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2010年2月14日 - 2010年2月20日

ダラダラ情けない

 サッカー日本代表にも国母問題発生か?! 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(67)は17日、さいたま市内で開かれた経営者セミナーで講演し、東アジア選手権で過去最低の3位に終わった日本代表の選手らの態度に激怒した。

 問題としたのは、14日、国立競技場で行われた韓国戦直後の表彰式。1-3と惨敗したことで、整列もせず、下ばかり向いていた選手らに対し、犬飼会長は「他の国はきちんと整列しているのに、日本選手はダラダラと立っていた。会長として情けない。プレーもだらしなかったけど、態度もだらしない」と目をつり上げた。セミナー出席者から「会長が選手を呼び付けて、カツを入れてほしい」との要望も出たという。犬飼会長は、協会の原技術委員長を通じて選手に厳しく注意する考えだ。

 サッカーの表彰式といえば、昨秋のナビスコ杯決勝で敗れたJ1川崎の選手が、壁に寄りかかったり、ガムをかむなど、投げやりな態度が問題となったばかり。今回、日本代表のユニホームを着ての非礼な行為は、“腰パン”で大問題となっているバンクーバー五輪スノーボード代表・国母和宏と、さして変わらないともいえる。特に岡田ジャパンは、W杯を目前に不振に陥っているだけに、「そういうところをやり直さないと世界と戦えない」と犬飼会長はオカンムリだ。

 会長の逆鱗に触れた代表選手が、「反省してま~す」と言わなければいいが。

2010年2月18日 16時35分 夕刊フジ

(MSNスポーツ、http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=5&articleid=505163

シーシェパード

 今や日本では、ペットの数が、子供の数を大きく上回るという。一方で、飼っていた犬や猫を捨てる、心ない行為が後を絶たない。動物愛護は、もっと真剣に議論すべきテーマだ。といっても、行き過ぎはいけない。

 ▼動物の権利を守るためには、人間の命を危険にさらす行為もいとわない。そんな過激思想のもと、米英を中心に活動している「動物解放戦線」(ALF)という団体がある。1970年代に設立されて以来、ペットショップを襲撃したり、医薬品開発のために動物実験に携わる研究者を脅迫したりしてきた。

 ▼毛皮用に農場で飼育されていた何千匹ものミンクを逃がし、肉食動物のミンクが周辺の生態系に脅威をもたらしたこともある。南極海で、日本の調査捕鯨船団に攻撃を繰り返している「シー・シェパード」は、その捕鯨版といえる。

 ▼シェパードは、警察犬、あるいは羊飼いの意味もある。羊のようにおとなしいクジラを、「どくろ」の旗を掲げて守るとは、いい気なものだ。船団の監視船に衝突して大破した高速船「アディ・ギル号」のデザインは、正義の味方「バットマン」気取りでもある。

 ▼高速船は油垂れ流しのまま放置されていたというのに、共同通信などの呼称はいまだに「米環境保護団体」だ。殺傷能力のあるボーガンの矢まで発見され、レーザー光線照射や失明のおそれがある薬品を投げつける手口とあわせれば、テロ集団と呼ぶほかない。

 ▼反捕鯨国のメディアもさすがに批判の声を上げるなか、ニュージーランド人のメンバー1人が監視船に侵入し、日本で法廷闘争する構えを見せている。反捕鯨を口実に日本人をとっちめれば、世論は味方してくれる。彼らの自信の底流には間違いなく、人種差別がある。

(MSN産経抄、http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100218/asi1002180313001-n1.htm

交際相手を人種で選ぶ米国人

2010年2月16日、米華字紙・星島日報は、記事「米国人男性はアジア系女性が好き=理由は性欲が強いから」を掲載した。

米誌・タイムは、インターネットで恋人を捜している人々は実生活ではありえないようなことをしていると報じた。その一例が人種差別的な言動。出会い系サイトではプロフィールに人種を登録する欄があることが多く、ユーザーも相手を選ぶ際にまず人種を検討する人が少なくない。

米Yahoo!の調査によると、女性の73%は一部の人種としかつきあわないと回答した。うち64%は白人のみが対象と回答。アジア系やアフリカ系、中東系とも交際するとの回答は10%に満たなかった。一方、男性の回答は大きく異なる。約60%が一部の人種が好みと回答したが、うち50%近くがアジア系を喜んで受け入れると回答。アフリカ系とはつきあわないとの回答もわずかに7%だった。

調査を担当した研究者によると、性別による回答傾向の差異はメディアの作り上げた女性イメージによるという。多くの人々がアジア系女性は性欲が強く、またアフリカ系はよく威張るとのイメージを持っている。

(翻訳・編集/KT)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20100217013/1.htm

川口ペアがいたわりの抱擁

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 真っ赤な衣装に包まれた童顔の川口悠子選手(28)。「美しき青きドナウ」の曲にのせ、華麗な舞を見せたが、転倒のミスも。金メダルを狙った五輪でメダルにも届かなかった。

 演技を終えた瞬間、ペアの相手スミルノフ選手といたわり合うようにしばらく抱き合った。観客席には日の丸とロシアの旗が揺れる。得点を待つキスアンドクライでは、コーチとスミルノフ選手の間に座り、ややうつむき加減。その時点で1位のポイントが出たが、終始笑顔は見せなかった。

 試合後、「日本からの応援も感じた。ありがとうございました」と語った川口選手。ロシア人コーチについて、ペアの相手を何度も変更し、あこがれの舞台に立つために国籍を変えて出場したバンクーバー五輪だった。

(共同)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100216/oai1002161502010-n1.htm

知られざるバンクーバーのご当地グルメとは?

