無料ブログはココログ

ニュース

日本が衰退していく、3つの理由

 外国の雑誌や新聞をフォローしていてこのところ実感するのは、日本という国の存在感が薄れていることだ。それに代わって著しく存在感を高めているのはもちろん中国である。試しに「China」と「Japan」をキーワードに入れて、外国の新聞や雑誌で検索してみれば、その記事の件数があまりにも違うことに愕然(がくぜん)とするかもしれない。

 そして日本が話題になるときにはあまりろくな話がない。英エコノミスト最新号(11月20日号)は日本特集を組んでいる。タイトルは「日本の重荷」。1ページの総論記事、そして14ページの大特集である。

●日本の教訓

 「日本症候群(The Japan Syndrome)」が総論記事のタイトル。サブタイトルに曰く。「日本がこれから世界に与えられる最大の教訓は、高齢化が経済成長力を吸い取るということだ」。もちろん少子高齢化は日本だけの問題ではない。先進国の多くは、多かれ少なかれ同じ問題を抱えている(移民国家である米国の人口は増え続けているほか、フランスは出生率を大幅に高めることに成功した)。だから「日本の教訓」と同誌は言う。問題を放置しておけば日本のようになってしまうという警告である。

 「日本人が理解していないのは、経済の病状が歪んだ人口動態と複雑に絡み合っていることだ。この問題に取り組まない限り、日本の衰退はどうしようもなくなる。その理由は3つある」

 同誌が指摘する3つの理由とは、労働力人口の減少、引退世代に対する現役世代の数の減少、そして高齢化と人口減少によって需要減少、である。同誌はこのうち労働人口(15〜64歳)の減少を最も重要な問題と指摘している。労働力の減少率を生産性でカバーしない限り、アウトプットすなわち総生産は減るという理屈だ。「1995年には8700万人でそれがピークだった。それが2050年には約5200万人となり、第二次大戦直後とほぼ同じになると推定されている」

 もっとも最近の若者の就職状況を見る限り、労働人口が減ることより、労働機会が減っていることのほうが問題ではないかと思う。その意味では、同誌が指摘している3つの理由の最後に挙げられた需要の問題が一番大きな問題ではないだろうか。

 「人口が高齢化し、減少するに従って、需要も減少する可能性が大きい。そうなれば企業がリスクを取って投資をするという意欲が小さくなるだろう。成長する市場であれば企業は過剰投資となるリスクも受け入れるものだ。なぜなら過剰能力が一時的に生じてもやがては需要が増えて吸収されるからである。しかし人口減少社会ではこれと全く逆のことが起こる。企業は新工場に投資するどころか、余剰能力を削減することを迫られる。その意味で日本の企業が利益をため込んでいるのは当然だ。GDPの約3分の2を占める内需の見通しが不透明であるからだ。企業が投資を抑制すればするほど、失業が増える。とりわけ若者の失業が増え、それが日本人の不安感をさらに強めることになる」

●人口問題

 同誌はさらにいくつかの「対策」を示している。女性をもっと雇用すること、引退した世代を再雇用すること、移民を受け入れること、そして生産性を上げること。もちろん規制撤廃も必要だ。こうした意味で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加することは重要なステップだと思う。「乗り遅れる」と言った議論ではなく、例外なき関税撤廃によって、農業も含めて日本の産業が変化を迫られるからである。もちろん域内労働力の移動自由化によって、日本に定住する人口を増やすことも可能になるかもしれない。

 大風呂敷を広げることはできても、ビジョンを語ることができない菅政権で、TPPという国内の反対論が根強い課題を達成できるのかどうか。それは大きな疑問符がつく。民主党の唯一とも言える得点源であった事業仕分けも、支出カットという意味でも財源確保という意味でも無力であることが明らかになってしまった。それは官僚の抵抗ではなく、1にも2にも民主党のビジョンの整合性がないことに起因するものである。

