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2010年2月28日 - 2010年3月6日

トヨタが追い込まれた本当のワケ

動く電子機器とすら言われている現代のクルマだが、その中でもトヨタは間違いなく世界ナンバーワンのブランドだ。そのトヨタが件のエコカー・プリウスのリコール問題で、アメリカで“火の車”となっている。果たしてトヨタ以外は大丈夫なのか? 似たようなトラブルはないのだろうか?ハイブリッド車の安全性についてオールアバウト「国産車」ガイドの国沢光宏氏に聞いてみると、そこからあぶりだされたのは、今にいたるまでの車産業における国外進出のやり方の問題だった。

「トヨタ以外ですか? 特にないですね。日本でもアメリカでも。そのトヨタだって、プリウスのリコール以後、問題は起こっていませんから。海外を含め似たようなトラブルは、特定のメーカーで聞いたことありませんよ」

ではなぜ、トヨタだけヤリ玉に上げられているのか? 国沢氏は「ズバリ、バッシングですね」と言い切る。

「ある国に進出しようとするならば、その国のことを考え、うまく商売しなければいけないじゃないですか。トヨタは昔からそういう面が欠けているんですよ。1980年代、日産やホンダは貿易不均衡が叫ばれる前からアメリカに工場を作り、雇用を促進しましたけど、トヨタは消極的だった。今回のバッシングはこういうトヨタの姿勢が下地になっています。あのリーマン・ショック以後、各企業とも苦しい状況に陥りましたが、日産やホンダはアメリカでの工場閉鎖はしなかった。ところが、トヨタだけ10工場のうちからカリフォルニア州フリーモントにある工場を2010年3月いっぱいで閉鎖すると発表したのです。しかもその工場はアメリカでも有数な強力労組UAWの“管轄”だっただけに、強烈なバッシングを受けたといえるでしょうね」

その工場の閉鎖は予定通り行うとしているトヨタ。しかし、豊田社長が公聴会で謝罪したことで少しは収まりを見せるのか?

「収まらない感じが強いですね。そうなるとトヨタのダメージは計り知れなくなります。社長が謝ってしまったから、訴訟関係は片っ端から負けるでしょう。非を認めたら許してくれませんから、アメリカは」

問題はハイブリッドの安全性に限らない。他社を見回したり、トヨタの他種を見ればそれは明らかだ。トヨタが追い込まれた背景にあるのは、あくまでもトヨタのアメリカ進出に対する企業姿勢といえそうだ。

【All About 専門家ニュース:All About ニュース編集部】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/allabout-20100305-20100305-7/1.htm

赤道に氷の証拠、全地球凍結説を裏付け

 現在の地球の赤道は高温多湿だが、7億1600万年前には氷で覆われていたという新たな研究が発表された。太古の地球に関する「スノーボールアース(全地球凍結)」説を裏付ける確かな証拠が1つ加わったことになる。

 今回の発見の決め手となったのは、しかるべき時期に、しかるべき場所で、しかるべき岩石が氷河の下にあったことが証明されたことである。

 ハーバード大学の地球科学者フランシス・マクドナルド氏が率いる研究チームは、カナダで氷河堆積物に挟まれる形で見つかった火山岩を分析した。堆積物が氷河によるものであることは、氷河が融けた後に残る岩屑(がんせつ)や、氷河が動く際に変形した堆積物が存在することで判断できる。

 ウラン・鉛法による超高精度の質量分析を行った結果、この火山岩と氷河堆積物がいずれも全地球凍結時代とされる約7億1650万年前に堆積したものと判定された。この結果は、カナダが赤道付近にあった時代にこの岩石が生成されたという過去の磁気分析と一致した。長い時間をかけて地球の大陸プレートが動いて岩石を北に押しやり、現在のカナダのユーコン準州やノースウエスト準州の位置にまで運んだのである。

スターティアン氷期とも呼ばれる全地球凍結には多くの謎が残されているとマクドナルド氏は話す。例えば、赤道が氷で覆われていたというだけでは地球上をどの程度の氷が覆っていたのかを測り知ることはできない。大陸全体が氷の奥深くに埋まっていたのかもしれないし、移動し続ける氷河や氷山の寄せ集めでしかなかったのかもしれないし、その中間かもしれない。

 さらに、“スノーボールアース”という呼び方自体を考え直す必要もあるかもしれない。マクドナルド氏によると、「地球は氷に覆われた白い玉だったというよりは、泥団子に近かっただろう」という。頻繁に起こる火山の噴火で火山灰がまき散らされ、大陸は「ほこりだらけだったはずだ」。

