道の受け売りばかりで新事実なし

 続く2人もヒドかった。柴山昌彦は、鳩山首相が実母から資金提供を受けていた問題について質問。しかし、「2000年以降、お母さまと会食した事実は?」「お金が足りなくて困っていると言った事実は?」と、とぼけた内容で失笑を買った。

 極め付きは、小里泰弘だ。質問のほとんどが、新聞や週刊誌の報道の受け売り。委員長から「憶測ではなく事実に基づいて質問を」と何度も注意され、原口一博総務相から「(従来から)予算委員会の申し合わせは、報道をもとにするのではなく、事実や具体的な証拠をもとにやろうということだったと思います」とやり込められた。

 最後に、「(実母からの)資金がなければ総理は国会議員になれたのでしょうか?」と質問していたが、自分自身が典型的な2世で、父親(元自民党総務会長の小里貞利)の威光がなければ、議員になれなかったということに気がつかないのだからお笑いだ。

 予算委は各党とも「エース」を投入する。なのに、この程度の質問しかできないのだから、やっぱり自民党は、どーしようもない。

 自民党が政権を取ることは二度とないのではないか。

(日刊ゲンダイ2010年1月22日掲載)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02044387/1.htm

有働アナ「NYのハンサムはみんなゲイ」

 NHKアナウンサーで現在はニューヨークのアメリカ総局に勤務する有働由美子アナ(40)が3月29日に始まる朝の大型情報番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)の司会を担当することになり2日、東京・渋谷の同局で会見した。

 07年6月にNYに赴任。「自己主張の強いニューヨーカーにもまれ、さらに自己主張の強い女になった」と強気で、「NYで伴侶を見つけてこようと思ったけど、私が出会ったハンサムはみんなゲイ」と独特なNY観も披露した。

 有働アナに代わり、「おはよう日本」の島津有理子アナ(36)がNYへ。また4月からの「ニュースウオッチ9」(月~金曜後9・0)は東大野球部の元エースで政治部記者歴が長い大越健介記者(48)がキャスターに就任。「東大で8勝したので、この番組で9勝目をあげたい」と抱負を語った。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/100203/med1002031051000-n1.htm

NHK「無縁死3万人」に大反響

  誰にも知られずに死に、遺体の引き取り手もない「無縁死」が増えているようだ。NHKがこうした「無縁死」の特集を放送すると、「とても他人事とは思えなかった」「精神的に辛くなったわ」といったコメントが巨大掲示板「2ちゃんねる」に殺到したほか、個人のブログにも取り上げられた。

   反響を呼んでいるのは2010年1月31日放送のNHKスペシャル「無縁社会~『無縁死』3万2千人の衝撃~」。「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」といった国の統計では出てこない「新たな死」が急増し、NHKの調べによると年間3万2000人にのぼる。このうち1000人が身元不明のままだ。

「行旅死亡人」として処理される
   身元不明の死者は「行旅死亡人」として処理され、遺族を捜すために性別、身長や外見の特徴、所持品、発見された日時と場所、「餓死」「凍死」など死因を国が発行する「官報」に掲載する。遺体は火葬されて一定期間、行政が遺骨を保管するが、引き取り手が現れない場合には無縁墓地に埋葬される。

   番組では「行旅死亡人」として09年3月の官報に載っていた60~80歳代とみられる男性の人生の軌跡をたどる。男性は都内のアパートの部屋でテレビを観ていた時に亡くなったようで、コタツに入り、座ったままの姿勢で亡くなっていた。発見された時には死後1週間以上が経過していて、アパートの大家によると腐敗臭がひどく、テレビと電気は付けっぱなしだった。

   大家が保管していた契約書から氏名と仕事場が判明する。男性は給食センターで正社員として定年まで働き、20年間、無遅刻無欠勤だった。退職後は同僚との人付き合いも希薄になっていたそうだ。取材クルーは履歴書に書いてあった出身地の秋田に向かうが、男性の両親は既に亡くなり、家は都市開発で残っていない。親族の墓地が見つかったが、遺骨は無縁墓地に埋葬された後だった。同級生とも疎遠になり、同期会名簿では「消息不明者」の欄に名前が記されていた。

「画面を見ていて背筋が寒くなった」
   番組を観て「将来、自分の身に起こるかも知れないこと」と感じ、不安に駆られた人が続出。放送中、「2ちゃんねる」に複数のスレッドが立った。放送から2日経った2月2日も書き込みが相次いでいる。