 それに人口問題がどれほど経済の足を引っ張っているかについて菅政権の認識はどの程度のものだろうか。菅政権の少子化担当大臣は最初は玄葉光一郎政調会長(当時)の兼任、そして現在は岡崎トミ子国家公安委員長の兼任である。つまりは大臣ポストはあっても、本腰を入れて取り組むような態勢になっていない。世界に先駆けて少子高齢化社会になりつつある日本。その日本の対策を世界は見つめている。模範例になるのか、反面教師になるのか。分かれ目は目の前だ。【藤田正美,Business Media 誠】

(MSNマネー、http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20101122020&cc=07&nt=00

政権の判断ミス

 沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、海保が撮影したとみられる映像がインターネット上に流出したことについて、元内閣安全保障室長、危機管理専門家の佐々淳行さん(79)が産経新聞の取材に答えた。詳細は以下のとおり。

 「ビデオを公開しなかった菅政権の判断は間違っていた。前原外相は非常に早い段階から(中国船が)体当たりしたビデオがあると言っていたのに、政権は発表しなかった。

 仙谷官房長官は刑事訴訟法では公判維持の都合上、公表しないと言っていたが、超法規的措置で釈放したのだから、公判はない。世界の世論もどっちがどうだかわからないし、こっちが悪かったら謝ればいい。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や外国人記者クラブで発表したっていい。国民に情報を開示する義務があった。対中国の配慮があったと思う。明らかに仙谷さんの法廷弁護士のテクニックだと思うが、これは外交だ。一部の国会議員に限定して見せたのもおかしい。他の議員が怒るのは当たり前だ。早い段階で世界に公表するべき貴重な資料だ。

 映像では、3隻目の巡視船も出てきたが、これは今まで明らかになっていなかった。真実を明らかにしていない菅政権のハンドリングミスだ。国民がこれだけ尖閣問題に関心を持っているのに、情報公開しない菅政権はおかしい。

 一部で、(ビデオを)漏洩(ろうえい)したのは、海上保安庁か検察庁かという話で厳正に捜査するように言っているが、本来は公開すべき情報で、私は弁護に回ります。中国側が悪いんだから公表すべきだという正義感に燃えた、そういう人間が公表したと思う。投稿者は愛国心に燃えた憂国の士だ。中国で反日教育をすりこまれてデモを行っている人は、日本の船がぶつけてきたと言っている。中国人がユーチューブを見るとは思わないが、流出ではなく政府としてきちんと公表するべきだ。

 映像を見てはっきりわかったが、領海侵犯の法律がないから海保は漁業法違反で追いかけたが、体当たりされているし、海上安全法違反だ。公務執行妨害でもある。日本の正当性と中国の横暴ぶりを世界に示すチャンスだった。

 APECで胡錦涛(国家主席)との会談が絶望的になったのはマイナスだが、今回の漏洩を奇貨として、政府はAPECまでに公表して世界の世論を味方につけなくてはいけない」

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011051127017-n1.htm

働く女子が「仕事を辞めない理由」

「会社を辞めたい」きっと多くの人が思ったことがあるのでは。でも、もちろん突然辞めてしまったら会社も困るし、自分にとっても大問題。「辞めたい」気持ちをグッとおさえて、毎日爽やかに通勤するパワーはどこからわいてくるのでしょう? 働く女子に聞いてみました。

■貯金がたまるまで!(22歳/派遣会社)
「とにかく、200万円ためるまでは辞めないって決めています。ボーナスもないからペースは遅めだけど、月々口座から定期預金。貯金が増えていくのが楽しくて仕方がない!」

貯金はひとつの目安と言えそうです。目標金額に到達したら、案外「もっとためたいからもう少しがんばろう」ということもあるかも。

■寿退社を狙っているのに……(28歳/製造メーカー)
「うちの会社は、めでたく寿退社で辞める女性が多いです。私も『辞めるときは寿退社だ!』というルールを自分で設定しています……が、現実は厳しく、結婚の予定どころか、彼氏すらいません……。私の騎士(ナイト)が現れるまで、女ひとりで立派に勤めあげます!」

辞めたい、というより結婚願望が強いのかも?