 7億年前にはまだ植物が進化していなかったため、ほこりにまみれて黒く汚れた氷の部分だけが地上で太陽光を吸収できる場所だったかもしれない。その結果、その部分の氷が早く融け、藻類や菌類などの原始生物が繁栄できる水域となった可能性がある。

 スターティアン氷期に生き残った有機体があり、それが新しい種へと分化したとすれば、全地球凍結時代の地球には開水面や、少なくとも氷の割れ目があって、そこに生物が安全に生息していたという説の信憑性が増すとマクドナルド氏は指摘する。例えば現代の南極沖の氷の割れ目は単細胞生物で“すし詰め”だという。

 過去の地球に存在した過酷な気象条件を研究すれば、現代の気候変動を研究する上で新たな展望がもたらされるかもしれない。

 例えばマクドナルド氏によると、地球は何十億年もの間、氷に覆われた状態と温室のような状態を行き来してきたことがわかっている。不凍期で多くの恐竜が生存した白亜紀の地球は温室状態の時期にあった。「結局、地球は敏感なのだ。人間が取る小さな行動が地球の未来を左右するかもしれない」。

 全地球凍結時代には、火山の噴火によって硫黄の粒子が大気中に拡散し、太陽光を遮断して地球が寒冷化したと考えられている。現在の地球温暖化に歯止めをかけるために同じ現象を人工的に起こそうと提案する専門家もいる。

「地球の歴史における“自然界での大実験”を分析することの重要さがここにある。小規模なコンピュータモデルよりも格段に多くの情報をもたらすからだ」。

 この研究は2010年3月5日発行の「Science」誌に掲載されている。

Christine Dell'Amore for National Geographic News

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/ng-20100305-20100305003/1.htm

キム・ヨナが金メダル取り消しか「広告関連で五輪憲章違反」の声

バンクーバーオリンピックの女子フィギュア競技で金メダルを手にした韓国のキム・ヨナ選手。残念ながら日本の浅田真央選手は銀メダルとなってしまったが、両者とも完全に力を出し切って素晴らしい演技を見せて(魅せて)くれた。

しかしここにきて、キム・ヨナ選手が金メダル剥奪の危機に立たされている。なんと、キム・ヨナ選手がオリンピック憲章(Olympic Charter)、いわゆる五輪憲章に反していたというのだ。日本のインターネット上では凄まじくこの件に関して話題となっており、インターネット掲示板で数千にも及ぶ意見が飛び交っている。

キム・ヨナ選手が五輪憲章に反している? 日本で議論されている内容によると、事の顛末はこうだ。キム・ヨナ選手が韓国の宝石企業『J・ESTINA』(ジェイ・エスティナ)とイメージキャラクターの契約をしているのだが、キム・ヨナ選手は女子フィギュアのシングルショートプログラム、フリープログラム、表彰式、エキシビジョン、会見、すべてにおいて『J・ESTINA』の五輪仕様アクセサリーを着用。しかも『J・ESTINA』は「五輪で使われたアクセサリー」としてバンクーバーオリンピック開催期間中にサイトを更新して販売していたのだという。さらに、韓国のマスメディアが「キム・ヨナ選手が着用したアクセサリーが売れて『J・ESTINA』繁盛」という内容の報道をしたのだ。

どこが五輪憲章に反しているのか? 厳密に違反に当たるかどうかは国際オリンピック委員会(IOC)が決める事だが、IOCは五輪非公認の企業が五輪を利用して宣伝をしたり、選手を広告塔として利用する事を許していない。五輪憲章に反する行為をした場合、失格になる可能性があるという。

日本企業は五輪憲章に反しないため、バンクーバーオリンピック開催期間中は浅田真央選手の広告を取りやめている。オリンパスは浅田真央選手の公式サイトを一度掲載中止にし、森永は公式サイトから浅田真央選手のテレビコマーシャル映像をはずし、ネピアは「出張中」という文字を出して対応し、オムロンは浅田真央の代わりに愛犬を掲載した。しかしキム・ヨナ選手が広告塔となっている『J・ESTINA』はバンクーバーオリンピック開催期間中に、オリンピック非公認企業であるにもかかわらず、「五輪で使われたアクセサリー」としてインター、ット上で宣伝をし、販売をしていたのだ。

多くの日本人がこの件に関し、IOCに問い合わせをしているようである。過去に五輪憲章に反してメダルが剥奪されたという前例があるだけに、今後の動向が非常に気になるところである。

なお、この『キム・ヨナ金メダル取り消し疑惑』に対して、『Yahoo!韓国』ニュースでは、「日本人の残念な心情を考慮すれば、このような問題提起をする心理状況は理解できなくもない。とはいえ、あまりにも強引過ぎるやり方である」と述べている。さらに、「当時、キム選手が着用したイヤリングを確認してみると、白色という点以外に明確な特徴を見ることはできない。この小さなイヤリングにどのような間接的広告効果があるのだろうか」と伝えている。

