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グルメ・クッキング

臭い! 納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ

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クレープといえばデートの定番デザートだが、デートのときにこのクレープを食べたら、もしかするとニオイが原因で破局を迎えてしまうかもしれない。オシャレの街・下北沢に、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープを販売しているクレープ屋があるという。このクレープには生クリームと納豆がたっぷりと入っており、奇抜さとボリュームがすごいらしい……。

デートで食べたら「臭っさぁ~い!」と彼女に言われそうなこのクレープ、あまり買う人がいない気がするのだが、予想に反してそこそこ買っていく人がいるというからオドロキだ。

実際にこの納豆コーヒーゼリー生クリームクレープを食べた人物にお話を伺ったところ、「ニオイはキツイのですが、コーヒーゼリーの苦味と生クリームの濃厚さが、ネバネバの納豆にマッチしていて、かなり美味しいんですよ。どんどん食べたくなりますね。リピーターも多いと思いますよ」とのこと。

プルンとしたゼリー、フンワリとした生クリーム、ネバネバした納豆、すべてが融合して素晴らしい味になっているというわけだ。デートで納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ、けっこうアリなのかも? また、店舗で写真を撮る事は禁止されており、その理由は他店のスパイがひっきりなしにやってくるからなのだとか……。

ちなみに、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープのほかにも納豆シリーズがあるらしく、納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ、納豆キムチ生クリームクレープ、納豆ヨーグルト生クリームクレープがあるという。うーむむむむ、納豆キムチ生クリームクレープはけっこうヤバイんじゃない?

ユニークなグルメに興味があるのならば、『カレーライスとライスカレーの違いが判明』や『カエル入りラーメンを食べてみた』、『ホモちゃんのプレミアム牛乳プリンを食べてみた』などのニュースもチェックしてみるといいかもしれない。

店名: アンドレア
住所: 東京都世田谷区代田6-5-26
営業時間: 14:30~01:00
定休日: 無休

Photo by Norisuke Kujo (Special Thanks)

(MSNトピックス、ロケットニュース24、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=384504

納豆&大根おろしでダイエット効果倍

おろし納豆とは、納豆に同量の大根おろしを混ぜ合わせたもの。このダイエット法は、おろし納豆を食事の20分前に食べるというものだ。納豆&大根おろしは"酵素のかたまり"と呼ばれるほど消化酵素が豊富で、消化吸収をスムーズにしてくれる。また食物繊維も豊富に含むため、代謝アップ、むくみや便秘解消にもつながる。混ぜる時のポイントは、大根はおろしたらすぐに納豆に混ぜること。大根のビタミンCは、おろしてから時間をおくとどんどん酸化され、薬理作用が低下してしまうためだ。納豆が苦手な人も、大根おろしを加えることでさっぱりした味になるので、試してみよう。

(MSNビューティスタイル、http://beautystyle.jp.msn.com/dietfitness/dictionary/article.aspx?cp-documentid=3800685

よくない食べ合わせってホントに根拠があるの?

古くから、“ウナギと梅干し”など、よくないとされる食べ合わせがある。経験則から生まれた昔の人の知恵は侮れないもの。やはり現代の観点からみても理にかなっているのだろうか。

「“うなぎと梅干し”の食べ合わせが悪いとされるのは、うなぎは脂っこいし、梅干しには酸味の刺激があるので、どちらも胃腸に負担がかかるから。そもそも日本人は胃腸虚弱体質が多いため、脂分と酸味の過剰摂取には注意すべきという意味なんです。栄養学的にみれば、梅干しのクエン酸が加わった方が消化によいという見方もあります」と語るのは、薬学博士で東医食治研究会会長の田村哲彦氏。ただ、あまり食べ合わせを気にしすぎる必要はないという。

「キュウリやニンジンに含まれるアスコルビナーゼという酵素はビタミンCを酸化するので、ビタミンCを多く含むトマトなどと合わせない方がいいといわれますが、酢を含んだドレッシングで食べれば、アスコルビナーゼは酸性に弱いのでビタミンCは温存されます。また、お茶のタンニンは、野菜などに含まれる非ヘム鉄の鉄分の吸収を阻害しますが、かなり濃いお茶でない限り問題はなく、食後にゆっくり飲めばいい。そもそも食事はトータルなものですし、悪い食べ合わせはごく限られています」(同)