   「マザマザと事実を見せ付けられて正直参ったよ」「精神的に辛くなったわ」という率直な意見もあれば、「その携帯とインターネットで、ほんとに人とつながっていますか? ということが問われるわな。人間関係が昔よりも薄くなってね?」「今はまだ若いから、年とった時のことなんかあまり真剣に考えられないけど親が亡くなり、友達もどんどん結婚して家庭をもち疎遠になり、老化した不自由な体でたった一人で毎日をすごす…ってのを想像したら鬱々になる」などと将来への不安をにじませる人もいる。

   「お隣さん孤独に死んでた」と書き込んだ人もいる。亡くなった男性は30歳代でまじめに仕事をしていたが、遺体は「両親からも別居中の奥さんからも引き取り断られてた」と書かれている。ほかに「50代独身だった叔父が実際に孤独死してるから洒落にならん」という人もいて、身近でも「無縁死」が起こっているようだ。

   また、ブログで話題のキーワードをピックアップするサイト「kizashi.jp」によると、「無縁死」に関するブログは番組が放送されるまではほぼゼロだったが、放送後から2月2日までに171件に達した。「とても他人事とは思えなかった」「私自身も『無縁死予備軍』になっていくのかもしれないと思うと、画面を見ていて背筋が寒くなった」などと個人のブログに続々と書き込まれている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-59322/1.htm

一次面接で落ちる人の特徴「居つかないと思われる」

 はてな匿名ダイアリーのまとめブログ「増田にゃんねるβ」に、「一次面接で落とされる人の特徴」が紹介されている。このネタは、採用活動で一次面接の面接官をしたことがある会社員が書いたものだ。

 著者は、スペックは一定の水準なのに落ちてしまう人はどんな人かを考えたという。それによると、「いろんな人がいるけど共通していること」は、「面接しているうちに『あ、この人うちに居つかない!』って、ピーンって来る」という。

 そして、就職活動生に向け、「まだ20代だし、色々迷うことがあるだろうけど『自分は自分の意思で社会に参加するんだ』『この会社に入って自分の居場所を作るんだ』って事をもうちょっと意識してみたらどうかな?もちろん、お客さんを幸せにするって気持ちが第一だよ」とアドバイスを伝えている。

 これに対し、ネット上では「何度採用面接を受けても『面接の手応え』だけは当たったことがありません…」「やっぱり対話して、なんとなく合うかも!って思われることが重要なのね」「面接で自分探し公言して許されるのは中?高校生ぐらいまでだろ」などの感想があがっている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20100202-56393/1.htm

“トヨタ狩り”

 トヨタ自動車が大量のリコール(無料の回収・修理)に踏み切り、品質が大きく揺らいでいるのに乗じて、米国内でトヨタ顧客の争奪戦が始まっている。まず、米ゼネラル・モーターズ(GM)がトヨタ車からGM車への買い替えに優遇措置を用意。フォード・モーターや韓国・現代自動車なども追随している。

 GMは、1月27日から2月末までの間にトヨタ車オーナーがGM車に買い替えた場合、1000ドル(約9万円)を現金値引きを実施。5年間の無利子ローンなどの優遇措置も受けられる。

 フォードも、1000ドルのキャッシュバックキャンペーンをスタート。トヨタ車からの買い替えだけでなく、ホンダ車も対象にしている。ホンダは1月29日、パワーウインドーのスイッチの不具合で発火する恐れがあるとして、北米や欧州、アジアなどで約64万6000台を改修することを明らかにしている。

 現代は、トヨタ車を下取りに出し、セダン「ソナタ」などに乗り替える際に1000ドルを還元する。「昨年、過去最高益を記録した現代にとっては(シェア拡大の)大きなチャンス。さらに大規模なキャンペーンもあり得る」(国内大手メーカー幹部)という。 

 トヨタは1月26日から、リコール対象になった「カローラ」など8車種の販売を一時中止したが、現在のところ再開のめどは立っていない。

 米国では、トヨタ経営陣が公式の場で信頼回復に向けた説明を行っていない点が批判の対象になっている。米下院は今月10日に米トヨタの首脳を呼んで公聴会を開く予定で、リコール問題は広がりをみせている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100201022/1.htm