だが、『Yahoo!韓国』ニュースをはじめ韓国メディアは「間接広告に対しては、競技前に国際スケート連盟(ISU)と国際オリンピック委員会(IOC)がしっかりとチェックしている。従って、これに関しては後から問題になるはずがない。これが、韓国人の大半の意見である」と、日本での騒ぎを一蹴している。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=239638

小6「同級生はサンドバッグ…楽しかった」

 愛知県春日井市の小学6年の男子児童(12)が同級生から現金9万円を脅し取られた事件があり、恐喝の疑いで補導された同級生3人のうち1人が「(男児は)ストレス解消のためのサンドバッグだった」と話していることが4日、愛知県警への取材で分かった。

 県警によると、同級生は「抵抗しないのでやった。痛がるのが楽しかった」とも話し、日常的にいじめや金銭の要求をしていた。

 男児は昨年4月ごろから、同級生3人に金を脅し取られるなどのいじめを受け、今年1月、30万円を要求されて家出した。春日井署が保護し、恐喝が発覚したとされる。

 男児が通う小学校が1月、6年生にアンケートを実施したところ、ほかの同級生も「男児はいじめを受けていた」と記述しており、いじめを把握できなかった学校側の対応も問題になりそうだ。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100304/crm1003041119005-n1.htm

コストダウンを「解雇」で行ってはいけない

 解雇相談を受ける際、目的が人件費圧縮であれば、「解雇ではなく賃下げやITコスト削減などから行うように」とお願いしています。その背景は訴訟コストの削減や、労働基準監督署からの是正勧告の回避があります。

 最近相談される解雇による訴訟ですが、対応する労働組合や弁護士の方々によっては、予想以上に会社側が負けるケースが増えてきています。

 バブル崩壊前までは、多くの企業が「家族経営」のスタンスを標榜していましたが、現在は会社と従業員は雇用契約により対等な関係にシフトしてきています。

 解雇による訴訟が増えているのは、「会社のために、会社を辞められるか否か?」という考え方、「優しい気遣いができる社員が辞めてあげる」という考え方が変化しているためで、ある意味必然と考えられるものです。

 しかし、経営者や人事経験の長い方は、いまだに昭和の時代の「解雇」のあり方(従業員を解雇すればそれだけ利益が残るというリスク想定のない一方的な発想)にとらわれているかもしれません。

●解雇予告と解雇権の濫用

 よくある大きな問題は、「1カ月前の解雇予告」と「解雇予告手当の支払い」を行ったことで、「解雇が有効になった」と考える経営者や人事が多いということです。実際は、労働基準監督署がその解雇を「解雇権の濫用」ではないと認定して初めて解雇は成立しますが、この点の認識にズレがあるようです。

 解雇が認められない場合、また1人労働組合や弁護士事務所に駆け込まれて交渉がこじれた場合などは、たいていは会社側の責任が問われ、数カ月分の賃金の支払いを認定されているようです。

 今問題なのは、この流れが正社員だけではなく、契約社員やパート・アルバイトにまで及んでいるということです。契約社員やパート・アルバイトの方が正社員と同様の仕事をしている場合は、特にリスクが高くなります(業務内容や勤続年数によって変化します)。

 解雇プロセスを理解している実務担当者がいない場合、安易な解雇は、解雇して得られる人件費相当の利益を相殺するくらいの負債を抱えるリスクもあるということを理解してください。

 「解雇権の濫用」の場合、解雇対象者が調停などに持ち込んだ場合は、その期間中の賃金は会社が支払わなければなりません。

 加えて、労働基準監督署がヒアリングを行いますが、サービス残業などの認定があれば、その解雇対象者だけではなく、全社員への支払いが義務付けられます。よって、解雇によって得られる利益以上のコストが発生することがあります。おまけに雇用調整に関する助成金や、社員教育に関する助成金の返還を求められることもあり、特に慎重な対応が求められます。

●労働相談センターは公的2ちゃんねる状態

 例年、年末になると労働相談が強化されますが、あの相談窓口で確認されるのは解雇の実態ではなく「労働実態」なのです。

 ということは、サービス残業やハラスメントまで、幅広く確認がされますので、この時期に安易な解雇を実施するのは労働基準監督署や労働局に「踏み込んで下さい」とお願いしているようなものなのです。2ちゃんねるどころではない膨大な負のデータが蓄積されていることになります。