■役職があがって(25歳/旅行会社)
「3年は勤めると決めて入社し、気づけばもう5年目に。そろそろ別のことをしてみたい、という気持ちが芽生えはじめた3年目のころ、平社員から主任へと役職があがりました。先輩より早く出世したことで、後ろめたさもありつつ、やっぱり評価されたことはうれしくてもう少しがんばってみようと思いました」

自分の仕事を認めてもらえると大きな自信になりますよね。会社側も、「この子に辞められたら困る!」と、切り札を出してきたのかも……? なんて、深読みしすぎでしょうか?

■天職?(23歳/バスガイド)
「不規則な勤務時間に疲れ、追い打ちをかけるようにつらいことも続いて、落ち込んでいたころのこと。『辞めたいけど、ほかにやりたいことって何があるんだろう』なんて悩みを抱えていました。そんなある日のツアーでお客さまから『あなた、この仕事が天職ね!』とお褒めの言葉をいただいて……。そのひと言に励まされ、やる気がわきました」

自分で天職だと思えるのも幸せなことですが、なにより接客を受けているお客様に天職と言ってもらえるなんて、これ以上うれしいことはないですよね。

■同期の支え(27歳/医療系)
「仕事でつらいことがあっても、乗り越えられるのは同期の支えがあるから。仕事の失敗をしたとき相談できるのは、彼氏より、仕事の中身や組織の内部を知っている同期です。理不尽に怒ってくる上司のことを愚痴ったり、酔い潰れるまで思い切り飲んだり、それがリフレッシュになっているから続けられていると思います」

就職の際、会社選びは職種や仕事の内容から入るのが基本であり、そこで働いている人との相性は、入社してからでないとわからないというのが現実。こうして同期に恵まれているというのは、とても幸運なことですね。

仕事へのモチベーションを保つには、自分自身の努力ももちろん大切だけど、誰かの支えや励ましも必要であることは事実。「辞めたい」衝動に駆られているみなさん、「転職する」という手段ももちろんありますが、まずは悩んだとき、ひとりで抱えずに誰かに話してみたら案外解消されることもあるかもしれませんよ。

(栗本千尋+プレスラボ)

(niftyニュース、escala cafe、http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/escala-20101104-es011011044345/1.htm

わが国にはなぜ100年前の建物がないのか?=中国メディア

 中国網日本語版(チャイナネット)がこのほど、「中国にはなぜ100年前の建物がないのか?」と題する記事を掲載した。以下は同記事より。

 中国の建物の寿命が短いのは今に始まったことではない。ヨーロッパに行くとそのことを強く感じる。たとえばイタリアには2000年前のコロッセウムが存在するが、5000年の歴史がある中国は、1000年以上のものは地下で探すしかない。500年以上の建物ですら非常に珍しく、多くの建物は再建されたものだ。

 中国ではここ数年、生活のリズムが速くなるに従い、建てられて間もない建物の寿命も短くなっている。ある人はこの「短命」な建物は、中国の建築構造と関係があるという。ヨーロッパは石造りで中国は木造であることから、中国のほうが「短命」なのは当たり前だ。しかし問題なのは、中国の多くの建築は、木の寿命から考えても十分に保存されているわけではないということである。

 有名な山西省応県の木塔は完全な木造建築で、遼の時代から1000年が経ち、保存状態も非常にいい。しかしほとんどの中国の建築は100年も寿命がないのが現実だ。

 短命な建物は「目先が利かない」文化のため

 なぜ中国の建物は「短命」なのか。最大の理由は、中国人が継続性に欠けた目先の利かない文化を有していることだと思う。中国は何千年の間に王朝が変わり、秦の始皇帝が建てたとされる大宮殿の阿房宮が全焼するということがよく発生した。そのため未央宮であろうと大明宮であろうと、こうした素晴らしい建物はすべて伝説となり、今は存在しない。

 このような目先が利かない文化は今でも繰り返されており、大いに壊して建設することが発展の考えになっている。多くの政府役人は、就任後に自らの壮大な未来を計画することに夢中になり、自分の政治の理想を示す時に、前任者の建設成果には注意を払わない。それに前任者の成果が邪魔になる時には、混乱したものを何度も補修するよりは、一からやり直したほうがさっぱりしていると考える。こうした継承性に欠けた目先の利かなさで、10年にも満たないビルが壊されることはよくあることだ。