自分の体調や体質を考慮して、極端に偏った食生活をしなければ問題ないとのこと。だが、本当に気をつけた方がよい食べ合わせというものは存在しないのだろうか。

「とくに避けたい食べ合わせを挙げるなら、焼き魚と漬け物ですね。焼き魚の焦げに含まれるジメチルアミンと漬け物の亜硝酸塩は化学変化を起こし、ニトロソアミンという発ガン性物質ができてしまいます。タラコにもジメチルアミンは含まれているし、ハムなどには発色剤として亜硝酸塩が使われている場合もある。これらの食べ合わせには注意した方がいいでしょう」(同)

これは、結構ありがちな食べ合わせ!
日常的に食べている人も多いのでは。今日から早速意識してみてほしい。

(新型 光)
(R25編集部)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/r25-00002191/1.htm

マックの期間限定戦略

 日本マクドナルドは春夏商戦に向けて「日本(ニッポン)の味」をモチーフにした商品を売り出す。「てりたま」や「えびフィレオ」といった日本生まれのメニューを進化させたもので、全国の店舗に期間限定でお目見えする。2010年に入り同社は「テキサスバーガー」「ハワイアンバーガー」など「アメリカ」の地域の特色を活かした「ビッグアメリカ」(Big America)キャンペーン商品で話題を呼んだが、今回は一転「日本でしか売っていないもの」に焦点を当てた。前回キャンペーンではあまりの人気に資材が追いつかず、数量限定発売に急遽切り替えるほどの大ヒットにつながったが、今回はどうなるのか。

 今回のキャンペーンで登場するのは、「NEWてりたま モチモチバンズ」「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」「チキンタツタ」の3種で、2010年3月29日、都内のマクドナルド施設で報道陣にお披露目された。

■「バンズ」に米粉を配合しモチモチ感

 「チキンタツタ」は、09年秋以来の復活で、それ以外の2商品は、毎春期間限定で発売される「てりたま」と人気のレギュラーメニュー「えびフィレオ」をアレンジしたものだ。「てりたま」は、てりやきソースがからまった豚肉のパティに、ぷるぷるのタマゴやレタスが入っているのが特徴で、「えびフィレオ」は、何と言ってもえびのプリプリ感が特徴。蛯原友里さんのCMで「エビ売れ」したことでも有名だ。

 両新商品とも、ハンバーガーのパンの部分にあたる「バンズ」に工夫をこらした。具体的には、「NEWてりたま モチモチバンズ」には米粉を配合し(配合割合は非公表)、モチモチ感を出した。またバンズを「焼く」のではなく、「蒸し」ているもの特徴だ。「米粉パン」は小麦粉のパンと比べて膨らみにくいのが課題だとされているが、同社独自の工夫で、この問題を克服したという。一方の「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」には、白ごまと黒ごまのペーストを練り込み、白ごまの甘さと黒ごまの香りそして、ゴマのプチプチとした食感を楽しめるようにした。

■前回キャンペーンでは「レア感」が人気に拍車

 マクドナルドが前回2010年1月から行ったキャンペーン「ビッグアメリカ」では、「テキサスバーガー」「ニューヨークバーガー」など4種類を、期間限定で次々に発売。「店舗に来れば何か新しいものがある」という期待感を消費者に与えることに成功した。

 中でも、キャンペーン第1弾の「テキサスバーガー」では、発売3日後の10年1月17日の全店売上高は28億1180万円で、1971年の日本マクドナルド創業以来の最高記録を打ち立てている。「想定よりも多く売れた」などとして、店舗で販売する数を限定し、「売り切れ続出」となったのは記憶に新しいところで、この背景には、限定販売で生まれる「レア感」が、さらに人気に拍車をかけたとの見方が有力だ。