●労働組合と弁護士の力

 企業側が金銭解決を行うことが前提にある「解雇」の問題は、労働組合による団体交渉から、弁護士による調停・訴訟にと発展します。特に、弁護士から連絡がある場合、労働組合による内容確認が済み、弁護士が対応しようと考えている案件ですので、訴訟になればほぼ確実に負けます。

 当社で関わった案件では、元従業員による虚偽申告が多かったため、労働組合も弁護士もサポートに入らず、調停で支払いが無かったケースもありましたが、多くの弁護士事務所が成功報酬型で対応をしていますので、連絡があるということは要注意です。

 また、訴訟で負けた場合、それが社内にどれくらい波及するのかを想定しておかなければ、数十万円の負担で済んだものが、ほかの社員へ波及し数千万円というコスト負担に拡大することも考えられます。

●なぜ今「解雇」が問題になるのか?

 「これまでは解雇が問題にならなかった…?」のはウソです。会社都合で退職を強要された社員が「自己都合」での退職に同意していたから、「会社都合での解雇は記録に残るので転職に不利になるから」と渋々同意していただけのことなのです。

 では、転職の可能性が低い現在、そのような退職勧奨に同意するのでしょうか……。

 「不当解雇」とは社会的に認められない退職の強要だけではなく、労働基準監督署が認めないすべての解雇を指しますので、この点を踏まえて、解雇に踏み切るのか否か、ほかの人件費を削減することで対応できないかを一度考えていただく必要があると思われます。

●何をもってコスト削減ができるのか?

 基本的には内製化を進め、できる限りのことを社内で行うことで支出を減らすことができます。しかし、ただ内製化を進めても、時間が経てば業務プロセスが硬直化して本当にコスト削減になっているのかが分からなくなることもあります。

 まずは、総務部門が管理する資産および経費の見直しから始め、次にIT投資関連の過剰なところがないかを確認し、最後に人件費に手をつける戦略的な対応が必要です。特に人件費は、賃金・賞与以外の部分がどのような構成になっているのかを確認し、生活に影響の少ないところから管理していくことが重要です。

 加えて、その変更を行う際の説明プロセスも重視する必要がありますし、このタイミングで業績連動型の賃金支払いの仕組みを合わせて導入することも必要になるでしょう。

(荒川大)

(MSNマネー、http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20100302006&cc=07&nt=25

進まぬ世代交代

 「1972年の札幌五輪の直後に発足したころは登録者が100人ほどいた。今は30人弱」。バンクーバー五輪スキー・ジャンプ代表の栃本翔平が育った札幌ジャンプ少年団を運営する渡辺隆一さんは現状をこう嘆く。

 北海道下川町は今回の代表組5人のうち3人を送り出した「ジャンプの町」。そこでも児童生徒数は2000年度の326人から09年度には216人に減少した。同町ジャンプ少年団で将来の五輪代表を夢見るのはわずか22人。競技人口の減少が深刻だ。

 98年の長野五輪後、ベテラン頼みが続いた「日の丸飛行隊」。3大会ぶりの表彰台を目指したバンクーバーでも状況は変わらず、メダルが期待された団体は5位止まり。ベテランを突き上げる若手が育たず、競技人口の減少が若手の人材難に直結する悪循環。解決の糸口は見えない。

 ジャンプに限らず、今回の日本選手団ではベテランが脚光を浴びた。選手団主将はジャンプの岡部孝信(39)、旗手はスピードスケート女子の岡崎朋美(38)。日本最多の6度目の出場を果たしたジャンプの葛西紀明(37)や女子モーグルで5度目の里谷多英(33)、最年長出場となる男子スケルトンの越和宏(45)らが選手団に加わった。

 越を除く4選手はいずれも、金5個を含むメダル10個と史上最高成績を挙げた長野五輪の経験者。地元開催の利を生かし、有力選手を重点的に鍛えてメダルにつなげた。企業への依存度が高く、強化資金に限りがある日本では、トップ選手に資金を集中投下する方策が効果的だったといえる。だが、12年を経過した今でも「長野組」が第一線で活躍する現実は、層の薄さの裏返しともいえる。

 強豪国といえども世代交代を誤ると、深刻な結果を招く。アルペンスキーの強豪として知られるオーストリア男子は今大会でメダルすら獲得できなかった。アルペンが初めて実施された36年ガルミッシュパルテンキルヘン大会以来、74年ぶりの屈辱となった。不振の理由には欧州と異なる雪質への対応の不手際とともに、世代交代の遅れを指摘する声が挙がる。長野五輪2冠で、男子歴代2位のW杯通算54勝を挙げたヘルマン・マイヤーの存在が若手の登用を阻んだという指摘だ。

