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恋愛

一目惚れ結婚が離婚しない理由とは?

■「一目惚れ婚」なんて本当にうまくいくの?!

 アメリカで「一目惚れして結婚したカップル」1500人を対象に調べた結果、実際に一目惚れを経験した約半数の55%がそのまま結婚したそうです。

 ビックリするのは、そのリサーチでの離婚率です。男性の場合でもわずか20%、女性に至っては10%以下という驚くべき数字が出ています。アメリカでは、結婚した夫婦の約半数が離婚するという恐るべき現実を踏まえると、やっぱり「一目惚れ結婚」がひとつの理想のカタチであると実感せざるを得ないデータと言えます。
 
 出逢ってすぐの結婚は周囲から反対されやすいですが、この数字だけ見れば、やはりその第一印象や直感はとても大切だということです。自分に置き換えてみれば、実際に付き合えるかは別として、そもそも恋愛の対象か否かは、やはり見た目や会ったその日の印象で9割近く決まっているのかも知れません。

■なぜ一目惚れだと長続きしやすいのか?

 皆さんはこのデータを読んでどう思われましたか?

 「やはり結婚は最初にピンと来る人でなければ続かない!」なんて改めて思いましたか? 実際に一目惚れの度合いにもよりますが、本当の意味での一目惚れなんて、そんなに人生で何度も訪れるものではないと思います。しかも年齢を重ねるとともに、そんな会った瞬間にドキドキするような出逢いも限られてくるので、惚れにくい人にとっては現状に不安を感じる人もいるでしょう。

 今日はこの調査の数字から、「一目惚れ結婚」をもう少し紐解いて、せっかくなら離婚しない幸せな結婚を目指していきましょう!

■男性からの一目惚れの方が離婚しにくい?!

 まず最初に男性視点から「なぜ一目惚れは離婚しにくいのか?」を分析していきたいと思います。まず一目惚れして何とかその女性を射止めようと思うことで、男性は以下の行動や心理状態のサイクルになります。

1:自分の想いを伝えるために必死に追いかける
2:願いが叶うまでに時間をかけることで特別な価値が出る
3:苦労して手に入れることができたので簡単には手放せない

 つまり男性の一目惚れから始まった場合、簡単に手に入らずに苦労して手に入れたことで、より高い価値感と達成感がもたらされます。

 離婚すること=自分の努力を無にしてしまう怖さという感情が、簡単には離婚できない心理になるのではと考えられます。ただ男性の場合は、仮に自分から惚れて追いかけて手に入れても、その後、付き合ってから女性の愛情が強すぎて逆転してしまうと、調子に乗って浮気してしまう危険性も一部はらんでいます。

 または結婚という一つの目的が成就されることで安心してしまい、ちょっとした遊びの浮気などが原因で、統計上では女性よりも離婚率が高くなるのではと思われます。

■女性が一方的に追いかける一目惚れはやっぱり危険?

 それでは女性側の離婚率10%の理由についても探っていきましょう! 女性の一方的な想いから始まった恋愛には2つのパターンが生まれます。両想いとなって大切にされるか、安心させてしまい相手から大切にされない、のどちらかです。

 以前から何度も言っていますが、女性が一方的に男性を追いかける立場になってしまう場合には、単にセックスフレンドになったり、相手からは付き合ってあげてるという余裕から簡単に浮気をされてしまうケースが、皆さんの身近でもきっとあるはずです。

 つまり女性の一目惚れから始まった恋愛の場合、その付き合う過程の中で男性の浮気や、大切な扱いをされない結果として、実は結婚まで至らずに別れてしまうケースが多いと考えられるのです。

 反対に結婚まで辿りつくカップルは、仮に女性側がきっかけであっても、いざ恋愛が始まり、その時点で大きなケンカやトラブルも少なく、周りからも仲が良い理想のカップルとして認知されているものです。

 実はこれが女性の一目惚れ結婚の離婚率が極めて低い数字を出している理由なのではと推測されます。

■離婚する夫婦は最初から兆候が出ている?!