連日熱戦が繰り広げられているバンクーバー五輪。日本選手団の活躍にも期待がかかるが、五輪はやはり、お祭りごと。現地から届く、参加者やファンの明るい表情を見ているだけでも楽しい。そこでより、バンクーバーの熱気を感じるべく、今回はバンクーバーの食事情について調べてみたい。現地在住のオールアバウト「バンクーバー」ガイド、下村猛氏に教えてもらおう。

まずは未知なる、バンクーバーの食事情の特徴とは。

「基本的にはパン、ポテトなど、北米の食事がベースですが、アジア系住民が多いため食事に対する国境がなくなってきていますね。中華、和食、ベトナム、タイ、インド料理などは、すでに日常の一部と化しつつあります。寿司はコンビニでも売られていますし、中華の焼きそば、ベトナムヌードルのフォー、インド料理のサモサなどは、ごく普通の食事で、ウェストコースフュージョンと呼ばれる無国籍料理のレストランも数多く見られます」

北米をベースにアジア系の料理が日常と、日本人にはなじみやすそうなラインナップ。中でもオススメなバンクーバーご当地グルメも挙げてもらった。

「バンクーバーで食べたい料理、まずはサーモン。特にバンクーバーは近海から水揚げされるため、鮮度が高く、そのおいしさは折り紙つき! 刺身やムニエル、塩焼きなど、食べ方も自由自在ですが、やはり、名物でもあるスモークサーモンで食べてみてください。レストランのランクにもよりますが、お値段は前菜で10カナダドル程度です。

次に中華料理。なぜカナダで中華?と思われるかもしれませんが、バンクーバーの人口の3割弱は中華系の住民で、中国本土や香港から有名シェフが招聘されており、本国を凌ぐと言われています。バンクーバー近海で水揚げされるシーフードは中華とも相性もよく、特にカニ、エビといった甲殻類を使った料理がおすすめ。予算は一人30カナダドルもあれば、十分に楽しめます」

現地に応援に行かれる方、行く予定がある方はぜひ、ご参考に。

【All About 専門家ニュース:All About ニュース編集部】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/allabout-20100215-20100215-5/1.htm

表彰台を独占せよ 

 五輪取材のために滞在しているバンクーバー郊外のホテルに、カナダ地方紙のスポーツ・コラムニスト、スティーブ・ミルトン氏が同宿している。朝食の席で隣り合わせた彼に「カナダはこれまで、自国開催の五輪で金メダルを取ったことがないんだって?」と尋ねると、「そうなんだ」と、やや深刻な調子で答えが返ってきた。

 カナダのスポーツ界に実力がないわけではない。2006年のトリノでは金7個を含む計24個のメダルを獲得し、国別では5位。過去にさかのぼっても、多くの大会で金を獲得している。ところが、1976年のモントリオール(夏季)、88年のカルガリー(冬季)に限って、なにやら謙譲の美徳でも発揮したかのように「金メダルなし」なのである。

 今回カナダは、そうした奥ゆかしさを返上することに決めたようだ。05年に国を挙げたスポーツ強化策を立ち上げ、予算をつぎ込んでバンクーバーでの必勝を期す態勢を組んだ。名付けて、「表彰台を独占せよ」プログラム。目標は今大会のメダル総数で1位、金メダル数で上位3カ国に入ること、という。

 そもそも、人は何のために五輪に出るのか。「参加することに意味がある」のか、「勝たなければ意味がない」のか。「国のために戦う」のか、「自分のために楽しむ」のか。

 いずれも、古今東西なかなか答えの見つけにくい問いだが、カナダはここに来て、はっきりと方針を決めたわけだ。五輪は勝つことに意味がある。

 だが、そんなカナダの変身は、近隣諸国の目にはやや喜劇的に映るらしい。カナダ選手団の会見で、米オレゴン州から来た記者がこんな質問をした。

 「カナダ人って、『いい人』というイメージがあったんですけど、それはもう返上ですか?」

 選手団長は苦笑いして「カナダ人はこれからもナイスガイです。ナイスガイとして、勝ちます」

 あらゆる勝負事において、「いい人」のままで勝てるのかどうか、それもまた極めて興味深いテーマではあるが…。

 ともあれカナダ人にとって、なぜ自国の五輪で金メダルが取れないのか、というのは決して愉快な話題ではない。コラムニストのミルトン氏は、「これはちょっとした社会心理学的課題だね」と肩をすくめた。競技が本格化した13日。カナダはまだ金メダルを獲得していない。

(バンクーバー 松尾理也)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100214/oap1002141712003-n1.htm

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