 一昨年の北京五輪では、日本にも同種の事例があった。柔道女子48キロ級の谷亮子(34)。五輪代表選考会に敗れながら過去の実績が評価されて代表入り。世代交代の波に逆らった。北京では期待された金ではなく銅。若手が経験を積む機会を摘み取り、ロンドン五輪に向けた強化に課題を残すことにもなった。

 「金メダル9個のうち7個が前回アテネ五輪に続く2回目のメダル。世代交代をしっかりしないと、ロンドンは厳しい」。北京五輪後、日本選手団の上村春樹総監督(現日本オリンピック委員会選手強化本部長)は指摘していた。2年後のロンドンに、そして4年後のソチまでに警鐘は生かされるだろうか。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100303/oap1003031755002-n1.htm

高速道路無料化

 兵庫県の中国道から日本海側につながる舞鶴若狭道。無料化路線に選ばれ、需要増が見込める地元の観光業界は歓喜に沸いているのかと思いきや、意外にも「すっきりとは喜べない」と困惑の声も上がっている。

 日本三景の一つ、天橋立(京都府宮津市)で土産物店を経営する男性(61)が心配顔でつぶやく。「綾部ジャンクション(JCT)の北東の舞鶴方面と、北西の宮津方面とで、運命の分かれ道とならなければいいが…」

 心配にはわけがある。舞鶴方面には舞鶴若狭道がそのまま延びており、無料で行けるが、天橋立方面へは綾部JCTで有料の綾部宮津道路に乗り換えなければならない。同様に、綾部JCTから南に延びる丹波綾部道路も、無料化の対象外だ(地図参照)。

 ちなみに、無料化対象の京都丹波道路と、丹波綾部道路、綾部宮津道路はいずれも京都縦貫道(一部未開通)と位置づけられるが、京都丹波道路は西日本高速道路、その他は府道路公社と、管理者が分れている。

 天橋立で展望遊園地を経営する山本大八朗さん(61)は「夏の観光シーズンに、京阪神から来る海水浴客が舞鶴方面に流れてしまう可能性もある」と懸念。「同じ京都北部の高速道路で、区間によって有料と無料のいびつな料金体系が生じるのは、ドライバーの混乱を招くだけ。京都の高速道路全線で無料化するのが望ましい」と訴える。

 これについて、同公社は「措置を講じるかどうかについては、府で検討されることになるが、現段階では府から打診などはない」。ただ、公社としても「混乱が起きるのではという心配はある」という。

 現在、土日祝日は綾部宮津道路で普通車750円を360円、丹波綾部道路では250円を120円に引き下げている。例の「高速道路千円乗り放題」を受けた措置だが、公社によると、千円乗り放題が始まった当初も、利用者からは「何で金がいるんだ」といった苦情が寄せられたという。

 国の事業として始まる高速道路の無料化。縦割り行政の弊害で、地方自治体の管理道路との間で差異が生じれば、さらに利用者の批判が広がる可能性もあるようだ。

(家)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100303/plc1003031303007-n2.htm

春の野菜と果物には“解毒成分”がたっぷり

 春になるとなんとなく疲れやすい、手足がむくむ、肌もカサカサ――。それは、体にたまった老廃物などの“毒”を、体が外へ出そうとするサイン。不調の原因となる“毒”を出すのを助けてくれるのが、上に挙げているような、“解毒成分”をたっぷり含む野菜や果物だ。

 春が旬の露地物の野菜は、血の巡りを良くしたり、美肌に役立つ抗酸化成分が多くなる。農業・食品産業技術総合研究機構・野菜茶業研究所の東敬子上席研究員は、「色の濃い旬の野菜には、ポリフェノールやカロテノイド、ビタミンCといった抗酸化成分が豊富」と話す。

 千葉大学大学院園芸学研究科の渡辺正巳准教授も、「春は、植物が成長するために、最大限のパワーを発揮するとき。害虫から身を守る防御物質であり、ヒトにとっては“解毒”作用を持つ成分が増える」と説明する。

 なかでも注目株は、ほろ苦い菜の花や春キャベツなどのアブラナ科の野菜や、においの強いタマネギなどのユリ科の野菜。解毒の要である肝臓を元気にするグルタチオンやポリフェノール、硫黄化合物をはじめ、老廃物などの毒素をつかまえて排出しやすくするケルセチンも豊富に含まれる。

 もちろん、ホウレン草やリンゴなど安価で比較的手に入りやすい通年野菜や果物にも、腸内環境を整えるオリゴ糖、便や尿と一緒に毒を出しやすくするカリウム、食物繊維など、解毒を助ける成分が含まれる。

 では、これらの成分を逃さずに食べるポイントは?「抗酸化成分のほとんどは熱に強いが、ポリフェノールやビタミンCなど水に溶けやすい物もある。そうした成分の多い野菜は、蒸すか、電子レンジを使うのがおすすめ」と、東上席研究員。一方、カロテンなど脂溶性のビタミンが多いトマトやニンジン、ケルセチンの多いタマネギは、油炒めなど油と一緒にとると吸収率が高まる。

(続きは 日経ウーマンオンライン で)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/wol-20100303-106024/1.htm

肥満の人が飼うと犬も肥満?

