スポーツ

ウッズやりすぎ!

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 男子テニス界の元スター、ボリス・ベッカーさん(42)=ドイツ=が21日(日本時間22日)、テレビ出演で不倫騒動の渦中にある米ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(33)を語った。

 米紙「ロサンゼルス・タイムズ」(電子版)などによると、ベッカーさんは、独テレビのインタビューで「ボクも同じような経験をした。同情するよ」と話した。

 ベッカーさんは1999年、女優でもあった前妻、バーバラさんの妊娠中、英ロンドンでロシア人モデルと関係をもって1児をもうけた。これが原因で、バーバラさんと2001年に離婚している。ほかにも数々のスキャンダルを経験したとされているが、苦い経験を味わったからこそ、ウッズの現在の苦境が理解できるのだろう。

 もっとも、ウッズの愛人数は“14ホール”を超すともいわれており、伝えられる精力、精神力には驚きを隠さない。ベッカーさんは「その規模、その頻度に衝撃を受けたよ」と舌を巻いた。

 さらに「彼はどうやって、やりくりしてきたのだろうか。その証拠を隠すために、絶えず電話(番号を)を変えなければならない」。ともに世界を制した超一流プレーヤーではあるが、自身ご自慢の“ラケット”も、ウッズの“ドライバー”には到底かなわないといった様子だ。

 そのウッズは“傷心旅行”に出掛けた可能性が出てきた。米誌「ピープル」などによると、ウッズの豪華ヨット「プライバシー号」が現地時間19日朝に米フロリダ州ノース・パームビーチの港を出港。友人らとバハマ諸島方面に向かったとみられている。

 本来、家族で過ごすクリスマスだが、ウッズの妻、エリンさん(29)は子供たちと母国スウェーデンで過ごすもよう。離ればなれの状況は、やはりベッカーさんと同じ道を歩む!?

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/golf/091223/glf0912231254000-n1.htm

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上村愛子、勝負パンツは侍

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 フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子(30=北野建設)が「和装」で10年バンクーバー五輪に臨む。スポーツ用品メーカーのアルペンは22日、上村が五輪で着用する予定のウエアを発表。上下合わせた色は紅白で、「和」をイメージしたパンツには、3人の侍が戦っている浮世絵風の模様がプリントされた。

 上村は「心から日本の代表として、一生懸命頑張りたい。日本の国旗も真っ白と真っ赤、観光地の鳥居もきれいな赤だったりして、そういうイメージで作ってもらった」と説明。上半身がきれいに見えるように、シルエットを細身にし、綿の量を減らすなど、得意のターンがよく見えるように意識した作りになった。

 五輪ジャッジが勢ぞろいする来年1月8日のW杯カルガリー大会から着用する予定。伊藤みき(22=中京大)のウエアは青が基調で、本人のイメージはディズニーアニメ「リトル・マーメイド」の主人公「アリエル」。「色がきれい。言うことないです」と喜んでいた。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-p-sp-tp0-091223-0005/1.htm

(画像はYAHOO!JAPANから、http://sports.yahoo.co.jp/news/photo?a=20091223-00000017-sanspo-spo.view-000

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引きこもる日々

 不倫スキャンダルの渦中にいるタイガー・ウッズ(33=米国)とエリン夫人(29)が、一緒にカウンセリングを受けていると、17日付の米USウィークリーが報じた。情報筋によると「ウッズはエリン夫人にただ繰り返し謝るばかり」で、効果は上がっていないという。

 さらにウッズはカウンセリング後にフロリダ州の自宅近くのゴルフコースに出向き、ゴルフボールを打っているという。「誰にも見られないように、暗くなってからコースに出る」(情報筋)。ふだんは自宅に引きこもり、自分のスキャンダルを報じたテレビ番組や、大好きなスポーツ番組も見ていないという。

 17日には米ABCニュースが「離婚は100%」と報道。英紙デーリー・ミラーも「エリン夫人が100%離婚すると友人に打ち明けた」と報じた。ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙は、ついに夫人が敏腕離婚弁護士のソレル・トロープさん(82)を雇ったと報じた。離婚が成立すれば慰謝料が250億円にもなる可能性もある。

 英ブックメーカーのウィリアム・ヒルは、エリン夫人の得る慰謝料を予想する賭けを実施。1億ドル(約90億円)から5億ドル(約450億円)の間がオッズ1・5倍で、1億ドルより少ない予想が2・5倍、5億ドルを超えると26倍の高倍率となっている。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-p-sp-tp2-091219-0008/1.htm