 みなが都市計画を紙くずと考え、誰でも就任後に自由に計画を立て前任者の建設成果を取り除けば、後任者も同じく計画を取り除いてしまうのは明らかだ。さらに困ったことは、このように壊し続けてもっとも利益を得るのは、個々の役人の在職期間中の成績で、巨大な社会的財産が失われる。これは恐らく平和な時代の最大の浪費だろう。
(編集担当:米原裕子)

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=439611

ドジの見習い犬「きな子」がトップの成績

Trd1011041148005p1

 警察犬の試験に6年連続で落ち続け、そのドジっぷりが人気を集めた見習い警察犬「きな子」が3日、香川県丸亀市で開かれた試験に出場し、トップの成績を収めた。

 警察犬の嘱託は県警鑑識課の審査で正式決定する。県警は「これから協議するが、警察犬になれる可能性は大きい」としている。

 きな子は、ラブラドルレトリバーの雌で8歳。競技では、10メートル離れた台に置かれた5枚の布の中から特定のにおいがついたものを選ぶテストに挑み、38頭中1位だった。

 きな子が所属する丸亀警察犬訓練所の亀山伸二所長は「警察犬になれるかまだわからないが、やっと優勝できてよかった。これで一安心だ」と話した。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101104/trd1011041148005-n1.htm

アルパカ11頭仲間入り

Ngt1011021547002p1

 新潟県長岡市山古志地区で、中越地震復興のシンボルとして人気の高いアルパカに1日夜、米・コロラド州の牧場から新たに11頭が仲間入りした。これでアルパカは計17頭となり、米国から付き添ってきた牧場主の甲斐典子さん(62)も「皆さんの負担にならないように、楽しんで育ててほしい」と話している。

 今回、アルパカ牧場(山古志竹沢)にやってきたのは生後10カ月から14歳までの雄6頭と雌5頭。このうち、1歳の雄ハーレーは体重16キロで、同年齢の雄の3分の1と赤ちゃんなみの大きさ。今夏、生後すぐに死んだ山古志生まれの雄ムクにそっくりで、甲斐さんも「ムクの代わりはできないけれど、悲しみを少しでも癒してもらえたら」と連れてきた。

 山古志地区では3日午前9時から午後1時まで、山古志産業まつり(山古志種苧原(たねすはら)を開催。ハーレーを含めて今回来た4頭がお披露目されるほか、アルパカの毛を使った帽子やセーターなどの試作品も販売される予定。

 山古志アルパカ飼育組合の青木勝世話人によると、アルパカは来春、種苧原にも牧場の分場を建設し、分散飼育を始める方針。「山古志アルパカの里づくり」構想の一環で、「来訪者が小規模の分場をアルパカめぐりできれば」としている。

 また、今回の11頭のうち雌2頭は妊娠しており、順調にいけば来年夏には再び赤ちゃん誕生のニュースが聞かれそうだという。

 甲斐さんは「夏の暑さは試練だが、山古志はアルパカにとって環境のいいところ。至る所でアルパカが見られるアルパカの村になるといいですね。いい毛が取れるので、大勢の人が来てくれるだけでなく、山古志ブランドを作って村おこしに役立ててることもできるのでは。これからも山古志にかかわっていきます」と話している。

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/niigata/101102/ngt1011021547002-n1.htm

「食べるラー油」に続け!

Ad8cdfe949b34766b2bc4b2c8b80d084

 「食べるラー油」の大ヒットを受けて、「食べる醤油」「食べる七味唐辛子」「食べる蜂蜜」といった商品が続々と登場している。とりわけ「食べる醤油」は、即日で数百個が完売という状況で、「食べる系」商品は引き続き人気だ。

 「食べるラー油」は従来のラー油に、フライドオニオンなどの具材を入れたもの。2009年に桃屋が発売し、全国で品切れが相次ぐほどの大ヒットとなった。

■「食べる生七味唐がらし」は30万個のヒット

 その後、「食べるラー油」に続けと、多彩な商品が登場している。善光寺の七味唐辛子が有名な長野県では2010年5月、「食べる生七味唐がらし」(125グラム、525円)が登場した。七味唐辛子の原料となる唐辛子や山椒などを生のままペースト状にしたもので、程よい辛さとマイルドな味わいが特徴。「食べるラー油」同様、ご飯にそのままかけて食べるほか、冷や奴や餃子、焼き肉など幅広い用途に使える。