英国出身のドッグトレーナー、ビクトリア・スティルウェル氏が「肥満の人が飼う犬は、肥満になりやすい」と語ったというニュースが紹介され、ネットの愛犬家の間で話題になっている。「それってうちのこと?」「最近は気をつけてあまり甘やかさないようにしている」「愛犬を見られて飼い主の肥満を見抜かれないよう気をつけましょう」など、痛いところをつかれてドキっとした人も多いようだ。

「最近は室内犬と称して、家の中にずっと生活する犬が増えていますが、これは犬にとっては、不自然なこと。外での遊びや散歩、トレーニングをやらせることが必要」(BIKEあれこれ)と、犬にも適度な運動が必要という意見は多い。そして犬の肥満は、「骨や心臓などの臓器が圧迫されるため、人間以上に問題が大きい」というから深刻だ。

「犬の肥満は飼い主の怠慢」という指摘は、手厳しいがその通りという『ワンコのしつけ方』のブロガーは「犬を飼う事は、ある意味人間のエゴでもあります。せめて犬にとって自然に近い形で活動させるようにするという配慮こそが、犬への愛情であり、飼い主の義務だと思います」と語る。

ニュースでも「運動不足により、噛み癖や無駄吠えなどの問題が引き起こされる」と紹介されている。慢性的な運動不足でストレスをためると、肥満はもちろん生活習慣病の原因になるのは、人間だけでなく犬もまた然り。人間もペットも健康で長生きするために、毎日の生活を少し見直してみてはどうだろうか。

(めがねこ)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/cocolog-20100301-bl-1002251335/1.htm

『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』 戸田恵梨香 インタビュー

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「本当の強さは誰にでもぶつかっていける素直さだと思う」

今までにない作品の世界観に驚きました!
―― とても斬新な世界観を持つ本作ですが、戸田さんにとってもチャレンジしがいのある作品だったのではないですか?

戸田恵梨香:(以下、戸田)このシリーズに初めて参加したときは、今までにない作品の世界観に驚きました。スタッフの皆さんにとって、かなりのチャレンジだったと思います。わたしの場合は、挑戦というよりも単純に「参加できてうれしい」という気持ちの方が強かったです。でも、大きなターニングポイントになった作品であることは間違いないですね。

―― ゲームの内容がシーズン1からどんどん複雑になっていきましたが、ファイナルの「エデンの園ゲーム」は、ルールがシンプルになった分、人間ドラマが濃くなったような気がします。

戸田:「ライアーゲーム」はゲーム展開が中心の話なのですが、今回の映画では、ドラマよりも一層人間ドラマが描かれているんです。

―― 本作のスタジオ撮影には、かなり時間をかけたとうかがいましたが......?

戸田:カットの多さがこの作品の個性で、お芝居も何度も繰り返して違うアングルから撮影するんです。前日の朝から次の日の朝までスタジオにこもりっぱなしで、やっと終わって外に出たら朝焼けがすごくきれいでした。「やっぱり太陽っていいな」って思いました(笑)。

ヒロインの直は、どんな相手でも信じようとするんです
―― どんなに騙されても人を信じ続ける直の本質を、どのように解釈して演じましたか?

戸田:直はもめごとが嫌いで、子どものように素直な女の子なんです。人間が大好きで、どんな人のことも助けようとする。そして、自分のことを信じてほしいから、どんな相手でも信じようとするんです。そんな直から学んだことは大きかったですね。

―― ドラマからずっと拝見していますが、映画版の直の成長ぶりには驚かされました。

戸田:ライアーゲームに参加して、どんどん強くなっていきましたよね。ファイナルステージでは、うそが大嫌いだった直が、みんなを助けるためにうそをつけるようになるんです。本当の強さって、直のように誰にでもストレートにぶつかっていける素直さなんだと思います。

松田翔太さんの変化はすごい!
―― 天才詐欺師・秋山と直の関係も大きく変わりますね。

戸田:ドラマの最初のころは赤の他人だった直と秋山ですが、映画では二人の関係がより深く描かれていて、以前よりもずっとお互いを思い合っている様子が伝わってくるはずです。

―― ドラマから二人を見守ってきたファンにとっては、すごくうれしい変化だと思います!