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ゴジラ捕まえた天使の戦略

 誰もがあこがれるピンストライプのユニホームを脱ぎ、エンゼルスへ移籍する松井秀喜外野手(35)。その苦渋の決断とは対照的に、えびす顔なのがエンゼルスの球団首脳ではないか。1年650万ドル(約5億7500万円)というヤンキース時代の約半分の年俸で契約。ゴジラ獲得の裏には、年間1億ドル(約89億円)ともいわれ、莫大な経済効果を見込んだ“天使”のしたたかな経営戦略があった。

【イチローとの直接対決も】

 1961年のリーグ拡張で新設されたエンゼルスは、ロサンゼルス市内の名門ドジャースに人気、実力ともに後れをとってきた。しかし、実業家のオーナー、アルトゥーロ・モレノ氏がチケット代や、球場内で販売するビール、球団グッズの低価格化などでファン層の拡大に成功。並行して積極的な補強でチームも強化。2002年にはワールドシリーズを制覇するなど優勝争いの常連となり、観客動員数を大きく伸ばした。

 04年以降はレギュラーシーズンの平均観客動員数は4万人を超え、シーズン入場者数は約340万人とリーグ有数の人気球団に成長した。05年からチーム名にロサンゼルスの地名を加え、「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」に変更するイメージ戦略も成功し、安定した人気を誇っている。

 その商売、戦略にたけたエンゼルスの松井獲得作戦は、落ち目の主砲ゲレロ外野手の穴を埋めるだけでなく、綿密なソロバン勘定があることも見逃せない。ジャパンマネーを背負ってくる松井と6億円足らずで契約できるなら格安だ。

 カリフォルニア州オレンジ郡にある人口約33万人のアナハイム。ロサンゼルス市の南東45キロに位置し、ロスからは車で1時間の距離にある。温暖な気候とディズニーランドがあることで、年間2000万人の観光客が訪れる。日本人街があるロスほどではないが、人口の12%はアジア系が占めるだけに、日本人には親しみやすい土地柄だ。

 日本人から絶大な支持を得るゴジラの西海岸上陸。ファンとメディアが押し掛け、沸き返ることは想像に難くない。イチローがいる同じア・リーグ西地区のマリナーズとの直接対決は、もう大騒ぎとなるだろう。

 日本からの距離も近くなる。成田からロスは10時間程度のフライトで到着。これまでのニューヨークより5時間近く短縮される。渡航にかかる費用も5日間で8万円程度のパックがあり手ごろ感があるロスに比べ、ニューヨークは一般的に5-10万円も割高。「一度、見に行ってみようか」と思い立つファンも多いことだろう。松井のエンゼルス移籍報道を受けて、さっそく日米の旅行会社は、エンゼルス戦の観戦ツアーとディズニーランド観光を組み合わせたツアー商品の売り出し検討を開始した。

 松井の代理人のアーン・テレム氏は、「松井と契約することは付加価値を生む。松井を通してスポンサーやマーケティング関係の収入が球団に毎年100万ドル単位で入っている。広告では、トヨタ、ソニー、読売新聞など、大手日系企業6社から球団に毎年1億円以上の収入が入る」と松井の経済的パワーをアピールしていた。

 松井がヤンキース在籍中には、年間1000万ドル(約8億9000万円)の日本からの副収入が球団にもたらされていると言われていた。ヤンキースに入団した2003年の経済効果は約1億ドル(89億円)と試算された。球場のグッズ売り場では100-200ドル(8900-1万7800円)以上するキャラクター商品が飛ぶように売れたのだ。

 松井の持つ経済効果は日本人選手の中でも大きく、イチローのマリナーズ入団時よりも松井の方が上回っていたといわれている。レッドソックスの松坂の場合は、入団した07年の日本企業からの広告収入は90万ドル(8900万円)にとどまった。5日に1回しか登板しない先発投手の経済効果は17億円程度。松坂獲得に計100億円を費やしたレッドソックスが元を取ったかどうかは、あやしいところだ。それほど松井の持つ潜在的なパワーは大きいのだ。

 ヤンキースのキャッシュマンGMは松井の契約交渉に際して、松井の付加価値は無視することを公言していた。「松井とともに日本企業の広告がなくなったとしても代わりに入る企業はある」と強気だった。しかし…。

 たった6億円の投資で、100億円近い経済効果を-。「スモールベースボール」を掲げて“効率”を重んじる知将ソーシア監督の野球そのままの経営戦略だ。エンゼルスのウハウハぶりを見て、天下のヤンキースが地団駄を踏むことになるかもしれない。

2009年12月16日 16時22分 夕刊フジ
(MSNスポーツ、http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx/articleid=485798/