 冒頭でも言いましたが、出逢った瞬間の第一印象で「この人だ!」と恋愛が始まり、そのまま結婚できたら本当に理想の結婚パターンでしょう。

 実際に周りの仲良し夫婦を見てみれば、出会いが一目惚れでなくても付き合い始めてから、大きなケンカや別れ話など別れの危機もなく、そのまま結婚へと一直線に進んでいます。反対に離婚する夫婦は、結婚へ至る過程で別れ話が何度か出たり、新婚当初から小さなケンカが結構あったりと別れへの小さなサインが出ているものです。

 もちろん一目惚れ結婚でなくても心配はいりません。好きになるまで時間がかかろうが、お見合いだろうが、リアルな結婚生活は日々の言動や行動、そしてお互いの思いやりなどの積み重ねが、より二人の強固な関係を構築していくということをお忘れなく!

【恋愛:久野浩司】

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20100522-20100522-2/1.htm

6割の女性が「異性と出会ったらまず身長をチェック」

 春といえば新しい出会いを期待する人も多いはず。ニコニコ動画の人気帯番組「とりあえず生中(二杯目)」の「ガールズトーク」にて「春だから、出会いたい!」をテーマに意識調査が行われた。

 女性ユーザーのみを対象に実施されたこの意識調査によると、女性が異性と出会ってまずチェックするのは「身長」とのこと。約65%の票を集め、圧倒的なトップとなった。次いで「筋肉」が13.5%でランクイン。「筋肉」については、「筋肉の筋が男らしくて好き」「腹筋がかっこよくて大好き」という意見が挙がる一方、「筋肉を触らせてくる男の人は逆に苦手」という意見も。このように思っている女性は多いのかもしれない。

 この春に出会いたいのは「ずっと付き合える恋人」が32.8%、「なんでも話せる大親友」が31.8%。次いで「恋愛感情抜きの男友達」が18.3%で続いた。また、自分にプラスになる先輩にたくさん出会いたい、と「尊敬できる先輩」を挙げる人もいた。

 どのような出会いに憧れるかを聞いたところ、「絡まれた時に助けてくれる」がトップ。以下、「同じ本を取ろうとして手が当たる」「初恋の人と偶然再会」と続いている。「絡まれた時に助けてくれる」については、「お礼という名目で、次の機会が作りやすい」という意見や「ピンチの時は、かっこよく見えてしまう」という意見が挙がっていた。ドラマのような出会いに憧れる女性は意外と多いようだ。

(MSNデジタルライフ、、http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=99998/articleid=518112/date=0/page=2/

ウッズ、妻に135億円の謝罪金

 不倫騒動を経て、マスターズ(4月8日開幕)で復帰することを発表したタイガー・ウッズ(34=米国)が、エリン夫人に対し、3億ドル(約270億円)で謝っていたと、21日の英サンデー・エクスプレスが報じた。夫妻に近い関係者の話という。それによると、ウッズはまず謝罪金として1億5000万ドルをエリン夫人に支払い、さらに今後2年間、結婚を維持できた場合に、さらに1億5000万ドルの「ボーナス」も約束しているという。
 また、ウッズは米スポーツ専門チャンネルESPNのインタビューに応じ、「偽りの人生を生きていた」と自己批判。復帰戦となるマスターズについては「正直に言うと、少し緊張している。試合では、パラパラッと少しばかりの拍手が聞けたらいいなと思う」と話した。加えて、「治療をやめるということではない」と、プレーしながらセックス依存症の治療を続ける考えを示した。

(niftyニュース、http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/nikkansp-p-sp-tp2-100323-0003/1.htm

男性がうんざりする女性の10の行動

男女の考え方の違いについて的確に指摘しているリストが話題になっている。女性情報サイトWoman’s Dayが『男性をうんざりさせる10のこと』として、女性がやってしまいがちなことを、女性視点で紹介している。

このリストは好ましいコミュニケーションを育む手助けとして、活用するように筆者のブレンダン・タプリーが綴っている。内容は以下の通りだ。男性は以下に挙げられている場面で、うんざりするという。

1.表面的な態度をとりながら、男性のことを後付けで判断する女性

男性の単純な行動や言動に対して、女性はより複雑な判断をするものだ。例えば、彼氏が嘘をついていると見抜いている時でも、自分は本音を明かさずに騙されているフリをして、後から友達に「彼が嘘をついた。ひどい」と判断を下す。逆の場合もある。本当は喜んでいるのに、その場では喜びを表さず、後からその喜びを他人に伝えるなど。即、感情を示さなかったり、即座に自分の意見を言わないことはかえって男性を混乱させる。