戸田:でも、映画だけを観る方は、なぜこんなにも性格の違う二人が力を合わせて戦うのか、よくわからないかもしれません。二人のこれまでの心の触れ合いや、関係性の変化を知ってから映画を観ると、より感動できると思います。

―― 秋山を演じた松田翔太さんは、シーズン1からずっと共演してきた戸田さんを、大人の女性になったと感じたそうです。戸田さんは松田さんの変化を感じますか?

戸田:役者としてはすごい変化を感じました。松田さんは、役柄を哲学的に考えて演じるタイプだと思うんですけど、以前よりも「もっとこうしたい」という欲求や、演技への計画性がよりハッキリされたような気がします。でも、男性としての印象は変わらないですね(笑)。

個性的な俳優さんたちの芝居合戦を楽しませてもらいました

―― 本シリーズといえば、鈴木浩介さん演じる福永ユウジのファンも多いと思うのですが、戸田さんは鈴木さんのハイテンションな演技に、役者として刺激を受けた部分はありますか?

戸田:シーズン1で鈴木さんと初めてご一緒したときは、「こんなお芝居をする人っているんだ!」とか、「ここまでセリフを変えてもいいんだ!」など、いろんな意味で衝撃を受けましたね(笑)。それまでテレビドラマの演技しか知らなかったわたしにとって、舞台出身の鈴木さんの演技はとても刺激的でした。その後、自分が舞台を経験したことによって、鈴木さんのお芝居のやり方が理解できたような気がします。今回の映画版にも、個性的な俳優さんがたくさん出演していらっしゃるんですが、みなさんの芝居合戦を近くで楽しませてもらいました(笑)。

―― 最後に、ファイナルステージを楽しみにしている方に、戸田さんから見どころを伝えてください。

戸田:始まったと思ったら、あっという間に終わってしまうほどスピード感のある作品になっています。先の読めないゲーム展開と熱い人間ドラマを、みなさんもぜひ楽しんでください!

(C) 2010フジテレビジョン / 集英社 / 東宝 / FNS27社
取材・文:斉藤由紀子 写真:吉岡希鼓斗 編集:シネマトゥデイ
(MSNエンタメ、http://movies.jp.msn.com/features/interview/article.aspx?cp-documentid=3664995&page=2

実家暮らしなのに“無縁死”!?

 NHKが1月31日に放映した「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃~」が大きな反響を呼んでいる。

「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」は、NHKの調べによると年間3万2000人。地縁や血縁、さらには会社との絆「社縁」を失った日本人の姿が浮き彫りとなった。「このままでは自分も……」と番組を見ながらぞっとした視聴者は少なくなかったことだろう。正月以来、ご無沙汰していた実家にあわてて電話をかけた人もいたかもしれない。

 だが、「無縁死ギリギリ」という事態に陥っているのは、家族のいない人々だけではないようだ。

 “家庭内無縁”に直面している人々の実態について、現場に聞いてみた。

 真夏のある夜、地方都市の病院の救急搬送口に、ひとりの40代男性が運び込まれた。入浴後、脱衣所で体をふいていたとき、突然具合が悪くなり、救急車を呼んだという。診断結果は冠動脈疾患。病状はすでにかなり進行していた。

「そういえば1年ほど前から、時折ぎゅうっとこう……しめつけられるような胸の痛みがありました」

 男性はあとでそう語った。だが、病院には行かなかった。国民健康保険の期限はずっと前に切れていたからだ。

 中学を卒業後、就職もままならず、アルバイトを転々としていたという彼。だが、年齢を重ねるうち、仕事の口は減っていった。やっと職にありついても、職場の仲間は学生ばかり。いつのまにか親子ほどの年の開きができていた。

 そのうち、雇ってくれるところはまったくなくなってしまった。求人サイトを隅から隅まで探しても、自分の年齢や条件に合う就職口は見つからない。

 暗澹たる気持ちになった彼は、仕事を探すのをあきらめ、親の年金収入をあてに暮らすことにした。とはいえ、生活はどん底状態に。親子で食べていくのが精いっぱいで、当然自分の社会保険料など支払えるわけはない。運の悪いことに、やがて父親が発病。寝たきり状態となってしまう。

 父親を介護施設に入れれば、年金はその費用に消える。在宅介護をすれば、自分の就職のチャンスはますます遠ざかる。彼は悩んだが、とりあえず生活していくは後者の道を選ぶよりなかった。 

 治療は受けたものの、病状は急速に悪化。結局、男性はそのまま病院で息を引き取った。入院して4ヵ月後。あまりにあっけなく、孤独な死だったという。

(続きは ダイヤモンドオンライン で)
(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20100301-07/2.htm

2ちゃんねるダウン 韓国からのサイバー攻撃か?