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愛人に嫉妬メール

 タイガーは意外に嫉妬(しっと)深い? 複数の女性との浮気が報じられているタイガー・ウッズ(33=米国)が、愛人たちに送った携帯メールの内容が9日、明らかになった。米インタッチ誌が報じたもので、08年から交際が続くとされるニューヨークのホステス、レイチェル・ウチテルさん(34)に11月9日送ったとされるメールでは、「僕は君にとって、どうせ1人の有名人でしかないんだ」と、他の有名人との交際を責める内容の文面を送っていたという。

 また、ラスベガスのウエートレスのジェイミー・グラッブスさん(24)に対しては、「君の新しい遊び相手は誰だい?」と、詰問調のメールを送ったとされた。ちなみにUSウイークリー誌などによると、ウッズの“恋敵”はハリウッド俳優ジョージ・クルーニー(48)。グラッブスさんはウッズとの不倫交際を続けながら、ロサンゼルスで出会ったクルーニーとも親密な関係を持つようになったという。グラッブスさんはUSウイークリー誌の取材に対し「彼(クルーニー)? そりゃ知ってるわよ」とだけ答えている。一方、クルーニー側は「彼女と1度も会ったことはない」と関係を否定した。

 他にも衝撃的なメールが暴露されている。ウチテルさんには、別の日に「僕といつも一緒にいられないことは、僕も死ぬほどつらい。やっと心からわかりあえる誰かを見つけたんだから」「君みたいな人に出会ったことがない。家でさえもだ」と、エリン夫人にとってショックな内容のメールを書き送っていたと報じられた。ウチテルさんの弁護士は、これらのメールが本物かどうかという質問に、ノーコメントとしている。ウッズを取り巻く混乱の渦は大きくなるばかりだ。

2009年12月11日 07時20分 日刊スポーツ
(MSNスポーツ、http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?articleid=484262

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チーム青森の愛称は「クリスタル・ジャパン」

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 カーリング女子のバンクーバー五輪日本代表、チーム青森は10日、チームの愛称「CRYSTAL JAPAN(クリスタル・ジャパン)」と、ハウス(円)に雪の結晶をあしらったシンボルマークを発表した。前回トリノ五輪では、スキップ(主将)の小野寺歩らが「カーリング娘」と呼ばれた。今回は選手の努力が氷上で雪の結晶(クリスタル)のように美しく輝く意味を込めたという。スキップの目黒萌絵は「自分たちの力を積み重ねたものを(五輪で)出したいという思いが強まった」と愛称の感想を述べた。

 14日まで、セカンドの本橋麻里とサードの近江谷杏菜の出身地、北海道北見市で合宿中。長野五輪男子代表の敦賀信人らを相手に練習試合を行い、実戦感覚を磨いている。実家に宿泊する本橋は「これまで家族と過ごす時間がすごく少なかったので、幸せいっぱいで練習できている」と笑顔で話した。

(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091210/oth0912101918012-n1.htm

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宮里藍、ロスに新居購入

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 宮里藍(24=サントリー)が足元を固めて、来季の米メジャー優勝を狙う。8日、都内で行われた「報知プロスポーツ大賞」の表彰式に、最年少賞金王に輝いた石川遼(18)とともに出席。米国の拠点としているロサンゼルス近郊に2階建ての新居を購入したことを明かした。「米ツアーの一員としての自覚もあるし(現役を)続ける限り、米ツアーで戦いたい」という決意で、賃貸のアパートから持ち家に移る。

 米国の住宅価格は昨年からのサブプライムローン問題で大幅に下落。米ツアーの仲間からは「今が買い時だよ」と熱心に勧められていたという。宮里は「タイミング的にも良かったかな。2階建てで、3つのベッドルームがあります。値段は、100万ドル(約8500万円)以下ですよ」と明かした。来年の目標は最優秀選手賞と米メジャー優勝。「最優秀選手賞を目指せば、メジャー王者にも近づくし、いいことがたくさん起こる」。新居購入は来季の栄光への大きな1歩になりそうだ。

(日刊スポーツ、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-p-sp-tp2-091209-0009/1.htm

(画像(Spopre.com )は本文とは関係ありません)

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タイガー・ウッズ(33)の愛人の数は

 タイガー・ウッズ(33)の愛人の数は、いったいどこまで増え続けるのだろう。7日までに報道されている愛人の数は匿名を含めて11人に達している。実名報道されているだけで7人にのぼり、今週末までに愛人数は「1ダース(12人)を超える」という見方がもっぱらだ。

 各メディアに連日、新たな愛人が登場するため、人数を確認するのも難しい状況。6日までに登場した6人に続き、匿名の愛人女性の存在が次々と明らかになっている。

 ニューヨークポスト紙によると、7人目は、ジェイミー・ジャンガーさん(26)=4人目の愛人とされるモデル=と同じ弁護士が担当している独身女性Aさん。2004年に米フロリダ州オーランドのナイトクラブでウッズと知り合って愛人関係になり、2年交際したという。