2.自分がして欲しいと思うことを、相手(男性)が分かっていると誤解する

男性は時々、女性が考えていることに対して、極端に臆病になることがある。場合によっては、気を回しすぎて女性がして欲しいことと真反対のことする時さえある。しかし、常に相手がいつでも自分のして欲しいことを理解しているとは限らない。時には正直に要求を伝えることが大切だ。

3.男性を子供扱いする女性

女性の方が男性よりも精神的に成熟している部分がある。特に若い年齢では、女性の方がはるかに大人の考えを携えているものだ。しかし、だからと言って、男性を見下してはいけない。また子供扱いしてはいけない。年齢の近いカップルなら特に、男性は子供扱いされることを好まない。

4.優越感に浸る女性

最近の男性は控えめな傾向にあるが、それに乗じて、男性を見下す女性が増えている。また、他人の夫や彼氏にまで、その視線を向ける女性までいる。仮に、自分の彼氏を誇らしく思っていても、そのことで他人より優っていると考えてはいけない。自分と付き合っている(結婚している)ことで、彼女が他人に対して優越感に浸っていると察したら、男性の気持ちは急激に冷めていく。

5.何でもかんでも共有したがる女性

とにかく何でも共有しないと気が済まない女性がいる。『いつ』『どこで』『誰と』『何を』『どうした』と、事細かな情報を共有したがったり、個人的な趣味の所持品まで一緒に使うことを要求したり。男性は共有したがることに不満を持つ人も少なくない。2人の間に隠された部分が少ないほど、より分かり合えるのも事実である。しかし、男性は『秘密』と『忠誠』を大切にする側面がある。男性が秘密を持つことに、ある程度許容することが重要だ。秘密を認めてくれる女性に、男性は安心感を感じる。そして忠誠を示すようになる。秘密と忠誠はセットで考えると良い。無理に共有を強いると男性は嫌がって遠ざかろうとする。

6.話を聞かない女性

非常に多くの女性が自分はヒロインであると考えて、男性に対して人生の物語の協力者であると感じている。しかし、誰もが自分の人生の主役であることを忘れてはいけない。女性がとめどなく話し出す時、男性は時々反論や相槌を入れるのを諦めて、ただ聞かされる姿勢をとるようになる。男性も人生の主役であることを思い出して、注意したいものだ。

7.断りもなく予定を決定する女性

自分の中には明確な計画が立てられているが、相手(男性)にはその承諾をとらない場合がある。そして、その予定が思い通りに行かないとヘソを曲げてしまう女性がいる。計画が苦手という男性は、女性が細かく予定を組んでくれることを受け入れるが、先を急ぐあまりに、相手(男性)に何も告げないまま、計画が進行することに対して男性は嫌がるものだ。急ぐ時でも、一言は断るべきである。

8.ずっと先の将来まで思い描いている女性

女性のロマンチックな側面が、男性を疲れさせる。それは、今、目の前の現実からはるかに遠ざかり、手の届かないようなずっと先の将来にまで、夢を描いてしまうことだ。結婚もしないうちから、結婚後の生活のことを聞かされたり、老後の話を聞かされると、男性は現実とのギャップにうんざりする。ロマンチックに浸り過ぎて、目の前のことを置き去りにしないように。

9.男性の気遣いを当たり前のように思う

なかなか気の利かない男性に対して、女性は軽視する傾向がある。しかしそういう男性ほど、自ら進んで気を遣った時には、女性のことを良く見ているものだ。普段は自分から何もしようとしない男性が、思い出したようにプレゼントをくれた時には、決して見逃してはいけない。そういう時に『やれば出来るんだ』といった気持ちで接していると、男性は『いつもそう自分を見ている』という風に判断を下してしまう。そして、男性にとっては、見下されていることを確認したに過ぎなくなってしまう。ささやかな気遣いを当たり前だと思ってはいけないのだ。

10.友達との時間を、2人の関係より優先する

友情は男性女性を問わず重要である。しかし、それがあまりにも過ぎると、関係は冷たいものへと変化して行ってしまう。特に男性は尊厳を重んじるので、自分との約束を後回しにされたり、軽率に扱われるとうんざりする。男性にも同じことが言えるのだが、関係はどんな人との間でも、常に平等であることに努めるのが、その人の信頼に繋がる。

男性にも当てはまるものも少なくない。快いコミュニケーションを持つために、お互いに気をつけたいものだ。

(MSNトピックス、http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=248622

“彼氏持ち女子”の攻め方とは?