 今回のキャンペーンでも、前回の「次々に新製品が登場し、さらに期待感を高める」という枠組みの「続編」ともいえそうだ。

 同社では、前回キャンペーンの販売実績や、新キャンペーンでの販売目標については非公開としているが、

「人気が出ても対応できる程度の十分な具材の用意をしている」
と、現段階では前回のような「売り切れ」が発生する可能性を否定している。

 3商品が販売される価格は、それぞれ「NEW てりたま モチモチバンズ」(4月5日~4月下旬)が単品330円~340円、バリューセット640円~660円、「NEWゴマえびフィレオ ごまごまバンズ」(4月下旬~5月下旬)が、単品310円~340円、バリューセット630円~660円、そして「チキンタツタ」(5月下旬~6月下旬)が単品300円~320円、バリューセット610円~640円となる。

(MSNマネー、http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=JC63318&cc=06&nt=00

袋食パンの名前は完全にビールだ

吟麗、クリーミーゴールド、のどごし、麦ゆたか……。

これらを聞いたら「ビール?」と思うのが普通だろう。

最近は発泡酒やら新ジャンルやらビール的なお酒が増えて、商品の種類も以前に比べて格段に多くなっている。

麦搾りやら、円熟やら、極旨やら、それっぽい名前の商品が次々と新発売され、物によってはなくなってしまうものもずいぶん多いように思う。勢い名前が覚えられない。

吟麗、クリーミーゴールド、のどごし、麦ゆたか……。

だから、これも全部ビールだと思うのだ。実は、食パンの商品名なんだけどね。

食パンの名前がビールっぽい

そうなのだ。ご紹介した“吟麗”も、“クリーミーゴールド”も、“のどごし” も、“麦ゆたか”も、これ、全部、スーパーやコンビニで売っているような大手メーカーが扱う袋食パンのブランド名なのだ。

どうだろう、このビールっぽさは。

上記のパンの名前はすべてメーカーのホームページにある商品紹介で初めて知ったが、改めて考えてみるとスーパーにならんでいる袋食パンの名前にはビールっぽいものが多いような気がする。

東京都心でよく売られているなあと思う袋食パンといえば“超熟”や“芳醇”、“本仕込”が個人的に3本柱なのだが、これも全部ビールの名前といわれれば「そうかも」と思う名前じゃないか。

ここまで全部のパンがビールっぽいというのはどういうことだろう。

“麦”の製品だからというのは一つ大きな理由だと思うが、それにしてもそれだけでここまで似るだろうか。

(続きはデイリーポータルZで)
(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/dpz-20100329-dpz100329122701/1.htm

目指せ、弁当男子!

去年の流行語にもなった“弁当男子”。会社のランチタイムに自作のお弁当を持っていくなんて、社会人として余裕がある感じがして憧れちゃいます。外食よりも体によさそうだし。でも、早起きが苦手なボクのような人間には、お弁当ってかなりハードルが高い存在。夜の家事でなんとかできないものでしょうか…。

「すでに夕食を自炊している人なら、お弁当を作るのは簡単。夕食と一緒に仕込みを済ませてしまえば、お弁当のために使う朝時間は数分で済みます。前日の残り物をアレンジしたり、作り置き&冷凍したものを使い回すのも時短のポイントです」

こう教えてくれたのは、テレビや雑誌で「食」「健康」についてのコラム執筆やレシピ提供をしている、管理栄養士の柴田真希さん。確かに、学生時代に母親が作ってくれていたお弁当にも、前の晩の残り物が結構入っていたような…。あれはサボっていたんじゃなく、時短だったんですね。母さん、ありがとう!

そんな柴田さんに、前日の残り物をアレンジしたおすすめのお弁当を聞いたところ、以下のような1週間のメニューを提案してくれました。

【月曜日】「塩カルビ丼と切り干し大根」
豚バラ肉とネギのざく切りを市販の塩ダレで絡め、クッキングシートの上に広げます。その後、オーブンレンジのグリル機能で10分程度焼けばできあがり。事前に冷凍保存しておいた雑穀ごはんをレンジで解凍して、焼いた豚バラ肉を上にのせれば、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富なお弁当に。作り置きした切り干し大根を加え、お漬物やミニトマトを添えると彩りがよくなります。

【火曜日】「鮭ののり弁」
夜のうちに鮭を焼いておき、朝は解凍したごはんの上に、のりと作り置きのきんぴらごぼう、鮭をのせるだけ。きんぴらの味付けは市販のめんつゆを使えばさらに簡単!