協会セコい?!朝青龍クビなら24億円の損失

 今や国民的関心事となっている横綱朝青龍(29)の泥酔暴行騒動。お目付け役の横綱審議委員会(鶴田卓彦委員長)は4日に臨時横審を招集し、そこで史上初となる「引退勧告」など厳罰を下す可能性が日に日に高まっている。そんな非常事態の中で、日本相撲協会の武蔵川理事長(61)=元横綱三重ノ海=は、煮え切らない姿勢に終始し、処罰については沈黙。協会が、そう簡単に朝青龍をクビにできないワケとは-。

【報道陣には無言】

 渦中の朝青龍は31日、同じ高砂一門の先輩力士・潮丸(東関親方)の引退相撲に登場。土俵入りの際には、「長い間、ごくろうさん」「酔っぱらい、早くやめろ」「ヨッ、最後の土俵入り」などヤジが上がった。

 解雇まで秒読み? 土俵際に追い詰められていながらも、朝青龍は関係者と談笑、また支度部屋では横になるなど超リラックスモード。報道陣の問いかけには黙想し、無言を貫いた。

 30日までに一部では数千万円ともいわれる金を払って被害者との示談が成立したものの、一般男性を殴って鼻骨を折るなど重傷を負わしたことは間違いない。また今後、警察の朝青龍に対する事情聴取も行われる方向で、傷害事件として立件される余地は残されている。実際、31日には朝青龍の個人マネジャーと現場にいた運転手が、警視庁麻布警察署で事情聴取を受けた。

 そんな前代未聞の横綱の泥酔暴行騒動。29日には横審の鶴田卓彦委員長(82)が「出場停止ですむかどうか」と解雇級の厳罰を下すことを示唆。所管する川端達夫文科相が「協会が国技の責任を踏まえ、適切に対処して欲しい」と異例の通達を出した。

 日本相撲協会生活指導部特別委員会の委員で漫画家のやくみつる氏(50)も31日、「市井の人を殴ったのだから辞表を出させ、解雇か引退かを決めればいい。ここは中途半端な処分にしても改善されないでしょう」と、問題行動を繰り返す横綱に、土俵を去る以外に選択肢はないことを強調した。

 一日も早く、厳罰を下すよう求める動きが相次ぐ中、武蔵川理事長は無責任ともいえる発言に終始している。30日には、1日に役員改選の選挙が行われるだけに「選挙が終わって、(新)理事が決まってからの話」として、処分については一切口をつぐんでいる。そこには、朝青龍の解雇だけは避けたいという思いが見え隠れする。

 相撲協会が朝青龍を解雇できないのは、ヒール役としての人気が絶大だからだ。協会の収入は年間6場所の事業収入が大きな柱。その柱を支えているのは、朝青龍というわけだ。1990年代には空前の相撲ブーム「若貴フィーバー」が起きた。この爆発的な人気も若乃花&貴乃花に対し、ヒール役の曙&武蔵丸という図式があったからこそ。

 当時から比べると人気低迷は否めないが、いまだ事業収入が80億円を超える巨大組織。しかし「朝青龍がいなくなれば、ファンは3割減るだろう。(相撲界の)経済効果も3割減。私は元経済記者だからね」と、断固厳罰を唱える横審の鶴田委員長(日本経済新聞社元相談役)でさえ、こう断言する。朝青龍解雇のダメージは何と約24億円というとんでもない額になるのだ。

 協会の収入は頭打ちで9年連続で給料の据え置きが決まっている。問題、事件を起こしながら、常に注目される朝青龍が今やめると、打撃は計り知れない。そこで、武蔵川理事長は、「理事選が済んでから」と時間を置くなど、問題の火消しに躍起になっているというわけだ。

 解雇によるダメージを避けたい協会側と大相撲の伝統と品格を守るため厳罰をもって臨もうとする横審。両者のせめぎ合いの結果が、朝青龍への注目の処分となって表れる…ともいえそうだ。

【朝青龍問題経緯】

 ★1月22日 「FRIDAY」が、初場所中の16日未明、東京・西麻布の路上で、一緒に飲食していた知人を殴ったと報じる。朝青龍は「ない、ない」と否定

 ★25日 千秋楽翌日、朝青龍は師匠の高砂親方とともに協会に呼び出され、武蔵川理事長から口頭で厳重注意を受ける。「反省しています」と謝罪

 ★28日 「週刊新潮」で、殴ったのは自身のマネジャー、一宮章広氏ではなく一般男性で、鼻骨をたたき折るなどの凶行だったことが判明。高砂親方は「すべて終わった話。示談している」