 製造元のまるたか(長野県)の担当者によると、高速道路のサービスエリアやホテル・旅館の売店などを中心に、一部は県外でも販売、これまでに約30万個が出荷された。

 そして現在、「食べる醤油」として爆発的人気となっているのがハナブサ醤油(山形県庄内町)の「しょうゆの実」(120CC 、180円)だ。

■異常な売れ行き「食べる醤油」生産追いつかず

 「しょうゆの実」とは、醤油の製造過程で作られる「もろみ」のこと。発酵した大豆から液体を絞り出す前の段階のものだ。山形県北部庄内地方では、昔からご飯にのせて食べたり、浅漬けに混ぜたりといった使われ方をされてきた。大豆の歯応えと醤油の甘みが特徴だ。

 ハナブサ醤油はこの「しょうゆの実」を2009年から県内だけでなく、全国の百貨店などで販売した。すると、2010年春に情報番組が「食べる醤油」として紹介。ハナブサ醤油によると、これがきっかけで全国から注文が相次ぎ、現在生産が追いつかない状態。月の出荷数は2万個で、前年同期の6倍だという。

 東京・銀座にある山形のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」でも大人気だ。10月27日は、前日に新聞で紹介された影響もあり、店頭に置いてあった300個が昼ごろには全てなくなってしまった。担当者は「異常な売れ行き」と話す。

 また、少し変わったところでは、「食べる蜂蜜」というものもある。蜂蜜専門のチェーン店「ラベイユ」が9月から販売している「栗はちみつのマリナード」という商品で、イタリア産の蜂蜜にアーモンドや、カシューナッツなどが漬け込んである。担当者によると、パンやアイスクリームと合わせて食べるのがオススメ。少し苦みのある「大人のスイーツ」だという。他の「食べる系」とは少し毛色が違うものの、10月上旬にニュースサイトで「食べるハチミツ」と紹介されたこともあり、好調な売れ行きだそうだ。

(MSNトピックス、J-CASTニュース、http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=437774

「それはないでしょ!」とドン引きした男性からの褒め言葉8パターン

「素敵だな」と感じる女性に対して、その気持ちを伝えるのは、とてもいいことです。しかしときには、あまりにも馬鹿正直な表現で女性に不快感を与えたり、無理のある褒め言葉で相手を困惑させてしまうことがあると思います。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性を対象に「『それはないでしょ?』とドン引きした男性からの褒め言葉」を大募集。実体験をベースにした女性の本音をご紹介します。

【1】「安産型ですばらしい!」など、体型について強引に褒めたたえる言葉
「ぽっちゃり体型」に関する賞賛には「素直に喜べない」とする意見が多く、「『安産型ですばらしい!』って、わたしは子どもを生む機械じゃない」(20代女性)、「『痩せてないところがいいよね』と言われると、『やっぱり太ってる?』と落ち込む」(20代女性)など、「気にしているからこそ、言葉の裏側の意味をかんぐってしまう」(20代女性)というのが真相のようです。褒めたつもりでも、相手に嫌な思いをさせてしまっては元も子もありません。よほどの事情がない限り、「ぽっちゃり体型」には言及しないほうが無難でしょう。

【2】「メイクが上手」「写真うつりがいい」など、「実物はそれほどでもない」と受け取れる言葉
「『メイク上手だね』って、『素顔はNG』ということ?」(10代女性)、「『写真うつり最高!』と言われて『実物は?』とモヤモヤ」(20代女性)など、男性が率直に「いい」と思って発した言葉が反感を買ってしまうパターンです。ほかにも「『横顔カワイイね』って、正面は?」(10代女性)、「『大丈夫、20代に見えます』って、30代で悪いか?」(30代女性)というように、思わぬところで墓穴を掘る男性は後を絶ちません。女性のよいところを褒めるのは悪いことではありませんが、相手がどう受け取るのかを想像する習慣を身につけましょう。