【水曜日】「ハンバーグとひじきの煮物」
作り置きのハンバーグとひじきを解凍して、ごはんと一緒に詰めましょう。作り置きのハンバーグは、小さめの40~60g程度で、夕食がハンバーグのときに一緒に作ります。ハンバーグは焼いてから冷凍すれば、1カ月程度はおいしく食べられます。

【木曜日】「鶏とほうれんそうのパスタとじゃがいもサラダ」
夕食でから揚げを作った翌日にオススメ。100円ショップなどで購入できるレンジのパスタ調理器を使い、パスタと一口大のじゃがいもを同時に加熱。ゆで上がったら、じゃがいもを取りだし、ドレッシングやマヨネーズで絡めてサラダのできあがり。パスタは鶏のから揚げとほうれんそうなどの具を絡めて味付けし、30秒くらい再度レンジで加熱すればOK。

【金曜日】「卵のココットとピラフの焼き野菜添え」
夜のうちにツナや野菜などの具を塩、こしょう、コンソメ、バターひとかけと一緒に炊飯器に入れて通常の炊飯モードで炊けば、ピラフは完成。朝は卵を耐熱カップに入れてチーズをのせ、野菜と一緒にオーブンレンジで焼き上げればOK。

メニューだけ見ると、「ボクにできるの?」と思ったけど、実際に作り方を聞いてみるとハードルが下がりました。包丁やガスコンロをあまり使わないでできるメニューばかりだし、作り置きおかずも効いています。栄養バランス的にはどうなんでしょう?

「男性が食べたいものを詰めると、肉やしょうゆ味のおかずばかりで、つい茶色いお弁当になりがち。まずは難しいことを考えず、見た目のよいお弁当を目指しましょう。彩りのよいお弁当の方が、栄養バランスもとれているものなんです。詰めながら赤・緑・黄色がそろっているか確認して、適宜ミニトマトやレタスなどをプラスしましょう」
それくらいならボクにもできそうです! よーし、明日からは夜の家事にお弁当作りをプラスして、立派な「弁当男子」になるぞ!

(R25編集部)

(MSN産経ニュース、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=248884

スーパーに長時間置いてある野菜は、実は栄養価が高いという知られざる事実

ほうれん草や、レタスなどの葉もの野菜は、スーパーの陳列棚に長い時間置いていると、栄養が損なわれるような気がしますが、実はまったく逆で、栄養価は上がるのだそうです。

テキサス州の植物生理学者Dr. Gene Lester は、葉もの野菜に多く含まれる栄養素ビタミンA、B、Cなどは、光合成によって生成されるものだと分かっていましたが、スーパーで照明に照らされ続けている野菜も、光合成を続けるのかどうかは疑問に思っていました。

そこで、スーパーによくある葉もの野菜のパックを2つ買ってきて、1つはプラスチックパックに入れたまま約3度の温度に保ち、照明を常に当て続けるという、スーパーと同じ環境に置きました。もう1つは、他の条件は同じで、照明は当てずに、暗い環境に置きました。9日間放置した結果、照明を当て続けた野菜の方がビタミン含有量が多かったそうです。

もちろん、プラスチックパックの中の野菜は幾分しなびていましたが、これは光合成に水が必要だったからだろうということです。またパックの底の方にあった野菜は、十分な光を浴びていないため、上の方の野菜に比べると栄養価の違いは見られなかったそうです。

ということは、プラスチックパックを底の浅いものにすれば、陳列棚に長時間置いていても、中の野菜はほとんど悪くならないどころか、どんどん栄養価が上がっていくということです。製造日から日にちが経っているパック野菜は、これまでは古くてダメなような感じがしていましたが、栄養価が上がっていると思えば、これからは買いやすくなりそうですね。

Greens Get a Boost Under the Glow of the Supermarket [The New York Times]

Lisa Hoover(原文/訳:的野裕子)