 「今のところ、彼女はウッズのために表に出ないつもりでいる。最初に会ったとき彼女は20歳。よく目撃されているし、彼のクセなどをよく知っている」と同弁護士は説明している。

 ウッズは彼女に対して、エリン夫人との結婚生活は冷え切っていることを説明したこともあるという。「結婚は偽装だ。マスコミ用にそう言っているにすぎない」と話していたという。

 8人目は、英紙ロンドンサンによると英国のテレビリポーターで、「彼が英国に行くときには、いつも一緒にいた」と関係者が証言。さらに、9人目は詳細は明らかになっていないが、「セックス中毒の女性」などと報じられている。

 愛人の数だけでも確認しにくい中、フィラデルフィア・デイリー・ニューズ紙のコラムニスト、ハワード・ゲンスラー氏のカウントは次の通り。

 「実名の6人の愛人が登場したあと、英紙報道でセックス中毒女性、テレビキャスター(ともに前出)と2人のラスベガスのセクシーパーティーガール(うち1人がAさんか)報じられ、これで10人。さらにポルノ女優のホーリー・サンプソン(36)も関係したとの報道があり、ダブりがなければ計11人ということになる」としている。

 米大手テレビネットワーク、MSNBCでは、「週末までに楽に1ダースを超えるだろう」との見込みを伝えている。同サイトはラスベガスの有力者の証言として、「ウッズは寄ってくる女性を追い払う人ではなかった。だから回転扉みたいにとっかえひっかえになった」と報道。来る者は拒まないウッズの性癖が、膨大な愛人数につながった原因としている。

(夕刊フジ、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/fuji-320091208104/1.htm

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ウッズに第4&第5&第6の女浮上!

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 タイガー・ウッズ(33)の不倫騒動が6日になって、さらに拡大してきた。ゴシップ系サイトのTMZが5日に“第4の女”として、フロリダ州オーランドのカクテルバー勤務の20歳女性と04年から2年以上交際していたことを報じたが、この日になって“第5&6の女”まで浮上してきた。

 サンデーミラー紙は、ラスベガスのモデル、ジェイミー・ジャンガーさん(26)が05年からウッズと肉体関係にあったことを報じ、デーリーニュース紙はニューヨークのクラブに勤務するコリ・リストさん(31)との交際を伝えた。“第4の女”の名前は公表されていないが、担当弁護士はマイケル・オキーン氏と実名で紹介されており、近日中にウッズとの関係をメディアに公表するという。

(日刊スポーツ、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-p-sp-tp2-091207-0023/1.htm

(画像は本文とは関係ありません)

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不況でも稼ぎまくる若手女子プロゴルファー

 女子プロゴルフツアーは全日程を終了し賞金ランキングが確定。史上最高額の賞金女王となった横峯さくら選手(24)が1億7501万6384円を稼ぎだし、また史上初めて4人が賞金1億を突破した。不況で試合数も減少していく中で、才色兼備の若手の活躍が目立った。

 1位横峯選手、2位諸見里しのぶ選手(23)、3位有村智恵選手(22)、4位全美貞選手(27)の上位4人が1億円を突破した。特に横峯、諸見里、有村の上位3選手で34戦中、半分にあたる17戦の優勝を占めてしまった。かつて女王で10年間は毎年優勝していた不動裕理選手(33)は今年未勝利に終わるなどベテラン勢は不発で、完全な新旧交代なった。

 女子は他にも人材は豊富で昨年賞金女王の古閑美保選手をはじめとして、飯島茜、上田桃子、金田久美子、竹村真琴、辻村明須香の各選手ら才色兼備の選手はあまたいる。もちろん、米国で活躍中の宮里藍選手もいる。

 選手層の厚さは、石川遼選手頼みの男子も羨むほど。というのも、男子のスポーツ選手で最も高給取りなのはプロ野球。自然とスポーツエリートは、ゴルフよりも野球へ集まるようになる。しかし、女子の場合はゴルフ。プロとして賞金を獲得できる競技が多いわけではない中で、ゴルフの存在は出色だ。また、年齢的に見ても、40代になっても続けることが可能だ。日本の富裕層をはじめ、教育熱心な親はそのことにとっくに気が付いている。

 さらに、プレーだけではない。女子は試合数が減少したものの、活躍する上位選手たちには、スポンサー契約、CM契約など副収入で年間1億円以上稼ぐ選手も珍しくはない。金田久美子選手のように、人気アイドル新垣結衣さんのいる大手事務所と契約を結ぶ選手もいるなど、実力とタレント並のルックスがあれば、不況などまったく恐るるに足らずだ。

(ゆかしメディア、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20091205-2140/1.htm

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