彼氏持ち女子を攻略するヒントをつかむべく、女子に街頭リサーチを敢行。その結果、どうやら「恋愛相談に乗ってあげる」ことが、ひとつの攻略の糸口になりそうなことがわかってきました。

しかし、問題なのはそこから先。具体的に、どのようにこちらの好意を伝え、切り崩していけばいいのだろうか? 

「彼氏がいる女子でも、ラブラブ度には波があります。その波を見極めるために、僕の場合は『どこで会ったの?』から、『どうやって付き合いだしたのか』まで徹底的に彼氏の話を聞いていきます。ただし、質問攻めばかりだとひかれるので、聞き方には注意が必要。例えば、そのコが、水嶋ヒロ好きなら、『じゃあ、彼氏は、水嶋ヒロに似てるんだ?』と聞くとか、似てないって言うなら『じゃあ誰に似てるの?』とか、そんなふうに楽しく話させながら彼氏との状態を探っていきます。中でもいちばん大事な点は、『今の彼氏や、前の彼氏にどういうふうに落とされたか』を聞くこと。それを知ることで攻略パターンも見えてきます」

そう語るのは『ブサヤリ ~ブサイクがかわいい女とヤる技術』の著者、横山建氏。彼氏持ちを攻略するうえでのポイントをさらに聞いた。

「よく『そんなヤツやめて俺と付き合っちゃおうよ』みたいなことを言う人がいますが、相手の彼氏を貶めるような発言は、相手を萎えさせるので絶対にNG。僕は逆に、『へ~、そういうことしてくれるんだ。いい彼氏だね』と、彼氏のことを褒めます。基本は彼氏を褒めつつ、一方で『彼氏もいいけど、俺も結構いいとこあるよ』みたいなことも、たまに言っておく。これは友達になりすぎないために、『そういうことも言う人なんだ』と植え付けることも必要だからです。そうして、ちょこちょこ連絡を取りながら、ラブラブ度が下がる瞬間(攻め時)を待つ。それが彼氏持ち女子の、最も有効な攻め方だと思いますね」

そのうえで、横山氏は「相手がさびしがり屋のコなら、彼氏より連絡を取るべき。今の彼氏が毎日メールしてるのに、1週間に1回しかメールしないのでは絶対に攻略できません」と、彼氏にない部分の演出が必要とも。続いて、男性に出会いのつくり方を実践指導する『リアル出会いクラブ』塾長にして、ナンパ師としても名高いボンバー☆功氏にも話を聞いてみた。

「彼氏持ち女子を攻略するにあたっては、まず彼氏との親密度のリサーチをしながら『隙間』を探していくことです。ポイントは、彼氏と会っている時間が、そのコの生活の中でどれぐらいのウェイトを占めているか。彼氏とうまくいっていなくて割と放置されているとか、彼氏が忙しくて遊べないとか、そのコに空いている時間がどれだけあるかを測りつつ、彼氏と会っていないところにアポを入れるんです。その際は、ただ『遊ぼうよ』と誘うと警戒されてしまうので、『どこそこのイタリア料理がめちゃくちゃウマくてさ~。いついつ暇なら食べに行こうよ』といった感じで、目的や行き先を提示して誘うといいと思います」

では、会ってからはどう切り崩していくのだろうか?

「僕の場合は多少パワープレイです(笑)。口説いてて、『でも私、彼氏いるし』とか言われたら、『でも、ふたりで会ってるワケじゃん?』とか、冗談っぽく『彼氏が知ったらどう思うかな~(笑)』とか言ったりしながら、徐々に距離を詰めていく。僕が思うに、彼氏がいるのにふたりきりで会うシチュエーションに乗ってくるコというのは、絶対彼氏と何かあると思うんですよ。少なくとも僕の場合は、そういう前提でいっちゃいます。それでダメなら、仕方ないですから」

若干、ふたりのキャラの違い(?)による攻め方の違いはあれど、非常に参考になる意見の数々。まずは相談に乗れるポジションをキープし、そのときが訪れたら仕掛ける! 好きなコに彼氏がいても、そんなふうに、やることだけはやれる男でありたいものです。

(R25編集部)
http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/r25-90007944-2/1.htm