(MSNデジタルライフ、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=121/articleid=513891/

「カレーの正しい食べ方」

 国民的食べ物カレーをめぐって、ちょっとした議論が起きている。カレーを食べるとき、混ぜる方がいいか、混ぜない方がいいか、はたまた少しずつ混ぜていくのか、というものだ。ネット上では1週間にわたって書き込みが相次ぎ、関心を呼んだ。

 発端になったのは、読売新聞が運営する掲示板サイト「発言小町」に2010年1月23日に投稿された「カレーを混ぜて食べる彼って……」と題した記事だ。

 投稿者には結婚を考えている彼がいる。実家に招いて、家族と一緒に食事をとった際、昼食のカレーで気付いたことがあった――。

■カレーの食べ方で結婚生活が破綻する?

 食卓は投稿者とその彼氏、母、兄で囲んだ。カレーを前にした彼は「食べる前にカレーを皿の中で全部ぐちゃぐちゃにしたのです!」。家族一同は驚きの眼差しだったが、彼はそれにかまう様子もない。ちなみに二人は、それまで一緒にカレーを食べたことがなかったということだ。

 すると後日、母親には「彼のカレーの食べ方には驚いたね」と言われてしまったらしい。結婚には障害がないと思っているが、些細なことが後々、大きくなってしまうのを少し心配している。投稿者は「カレーの食べ方ひとつで結婚生活が破綻することはあるのでしょうか。なんでもいいのでご意見を聞かせていただけませんか」と訴えかけた。

 これに対して、420件の書き込みが寄せられた。「私の彼もそうです」「うちの夫もカレーをぐちゃ混ぜにします」「カレーを全部混ぜてから食べる人も多いと思う」という投稿は少なくなかった。一方、「結婚したらとカレーどころじゃありませんよ」「結婚とは価値観と生活習慣の違いをすり合わせる場です」といったアドバイスを寄せる人もいた。

 これを受けて、ネット上ではカレーは混ぜて食べるか、混ぜないで食べるかに話が発展し、さらなる議論を呼んだ。ネット掲示板「2ちゃんねる」に2010年2月26日にスレッドが立ち上がるとその1週間後、似た話題で合計20本以上のスレッドを「消費」した。実は、同じ「発言小町」でも2009年8月17日、「カレーの正しい食べ方は?」と題した記事が投稿され、盛り上がったこともあった。40代会社員は「高校生の頃、同級生と学食で議論になったことがあった。永遠の話題なのかな」と語る。

■「カレーには、この手の議論が多い」

 いずれにしても、カレーの食べ方に対しては何度も何度も話題になっている。そしてなぜ、これほど議論が白熱するのか――。

 カレーのコンサルティングを手がける、カレー総合研究所所長・井上岳久さんは「たしかにカレーには、この手の議論が多い」と指摘する。ほかにも、カレーの付け合わせはあった方がいいか無い方がいいか、カレーライスと呼ぶかライスカレーと呼ぶか、などが話題になりやすい。井上さんはこう解説する。

「カレーはご飯にルーがかかっているシンプルな食べ物だけに、個性が出しやすい。その人の思い入れも強く、自分なりの流儀があると思います。だから、関心を呼ぶのでしょう。それに、答えはなくとも誰もが話せるので、食事の時にも話題にしやすい。話には誰でも参加できる。わいわい話しながら食べるのもまた、楽しいものです」
 井上さんによると、大阪にあるカレー屋の老舗「自由軒」では、混ぜられたまま提供されているカレーもあるそうだ。明治43年以来の人気メニューでファンも多い。そういうわけで、カレーの正しい食べ方というのはどうも、なさそうだ。カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開している壱番屋にも質問してみたところ、担当者は「かけるにしろ、わけるにしろ、食べていたたく人が美味しいと感じる食べ方が一番だと思います」と話していた。

(MSNエンタメ、http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=245227

春の野菜と果物には“解毒成分”がたっぷり

 春になるとなんとなく疲れやすい、手足がむくむ、肌もカサカサ――。それは、体にたまった老廃物などの“毒”を、体が外へ出そうとするサイン。不調の原因となる“毒”を出すのを助けてくれるのが、上に挙げているような、“解毒成分”をたっぷり含む野菜や果物だ。