【3】「うちのおかあさんソックリだよ!」など、たとえられてもうれしくない相手を引き合いに出した褒め言葉
男性がよかれと思って引き合いに出した例でも、女性をドン引きさせることがあります。「『ドジっ子でうっかりやさんのところが、うちのおかあさんソックリだよ!』と満面の笑みでささやかれ、ゾッとした」(20代女性)というように警戒心を抱かせてしまったり、「『国会議員の○○さんに似てる!』と言われるが、いい印象がないのでちょっと・・・」(20代女性)など、女性にとってうれしくない人物を挙げることで、逆効果になってしまっては心外です。誰かの名前を出すときには、人選をよく考えたほうがいいかもしれません。

【4】「美人じゃないけどオレにはストライク」など、褒められているのか微妙な言葉
「『もしかして、意外とマニア受けするタイプだよね』って褒めてるの? けなしてるの?」(20代女性)、「『天然っぽいよね』と言われて喜ぶのは『天然』を装っている女の子。わたしは天然ぶりたいわけじゃないので、すごく不本意!」(20代女性)など、どう受け止めていいのかわからない言葉に、女性が戸惑っているケースです。「『美人じゃないけどオレにはストライクだよ!』って、持ち上げてるつもり?」(20代女性)というように、自信満々に的外れなことを言うと、女性をイライラさせてしまうので、気をつけましょう。

【5】「アンジェリーナ・ジョリーみたいな唇だね」など、実際とはあまりにもかけはなれた点を絶賛する言葉
女性の気を引きたいがために、「いくらなんでも、それはない」という発言をしてしまう男性は少なくありません。「典型的和風顔のわたしに、『アンジェリーナ・ジョリーみたいにセクシーな唇だね』っていうのはありえない」(20代女性)などと冷静に分析されて、お互い気まずくなってしまうのがオチです。「『はかなげなところがたまらない。守ってあげたい』と言われても、剣道部の主将だった自分は、そこらの男よりも強い自信がある」(30代女性)というように、女性のキャラクターを見抜けない口説き文句も、意味がありません。

【6】「マチルダさん的な存在です!」など、女性が理解に苦しむものにたとえた褒め言葉
「『七福神にいそうな顔だよね! 超好み!』って、いくらなんでも褒めているとは思えない」(20代女性)、「合コンで『妹系でしょ?』とジロジロ見られて気味が悪かった」(20代女性)というように、発言の真意がわからないと、女性は引いてしまいます。ほかにも「『マチルダさん的なあこがれの存在です!』と力説されても意味不明!」(30代女性)、「『白ヤギっぽくてイイ!』って何?」(20代女性)など、理解に苦しむたとえが多数寄せられています。褒めたつもりでも、相手を困惑させるだけでは徒労に終わるので、注意しましょう。

【7】「すっげえエロいよね!」「胸でけえ!何カップ?」など、下心むき出しの言葉
男性の下心むき出しの発言に、不快な思いをしたという意見が多く寄せられました。「『おまえ、すっげえエロいよね』って、どこ見てんの!」(10代女性)、「友人に紹介された男性から、初対面で『スタイル抜群ですね!っていうか胸でけえ! 何カップ?』と言われて、無言で席を立ちました」(30代女性)など、男性はワクワクする気持ちを素直に伝えただけかもしれませんが、単なるセクハラ発言です。品位が問われかねないので、「セクシーだ」と感じる相手であればこそ、努めてその点には触れず、紳士的な態度を心がけましょう。

【8】「この青い海よりも君の瞳は美しい」など、普通の男性には無理がある大げさな言葉
「浜辺でバーベキューをしたとき、いつもはおとなしい男友達から『この青い海よりも君の瞳は美しい』と言われて、『酔っ払ってんの? アハハハ!』と大笑いした」(20代女性)、「コスモスが咲く公園で『この花の百万倍、あなたはキレイだ』と手を握られた。面倒なことになりそうだと予感してダッシュで逃げた!」(20代女性)というように、「歯の浮くようなせりふ」は、女性に相手にされないばかりか、不気味がられてしまう場合がほとんどです。変に考えすぎず、身の丈にあった言葉で好意を表現したほうがいいでしょう。