恋愛消極派の20代男性は味覚もライト「草食系」裏づけ 

 恋愛に消極的な20代男性は、食べ物や飲み物の味もライト系を好む傾向が強いことが、菓子メーカーなどの調査で分かった。20~40代の男女を6つの質問で「恋愛消極派」と「積極派」に分類し、各世代で味覚の好みを調べたところ「消極派」の「20代男性」がもっともライト系の味を好んでいた。世代別でもヘビーな味を好む「肉食系」は「40代男性」で、世代間ギャップが明確に現れた。

 調査は菓子メーカー「キャドバリー」の日本法人キャドバリー・ジャパンと調査機関「味香り戦略研究所」(東京)が行った。それによると、「消極派」の20代男性は味の好みについて「ヘビー」「ミディアム」「ライト」の “3択”から、半数近い48%が「ライト系」を志向。一方、20代の女性は「積極派」の女性の47%がライト系を志向し、「消極派」(39%)よりも多い結果となった。恋愛に積極的な女子はダイエットに気を使い、恋愛に関心の少ない女性は“ガッツリ系”を好む傾向も浮かんだ。

 積極派、消極派をあわせた世代別の比較でも、20代男性のライト系志向が45%と同世代の女性43%よりも高く、ここでも男性の「草食化」を裏付けた形に。世代別で最もヘビー系を好む割合が多かったのは40代男性(23%)と30代女性(22%)だったことも明らかになった。

 調査は今年9月、首都圏の20~40代の男女1236人を対象に、インターネットで調査を行った

(産経ニュース、http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091204/trd0912041812006-n1.htm

「恋人なんて欲しくない人」急増

 「非モテ」といえば、恋愛したいのに異性にモテない人、のはずだったが、最近「自主的にモテたくない人」を指す言葉に変化しているのだという。異性に興味はないが、性欲はあり、異性ではない別の何かで興奮する、といった人たちだ。

 「非モテ」な人々が集うコミュニティーサイト「非モテSNS」はモテない人達が集まり傷を舐めあうSNSとして2008年11月に誕生した。参加者に科せられた特別ルールは2つ。日記に書くのはモテなかった悲惨な話であること。そして、彼女や彼氏ができたら即退会しなければならない。会員は3万人になったが、実は、急増しているのが「そもそも恋人なんて欲しくない人」なのだという。

■「女性に生活のリズムを崩されたくない」

「そんなにモテるって必要ないのかな。あくまでモテるっていうのは一つの価値観なので、モテることが一つの『正義』として世の中に蔓延するのはおかしいと思う」
 「非モテSNS」を運営する永上裕之さん(23)はフジテレビ系情報番組「ジャーナる!」でそう話した。

 番組では「非モテ」サイトのオフ会の模様を紹介。ここに来ていた20代、30代の人達はカメラに向かい、男性は「別に恋人がいなくてもかまわない」「女性に生活のリズムを崩されたくない」。女性は「ぶっちゃけセックスとかもあまりしたくないんで…」といった具合だ。

 また、「非モテ」の男女の日常生活も紹介した。IT企業のサラリーマン(23)は作曲するのが趣味で、恋愛によって作曲の時間を減らされるのは困る、という。そもそも女性が好きという感情はなく、高校の時に試しに付き合って手を繋いでみたものの、

「母親と手を繋ぐのと同じ。女性は普通の人、というか他人」
 という感想しか持たなかった。合コンをしても「(恋愛の話しになると)話しをしていて辛かった」。同性愛にも関心がない。性欲はあるが、アダルトビデオやエロ本は使わない。「音楽」で処理するのだという。
「一番良いのがインディーズで売られている曲。この表現がいいな、と思うと、興奮する」
■「相手を深く知るのは荷が重い」

 コスプレが大好きという20歳の「非モテ」女子大生も登場。オフ会の日はミニのセクシーなナース服を着ていた。恋愛をしたくない理由は、男性と付き合うことによって「感情を左右されたくない」ため。イタリアンレストランの男性店員が気に入りだそうだが、彼氏にしたいとは思わない。アイドルのように思っているだけで、

「メールしたり、デートとなったら、彼のことをよく知らなければならない。相手を深く知るのは荷が重い」
 という。

 なぜ「そもそも恋人なんて欲しくない人」が急増しているのだろうか。「革命的非モテ同盟」の設立に関わった元書記長の古澤克大さんによれば、もともと「非モテ」とは「モテてもろくなことがなく、恋愛を避けて面白おかしく生きた方がいい」「モテることが『正義』という扱いはおかしい」という概念だ。それが「モテるようになろう」に変化した。現在は初めの頃の考え方に回帰している状態なのだという。