 巨大掲示板「2ちゃんねる」のサーバーが1日午後からダウンし、アクセスしづらい状態が続いている。原因は不明だが、韓国の有力紙「中央日報」(日本語電子版)では、韓国のネットユーザーが、1日の「三一節」(独立運動記念日)に2ちゃんねるへ大規模なサイバー攻撃を行う計画があると報じていた。

 同紙によると、バンクーバー五輪の女子フィギュアで金メダルを獲得した韓国のキム・ヨナ選手に対し、2ちゃんねる上で多数の批判が寄せられていたことが原因。韓国のポータルサイトに「正当なテロ対応カフェ」という名前のコミュニティーが開設され、ユーザーが1日午後1時に攻撃を開始するとしていた。

 また、2ちゃんねるの検索を手がける国内ネット企業にはサーバーがダウンする直前、攻撃予告をするメールが韓国人を名乗るユーザーから届いた。メールには、2ちゃんねるにキム・ヨナ選手の悪口が投稿されているため、仲間がサイバー攻撃を行うと書かれていたという。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100301/its1003011548000-n1.htm

強化には「国の支援必要」

 【バンクーバー=金子昌世】バンクーバー五輪日本選手団の橋本聖子団長は28日、バンクーバー市内で大会の総括会見を行い、銀3、銅2個で、金メダルは獲得できなかったものの、「26種目で入賞し前回トリノ五輪よりメダルで4個、入賞総数は5種目で上回った」と述べ、一定の評価を与えた。ただ「一つでも金を取りたかった。雪の競技でメダルを獲得できなかったことには責任を感じている」と語った。

 またメダル11個(金5個)を獲得した中国、14個(金6個)の韓国の活躍は国としての支援が背景にあるとし、「体格は変わらず、日本にとっても(メダル獲得に向け)前向きに考えられる材料」と捕らえ、「(日本も)スポーツの重要性を国がどれだけ分かってくれるか、国の力を借りて連携していくことが大切」と訴えた。4年後のソチ五輪に向けて「今回を上回る成績を必ずあげなければならない」と決意を表明した。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100301/oap1003010828001-n1.htm

高木「メダルもらえなくてよかった思う」

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 初めての経験に心が揺さぶられた。決勝に臨む先輩たちの姿を間近に見て、高木は「泣きそうになった」という。スケートでは初めてのことだった。レースに出たいという思いはもちろんあった。だが「五輪への思いは先輩たちの方がある。身近で携われたことでも感謝したい」。こう心から思った。

 リードして迎えた終盤。心を込めて声援を送った。ゴール際までもつれた勝負。わずか0秒02差での銀メダルだった。「コンマ差では悔しいと思う。でもすごいなと感動した。ソチに向けてやってやろうという思いが強くなった」。1カ月以上もの海外遠征、そして初めての五輪。1000メートルでは最下位にもなった。だが、次への意欲が沸々と沸いてきた。

 メダルは3人分しかない。だが、先輩たちとともに日の丸を掲げてリンクを回り、思った。「メダルをもらえなくて良かったと思う。自分の力じゃないから。ソチでは団体戦も任せてもらえるようになりたい」

 小平が「美帆ちゃんの存在があったから私たちも奮い立てた」と話せば、田畑も「ムードメーカーだった」。3人はそれぞれの銀メダルを15歳にかけて感謝を伝えた。「ここで経験したことを生かしたい」と視線を上げた高木は、メダルの重みをしっかりと心に刻んだ。初めての大舞台で得た大きな収穫だった。
(金子昌世)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100228/oag1002281224017-n1.htm

0秒02差

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 【バンクーバー=金子昌世】バンクーバー五輪第16日の27日(日本時間28日)、スピードスケート女子団体追い抜きで日本が0秒02差でドイツに敗れ、惜しくも銀メダルとなった。ただスピードスケートでの日本女子の銀メダルは史上初めて。

 田畑真紀(35)、穂積雅子(23)=ともにダイチ、小平奈緒(23)=相沢病院、高木美帆(15)=北海道・札内中=の4人のメンバーのうち、田畑、穂積、小平の3人で臨んだ日本は、まず準決勝でポーランドに完勝。この時点で銀メダル以上を確定させたが、決勝で終盤に追い上げたドイツに敗れた。

 スピードスケート女子団体追い抜きは前回のトリノ五輪から採用された種目。今季ワールドカップ(W杯)のランキングでは、4強に残ったチームの中で日本の3位が最高だった。優勝候補筆頭のカナダと強豪のロシアが前日の準々決勝で敗退。そんな中、抜群のチームワークを誇る日本が、頂点へあと一歩のところまで迫った。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100228/oag1002280731004-n1.htm

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