言ってしまった覚えのある「褒め言葉」はありませんでしたか? 男性のキャラクターによって、ほかにもさまざまなNGワードが考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

(MSNビューティスタイル、http://beautystyle.jp.msn.com/news/love/sugoren/article.aspx?cp-documentid=4521905

ブエナビスタ、世界的名牝へ

Rac1010311858001p1

 最後の直線に入ると、スミヨン騎手がゴーサインを出した。ブエナビスタは瞬く間に後続との差を広げる。余裕ある勝っぷりで牝馬15頭目の“盾”制覇。最近3走で「一番よかった」と仕上げに自信を持っていた松田博調教師も「強かったね」と舌を巻いた。

 ここまで14戦して4着以下が一度もない。だが、今回はそれだけではなかったはず。落馬負傷した主戦の横山典に代わって騎乗したスミヨンの存在も大きかった。

 フランスのトップ騎手で、一昨年の凱旋門賞では3歳牝馬のザルカヴァを7戦無敗で優勝に導いた。研究熱心で知られ、ブエナビスタもDVDなどで研究。2着以下に敗れたレースは後方からの展開が多いと分析し、今回は中団の内側に位置取りし追走させた。「馬が出るところを分かっていた」と謙遜したが、潜在能力を引き出した騎乗ぶりが光った。

 次走はジャパンカップ(JC、11月28日)を予定。「年度代表馬を狙っていきたい」という調教師。スミヨンも「JC、有馬記念と勝てば、ザルカヴァ以上に強くなると思う」と世界的名牝へ期待を膨らませた。(松本恵司)

(MSN産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/sports/race/101031/rac1010311858001-n1.htm

超リアル!

0285fe8667334eddae12d7d39eb33880

もうすぐハロウィン。週末には街中でパーティが催され、仮装に頭を悩ませている人もいるのではないだろうか。ハロウィンで必ず目にするのが、カボチャをくり抜いて作ったちょうちん「ジャック・オ・ランタン」だ。レストランでは店先に自家製のパンプキンを飾ってムードを高めている店もあるのだが、作るとなるとこれがなかなか難しい。上手に仕上げるにはかなりの技術を要する。

そのカボチャを使って驚くほど精巧な作品を作り上げる彫刻家が話題を呼んでいる。カボチャと思えないほど緻密に彫り込まれた彼の作品は、まるで今にも動き出しそうだ。

ミシガン州に住む彫刻家のレイ・ヴィラファーネさん(41歳)は、毎年この時期になると大忙し。普段はおもちゃメーカーに作品を提供したり、砂の彫刻を作ることを仕事にしているのだが、ハロウィン間近になると、カボチャを材料にした作品作りに追われる。また、小学校に出向いて生徒にジャック・オ・ランタンの作り方を指導しているのだ。

「上手に作り上げたいと思うのなら、自分の限界を超えなければいけない」。元々教師であった彼は、指導は大の得意。しかし子どもと言えども、時には厳しく愛情を持って接しているという。

毎年10月になると自宅の地下にあるスタジオにこもって、徹夜の日々が続く。「私は強迫観念が強いのかも知れない。1度制作に取りかかると、すべてを忘れてまったく睡眠をとらない。徹夜でひとつの作品に没頭する」。そんな制作の日々を15年間も続けているそうだ。彼は作品に対して妥協を許さない。「カボチャを彫るということは、私にとって生命を与えることを意味している」と、語る。その言葉通りに、彼の作品には魂がこもっており、今にも動き出しそうなほどのリアリティがある。

カボチャを自在に彫り上げるレイさんなのだが、実は意外な弱点があった。それは「カボチャアレルギー」なのだ。この時期になると、徹夜とアレルギーで精神をすり減らすようだが、妥協なき情熱で乗り越えてもらいたいものだ。

screenshot:facebook.com Villafane Studios

(MSNトピックス、ロケットニュース24、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=436232

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30