 こうなった理由は、モテようと努力したものの、結局はモテずに挫折した人多く、「諦めよう」となったことが一つ。また、「婚活ブーム」の中で起こった結婚詐欺事件の影響も大きく、異性に対し開いた扉が閉ざされる結果になっているそうだ。古澤さんはこれからの「非モテ」について、

「生き方は人それぞれで、恋愛をしない『非モテ』、そんな生き方があってもいいと思います」
 と話している。

(J-CASTニュース、http://topics.jp.msn.com/digital/article.aspx?articleid=183728

相手の恋愛スタイルがSかMか見分ける方法

■彼の恋愛スタイルがSかMか見分ける方法

 みなさん、こんにちは! 最近、恋愛スタイルをSかMかで区別するのが流行ってませんか?飲み会などでも「俺ってSなんだよね~」「私ってこう見えても好きな人の前ではMなの…」なんてやりとりが目につきます。「彼がSかMなのかをしっかりと見分けて、それ次第でいちばん良いリアクションを心がけたい!」そんな読者の皆様の要望にお応えし、今回は、気になる彼が「S恋愛」なのか「M恋愛」なのかを見分ける方法について考えてみたいと思います。

■SかMか?は「相手によるし、両方ある」が基本

 まず最初に重要なことを1つお伝えしておきましょう。経験上ですが、あくまで基本的に「恋愛的にSかMか?」というのは、恋愛中のさまざまな場面によって変わるものだということ。また、ひとりの人の中にSな面もMな面も両方存在しているので、どちらかに決めつけずに「自分はSもMも楽しもう」が重要だと感じます。経験豊富な皆様においてはどうでしょうか?ぜひ教えていただきたい部分ではあります。

 僭越ながらさらに持論を展開すると、SなのにMという、矛盾を含んでいたほうが、もどかしく、そして人間らしい恋が楽しめます。Sなだけの女性と交際中の男性は「つらそう」だし、Mなだけの女性と付き合う男性の心中は、攻めることしか知らずに、ほんとは刺激が少なく退屈なのです。

■すぐにMモードに入り委縮されると“イラッ!”とくる人も

 ――彼らにとってもあなたのキャラがどちらかに偏るのは、決して幸せではありません。もしあなたが相手のキャラを見極めて、その一挙手一投足にひとつひとつ合わせていこうと、この時点で思っているとするなら、実はそのアクション自体が、あなたの「ドM的本質」を証明しているようなもの。そういう守りの気持ち、彼に気に入ってもらおうと気持ちを持っていると、相手からのSキャラパンチを浴び続けます。相手はやがて攻め疲れ&退屈モードになり、勝手なことに、浮気行為に走ったりもします。

 ここはぜひ相手に合わせるのではなく、時には自分の中のSキャラを楽しみ、Mキャラを演じる。そうやってうまく使い分けて欲しいものです!「そんなの難しいよ~」という方は、友達モードで接してみてください。友達と接するときがそうですよね?フラットにどちらの軸も持って接していませんか?

 彼「ときどきすっごいSモードで、グイグイ来るのに、そうかと思えば、文句言われたり、いじられるのをわりと楽しんでるでしょ?たまにしおらしく反省してるし」

 あなた「うん、そうなの、どんどんいじって(笑)いじってくれないとつまんないの。あとは、たまにしかって!体育会系でビシっと。やさしいだけだと、だめ。」

 こんな会話を交わせるようになりましょう。

 「相手女性がSなだけでも抑圧度が高まって、安らげない。かといってMなだけでも攻め疲れして退屈…それにぶっちゃけすぐ委縮されるとさらにイライラしてしまう。」

 それがアクティブ系の大人メンズたちの本音です。丸腰でMなだけの態度は相手のイライラを呼ぶのです。いつもはSなのに突然のM的態度こそベスト。彼からの愛情供給や「守ってあげたい願望」を焚きつけるトリガーになります。これが24h、SかMだと、守ってあげたい感情は生まれないのです。

■恋愛はSとMの繰り返し

 たとえばケンカのとき。相手が正しくなかったり理不尽なことを言ってくる場合には、きちんとSキャラになって、注意したり怒ったりしてください。一方自分が過ちを犯したときは、しゅんとうなだれてMの気持ちを味わい、謝って許してもらう。そうやって、両方をバランスよく楽しむべき。その反面、相手がSかMかを分かりやすく判定して、それに合わせて自分のキャラ設定をするというのは、後々無理が出てきてしまい、長続きしません!