 ★28日 被害者を虚偽報告したことに加え、高砂親方が25日に武蔵川理事長に伝えた「(被害者とは)示談をしている」という報告もウソだったことが判明

 ★30日 被害者と示談が成立したことが明らかに。それでも横審の鶴田卓彦委員長が「出場停止ですむかどうか」と厳罰を下すことを示唆

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/sports/fightdetail/fuji-zak20100201001/1.htm

路上パソコン族

 通信機器の発達や通信環境の整備が進むにつれ、喫茶店や電車などでノートパソコン(PC)を使う人々の光景は日常のものとなっているが、最近では路上でPCを使う「ストリートコンピューティング(SC)」が広がりつつあるという。急を要してPCを路上で使うことはあるが、“ふつう”にPCを使うとは…。どうやって、そしてなぜ、彼らはそこまでして路上でPCを使うのだろうか。(織田淳嗣)

 

システム開発も路上で…

 オフィス街のあるJR東京駅周辺を歩いてみると、休憩用の手すりにPCを置いたり、道路の脇に座り込んだりして、SCを行うビジネスマンの姿が…。男性の1人に用途を聴こうと声を掛けたが「忙しいので」と断られてしまった。別の30代の男性は、「会社専用のPCでないと、やりとりできない情報があるので」と教えてくれた。

 しかしネットには、SCを行うことを目的に集まる人々がいた。

 昨年開催されたオフ会「天下一ストリートコンピューティング大会」。参加した元会社員の男性(31)によると、秋葉原の路上でSCを通じて知り合った人々の仲間が増え、新しくSCを始めたいという初心者の要望もあって開催されたという。

 秋葉原をはじめ、遊園地や皇居前、電車などあらゆる場所で、SCにいそしむ彼らの姿は「路上パソコン族」として雑誌や民放で紹介された。

 プログラミングが趣味という男性は、「常にPCを持ち歩いているので、外に出るたびにSCを行っている」。ウェブの閲覧やチャットなどの基本的な作業から、ウェブサービスの開発など本格的なものまで、あらゆる活動を自宅と同じように行っているという。「外に出ている時間も、ネットやコンピューターと切り離されることが耐え難いので」とその心境を語り、「冬場は防寒のために厚着をしたりカイロを持ったりすることが推奨です」と教えてくれた。

 

ナゾの「小池スタイル」とは?

 民放のバラエティーで紹介され、感嘆(?)の声を集めたのが、中腰で太ももの上にPCを置いてタイピングをする「小池スタイル」だ。歩きながら小池スタイルを行う人々の姿に、「通行人の邪魔だ」「器用すぎる」などと大きな反響があった。

 このスタイルを生み出したのは、口座番号をウェブにさらして現金を振り込んでもらうプラットホーム「金くれ」の管理人で、シナリオライターの小池隆さん(23)。かつて路上で仕事を思いだし、近くにカフェなどがなかったので、「必要にかられて」あのスタイルになったという。その姿を見た知人によって命名された。

 SCについては、「仕事や趣味として文章やプログラムを書くことが多いのですが、携帯端末では機能的に不足があることが多く、フルスペックのコンピューターが必要になることが多々あります」と語る。さらに、「普段室内など決まった場所で行う作業を、室外など刺激の多い場所で行うことで、刺激を得て作業や発想を活発化させようという意図もあります」とメリットを教えてくれた。「小池スタイル」は時代の先端を行く、クリエーティブなスタイルなのかもしれない。

 

電源確保が課題

 実際に自らやってみた。手のひらの下の部分でPCを押さえつけながら、キーボードをたたくわけだが、かなり手のひらに負担がかかる。じっとりと汗が出てきた。ひざをしっかり閉じ、つま先を内側に向けるとより安定するようだ。

 SCの最大の課題は、電源の確保である。このため、電源の使える喫茶店を特集したウェブサイトも登場している。

 喫茶店のルノアール(東京)では、都内の約90店舗すべてで電源の貸し出しを行っている。足りない場合は延長ケーブルを用意する徹底ぶりだ。同社営業部では「PCを使用されるお客さまが増え、4年ほど前から全社を挙げて協力するようにしました」という。今やSCに優しい環境が整いつつあるといえよう。

 寒風のためか、今週末の秋葉原では、SCにいそしむ人々を見ることができなかった。だが立春を過ぎ、暖かくなれば、街のあちこちで「小池スタイル」が見られるかもしれない。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100131/trd1001310701002-n1.htm

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