 春が旬の露地物の野菜は、血の巡りを良くしたり、美肌に役立つ抗酸化成分が多くなる。農業・食品産業技術総合研究機構・野菜茶業研究所の東敬子上席研究員は、「色の濃い旬の野菜には、ポリフェノールやカロテノイド、ビタミンCといった抗酸化成分が豊富」と話す。

 千葉大学大学院園芸学研究科の渡辺正巳准教授も、「春は、植物が成長するために、最大限のパワーを発揮するとき。害虫から身を守る防御物質であり、ヒトにとっては“解毒”作用を持つ成分が増える」と説明する。

 なかでも注目株は、ほろ苦い菜の花や春キャベツなどのアブラナ科の野菜や、においの強いタマネギなどのユリ科の野菜。解毒の要である肝臓を元気にするグルタチオンやポリフェノール、硫黄化合物をはじめ、老廃物などの毒素をつかまえて排出しやすくするケルセチンも豊富に含まれる。

 もちろん、ホウレン草やリンゴなど安価で比較的手に入りやすい通年野菜や果物にも、腸内環境を整えるオリゴ糖、便や尿と一緒に毒を出しやすくするカリウム、食物繊維など、解毒を助ける成分が含まれる。

 では、これらの成分を逃さずに食べるポイントは?「抗酸化成分のほとんどは熱に強いが、ポリフェノールやビタミンCなど水に溶けやすい物もある。そうした成分の多い野菜は、蒸すか、電子レンジを使うのがおすすめ」と、東上席研究員。一方、カロテンなど脂溶性のビタミンが多いトマトやニンジン、ケルセチンの多いタマネギは、油炒めなど油と一緒にとると吸収率が高まる。

(続きは 日経ウーマンオンライン で)

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/wol-20100303-106024/1.htm

知られざるバンクーバーのご当地グルメとは?

連日熱戦が繰り広げられているバンクーバー五輪。日本選手団の活躍にも期待がかかるが、五輪はやはり、お祭りごと。現地から届く、参加者やファンの明るい表情を見ているだけでも楽しい。そこでより、バンクーバーの熱気を感じるべく、今回はバンクーバーの食事情について調べてみたい。現地在住のオールアバウト「バンクーバー」ガイド、下村猛氏に教えてもらおう。

まずは未知なる、バンクーバーの食事情の特徴とは。

「基本的にはパン、ポテトなど、北米の食事がベースですが、アジア系住民が多いため食事に対する国境がなくなってきていますね。中華、和食、ベトナム、タイ、インド料理などは、すでに日常の一部と化しつつあります。寿司はコンビニでも売られていますし、中華の焼きそば、ベトナムヌードルのフォー、インド料理のサモサなどは、ごく普通の食事で、ウェストコースフュージョンと呼ばれる無国籍料理のレストランも数多く見られます」

北米をベースにアジア系の料理が日常と、日本人にはなじみやすそうなラインナップ。中でもオススメなバンクーバーご当地グルメも挙げてもらった。

「バンクーバーで食べたい料理、まずはサーモン。特にバンクーバーは近海から水揚げされるため、鮮度が高く、そのおいしさは折り紙つき! 刺身やムニエル、塩焼きなど、食べ方も自由自在ですが、やはり、名物でもあるスモークサーモンで食べてみてください。レストランのランクにもよりますが、お値段は前菜で10カナダドル程度です。

次に中華料理。なぜカナダで中華?と思われるかもしれませんが、バンクーバーの人口の3割弱は中華系の住民で、中国本土や香港から有名シェフが招聘されており、本国を凌ぐと言われています。バンクーバー近海で水揚げされるシーフードは中華とも相性もよく、特にカニ、エビといった甲殻類を使った料理がおすすめ。予算は一人30カナダドルもあれば、十分に楽しめます」

現地に応援に行かれる方、行く予定がある方はぜひ、ご参考に。

【All About 専門家ニュース:All About ニュース編集部】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/allabout-20100215-20100215-5/1.htm

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