■それでも相手のSまたはMの傾向を知りたい場合

 それでも相手が基本的にはSなのかMなのか、という手がかりが少しでも欲しい人のために、すぐに使えるテクニックをレクチャーします。それは、その人のこれまでの恋の話を聞き出すこと。

 知り合って間もないころでも構わないので、これまでの恋愛遍歴を聞き出すと、おのずと彼の恋愛キャラ傾向は見えてきます。とくに「これまで彼女としたことのある一番のケンカ」というエピソードを聞いてみましょう。彼女とのケンカの時に、ものを投げたことがあるとか、三日三晩口をきかなかったとか、泣いて許してもらったとか。「ついいらっとして、なじっちゃうんだよね」だとか「彼女から叱られるのも嫌いじゃない」とか、手がかりになるエピソードがいくつでも出てくるはずです。

 これは、男性が自己申告で「自分はSだ」「自分はMだ」というのに比べてよほど信憑性があるので、おすすめです。もちろん中には、「26歳までは怒りっぽかったけど、ある彼女と付き合ってから変わった」とか「年上に対しては甘えたいほう」など、深い話になることもあるので、一石二鳥です。

■早めに聞くのがポイント

 この、「これまでの一番のケンカ」というお題は、さらっと早めに聞いてしまうのが得策。それほどディープでHな話題でもないので、その人のことを好きになったりする前に、さらっとあいさつのように聞いてしまいましょう。はじめて知り合った人誰にでも聞いてみるというスタンスでいると、いざというとき気軽に聞くことができますし、SかMかを見分ける腕も上がりますよ!

■S同士、M同士はうまくいかないのか?

 さて、仮に相手がSっぽいからといって、自分をMにする必要はありません。SとS同士のカップル、まるで映画の「Mr.&Mrs.スミス」のような、荒っぽくて刺激的な関係というのも味わいのあるものです。激辛ラーメンを食べているような気持ちで、アドレナリンを放出しながらとっくみあいのケンカをしたあと、すっかり仲直りをしてソファでDVDを一緒に見る。そんなやんちゃで悪ガキなカップルになるのも楽しいものです。相手が「俺ってSだから」と言ってきたときに、「私はMなほうかな」と合わせるのではなく、「あ、私もSだし!」と返せると、相手はドキッとして恋が生まれることがよくあります。

 同様に、M同士も悪くありません。どちらかがSキャラとしてリードするのではなく、ふたりでまったりとスローな関係を築く。まるで熟年夫婦のようなノーストレスでケンカのない恋人同士は、世の中にたくさんいるものです。二人でぼんやりと昼寝を楽しんだり、いつまでもごろごろしたりと、まさに草食カップル。彼が草食のMキャラだからといって、イライラしたりするのではなく、それに巻き込まれて一緒にMになるというのもとても素敵な関係です。この場合、結婚や引っ越しなど大きな決断をするときには二人で力を合わせる必要がありそうです。

 いかがでしょう? SかMかを見極めるのではなく、あるときは相手のSにSをぶつけ、あるときは相手のMをSでいじる。そんな臨機応変な自然体の恋愛を楽しんでくださいね!

【恋愛:潮凪洋介】

(All About、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20091128-20091128-1/1.htm

友だちの彼からの告白。受ける? 断る?

■恋愛スイッチが入りやすい季節だから…

 「恋が生まれるには、ほんの少しの希望があれば十分です」という名言を残したのは、フランスの小説家スタンダール。街がイルミネーションに彩られ、切ないラブソングが流れるこの季節。思いがけない相手にときめいてしまう……人も少なくありません。

 N子さんは、友だちの彼とアドレスを交換してメールのやりとりをしているうちに意気投合。友だちはお酒を飲まないけれど、N子さんと彼はワイン好きということもあり、飲みに行って恋愛の話をしているうちに告白されたそうです。

 友だちの彼からの告白。N子さんのように(1)恋愛の話をしているうちに(2)お酒の勢いで(3)悩みを相談しているうちに…など、告白しやすいシチュエーションというのもあります。

 さて、あなただったら気になる友だちの彼からの告白を受けますか? それとも断りますか?

■女性は彼の浮気に敏感

 インターネット調査会社の「マクロミル」が2009年11月5日、6日で行った20歳~39歳の既婚女性(500人)を対象にしたアンケート。妻の61%が「夫の携帯電話を内緒で見たしたことがある」と答えています。無断で携帯のメールや通話履歴などを見る理由の1位は「浮気をしていないかチェック」という回答でした。

 そんなに浮気が心配なのかな? 61%は多すぎるような気がしますが、とにかく女性はパートナーの浮気に敏感。いずれにしても、隠れて友だちの彼に会う、メールでやりとりする、という行為は友だちに知られることになりそうです。

 最悪の修羅場は避けたいもの。受けるべきか、断るべきか……。

■友だちの彼からの告白を受ける場合

 友だちの彼からの告白を受ける場合。これは、今までの友だちとの関係を壊すことにつながります。周囲の人も裏切られて傷つく彼女の味方になるでしょう。それでも一緒にいたい相手が彼かどうか……。

 逆の立場になって考えても、友だちの彼に告白されてアッサリ付き合ってしまう女性を選ぶ彼ってどうなの? という気もします。その場のノリや勢いで付き合い始めても、人として信頼できない相手とは長く続かないもの。

 ただ、友だちを失い、信頼を失っても構わないほど彼のことが好きだったとしたら、告白を断ったら後悔します。また、彼が友だちから自分へと心変わりしたように、他の誰かを好きになってもそれを受け止める覚悟もできているなら自分の気持ちに正直に進んでもいいのでは? 何もかも受け入れられるほど好きになれる人なんて、人生の中でそう簡単には出会えません。

■友だちの彼からの告白を断る場合

 スタンダールは『恋愛論』の中で恋愛には4つの種類があると書いています。1つがすべてを賭けられる真実の恋である「情熱恋愛」。2つめは戯れの「趣味恋愛」で3つめが肉体的快楽を意味する「肉体恋愛」。そして、4つめが自尊心を満たすための「虚栄恋愛」です。

 友情と恋愛とを天秤にかけて考えすぎてしまい、彼のことを自分の理想の相手のように思い込むことがあるかもしれません。友だちの彼に告白されたN子さんは、友だちとも彼とも少し距離を置いて、今は一人で考えているそうです。

 彼の本気度、自分の正直な気持ちと向き合って答えを見つける。彼の告白を断るのは、悪者になりたくないから、みんなに嫌われるのがイヤだから……という理由だったら、モヤモヤした気分が残ってしまうでしょう。じっくり考えて、それでも彼を好きだという気持ちが消えなかったら、恋愛を選ぶのも悪いことではないと思います。

【恋愛:石田陽子】
(All About、http://news.nifty.com/cs/item/detail/allabout-20091128-20091128-2/1.htm

小林麻央に学ぶ「本命女の条件」

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 漫画家でコラムニストの辛酸なめ子(35)が、歌舞伎俳優の市川海老蔵(31)と近々婚約することを報告したフリーキャスターの小林麻央(27)に学ぶ「本命女の条件」を紹介している。

 仕事で写真週刊誌の編集部を訪れた際に、政府の行政刷新会議が実施している「事業仕分け」で「仕分け人」を務める民主党の蓮舫参議院議員(41)に対する男性からの「怖い」「ムリ」などいった意見を聞いたという辛酸。男性から「話をかぶせてくる女は最悪」との意見を聞き、「私もたまに仕事の場面でかぶせることあるので反省」したのだという。

「そんなことでは、小林麻央さんのように本命女になれないですよね」と、小林の結婚を持ち出した辛酸は、「彼女に学ぶ、本命女の条件」を、妄想を交えて披露している。

 辛酸は、
「眉を細くしすぎない」

「デニムをはかない」

「肌が白く陶磁器のよう」

「男性経験を黙秘する」

「教育課程のどこかでミッション系の学校に通っている」

「デートの時は男性が家の前まで送ってくれるのが当然の一人で歩かせてはいけないオーラが漂っている」

「祖父母のことをおじいちゃま、おばあちゃまと呼ぶ」

 を含む15の条件を挙げ、「十個以上当てはまった人はどんな遊び人男性と付き合っても本命になれます おめでとうございます」と記している。
(アメーバニュース、http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20091122-50689/1.htm

(辛酸なめ子ブログ、http://sinsan.blog.smatch.jp/

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